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ボクの必殺技は“ダイナマイト・サーブ”だぞ! [NOBU ITEM]

【得意なショットの“サービス編”はダイナマイトサーブです】
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練習に入る前から相手にプレッシャーをかけるメッセージシャツ・サーブ編です。
ボクの最大の武器は“ダイナマイト・サーブ”、気をつけてね!

品番:NS-10/サーブ柄 素材:ポリエステル100%
価格:¥3.200-(税込み)
カラー:白、インディゴ、緑、赤の4色
サイズ:男女兼用で M、L、XL、の3サイズ
サイズチャート(㎝でのサイズ表記です)
M:身幅/51、身丈/68、L:身幅/54、身丈/71、XL:身幅/57、身丈/74
※ポリエステル100%の吸水・速乾、紫外線遮蔽タイプです。

【力強い色目でお作りしました/上からインディゴ、赤、緑、白の4色です】
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ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160
もちろんご来店もお待ちしています:“NOBU STORE HOURS

NOBU 40th Anniversary Fair 開催中 “記念Tシャツをプレゼント!”

NOBUでは“通信販売送料無料キャンペーン実施中(新型肺炎/全世界完全終息宣言まで)”
詳しくは:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/

ボクの決め球はこれだ!シリーズを明日から発売 [INFORMATION]

【サーブ、ストローク、ボレー、スマッシュをどう決めるか!デザインです】
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テニスにおける4種類のショットをどうさばくのか?「ボクならこうします」と云うメッセージを込めたデザインで、1つのショットに対して4色のカラーバリエーションで、ドライシャツを作りました。先ずはサーブ、ストローク、ボレーを3日間に渡ってマーケットに公開します。それぞれのショットごとに、色目を替え、ショットに相応しい展開にしました。もちろんプラクティスシャツですが、練習前から相手を圧倒してください。

Star Tennis Academyの40代ダブルスが秀逸 [YouTube Tennis]

【鈴木貴男&小野田倫久vs有本尚紀&金子英樹のダブルスです】

Star Tennis AcademyのYouTubeチャンネルに“40代・ダブルス”がアップされました。新しいメンバーとして有本尚紀さんと金子英樹さんの登場です。有本のリターンからのボレー、両サイド両手打ちの英樹の柔らかいショットに注目してください。

【鈴木貴男&有本尚紀vs小野田倫久&金子英樹も】

英樹さんの堀越高校の後輩になる貴男さん、英樹と同学年の有本には“尚くん”と読んでいますが、“英樹さん”と敬語は忘れていません。こんなところも交えて見るとこのコンテンツの面白さが伝わるんじゃないかなと思います。いずれにせよ、皆さんのテクニックがすごい。

Breaking News! テニスマガジンが休刊 [Tennis Books]

【突然のことでビックリしましたが、テニスマガジンが休刊を発表しました】
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先週の金曜日に、編集長の青木さんから「これからちょっと伺っても良いですか?」と電話があり、ご来店され、休刊になると聞きました。テニスマガジンは1970年の創刊で、ボクが中学生の時でした。その頃は“モダンテニス”が季刊で発行されているだけで、ほとんどテニスの情報が少なかった時代で、もちろん創刊号から毎号購入していました。テニスを始めた時からのコーチは父親でしたから、本から得る情報は何にも替えられない教科書でした。そして大学卒業後にNOBUを始め、お店の取材をしていただいたり、当時別売りをしていたテニスカタログには多くのオリジナルアイテムを紹介していただき、原稿を書かせていただいたり、テニスマガジンのグッズ制作のお手伝いをさせていただいたりと、53年の間、本当にお世話になりっぱなしでした。月刊誌からスタートし、全盛期には隔週発売(編集部もさぞかし大変だったでしょう)となり、その後月刊に戻って落ち着いていましたが、昨年から季刊として発行していたので安定したかなと思ってただけに、休刊のお知らせはかなりショックを受けました。紙媒体の危機感は時流なのかもしれませんが、歴史あるテニスマガジンにも押し寄せてしまったのかもしれません。表現はあくまでも休刊なので、いつかまた復活する日が来ることを願います。お願いします。

【今後はテニスマガジンオン・ラインで報道も続けていくそうで、ひと安心です】
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https://tennismagazine.jp/
ウェブサイトの“テニスマガジンオン・ライン”は継続して情報発信は続けるようですし、テニスマガジン・テニス部も継続してイベントは開催予定、現在品切れしているアイテムがある“オンラインSHOP”もボリュープアップを予定しているそうです。もちろん本誌で連載していた技術モノのムック本にするなどの事業はそのまま継続されるそうですので、これからの活動にも引き続き期待したいと思います。皆さんもご注目ください。
※8月号の紹介は後日公開いたします。ちょっとお時間をください。

ウィンブルドンの予選が始まりました [TENNIS LINKS]

【予選には男子2人、女子3人の日本人選手がトライします】
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https://www.wimbledon.com/index.html
今月27日に開幕する、今年3つ目のグランドスラム“ウィンブルドン”のシングルス予選が始まりました。シングルスの予選は128人で、3回勝った16人が本戦に進むという狭き門(本戦は128ドロー)。日本人男子選手では守屋宏紀と杉田祐一が、女子は本玉真唯、内島萌夏、内藤祐希の3選手が出場します。
また本戦シングルスにダイレクトインできたのは、男子の西岡良仁とダニエル太郎、女子の土居美咲の3選手で。錦織圭と大坂なおみは欠場することが決まりました。まだドローは出来ていませんが、ダブルスでは男子のマクラクラン・勉、女子では柴原瑛菜、青山修子、二宮真琴、穂積絵莉、加藤未唯らが現地で調整しています。全仏では柴原さんがオランダ選手とのペアでミックスダブルスで優勝するなど、明るい話題がありましたので、このウィンブルドンでもうれしい知らせが届くことに期待したいですね。

スマッシュ・2022/8月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(6/20発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は、全仏オープンで14度目の優勝に輝いたラファエル・ナダルです。快挙のあとに故郷である、スペインのマヨルカに戻り、父親になることを発表しました。ダブルな喜びです。今月27日から始まるウィンブルドンにも出場することを表明していますので、天然芝のコートでどんなプレーをするのか楽しみです。
右画像は連載が3回目となる“テニスの本質を知ろう”の扉ページです。本格的テニス漫画「BREAK BACK」の登場人物が“勝負の原則原理を知り、駆け引きを考えよう”をテーマに、ショットの威力で押し切るのか、威力では劣るので複雑さで勝負するのかなどのテーマごとに強くなるための方法を解説しています。

【巻頭の技術モノは、沼尻啓介クンによる“スライスサーブ・徹底入門”です】
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コーチとして活躍する沼尻クンによるスライスサーブの講座です。サービスのスキルアップのためにボールに回転を与えることが欠かせませんが、攻撃の幅を広げ、成功率をアップさせるためにはどうしたらいいか?を7項目で解説しています。スライスと云う横回転のサーブがどのようなメリットをもたらすか?ボールを擦るのではなく、いかにパワーを伝えるのかがポイントです。オンコートで是非トライしてみてください。

【中とじの技術モノは“片手打ちバックハンド入門”です】
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扉ページの通り、片手打ちバックハンドと云えば、デニス・シャポバロフ。解説は今年現役を引退してコーチになった守谷総一郎くんです。守谷くんはもちろん片手バックハンドで、ネットプレーにも上手く、日本人には珍しいサーブアンドボレーヤーとして活躍されました、今回は入門編ということで、グリップと打点、シンプルな打法、ボールへの入り方、スイングの注意点などの項目でアドバイスしています。元々フォームがきれいな選手だったので、分解写真から、学ぶべきポイントがたくさんあります。

【吉富愛子さんに学ぶ“試合で効く5種類のトップスピン”です】
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愛知県生まれで、インターハイ、インカレを制し、早稲田大学卒業後プロに転向した吉富さん。現在は引退して指導者になりました。そんな彼女が得意のフォアハンドで、深く跳ねるトップスピン、厚く叩く強打系トップスピン、鋭く落ちるトップスピンロブ、クロスへのアングルスピン、一撃必殺の回り込み逆クロスとかなりまにアップな5つのショットを教えてくれます。マスターできたら、なかなか手強い相手になりますね。

TOP50で戦った日本人女子選手が立ち上がりました [TENNIS LINKS]

【一般社団法人名は“Japan Women's Tennis Top50 Club”です】
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https://www.facebook.com/japanwomenstennistop50club/
Facebookに突然このロゴがアップされました。キャッチフレーズは「“Rally for the Future”本気で世界を⽬指す、すべての⼈々へ」とのこと。一般社団法人として設立され、理事には伊達公⼦さん(4位)、杉⼭愛さん(8位)、神尾⽶さん(24位)、会員には浅越しのぶさん(21位)、⼩畑沙織さん(39位)、中村藍⼦さん(47位)、⻑塚京⼦さん(28位)、森上亜希⼦さん(41位)と、過去WTA・世界ランキング50位以内を経験した⼥⼦テニス選⼿の有志が集い、⽇本のテニス界の未来について話し合い、テニスに携わる次の世代へ、様々な機会を提供していくというのが、設立の目的だそうです。

【活動内容はデジタルメディアによる会員の経験、知識を含む情報発信など】
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活動内容は「デジタルメディアによる会員の経験、知識を含む情報発信」「会員によるメンタリングセッション」「⼤会の設置、運営サポート」を発表していて、テニス界の普及に繋がるために、テニスに興味関⼼がある⼩学⽣、中学⽣、⾼校⽣に対して、「世界で培ってきた経験を伝えていく機会」も作っていきたいとのこと。「本気で世界を」⽬指してほしい。「チャレンジを」選択・継続してほしい。「チャレンジをしてよかった」と思える⼈⽣を送ってほしいと、世界のトップ50を経験した元テニス選⼿だからこそできるコミュニケーション・アクションを伝えていきたいということでしょうか?。これから色々なことが具体化していくと思いますので、今後に注目です。
ちなみに、WTAランキング実施後の日本人女子選手ランキングでは。沢松奈生子さんが14位、井上悦子さんが26位、雉子牟田直子さんが44位、宮城ナナさんが51位、吉田友佳さんが52位、佐伯美穂さんが56位と、それぞれの自己最高ランキングだったことをちょっと調べてみちゃいました。まあ、色々あるんでしょうね…。

ワウリンカがワイルドカードでウィンブルドンに出場 [TENNIS IMAGE]

【Stan The Manも37才になりました。ケガを乗り越え復調の兆しあり】
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スタン・ワウリンカは1985年スイスのローザンヌで、チェコ系ドイツ人の父親とフランス系スイス人の母親のもと4人兄弟の次男として生まれました。テニスは長兄の影響で8才でテニスを始め、2003年の全仏オープンジュニアで優勝、プロに転向しました。その後は順調にランキングを上げ、2008年の北京五輪では、ロジャー・フェデラーとのコンビで見事に金メダルを獲得。2014年には母国スイスにデビスカップを持ち帰り、自身もランキングで自己最高の3位の地位を獲得しています。

【そしてウィンブルドンで優勝すれば生涯グランドスラムを達成します】
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全く気づいていなかったのですが、スタンは2014年の全豪オープンの準々決勝でジョコビッチを破り、準決勝ではベルディッチを、そして決勝ではナダルを4セットで仕留め、グランドスラムの初栄冠を獲得、翌年の全仏オープンでは準々決勝でフェデラーを下し、準決勝ではツォンガとの4時間以上になる死闘の末に退け、決勝ではジョコビッチを破り、優勝しました。そして翌年(2016)の全米オープンでは準々決勝でデルポトロを、準決勝ではマレーを破った錦織圭を4セットで破り、決勝ではジョコビッチを下し初優勝。ここまでで全豪、全仏、全米と3つのグランドスラムタイトルを獲得し、生涯グランドスラムまで、残すところウィンブルドンだけとなりましたが、2017年に以前から傷めていた左ヒザの手術を行ないました。2018年にツアーに復帰しますが全米のあと背中を痛めシーズンを終えました。2019年は開幕戦から復帰し、ケガで落ちたランキングを263位から16位にまで戻し、2020年には全豪と全米でベスト8に進出しますが、新型肺炎の感染などもありこれ以上の結果を残すことは出来ず、2021年の3月に左足の手術を受け、その後再手術も受けたことで東京五輪にも出場することが出来ませんでした。そして今年3月、チャレンジャー大会から復帰し、マスターズのローマでは3回戦に進出するなど徐々に戻しつつあります。37才という年齢ですから生涯グランドスラムの達成は厳しい状況ではありますが“Stan The Man”の愛称通り、またトップに戻って来ることを期待しています。

ベストプレーヤーの男子版も発表されました [TENNIS IMAGE]

【選手を選んだのは豪州のマーク・ウッドフォードです】
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ウッドフォードはトッド・ウッドブリッジと組んだ、ダブルススペシャリストとしても有名ですが、現役を引退後、国際テニス連盟のサポートなどもしていて、岩手で行なわれたデビスカップの“日本対イタリア戦”の時もITFの代表として来日したりしていました。そのマークが選んだ“パーフェクトプレーヤー”でサービスはピート・サンプラスです。ベッカーでもなくエドバーグでもありません。そしてフォアハンドは、アンドレ・アガシでした。片山翔か田川翔太でも良かったんですが(苦笑)。リターンゲームでは、ノバク・ジョコビッチ、ラファエル・ナダル、アンディー・マレーがノミネートされました。3人共にリターンの巧者であることに間違いありません。ネットプレーには何故か?ナブラチロワの名前と、ジョン・マッケンローが選出されました。鈴木貴男は残念な気持ちでしょう。スマッシュ部門はトッド・ウッドブリッジ。自身のパートナーを讃えたのでしょうが、きれいなフォームでのイメージはありますが、破壊力は乏しかったかなというイメージです。バックハンドはジョコビッチと、ステファン・エドバーグ。エドバーグはバックでやっと選ばれましたが、オールラウンドというカテゴリーがあれば間違いなく演出されていたでしょう。そして最後の項目のメンタルタフネスでは、ナダルが選ばれました。ここまでで「おやっ?」ロジャー・フェデラーの名前、出てきません。ちょっと残念ですが、こういう企画、面白いので、他の選手が選ぶとどうなるのか?続けてアップして欲しいですね。

Billie Jean King Cup・プレーオフはウクライナと対戦 [TENNIS LINKS]

【プレーオフの対戦相手は昨年に続いてウクライナ。開催地は日本国内です】
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国際テニス連盟は、11月に行なわれる“Billie Jean King Cup・プレーオフ”のシード国を先ず発表しました。左側がシード国で、そのシードと対戦する相手国が右側に表示されています。日本は5番目のシードになり、本日それぞれの組み合わせが決まりました。

【こちらが組み合わせの結果と抽選会の様子です】
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日本対ウクライナのプレーオフは11月11日(金)・12日(土)の2日間、日本国内(開催地は未定)で開催されます。国別ランキング18位の日本は第5シードで、26位のウクライナを迎え撃ちます。初日にシングルス2ポイント(両国のNo.1対No.2)、2日目にシングルス2ポイント(両国のNo.1同士、No.2同士)とダブルス1の1試合の合計5試合を行ない、3勝したチームが勝者となり、2023年のBJK杯ファイナル予選に進出できます。2021年4月の対戦で日本はウクライナに赴き対戦しましたが0勝4敗で完敗。ホーム開催のアドバンテージを活かして何とか雪辱してくれることを祈ります。

またしてもテクニック溢れる新星が現れました [YouTube Tennis]

【オランダの25才がツアー2戦目でメドベデフを破って初優勝を飾りました】
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ファン・ライトーフェンくんは25才。両親がテニスコーチで、幼少期よりテニスを始め、1996年にウィンブルドンで優勝した母国の英雄でもあるリカルト・クライチェックに憧れ、アメリカのIMGアカデミーに留学。17才の時にウィンブルドンジュニアでルブレフを破りベスト8入り、ダブルスでも中川直樹(当時IMGに留学中だった)とペアを組んでベスト4に入っています。この年に始めてランキングポイントを取得し、19才の2016年に300位を切りました。今年自己最高の175位を記録し、ATP250の大会2戦目で初優勝を遂げました。決勝の相手は今週の発表で1位に返り咲いたメドベデフですから、決してフロックな優勝ではないことは間違いありません。またまた面白い選手が現れました。

【その決勝のダイジェスト版がアップされました】

プレーで魅力的なのは片手バックハンドで、スライスとスピンをうまく打ち分けています。ドロップショットもうまく配球し、機を見てネットを奪う戦術もなかなか巧みです。彼はこの優勝でランキングを205位から106位にまで上げました。ステディなプレースタイルなので、今後の活躍が楽しみな、見ていてワクワクするような選手が登場しました。

キムが選んだ歴代女子のベストプレーヤーたち [TENNIS IMAGE]

【全米テニス協会が“US Open”に出場した選手から選んだショット別プレーヤー】
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なかなか面白いセレクトで選手をノミネートしました。パーフェクトプレーヤーを選んだのは、キム・クライシュテルスで、フォアハンドは破壊力満点のシュテフィ・グラフ。ネットプレーではほぼ全員一致であろう、マルチナ・ナブラチロワです(ほとんど全てのポイントでネットラッシュ。クリス・エバートにバンバン、パスを打たれてもポイントをとるにはネットしかないと云う信念がありました)。サービス部門は大坂なおみチャンかと思われましたが、キャリアを重視したのかセリーナ・ウィリアムス。バックハンドは片手打ちのお手本とも言うべき、ジュスティーヌ・エナンが獲得。そしてリターンゲームの魔術師、クライシュテルスを自らが選ばれました。そして最後のメンタルタフネスではイガ・シフォンテクとなりました。ここにはない項目ですが“コートカバーリング”だったら伊達さん?単複での活躍なら杉山愛チャン?などと妄想してしまします。両手打ちバックでエバートを選んで欲しかったな。キムからしてみたら世代が違うのかもしれませんね。

コートのある風景/軽井沢・風越公園コート [TENNIS IMAGE]

【軽井沢にある町立テニスコートは12面で公式大会なども行われています】
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コロナ禍になる前は国際テニス連盟公認の女子2万5千ドル大会や、日本テニス協会公認の一般やベテランの大会なども開催されていた、14面の砂入り人工芝の規格サイズの立派なテニスコートです。大会などが行われない時は町民の皆さんなどに解放されていて、1時間¥1.200-でレンタルすることが出来ます。このうちの8面は照明設備も完備されていて、ラケットやボールなどもレンタルでプレーすることができます。

【軽井沢は2回の五輪を開催した土地としても知られています】
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1964年の東京オリンピックの際は馬術競技が開催されました。風越公園の敷地内には、当時の聖火台がそのまま保存されていて歴史を感じます。この運動公園内には野球場、サッカーグランドなどのグランド、室内プールや、大きな総合体育館も整備されていて(以前はクレー射撃も併設されていました)素晴らしいコンディションで運営されています。

【1998年の冬期長野オリンピックではカーリングの会場になりました】
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軽井沢は避暑地として有名ですが、冬場は気温が非常に低く降雪よりも凍結になる土地で、氷の上でのスポーツ競技が盛んな場所で、この公園内には通年で使用することが出来るカーリングが6レーン常備されている他、屋外スケートリンク(400Mトラック・冬期のみで夏期にはローラースケート場として営業)とリンクの内周にはフットサルコートもあります。またそれ以外にも室内のアイスアリーナ(通年営業)もあり、フィギアスケートやアイスホッケーなどの利用も出来ます。もちろんプールがある建物にはトレーニングルームもありますので、ここで1日、楽しむことが出来る大きな施設です。
町民でなくとも誰でも予約できますので、合宿とか利用するにも最適です。

マッケンロー自身が振り返る半生が映画化 [YouTube Tennis]

【映画の予告編がYouTubeで公開されました】

映画の予告編での謳い文句は「マッケンロー自身が語った。史上最高のテニスプレーヤーが前例のない洞察をする」とのこと。この前振りと、砂漠の中を歩くマッケンローの孤独感たっぷりの情景。何だかこれは見てみたい気持ちにさせます。イギリス国内では世界に先駆けて、7月15日から映画館で上映されるようです。

【こちらのサイトでは9月2日からストリーミングで視聴できるとのこと】
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https://www.sho.com/stream-showtime
“ショータイム”というサイトでストリームングとオンデマンドで視聴できるようです。日本の配給会社が買い付ける場合は日本国内の映画館で見ることができるかも知れません。まあの英語を引っかからないように翻訳するのも大変だとは思いますが…。いずれにせよちょっと興味深いコンテンツです。

法政二高テニス部の今年度チームウエア [Custom Made]

【体育会男子テニス部の法政バージョン】
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法政二高テニス部のオフィシャルウエアは“prince”ですが、遠征などの移動できるお揃いシャツやパンツ、そして練習などで着るチームロゴ入りシャツなどは“NOBU”にて制作させていただいています。4月に新入部員が入ってきて、デザインや色、サイズを決め6月に入ってご注文をいただくのが通常のサイクル。今年は秋冬のフーディーやスウェットパンツなどもこの時期にお作りすることになり、10種類以上のアイテムをお作りしました。チームは一昨日の放課後から関東高校選手権が行なわれる埼玉県に移動したとのこと。良い結果が出ますようにお祈りしています。がんばってください。

【ウッドランド柄・白地に“HOSEI TENNIS”を黒プリント】
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チームウエアは毎年何らかの新しいアイテムを作っているのですが、今年はこのウッドランド柄にしました。白を基調とした生地に黒のインクがピシッと来ています。

【3月に行なわれた高校選抜に出場した時の集合写真が送られてきました】
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顧問の先生から、3月に行なわれた全国高校選抜に出場した時の集合写真が送られてきたので、ちょっとアップ。フーディーの“Tennis Girl”はなかなか良い感じです。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
お問い合わせは support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160
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