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神谷Showコーチがまたまた不思議なグッズを持参 [Tennis Collection]

【ラケット以外でスイングイメージを体感する縄跳びからのアイディア】
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今日は“カリスマコーチ”として有名な“神谷Showさん”がご来店。自身が考案し、作ったと云う縄跳びグッズを持ってきてくれました。縄跳びのロープの先にテニスボールをくっつけて出来た、素振りマシーンです。いつも驚きがありますが、この人は本当に色んなアイディアをいつも考えていて、形にして生み出すアイディアマンです。

【8の字を描いたあとにフォアハンドの素振りでデモンストレーション】
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縄跳びの握り手(グリップ)の部分とボールの間はスティックではなくてロープなので、下手にスイングするとボールが身体に巻き付いてしまいます。そうならないようにインパクトをイメージして素振りをすると、どこでボールを捉えたら良いかを体験できます。何でも「100円ショップ」で売っている縄跳びを買い占めて、ジュニアの生徒たちに使ってもらっているとのこと。特にサーブのスイングでは内転を効かすタイミングを学ぶことが出来ます。

【これで3種類になった神谷コーチからの素振り道具】
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3種類共にNOBUにおいてありますので試しに使ってみたいと云う方、駐車場スペースなら歩行者に迷惑と書けず簡単に素振りが出来ますので、是非使ってみてください。3種類共にこれどれの使い方があって、本気でやると、かなり汗をかきます。この他にもバドミントンのシャトルもいただいていて、朝連前にボレーボレーをしたりしています。次はどんな「発明グッズ」が出てくるのか?本当に楽しみです。神谷さん、期待しています。

1996年のUS Open Sweat Shirtsのプレゼント [Tennis Collection]

【10ozと厚手で未使用のモノが押し入れから出てきたそうです】
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古くからの友人で、1990年から15年間、ゴルフのPGA Tourをカメラマンとして回っていた友人が、1996年の全米オープン期間中にニューヨークに滞在していて、老舗のテニスショップである“Masons/メイソンズ”で購入したそうです。日本に帰って来たらボクにおみやげで渡そうと買ってくれたらしいのですが、その年は帰国することがなかったため、アパートにしまっていて、任務終了の帰国時に船便で日本に送ったらしいのですが、すっかり忘れていて、先日発見したそうです。ビンテージグッズは大好きなので、かえってこのくらいたってからの方がその当時よりは嬉しかったかもしれません。いつも感謝です!

【1996年・全米オープン男子シングルス決勝って誰だったっけとなり】

この年のハイライトは、男女シングルス決勝とも、1995年に続いて第1シードと第2シードの決勝対決でした。第1シードのピート・サンプラスとシュテフィ・グラフがともに大会2連覇を達成。サンプラスはグランドスラム通算「8勝」となり、ケン・ローズウォール、ジミー・コナーズ、イワン・レンドルに並んで(当時の)男子歴代5位タイ記録に並んだ大会でもありました。マイケル・チャンが若くてカワイイ。が、スコアでは完敗でした。
USTAが編集した動画ですが、開設の英語のへんちくりんな和訳に笑えます。

ラクチン、ラケット引っ掛けトートバッグです [NOBU ITEM]

【ダブルで持ち手のあるトートバッグをお作りしました】
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以前“テニスマガジン・テニス部”用のグッズ制作をした時に、これと同じトートバッグを納品しました。そのトートバッグを元テニスジャーナル編集長の井山夏生さんに非常に気に入っていただき「同じものをNOBUでも作って頂戴な」というリクエストをいただきました。あれから5年くらい経ちましたが、ナイスな「ハンドルにラケットを引っ掛けられるトートバッグ」を製品化しました。とってもユニークな使い方ができます。

【要はこう云う使い方が笑えるのではないかです】
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【ハンドル部分にラケットを掛けて、ショルダーとしてバッグにするという提案です】
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品番:NG-05_New 素材:12オンス帆布、綿100%
色:生成の1色/プリント色は濃紺の「NOBU TENNIS TEAM.コート柄」  
大きさ:左右53㎝、天地38㎝、マチ15㎝。容量:21L
価格:¥3.200-(税込み)※普通にラケットを入れてもきれいに収まります

【大きめの内ポケットと袋口ドットボタン付きです】
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ラケットを引っ掛けるのを想定してプリントを離して2カ所のいうアイディアです。
コートに行った時にテニス仲間に受けること間違いありません。

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160
もちろんご来店もお待ちしています:“NOBU STORE HOURS

あなただけのプロモデルをお作りします [Custom Made]

【NOBUで展開しているプロモデルでご希望の色でお作りします】
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試合に出場する時に製造者ロゴの大きさが規定範囲内でラインナップを作っている「NOBUのプロモデル」ですがお作りする色は限られているため、多くのお客さまに「〇〇色はないですか?」とお問い合わせを受けることがあります。1色につきM、L、XLを作らないとならないのとストックするキャパシティーにも限りがあるので、現状のカラーバリエーションになっていますが「どうしてもNOBUのプロモデルのこのデザインで作って欲しい」というリクエストには精一杯ご対応させていただこうと思っています。但しお手許に着くまでお時間をいただくこともありますがご了承ください。ということでこちらはシルキータッチのドライポロシャツでホットピンクをお作りしました。
アイテムの詳細は:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/2019-07-07

【蛍光色でもお作りしました】
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こちらは蛍光ピンクと蛍光イエローのクロスラケット柄、ドライシャツ。
アイテムの詳細は:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/2019-07-15
こちらのお客さまには、ご依頼をいただいてからチョット時間がかかりましたが、本日お送りしました。NOBUではさすがに蛍光色をラインナップできませんが、このような形での対応はしております。どうぞお気軽にお問い合わせください。同じ価格でお作りします。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
お問い合わせは support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

様々なカードのお支払いに対応できるようにしました [INFORMATION]

【リクルートの“Air Pay”を導入しました】
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オダギリジョーのコマーシャルでご存知の方も多いと思います。クレジットカードだけでなく、交通系電子マネー、Apple Pay、iD、QUICPayなど様々な方法でお支払いいただけるようにいたしました。現在“Air Pay”では加入キャンペーン中で、“iPad”1台プレゼント!の口車に乗せられ、区役所に行って書類などを用意し、約1ヶ月ほどかかりましたが、本日設定が完了し、すぐにお使いいただけるようになりました。

【こちらがお使いいただける決済方法です】
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NOBUでは平成元年(1989年)4月からの消費税導入後も、ずっと内税でご会計をさせていただきています。それは10%になった今でも同様なので、“Air Pay”をご利用のお客さまには手数料として「3.5%の手数料(カード会社に支払うコミッション分だけ)」を頂戴しています。この手数料に関しては深いご理解をいただけますようお願いいたします。

NOBU 39th Anniversary Fair 開催中 “記念Tシャツをプレゼント!”

NOBUでは“通信販売送料無料キャンペーン実施中(新型肺炎/全世界完全終息宣言まで)”
詳しくは:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/

お問い合わせは support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

長いラリーからの逆転スーパーショット集 [YouTube Tennis]

【Tennis TVで「劇的な1ポイントの終わり方」の特集が、10マッチアップされました】
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ツアーはマドリッドが終わり、今週はローマです。

【動画はこちら/長いラリーの応酬から一発逆転の終わりかたはアッパレです】

●ミルマンvsデミーノ(ほとんど決まったショートクロスをポール回しでエース)
●チリッチvsポシュピシル(土壇場からのクロスパス)
●モンフィスvsフェレール(死んだ振りをしながらフォアのダウンザライン)
●セッピvsメイヤー(攻めきったはずがパスを抜かれ苦笑いのセッピ)
●ドナルドソンvsバグダティス(ラリーの応酬からバックハンドのダウンザライン)
●圭サンvsモンフィス(ほとんど主導権を握りながらモンフィスのマジックに)
●ゴフィンvsペール(怒るペールはラケットをへし折り、ゴフィンは歓喜のパス)
●ナダルvsジョコビッチ(ドロップショットの切り返しが素晴らしいナダルの返球)
●ベレッティーニvsモンフィス(引きつけるだけ引きつけてのクロスパス)
●フェデラーvsヒューイット(このラリーは後世にまで語り続けられるでしょう)

Billiey Jean King Cupのおみやげ [Tennis Books]

【日本チームに同行したスタッフからプログラムと使用球をいただきました】
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日本チームは4月16日からのウクライナ戦のため、早めに日本を出発し、現地でのPCR検査などを済ませ12日からは会場で練習をしたそうです。残念ながら対戦では敗れましたが、帰国後は政府指定のホテルに数日間、その後日本テニス協会が予約したホテルで2週間の隔離生活が強いられ、連休最終日の5月5日にやっと解放されたそうです。2日間の対戦に対して約1ヶ月弱を費やすと云う大変な行程だったようで、先日おみやげ話をしにご来店くださいました。ヨーロッパ圏内の飛行機は満席だったとか…怖かったそうです。

【プログラムはA5サイズでコンパクトな仕上がり】
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表紙を飾るのは、エントリーされたウクライナの5選手。スビトリナ、コスチュク、ザワツカと双子のキチェノク姉妹。国際テニス連盟のレイアウトの指示は非常に厳しいのですが、そのレギュレーションにかなったきれいなデザインです。

【選手紹介ページはこんな感じで、日本人選手の名前は読めません】
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プログラムは全てがウクライナ語で作られているので、全く読むことができません。日本人の選手たちの名前もこんなふうに変換されてしまい、お手上げです。日本国内で作る場合でも、会長のご挨拶などは日本語と英語とで表記されていますが、無観客に近い開催でしたから、作ったことだけでも称賛に値するかもしれませんね。デ杯・パキスタン戦と同様に、開催の10日前に発表した選手がカラーで掲載される作業力には敬意を表します。日本チームは来年、アジア・オセアニア地域グループ1部への降格となりましたが、またワールドグループに戻ってくることに期待しましょう。

日刊スポーツの1面に驚きのレイアウト [Tennis Books]

【朝のニュースで見て駅の売店で買ってきました】
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https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/tennis/news/202105100001105.html
https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/tennis/news/202105110000605.html
コロナ禍における記者会見は、大会側に事前に取材申請をすると「Zoom Meeting」のような形で試合後に会見で選手に質問することができます。今週は「マスターズのローマATP/1000」で1回戦でイタリアのファビオ・フォニーニにストレート勝ちを収めたあとの会見で記者の質問に答えたのが、東京オリンピック開催について、苦しい胸の内を明かしながらも「死人が出てまでも行われることではない」と開催に疑問符を付けた。との内容です。圭サン本人も昨年の8月に感染し、全米オープンでプレーすることなく終わっている経験もあり、警戒心はかなり強いようです。下段のリンクでは「記者の目」としてこの答えを引き出した日刊スポーツの吉松記者のコメントが書かれています。現在「開催するか否か?」が国民的な話題になっています。テニスというプロ競技は毎年グランドスラムが4回あり、五輪を軽視した選手もいますが、アマチュア競技の場合、五輪の価値観が全く変わっていてこのために4年間(今回の場合は5年間)練習を積み重ねて来た訳ですから、無観客での開催が本当にできるかという議論で検討していただけることを願います。もちろんグランドスラムのような「バブル」の存在はマストでしょう。

【リオ・オリンピックでの3位決定戦でナダルに勝利し銅メダルを獲得】

全米で準優勝した時(強敵を連破しての決勝進出)と、このリオ五輪の時(モンフィスのマッチポイントを何度も凌ぎ)、デ杯のイギリス戦でのマレーとの死闘。これらが圭さんの試合でいちばん思い出に残った試合たちです。徐々にあの頃のイメージに戻りかけていると思いますので、完全に隔離管理された環境を東京が作ることができたら、素晴らしい対戦がテレビ越しに見ることができるようお願いするばかりです。

デ杯・パキスタン戦のお土産 [Tennis Books]

【現地に行った知り合いからのお土産です】
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パキスタン・イスラマバードで行われた、デビスカップ・ワールドグループ1部「日本対パキスタン」でチームに同行した方からお土産をいただきました。対戦で使用したボールとプログラムです。天然芝コートでの対戦はダンロップ社製の「オールコート」タイプが使用されたようです。大会などでは最大ゲーム数(7-6.6-7.7-6)で使うことを計算してボールを用意しますから、当然余りが出ることになり、このお土産も開封されていないモノなので、次回の朝連習で使う予定です。もちろん使用後はお店のディスプレイに。

【プログラムはA4のフルカラーでの仕上がり】
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紙質もミラーコート紙を使った上品な仕上がりで、全ページがカラー。読みものはほとんどありませんが、広告やテキストは全て英文での表記なので分かり易い出来上がりです。

【出場選手もギリギリで間に合ったようです】
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デビスカップなどの国別対抗戦の場合、国際テニス連盟に出場選手を伝えるのは対戦の2週間前。3月5日からの対戦では、2月23日に出場選手が発表されました。ご存知の通り日本チームは綿貫陽介以外は全員が初出場だったので顔写真の手配も大変だったと思いますが、無事にプログラムに掲載されていました。パキスタンテニス協会の担当者も多分大変な作業だったと思います(もちろん印刷屋さんも…)結果も日本チームの快勝でしたし、来年こそはワールドグループに復帰してくれたらいいですね。

友人のお子さまにお下がりのラケットをプレゼント [Tennis Collection]

【甥と姪が10年前に使っていたラケットをチューンナップして】
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10年前に甥と姪がテニススクールに入ると云い出したので、この2本を調達してプレゼントしました。小学校6年生までは続けていたのですが、進学した中学校には硬式テニス部がなく、ふたり共にそこでテニスは残念ながら終了。水泳部に入ってしまいました。甥は高校で硬式テニス部に入りましたが、昨年は新型肺炎の影響で、満足のいく成績を残すことができず、残念ながら卒業となってしまいました。そんな折り、いつもお世話になっている世田谷通り沿いになる「サイクル・フィックス」という自転車屋さんのオーナーから、小学生のふたりの子供がテニスを始めたいというのでラケットを調達していただけませんかと依頼があり、では先ずお古でやってみたらと話しをして、実家の物置から取り出してきて、チューンナップしました。モデルは古いですが楽しくなったら新しいのを買いましょうと云う、おせっかいなプレゼントです。男の子と女の子のお子さんなので色もピッタリでしょう。

【10年前、甥と姪と一緒にウイルソンのスターターキットで遊んでいました】
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このふたりが今年から大学生。まだ「Play & Stay」なんてなかった頃の画像です。
このネットがあればいつでもどこでもミニラリーはできます。東京近郊では公営のテニスコートがほとんど閉鎖されていますので(5月末までに終わればいいですが…)平らな場所を見つけて楽しんでもいいかもしれません。まだまだ我慢の日々が続きます。

世界にたった1足だけのシューズ [Tennis Collection]

【国際テニス殿堂がボルグモデルのシューズをデコレートしてオークションサイトに】
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https://www.charitybuzz.com/catalog_items/auction-one-of-kind-fila-sneakers-depicting-bjorn-borg-2219900?utm_campaign=2021%20Kicks%20on%20Court&utm_medium=email&_hsmi=125150454&_hsenc=p2ANqtz-82SCjw4CU2xqyegGnmhjTOsOhHgGYUL_FJxqMObQTK26LEyG24b9ziazuoMqnJjJ59PxS2xy3nGBpYrnyTwMp33xOfM36KrcG4BKVwMJx31GexT10&utm_content=125150454&utm_source=hs_email
ポール・レンパというアメリカのアーティストがFILAのシューズにボルクのバックハンドのイラストを描き、1足だけを制作。それがオークションサイトに紹介され、売上げが国際テニス殿堂にチャリティーとして寄附されるそうです。サイズはアメリカンサイズで「10/29センチくらい」最初にチェックしたときは300ドルくらいから始まりましたが、残り5日となり、現在の入札額は「2.000ドル」にまで跳ね上がっています。サイト上でも推定落札価格は3.000ドルくらいになるのではないかと明記しています。

【デザインはかなり繊細です】
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国際テニス殿堂のロゴマークであるラケットと、「ITHF」の文字、そして懐かしいボルグのサインも内側に入っています。できれば本物を見たいですが、3.000ドルは払えません。どんなコレクターが幾らで落札するか?一般テニス愛好家としては気になるところです。

懐かしいシューズバッグが出てきました [Tennis Collection]

【連休中に色々な片付けをしていたら、こんなシューズケースが出てきました】
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30年以上前に作ったものです。厚めの帆布に1色プリントし、コードにはストッパーがついています。NOBUは40年目を迎えますが、開店から15年間はラケットとシューズなどのグッズも取り扱っていました。このシューズケースは当時¥1.800-で販売していたのですが、シューズをお買い上げのお客さまにはこのケースをプレゼントしていました。その頃のカラーバリエーションは、紺、赤、緑といった色目で商品を作っていたので、生成りの生地にその3色をプリントしたのが始まりで、その後このような色生地を使って楽しく商品を作っていたのを思い出します。住所入りのロゴも懐かしいデザインです。

【現在のシューズでは悲しいかな入りません】
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このシューズケースは今から30年くらい前に作ったものですが、テニスシューズの形状が当時とは全く違っているので、試しに入れてましたが案の定うまく入れることができませんでした。まだ「WOOD」のレギュアラーサイズのラケットを販売していたわけですから、テニスグッズの変遷とは恐ろしいものがありますね。現在NOBUではシューズケースもナイロン製です。丈夫な生地なので通勤の自転車のハンドルに括り付けて巾着にします。

【こちらが現行のシューズケースです】
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アイテムの詳細は:https://tennis-nobu.blog.ss-blog.jp/2018-10-09

Golden Age of TennisのFacebookページがうるさい話 [TENNIS LINKS]

【レトロなファンが集う“Golden Age of Tennis”の更新ペースが早い】
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https://www.facebook.com/www.goldenageoftennis
4月24日のこのブログで紹介した「Golden Age of Tennis」のサイトでは懐かしいテニスウエアなどを今でも販売していると紹介しましたが、このサイトのFacebookページに懐かしい写真をアップして「この選手は誰だか知っている?」という投稿に枚挙に暇なし状態になっています。思わず「いいね!」をしてしまったところ、1日に10枚弱の懐かしい画像がアップされ、通知がくることに…。まあ、おおっとなるものも多いので流し気味に見ていますが、「あれ?これ誰だっけ?」となると溝にハマります。

【ポロシャツのボタンを上まで閉めていた、スウェーデンのミカエル・ペルンフォルス】
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【ナダルとアルゼンチンのギレルモ・ビラスのツーショット】
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【メキシコの英雄、ラウル・ラミレス/彼の試合でボールボーイをしました】
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【テニスのお手本はこの方、ビタス・ゲルレイティスさま】
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【このサイトを制作する方にとっての“Golden Age of Tennis”はこちらなんですね】
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古き良き時代を検証するサイトで、テニスマニアが集うフォロワーで溢れています。

砧公園の五輪・米国キャンプ地に変更はないそうです [TENNIS IMAGE]

【砧公園の全体地図にはヘリポート予定地まで明記されたままです】
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2020年開催予定だった東京五輪では、アメリカの事前合宿などで世田谷区の大蔵運動場(砧公園に隣接する運動施設)が使用されることとなり、施設内の様々な競技種目のリニュアルがなされてきました。しかしながらの延期決定。果たして今年はどうなるのかと調べてみると、まるまる1年の延期により期間中の施設一般使用が中止と告知されています。

【世田谷区のお知らせでは開催期間中利用休止のアナウンス】
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選手村からヘリコプターで砧公園に飛び、アメリカチーム用に隔離された施設で練習するという、羨ましすぎるプランです。ゴルフ練習場を含むこれだけ広いエリアが、オリンピック、パラリンピック開催期間中の約1ヶ月半の間、立ち入り禁止となる予定です。

【昨年出来上がった観客席付き陸上競技場】
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ぐるりと観客席がない国立競技場を思っていただければという大きさです。きれいなトラックとフィールドの中は投擲種目用のゲージなども完備されています。今は蔓延防止のため施設はクローズされていますが、昨年の夏以降中高生たちの競技会が毎週末に行われていました。7-9時の朝連後、ビール片手に競技観戦は楽しかったのに…。

【端っこの、この4面がハードコートになるのかしら?】
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エリア内の一番左側に独立した4面のテニスコートがあり、現在は改修工事が行なわれています。工事の看板には「傷んだ芝の改修工事を行なっています」と明記されていますが、本気でアメリカ選手団の事前合宿地になるなら、ハードコートになる可能性もあります。これは独断ですが「ここがハードコートになってくれたらどれだけ嬉しいか」ですね。東京五輪の開催が今後どのような方向に向かうのか分かりませんが、テニスはツアーの最中ですから大会をスキップしてまで早く東京に入り、熱い中の日陰のないコートで練習する選手がいるとは思えません。終わってからも全米オープンをすぐに控えていますしね。いずれにせよ一般人が開催についてのコメントは控えます。有明での熱い金メダル争いは観戦したいですが…。国枝慎吾さんや上地結衣チャンに声援を送りたい気持ちに変わりはありませんが…。

テニスの日のサイトで2021年度のプロモーションを開始 [TENNIS LINKS]

【今年のポスターデザインが決まったようです】
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https://www.tennisday.jp/
昨年は行なわれなかったテニスの日イベント。今年は恒例の9月23日開催に向けて準備が始まったようです。100万人ボレーボレーなどの様々なイベントが行われるこのテニスの日とは、「財団法人日本テニス協会、社団法人日本プロテニス協会、社団法人日本テニス事業協会、日本女子テニス連盟は、他のスポーツ団体に先駆けて9月23日「秋分の日」を『テニスの日』と定め、テニスの普及、発展を強力に推進するための諸行事を実施すること」として1998年に開設されました。シンボルマークや毎年のポスターなどは全て一般公募で募り、一般テニス愛好家の皆さんと歩みを続け、来年度は25周年を迎える事業にまで発展してきました。今年こそは中断されることなく、全国津々浦々のテニスコートで独自の「テニスの日」イベントが開催されることを祈っています。

毎日新聞の面白企画“中村豊に聞く”質問募集 [Tennis Books]

【毎日新聞で連載している“中村豊のトレーナー通信”で質問を受付けています】
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https://mainichi.jp/yutakanakamura/
毎日新聞の社会部デスクである長野宏美さんはグランドスラム大会全てに出場した元プロテニスプレーヤー(自慢をするならボクの後輩)。アメリカのロサンゼルス支局勤務時代に取材した、2020年6月から女子テニスの大坂なおみ選手の専属トレーナーを務める中村豊さんとの親交も厚く、豊さんが不定期で連載をしている担当者でもあります。ロサンゼルスで練習する大坂選手を支え、ツアーにも同行する。錦織圭やマリア・シャラポワら多くのアスリートの進化を支えてきた中村さんが、トップ選手のツアー生活から一般の方にも役立つ情報まで「最先端の世界」を語っています。毎回「今月のおすすめ」としてパフォーマンス向上や健康に暮らすためのヒントを紹介し、読者からの質問も受け付けています。このページから直接質問を送ることができるので「これを聞いてみたい」の方には興味ある企画です。

【豊さんの連載は、ここまでで合計5回のコンテンツ】
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質問は郵送でも可能ですが、この仕込みフォームからなら簡単に聞くことができるかもしれません。毎日新聞の質問ページでは「中村豊トレーナーはテニスをはじめ、ゴルフや野球、アメリカンフットボールなど多くの現場でトッププロや学生アスリートの指導に携わってきました。高校卒業後に渡米し、身体機能の強化や栄養、体調管理などの面から選手の進化を支えています。道具を使わず自宅でできる筋トレは? トップ選手は試合前に何を食べているのか? トレーナーのやりがいは? 中村さんへの質問を下記の投稿フォームからお寄せください。寄せられた中から中村さんに質問し、回答を随時紹介していきます」と明記されています。このトレーナー通信も現在は5項目アップされていますが、今後なおみチャンの活躍次第ではドンドンバリューも上がって来るかもしれません。引き続きこの2人の動向には眼が離せません。初夏のクレーコート、そして天然芝シーズンも注目です。

コートのある風景/関東中央病院の土のコート [TENNIS IMAGE]

【自宅の近所にある病院所有の職員専用テニスコートです】
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世田谷通りから用賀駅に向かう桜並木に面した通り沿いにあるクレーコートです。何度も通る道でしたがここがテニスコートだと全く気がつきませんでした。先週緊急事態宣言が出たので、チョット散歩でもと歩いていたところ、このコートでシングルスをやっている人を発見。テニスコートだったんだと分かり、今朝撮影してきました。通り側からは大きな樹に覆われているので中に入るとかなり遮断された感じです。

【全く管理されていませんがテニスコートであることに間違いはありません】
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コートの奥に物置らしき小屋があり、多分この中にネットやポールがあるのでしょうが、ラインだけのコートってちょっとした違和感があります。実際にプレーする人がいるのでコートの中には草は生えていませんが、ラインの外には雑草と枯れ葉がびっしり。『毎日1時間使わせてくれるという条件で管理人役』を仰せつかれば、草むしりしてローラーかけてメンテナンスできるんですが…。診察券を持っている関係上、今度交渉してみましょうか?と思ってしまう超好立地のクレーコートは世田谷区上用賀です。

スアレス・ナバロが悪性リンパ腫を克服し全仏から復帰 [YouTube Tennis]

【Stronger than Cancerのメッセージシャツを着て男前な姿を見せてくれました】
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https://twitter.com/CarlaSuarezNava
WTA公式サイトによると、昨年9月に悪性リンパ腫の一種であるホジキンリンパ腫と診断され、半年間の化学療法を受けていた元世界ランキング6位のカルラ・スアレスナバロは、治療プロトコルが終了したと発表しました。復帰初戦は予定から1週間遅れとなり5月30日から開幕となる全仏オープンへの出場(現在のランキングは93位なのでダイレクトインが可能)を予定しているそうです。また今週はマドリッドオープン(WTA1000)の会場で練習する姿も見られ、身長162cm、体重62kgと小柄な体型ながら、あの高い打点で打つ、男前の片手バックハンドを見ることができると思うと楽しみです。

Twitterでの本人のコメントでは「温かいメッセージをありがとう。すべてのサポートの言葉が私に力を与えてくれた」とファンに感謝を述べ、最後には改めて「I‘m Cured!(私は治った!)」と、完治したことの喜びを書きました。本当におめでとうございます。

【スアレス・ナバロのバックハンドハイライト集です】

やっぱり男前です。

ATPがOfficial Retailerの契約先変更をしました [US Goods]

【選手紹介ページから使用用具などが買える仕組みがあるのをご存知でしたか】
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https://www.atptour.com/en/players/stefanos-tsitsipas/te51/overview
これは現在ランキング5位のシチパスのページです。基本情報の下にシチパスが使用するラケット、シューズ、ウエアのアイコンがあり、これをポチッとするとOfficial Retailerである「TENNIS POINT」のギアページにリンクします。今まではアメリカ西海岸のサンルイス・オビスポという街にある「Tennis Warehouse」という通信販売のお店のサイトにリンクしていたのですが、どうも契約先が変更になったようです。

【こちらがシチパスのウエアの販売ページ】
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TENNIS POINTはドイツに本社があるので価格表示はユーロです。但し商品に対する説明は全て英語になっているのでそれほど苦にはなりません。今日の時点でのレートが「1ユーロ:¥131.79-」なので、このシャツは送料別で日本円にして¥7.637-。日本のアディダスのサイトで調べてみると、さすがにセール価格になっていて比較の対象にはなりませんが¥4.612-(税込)でした。これ以上のコメントは差し控えたいと思います。

【で、Tennis Warehouseのサイトを覗いてみると…】
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https://www.tennis-warehouse.com/ATP_Mens_Tennis_Apparel/
以前は「ATP Tour」のロゴの入ったHoody、Sweat、Tee-Shirts、Capなどのアイテムでたくさんの品揃えがあり、見ていても面白かったのですが全アイテムがセールの対象となっていました。縁の切れ目なので安く売り切って終わりになるんでしょうね。TENNIS POINTのサイトではATP Tourアイテムを見つけることができませんでした。これで最後のロゴシャツになるんだったらひととおり買っておこうかな?などと考えてしまいます。

土居諒太さんの“note”でグリップのお勉強 [TENNIS LINKS]

【毎週さまざまな基本情報をアップしている土居クンにいつも感謝】
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毎週水曜日にコンテンツをアップしている土居クンの“note”。既に今週で51回目ですからほぼほぼ1年になろうとしています。そして今週のテーマはグリップ。「4角形だと角度がキツく手が痛くなるし、円形だと面の向きが分かりにくく安定して握れないことから、8角形が採用されています」。と云うところから分かり易く解説してくれます。

【八角形のそれぞれの辺をBevel(ベヴェル)と呼ぶんだそうです、知りませんでした】
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Bevelとは英語で 斜角、傾斜、斜面などの意味を持つとのこと。長いことテニスに関わる仕事をしてきましたが初めて知ったというお恥ずかしい限りです。

【またしても知らない“人差し指の第3関節をMP関節と呼びます”とのこと】
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調べてみると「指の先、爪に近い関節からDIP関節、PIP関節、MP関節と拇指以外は3つの関節があります」とのこと。そして土居クンの解説では「このMP関節がどのBevelの上に乗っているかで、様々な握り方を表現出来ます」と展開してくれるわけです。

【コンチネンタルグリップはMP関節をBevel2に乗せます/この表現なかなか良し】
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サーブ、ボレー、スライス、スマッシュが打てて、何でもこなせるオールラウンドなグリップがコンチネンタル。グリップチェンジが不要で、全てに対応するグリップ。そしてこの他に“イースタン”、“セミウエスタン”、“ウエスタン”と4種類のグリップを紹介してくれました。こう握りなさいではなく、このグリップしするとこういうショットが打ち易くなると柔らかくアドバイス。優しい土居クンならではの“note”の連載を紹介しました。今週のキーワードは「MP関節をBevel●に乗せる」です。ちなみに妹の美咲サンは今週マドリッドの予選を勝ち上がりました。本人のFacebookによれば「今年1番良い試合ができた気がします。本戦もがんばります」と、力強く書き込んでいます。長い遠征ですががんばって!
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