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フェデラーがダートマス大学の卒業式に登壇し祝辞を [YouTube Tennis]

【ロジャー・フェデラー財団を通じた慈善活動への貢献が認められ、
 ダートマス大学から名誉人文学博士の学位を授与されたことを含めてのスピーチ】

English Celebrity Speechというチャンネルがこのスピーチの翻訳版をYouTubeにアップしてくれましたのでご紹介します。

【ロジャーは3つの重要な教訓を卒業生たちに送りました】
1)「楽な勝利なんて神話だ」ということ。史上最も優雅なプレーヤーとされるフェデラーだが、強調したのは裏にあったハードワークや規律、忍耐強さといった価値観の大切さだ。「ほとんどの場合、才能があるかどうかではなく、気概があるかどうかだ」と語っています。

2)「たかが1ポイントに過ぎない」ということ。フェデラーは、キャリアの1526試合で実に80%以上の勝率を残し、103ものタイトルを獲得している。しかし、ポイントで見ると54%しか取っていないという。つまり、どんな選手でも全てのポイントを取ること、完璧にやることなど不可能。それを認め、対処する方法を学ぶことが大事だと説き、それはテニスだけでなく、人生も同じだと仰いました。

3)「人生はコートよりも広い」ということ。世界トップ5に入っていた時でさえ、フェデラーは旅行や文化、友情、そして家族などを大切にし、実りある人生を送ろうとしてきたと言い、学位につながった慈善活動もまさにこの考えに沿うものだろうと語りました。

そして終盤にはラケットを取り出してレッスンもしたりしています。

最後には「どこかの街で私を見かけたら、20年後でも30年後でも、白髪でも髪がなくても、呼び止めてこう言ってほしい。『あの日、私はそこにいました。2024年の同級生なんです』と」と親密に語りかけました。そして結びにに人生をテニスに例えて「どんなゲームを選ぶにせよ、ベストを尽くしてください。ショットを狙ってください。何でもやってみてください。そして何よりも、お互いに親切にしてください。そして楽しんでください」
いや〜〜感銘を受けました。

今年のUS Openのポスターデザインです [TENNIS LINKS]

【16のカテゴリーからなる、今年のポスターデザインです】
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https://www.usopen.org/en_US/content/us_open_theme_art.html
テニスパワーを讃えようのメッセージのもと、全米オープンを楽しむための単語が16種類であしらえてあります。NewYork City、Tradition、Diversity & Inclusion、Health & wellness、Community、Celebration、Fans、Stadiums、Growth、Social、Entertainment、Speed、Focus、Energy、Fun、Global。これが今年のキャッチフレーズのようです。16個のアイコンがそれぞれ可愛らしくまとまっています。

【こちらも今年のポスターデザインで、テニスボールの缶をアレンジしています】
USOThemeArt24-01__02336.jpeg

上のポスターのアイコンから、Health & wellness、NewYork City、Focus、Traditionの4つをテニスボールにしれデザインされています。なかなか今日にある仕上がりです。
もちろんこのデザインが背中にプリントされたシャツも販売されています。

松岡修造さんの「わたしの失敗」 [Tennis Books]

【2006年5月の産経新聞に掲載した連載「わたしの失敗」のアーカイブ記事です】
産経新聞に無料登録すると読むことができる、修造さんの「わたしの失敗」です
修造.jpg

https://www.sankei.com/article/20240706-NSTJW67KK5A5PJQXIPJKRTT77Q/
https://www.sankei.com/article/20240706-YU3EWTMQORDUNP3D6LPJFOFBRI/
https://www.sankei.com/article/20240707-F4WYEEGYTJCFNEHJWJMUK5OBRQ/
https://www.sankei.com/article/20240707-4FGDXYZBWNGYFPBBMTOBYTTFF4/
ウジンブルドンの準々決勝でサンプラスからファーストセットを選手足した後のセカンドセット、麻雀に夢中になった高校1年生の時、半月板損傷、感染性単核球症を患ってしまった時、ツアー卒業後の自身の芸能活動及びジュニア強化活動のことなど、4コンテンツに分かれて読むことができます。「へぇ〜」と思うこともあり、なかなか面白いテキストです。

ウィンブルドンのベスト4が出揃いました [YouTube Tennis]

【こちらの4選手が勝ち上がりました】
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今年のウィンブルドンの後半戦は降雨のためスケジュールがかなり厳しくなっているようで、混合ダブルスの決勝が最終に日に、男女ダブルスの決勝は土曜日に変更になったそうです。

【準々決勝のダイジェスト/Carlos Alcaraz vs Tommy Paul】


【準々決勝のダイジェスト/Daniil Medvedev vs Jannik Sinner】


【4回戦のダイジェスト/Holger Rune vs Novak Djokovic】


【準々決勝のダイジェスト/Lorenzo Musetti vs Taylor Fritz】

小田凱人がウィンブルドンのSNSで紹介されています [TENNIS LINKS]

【世界ランキング1位としてウィンブルドンに臨む小田くん】
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https://www.facebook.com/wimbledon
【日本テニス協会のメールマガジンではウィンブルドンに臨むコメントが発表されました】
■世界ランキング1位としてウィンブルドンに臨む小田「ずっと調子はいい。多分、(アルフィー・)ヒューエット選手(英国)が勝ち残ってくるが、彼のホームであり、戦いが難しくなる。(この相手に)負けが続いていたときは意識しすぎたが、最近は自分のテニスにフォーカスして、いいテニスができている。去年もここでも勝っていて、アドバンテージはこっちにある。芝だから何かするわけではなく、自分らしくテニスがしたい」

【LEXUS BRITISH OPEN ROEHAMPTONで優勝の上地結衣さん】
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https://www.lta.org.uk/fan-zone/international/british-open-tennis/
【日本テニス協会のメールマガジンでウィンブルドンに臨む上地さんのコメント】
■前哨戦で3年4カ月ぶりに女王デフロートを破った上地「自分の波が少なかった。今までの試合では、リターンのエースが継続できていたり、ラリーでコートを広く使ったりと、いいときはいいけれど、彼女がポイントがほしい時に自分が消極的になることがあったが、今回はそれがすごく少なかった。決勝までの試合で、しっくりこない部分はあり、(勝てて)ちょっと拍子抜けというか。もちろん、すごくうれしい。先週、しっかり攻めようと思ってプレーして結果を得られたので、自信を持って攻めていきたい」

ウィンブルドンでの男女の車いすのイベントも目を離せません。アベック優勝を目指して。
そしてパリ五輪のダブル金メダルを目指してください。

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