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テニス日本リーグのプログラム [TENNIS LINKS]

【昨年12月から今年の2月まで開催された日本リーグのプログラムです】
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日本リーグのプログラムは毎年恒例で前年度の最高殊勲選手の男女が表紙を飾ります。今年は観戦に行けなかったのですが、チェアアンパイアをした知人が持ってきてくれました。昨年の優勝は男子がイカイで女子は島津製作所でした。今年は男子の優勝が三菱電機で最高殊勲選手は清水悠太、新人賞は田口涼太郎、女子は橋本総業ホールディングスで最高殊勲選手は坂詰姫野、最優秀選手は加治遥でした。また特別表彰は今年引退した小ノ澤新で通算60勝を挙げたそうです。お疲れさまでした。セカンドキャリアに期待します。

【プログラムの面白いのは過去の表彰者らの一覧でしょう】
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https://files.tennis-jl.jp/pdf/38th/38_past_prize.pdf
テニス日本リーグが始まったのは1986年。NOBUが創業したのが1981年ですから、学生時代に知り合った選手たちがピークだった頃からです。当時は全員がアマチュアで、朝日生命、日本電気、ダンロップ、ヨネックス、日本生命、日本電装、トヨタ自動車、協和発酵、日新火災、三菱化成、リコー、三菱商事、富士フィルムなどのチームが出場する実業団という体をなしていました。大学時代に活躍した選手たちがテニスのキャリアを基にこのような企業に就職し、仕事をしながらこの大会に出場していました。その後ミキプルーンや北日本物産などがプロを擁して参戦するようになり、様々なレギュレーションの変更などをしながら、今ではプロや外国人助っ人の選手を集めたチームが優勝を争うような大会に変貌しました。リンク先のサイトからこの「年次受賞者」の一覧もご覧いただければ、懐かしい名前に遭遇できます。日本リーグの委員会で過去の名選手たちを集めて座談会でもしてプログラムのページに入れ込んだらオールドファンは喜ぶかもしれませんね。飲み屋トークになってしまうかもしれませんが‥、面白そうです。ぜひ企画してください。