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ジュニアデビスカップ・日本チームが優勝 [TENNIS IMAGE]

【2010年大会以来、2度目の優勝を果たしました】
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https://www.itftennis.com/news/312744.aspx
ITF(国際テニス連盟)が主催する、男子16才以下国別対抗戦「ジュニアデビスカップ 決勝大会」(アメリカ・フロリダ・USTA National Campus)の最終日に決勝戦が行われ、望月慎太郎、磯村志、末岡大和がメンバーの第2シード・日本(グループD・1位)が第1シードのアメリカ(グループA・1位)を2勝1敗で下して見事に優勝を果たしました。

ジュニアデビスカップは、シングルス2試合、ダブルス1試合で行われ、アメリカとの決勝では望月がシングルスで勝利、1勝1敗で迎えた最終試合のダブルスで望月/末岡組がアメリカペアにストレート勝ちして優勝を決めました。ジュニアデビスカップは1985年にスタート。日本は第1回大会から出場して、メキシコで開催された2010年大会では内田海智、河内一真、守谷総一郎のメンバーで初優勝を果たしています。あの時は優勝後すぐに帰国し、ジャパンオープン開催中の有明コロシアムで、特別表彰があったのを思い出しました。

【コーチの岩本功がFacebookでタグ付けされています】
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https://www.facebook.com/ko.iwamoto.3
日本チームは今年のアジア/オセアニア予選(タイ・バンコク)で3位となり、10年連続で決勝大会に進出。昨年の大会では、5位入賞を果たしています。
出場した16カ国の結果は以下の通りです。
1位 日本、2位 アメリカ、3位 セルビア、4位 フランス、5位 スペイン、6位 イギリス、7位 パラグアイ、8位 香港、9位 チェコ、10位 ウクライナ、11位 オーストラリア、12位 カナダ、13位 モロッコ、14位 ボリビア、15位 エジプト、16位 シリアとなっています。
岩本さんも慎太郎クンも、持ってますね。おめでとうございました。

テニスマガジン・2019/ 11月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(9/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙はラファエル・ナダル。全米オープンでは2年ぶり4度目の優勝、自信のグランドスラムは19冠目を達成しました。ただ先週行なわれたレーバーカップでは左手首のケガで大事を取ってプレーはせず、フォニーニやフェデラーのベンチコーチとして活躍していました。もしかしたらこれからの(苦手な)インドア・ハードコートシーズンはスキップして、今年は休養に入ってしまうかもしれないの邪推しています。ベストな状態で土の大会に出てくれればいいかなと思うのはコアなテニスファンかもしれません。
右画像は今月号の技術モノ特集“ダブルス・勝利の掟”の扉ページでブライアンズです。まだ決定は出ていませんが「Road to London」のレースランキングの3位に位置する41才のツインズ。8位のラムとソールズベリーのペアとは1000点くらいの差をつけていますので、上海、パリインドアでベスト4に入れば、今年もツアーファイナルでの勇姿が見られることでしょう。勉チャンはストルフをのペアでは31位なのでまだまだ厳しいかな。

【子供たちにもアイ・フォーメーション】
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ダブルス特集は内山靖崇さんの流儀、スペシャリストの藤原里華さんの着眼点、そしてこちら駒田政史さんの子どもダブルスのスキルアップという構成になっています。女子の柴原さんや勉チャンのように所属国の変更でダブルスプレーヤーが台頭して来るとデ杯、フェド杯なので1ポイントの違いが出てきますので、日本は非常に楽しみな国になりました。専門誌でもドンドン、ダブルスを取り上げていただき、ボレーができる子供たちを育てていただきたいと思います。ネットプレーができるとかっこいいぞ!

【今月のテニスニュース】
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過去2度引退をしているキム・クライシュテルスが現役復帰を視野に入れてトレーニングを再開、来年2月に南アフリカのケープタウンでフェデラーとナダルのエキシビションマッチが予定されていて、48.000枚のチケットが10分で完売(サッカースタジアムで開催)、WTAの香港オープンが抗議デモの影響で延期に、などなど話題満載です。

【横山正吾トレーナーが薦めるウォーミングアップ】
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テニスラボの選手の遠征同行や伊予銀行、島津製作所などの実業団チーム、神戸学院大学や大商学園高校などでトレーニング指導している横山さん(スポーツの出身は野球です)がさまざまな方法のトレーニングを紹介しています。練習前にこれらの項目の全てをこなしたら、もうそこからテニスボールは打てません(読んでいるだけで疲れちゃいます…)。というくらいタフなウォームアップを紹介しています。選手の皆さんには必読ですね。

【テニマガ捜査本部では選手たちの華麗なる転身を紹介】
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右ページです。マラト・サフィンは“統一ロシア”から下院議員に、ナルバンディアンはラリー・ドライバーになり、53戦目で初優勝、豪州のドレーパー(松岡修造さんをデ杯で下した)はプロゴルファー(そう云えばレンドルもトライした)に、フランスのタチアナ・ゴロビンはスポーツジャーナリストに(長野宏美さんは毎日新聞社会部記者)、アンチッチは投資家(オランダ人らしい)にそれぞれお見事な転身をされています。

スマッシュ・2019/11月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(9/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は錦織圭サン。アジアンスイングおよびエキシビションマッチには欠場を表明しましたが現在は帰国中で、契約先とのプロモーション活動中で、新型のi-Phoneを手にしたり、寝具の記者会見などお忙しくしているようです。(ボクサーの村田諒太さんの講演会にも出席したそうです)
右画像は広島で行なわれた“日本女子オープン”でWTAツアー2勝目を挙げた日比野菜緒さんの広告ページが表2で大々的に掲載されていたので拝借しました。ランキングも2桁に戻したので、次はトップ50に!と引き続きがんばってもらいたいですね。

【巻頭の技術モノは“サービス上達のヒント”です】
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テニスにおいて唯一自分のリズムで打てるショットがサーブ。なのにダブったり、うまくいかないこともあり、この特集は秋の練習見直しシーズンにはもってこいかもしれません。29ページとボリュームも満点なので、じっくり学習してください。

【今月号には別冊“錦織圭のポイント獲得法”も付いています】
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セカンドサーブのリターン、深いリターン、コンパクトリターン、布石のショットで相手を崩しフォアハンドで決める、バックハンドのダウンザラインはカウンターで打つと効果的、デュースサイドではワイドサーブが鍵、そしてこの画像は相手をコート外に追い出しフォアボレーを逆クロスへ、全部で7項目のポイントゲットのパターンを紹介しています。決めるボレーはフォアもバックも逆クロスですね。

【プロの上達法/今号は上杉海斗さん】
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上段の回り込みフォアハンドは上杉さんの得意なショット。とにかく展開が早い選手なので、ここまで待ってのウイナーは、迫力があります。下段のバックハンド・ダウンザラインも同様で、踏み込み足の方向に切れることなくねじ込みます。同じテイクバックからのクロスも、どちらに来るか?わからなく、威力のあるショットです。ケガ、直ったのかな?。

【インカレのレポートです】
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男子は今村クン、女子は佐藤さんの慶應勢が制したシングルス。男子ダブルスは早稲田同士、女子は慶應同士。今年は関西勢の活躍もあり、この後開かれる大学王座決定戦(愛媛県総合運動公園・松山/10月9~14日)の行方も興味深くなりました。

Novak Djokovic、日本上陸! [TENNIS LINKS]

【遂に日本にやってきたジョコビッチさんは“こんにちは”のメッセージ】
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https://www.facebook.com/djokovicofficial/
明日からの予選で開幕する今年のジャパンオープン。圭さん、ケビン・アンダーソン、ワウリンカ、ラオニッチなどが来日を見送りましたが、ジョコビッチさんは全ベーオープンのリタイアのあと、キッチリとリカバーしたようで、今週は故郷のベオグラードのハードコートで練習している様子がFacebookに上がり、来日を確信していましたが、本当に有明に到着です。“Kon’nichiwa”のメッセージに“ようこそ日本へ”とお礼を云いたいですね。

【練習相手に選ばれたのは太郎チャン/本当に嬉しそう】
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https://www.facebook.com/tarodaniel93/
メインドローには西岡良仁が滑り込み、ワイルドカードはダニエル太郎、杉田祐一、添田豪の3選手が選ばれました。明日から始まる予選には伊藤竜馬、内山靖崇、綿貫陽介の3人にワイルドカードが与えられ、ダブルスの予選には西岡と松井俊秀のペアにWCが出ました。日曜日にはジョコビッチらが登場する公開練習が行なわれ、月曜日から本戦がスタートします。今年は誰が勝ち上がるか?楽しみなジャパンオープンです。

高崎市に「清水善造メモリアルテニスコート」 [Tennis Books]

【なんとハードコートが20面+センターコートは有明以外は国内最大規模か?】
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https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/162448
詳細はリンクからお読みいただければ分かりますが、群馬県高崎市に整備している運動公園に全部で21面のハードコートが新設されます。今年度中には工事を終え、来年6月頃にはオープンするそうです。「清水善造メモリアルテニスコート」という名称は地元である高崎市出身の清水善造さんを冠にしたとのこと。(※佐藤次郎さんは群馬県渋川市の出身)サーフェスはデコターフのようです。

【図面はこちら】
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下の独立した1面がセンターコートで、約1000人が観戦できる仮設スタンドと芝生席を設ける予定。その上の4面分にナイター照明を設置するほか、長さ約100メートルの2階観覧デッキを整備するそうです。チャレンジャー大会を運営するにも大きいくらいで、四日市よりも大規模。とてつもないことになりますね。

【インドアがないのは残念ですが、これはできたら壮観でしょう】
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2階建てのクラブハウスにはウィンブルドンで活躍する清水さんのプレー写真や大会プログラム、英字新聞、手紙など、親族が市に寄贈した史料を展示するコーナーを設ける予定とのこと。お孫さんの清水善三さんもさぞかしお喜びのことでしょう。

関東大学テニスリーグ/入替戦の結果 [TENNIS LINKS]

【日曜日に行なわれた入替戦/男子の対戦結果です】
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http://akioyamata.r-cms.jp/gametennis_detail/game_id=58
男子2部は川橋勇太、田形諒平の2枚看板を持つ筑波大学がダントツの1位で入替戦に望みましたが、明治の厚い壁を破ることができず、昇格はありませんでした。1部で5位だった中央も駒澤を6-3で破り、1部残留を決めています。早稲田、慶應、法政、亜細亜を含む1部校はシングルスの「No.4.5.6」に起用する選手たちの層が厚く、その牙城を破るのはなかなか厳しいものがあります。2部と3部の差も同様ではないでしょうか。

【母校・青山学院の女子はなんと3部に転落】
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女子も男子と同じように1部の壁が厚いようです。女子は男子と違い7ポイントですから、ダブルスで2勝0敗とされてしまうと、なかなかそこからの逆転は厳しいでしょう。1部2部の入替戦は共にダブルスで2勝したチームが勝利をおさめました。2部では最下位だった日大が3部優勝の日体大には勝利しましたが、青学大は、最近運動部に力を入れている東京国際大学にシングルスのナンバーワンまでつなぎましたが(3勝3敗で)ファイナルタイブレーク負け。惜しくも敗れてしまったチームはこの敗戦をバネに「臥薪嘗胆」これからの1年、がんばって練習してください。

SPALDING Tennis Balls [Tennis Collection]

【実家の物置に眠っていた40年以上前のテニスボールです】
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元々は総合スポーツメーカーだった「スポルディング社」アメリカの企業で、テニスではラケット、ボールの他ウエアも作っていました。今はバスケットボールだけに特化して製品作りをしているようです。先日、実家の物置を片付けていたところ、2球入りの缶を発見。ボクが大学生の頃のものだと思うので、40年以上前のものだと思います。アルミ缶のフタがやや膨れていて、開けるとやや気の抜けたボールになっていました。SPALDINGは小さい頃から憧れのブランドだったので、今、テニス関連のアイテムがないのは寂しい気がしますが、これも時代の流れなのかもしれません。

【日本テニス協会公認球でMade in Japanと入っています】
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今はもう流通していないボールなので、店内にディスプレイすることにします。
懐かしいな!という方、是非手に取ってご覧ください。“Top Flite”です。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

全日本選手権の東西予選が終了 [TENNIS LINKS]

【今年の全日本は新装の有明で10月26日(土)から11月3日(日)までの開催です】
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https://www.jta-tennis.or.jp/alljapan/tabid/433/Default.aspx
昨年は伊藤竜馬と清水綾乃の優勝で、今年も恒例の優勝者リスペクトポスターデザインでトップページがアップされました。現在急ピッチで最終工事が行なわれている有明(ジャパンオープンでは全面公開はされません/東京五輪のテスト大会がこの全日本なのは、男女単複の他ミックスもあり、ドローサイズもオリンピックと同様に行なわれるから)で、新装開催となります。よってキャッチコピーもこんなセリフになっています。

【東日本大会では、白石光と川岸七菜が本戦出場権を獲得】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17304100
白石クンは昨年のインターハイの3冠で、早稲田大学の1年生。インカレ、リーグ戦、東日本と連戦が続いていますが、見事に勝ちきりました。川岸さんは法政二高女子部の初代キャプテンで、今年の春に卒業しプロに転向し、初年度で出場権を獲得しました。

【西日本大会では、山尾玲貴と伊藤沙弥が本戦出場権を獲得 】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17304102
山尾クンはインカレ準優勝の関西大学3年生、関西大学リーグでは近畿大学に惜敗して2位でしたが、この春から良い結果を残しています。神戸オープンで優勝した伊藤さんは立命館大学の3年生、決勝で第1シードの長谷川茉美を下して見事に出場権を獲得です。

3人が大学生で、ひとりは高卒1年目のプロ。こういう選手たちがチャンスをものにして勝ち上がってくれるのは頼もしい限りです。皆さん本戦でもがんばってください。

岡田邦子さんの歴史ブログをじっくり読む [Tennis Books]

【テニスマガジンオンラインの連載されている岡田さんの歴史ブログも11話目】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17297664
連休中のオススメは岡田さんの歴史ブログ「古今東西テニス史探訪」既に連載も11話目を迎えました。今号のタイトルは「「硬式」と「軟式」、ふたすじの道」サマリーでは「レギュレーションボール(硬球)を採用して国際化した日本テニス界でしたが、1922(大正11)年に正式発足した日本庭球協会は軟球使用のテニス層を吸収できませんでした。すでに全国各地に根をおろしていた軟球愛好者たちは、さらなる紆余曲折を経て独自の統轄団体を組織することになります」のリードです。
ページ数は7ページに及びますが、この分岐点を丁寧に説明しています。

【佐藤次郎さんの勇姿】
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今回のテーマでは硬球と軟球とのボールの違いが書かれています(懐かしの“Mt.Fuji”の話も出てきます)が、ラケットの話題も登場します。「ブルドック・佐藤」はなんと「フタバヤ」のラケットを使い、プロモーション活動もしていたらしい。左奥はフレッド・ペリー。太平洋南西選手権で決勝に進出のすごい写真です。

【7ページ目は、恒例の「=ちょっと寄り道=」これがいつも面白いんです。】
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岡田さんのお父さんの話「会津出身の父もスラバヤの南西約70kmに位置するジョンバンでトコ・バンダイという雑貨店を営んでいて、テニス用品も取り扱っていたのです」とのこと。ウインブルドンで佐藤次郎と組んだダブルスで準優勝だった布井良助さんの話題にまで及び、歴史好きなテニスマニアにはたまらない逸話も登場します。雨模様の連休には歴史検索もよろしいのでは…。
連載はしばらくお休みになるようですが、再開を楽しみにしています。

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圭さん、大丈夫? [TENNIS IMAGE]

【アジア・スイングを全てキャンセルです】
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https://www.facebook.com/rakutenjapanopen/
右肘のケガにより、アジア・スウィング(ジャパンオープン、上海マスターズ、フェデラーとのエキシビションマッチ)をすべて欠場すると発表がありました。圭さんは自身のアプリに、「よいニュースと悪いニュースがある」とし、今年の全仏以降、悩まされてきた肘と腕の痛みについて「よくなりつつあるが100%の状態ではなく、3〜4週間の休養が必要」と医師の診断があったとメッセージしました。

【昨日はシカゴでカブスの始球式で、楽しそうに投げていたんですけどね】
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https://www.afpbb.com/articles/-/3245411
キャップのかぶり方がうまいから、野球のユニフォーム姿もさまになります。
さてさて、今年のジャパンオープンには、ケビン・アンダーソンも欠場、圭さんも帰って来ない、ジョコビッチは自身のサイト上に次の大会は東京と明記していますが心配ですね。圭サンのロジャーとのエキシビションマッチは今日から発売の予定でしたが、延期されたそうです。早く治して戻ってきてください。

TENNIS TVの面白動画集が続々アップ [YouTube Tennis]

【ONLY IN TENNISのアップが17項目まで増えました】
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https://www.youtube.com/playlist?list=PLQHHr8gPOsH7QTEzRAeBF1ivDAroEG4Iw

【幸運なショット集】

ドロップショットを処理したサンプラスの返球にベッカーが唖然。
フェデラーのVカットスマッシュも笑えます。

【ラインパーソンの悲劇集】

そう云えば昔はネットアンパイアもいましたね。
ナルバンディアンはこのキックで退場になりました。
オチャメなラインパーソンも多いです。

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関東大学テニスリーグ戦が終了しました [TENNIS IMAGE]

【男子は早稲田が優勝】
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https://www.facebook.com/WasedaTennis1902/
2019年度 関東大学テニスリーグ男女最終戦が9月14日(土)と15日(日)に行われ、男子が早稲田大学、女子は筑波大学が優勝しました。2位は男女ともに慶應義塾大学となり、全日本大学対抗テニス王座決定試合(松山市・愛媛県総合運動公園テニスコート/10月9~14日)への出場権を獲得しました。

■男子1部リーグ最終順位
1位 早稲田大学(5勝)
2位 慶應義塾大学(4勝1敗)
3位 法政大学(3勝2敗)
4位 亜細亜大学(2勝3敗)
5位 中央大学(1勝4敗)
6位 明治大学(5敗)
男子の2部は、筑波大学が1位に、2位には駒沢大学が勝ち上がり入替戦を戦います。

【慶應義塾は男女共に2位で王座に出場です】
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https://www.facebook.com/keiotennisteam/
■女子1部リーグ最終順位
1位 筑波大学(4勝1敗)
2位 慶応義塾大学(4勝1敗)
3位 早稲田大学(3勝2敗)
4位 明治大学(2勝3敗)
5位 亜細亜大学(1勝4敗)
6位 山梨学院大学(1勝4敗)

早稲田は山梨学院と慶應に敗れ、13連覇で途切れることになりました。
女子の2部は、駒沢大学が1位に、2位には専修大学が勝ち、入替戦を戦います。

明日からスイスで“Laver Cup”が始まります [YouTube Tennis]

【こちらは、チーム・ヨーロッパの選手たち】
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https://lavercup.com/
今年のレーバーカップの開催地はスイスのジュネーブ。レマン湖の南端に位置する街です。ホスト選手はもちろんロジャー・フェデラー。昨日からレセプションなどが行われ、毎年恒例の出場選手フォトセッションも行なわれました。ヨーロッパチームはナダル、フェデラー、ティエム、シチパス、ズベレフ、フォニーニの6人。キャプテンはビヨン・ボルグ。

【チーム・ワールドはこの選手たち】
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イズナー、ラオニッチ、キリオス、シャポバロフ、ソック、フリッツ、の6選手と、キャプテンはジョン・マッケンロー。試合予定は20日からの3日間で、それぞれシングルス3試合とダブルス1試合が行なわれます。2017年は「15-9」で、18年は「13-8」でそれぞれヨーロッパが勝利していますが、今年はどんな展開になるのか?エキシビションマッチといえども面白い戦いがありそうです。

【ナダルとフェデラーのダブルス/2017のハイライト】


【ジョコビッチとフェデラーのダブルス/2018のハイライト】

今年も楽しそうです。

日本スポーツ企画出版社が総合サイトを立ち上げ [TENNIS LINKS]

【スマッシュなどを発行している“日本スポーツ企画出版社”がニュースサイトを立ち上げ】
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https://thedigestweb.com/tennis/
日本スポーツ企画出版社はサッカーダイジェスト、ワールドサッカーダイジェスト、スマッシュ、ダンクシュート、スラッガーの専門誌5誌を発行していますが、その5誌をまとめた総合スポーツニュースサイトを制作しアップされました。

【スマッシュらしいニュースでは“輿石亜佑美が1日警察署長に”】
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このレポートでは「日頃より埼玉県川口市を拠点に活動している輿石は、川口市を管轄する武南警察所、川口市との共同開催で行なわれた「令和元年秋の全国交通安全運動出発式」に出席。式典参加や、パトカーの運転席に座らせてもらうなど、日頃はできない貴重な体験となった。」と綴っています。

【なおみチャンのインスタグラムもリンクしちゃっています】
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リードは「大坂なおみは18日の初戦を前に道頓堀でリラックス」とのこと。こちらの記事では「「大阪は私が生まれた場所で特別な場所」と思い入れを語っていた大坂なおみは、16日を休養日にあてており、道頓堀のグリコサイン前で撮った写真を自身のSNSにアップした」とレポートしています。

これからどんな展開でサイトを運営するのか楽しみですね。

水没からの営業再開です [INFORMATION]

【台風15号での店内浸水からリカバーして元気に営業を再開しています】
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9日(月)の朝は店内に入ってからの1歩目で“ビチャッ”という音でとにかくビックリしましたが、その日は出荷用にストックしていたダンボールを敷き詰めて吸水作業。夜には全部を廃棄して、エアコンをドライに設定して帰宅。翌火曜日と水曜日は古新聞を敷き詰め吸水。木曜日にようやく湿り気は無くなり、お店も通常モードに戻りました。多くのお客さまから激励のお言葉や、差し入れをいただき、誠にありがとうございました。

【池にならなかったのでダメージは少なめでした】
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このラケットカーペットはびっしょりでしたが、奥まで水が進んでいくのを防いでくれました。カーペットは2日間の天日干しでダメージゼロでした。

【オムニコート用の人工芝もひと役かっていました】
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正面奥の棚までは浸水がなかったので、ストックも全て無事でした。

【ちょっとレイアウトを替えて営業再開です】
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渋谷区神南で営業していた時は2階の美容院から水漏れがあり、商品の50%位をダメにしたことがあったり、倉庫の上の階からの水漏れを経験したり、外国人犯罪集団と見られる方にお店のドアをハンマーで破られたり(カギを開錠できず未遂に終わる)、実際に路面での小売店を営業しているとさまざまなトラブルがありますが、そう云うのを多く経験していると保険の重要性も感じますし、タフになっていく自分もいます。“ケセラセラ”で乗り越えていきたいと思います。皆さまのご来店を心よりお待ちしています。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160