SSブログ
前の20件 | -

大坂なおみチャンが“なかよし”に新連載で登場 [Tennis Books]

【アメリカのテニス情報サイト“Tennis Now”で紹介されました】
01.jpg
この秋から「Nike」が「NAOMI OSAKA」のコラボレーションアイテムを製造し、11月中旬から発売が開始されたのは皆さんご存知かと思いますが、今度は講談社の月刊少女漫画雑誌“なかよし”でなおみチャンをキャラクターとして登場する「#アンライバルド NAOMI天下一」が今月28日発売号から新連載されるそうです。

【監修はおねえさんの“まりチャン”で漫画は上北ふたごさんとのこと】
02.jpg

http://nakayosi.kodansha.co.jp/
なかよしは、1954年(昭和29年)12月に創刊された刊行中の漫画雑誌としては日本最古の存在だそうです。創刊当時は少女向け総合読みもの雑誌をして編集され、その後1958年頃から漫画雑誌として誌面制作に変換した歴史を持っているそうです。全米オープンでのマスクでの自己主張から、ナイキとのコラボウエアーの発売、先週には、ナイキ×コムデギャルソン×ナオミオオサカの直筆コメント入りシューズの発売、そして漫画のキャラクターとシーズンオフに多くの話題を提供してくれています。既に中村豊さんを含む「チームオオサカ」も来シーズンに向けての始動も始まっているらしく、世界1位奪還に向け、がんばって欲しいと思います。東京五輪が開催されれば金メダルの最有力候補でもありますし…。

今年の冬アイテムの着用例です [INFORMATION]

【新素材・ポリエステルストレッチの上下セットは】
01.jpg
NOBU TENNIS TEAMの顧問である司さん(身長168センチ/Mサイズ)にモデルになっていただき、ニューモデルを着てもらいました。シルエットなどをご参考にしてください。
アイテムの詳細は:https://tennis-nobu.blog.ss-blog.jp/2020-11-29
         https://tennis-nobu.blog.ss-blog.jp/2020-11-28
         https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/2019-08-01

【フリースジャケット】
03.jpg
気楽に着ることのできるアウター、ライトウエイト・フリースジャケットです。
アイテムの詳細は:https://tennis-nobu.blog.ss-blog.jp/2020-11-21
         https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/2020-04-02

【HoodyとVestの組み合わせ】
05.jpg
商品名はインナーベストですが、Hoodyの上に着るとこんな感じ。イメージはBest!
アイテムの詳細は:https://tennis-nobu.blog.ss-blog.jp/2020-09-22
         https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/archive/c2304024111-1

【インナーベストはこんな着用例もありですね「N-ワッペンシリーズ」】
04.jpg
アイテムの詳細は:https://tennis-nobu.blog.ss-blog.jp/2020-11-29
         https://tennis-nobu.blog.ss-blog.jp/2020-11-28
         https://tennis-nobu.blog.ss-blog.jp/2020-09-22

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160
もちろんご来店もお待ちしています:“NOBU STORE HOURS

NOBUでは“通信販売送料無料キャンペーン実施中(新型肺炎/全世界完全終息宣言まで)”
詳しくは:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/

平織りストレッチ生地の“Zip Hoody”です [NOBU ITEM]

【伸縮性と速乾性に優れた平織りのポリエステル生地でジップアップ・パーカーです】
01.jpg
新しい生地で製品化したシリーズの3番目は“Zip Hoody”です。新素材である「ポリエステルストレッチ」の生地でこのHoody、ロングパンツとハーフパンツにしました。もちろん伸縮性、速乾性、吸汗性ののある素材なので、安心してプレーを楽しめると思います。

【新素材アイテムは全て「Nマークワッペン」のワンポイントです】
02.jpg

※プロモデル「NOBU TENNIS・Zip Hoody」
品番:PMW-01 ポリエステル100%(ストレッチ・ポリエステル)
価格:¥6.200-(税込み)
カラー:紺色の1色のみ
サイズ:男女兼用でS、M、L、XL、の4サイズ
身幅/着丈:S:52/63、M:55/66、L:58/69、XL:61/72(各々のセンチです)
ややスリムフィットなスペックです

【脇にはスリットを入れ、ポケットもやや全面で使い易くしました】
03.jpg
今までにない素材感です。このワッペンならどんなパンツにも合わせられます。
平織りなので、ルーズな感覚はなく“ピシッと”お召しいただけます。
そして一重ですが、確実に風を遮る、ウインドブレーカーとしてお使いいただけます。

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160
もちろんご来店もお待ちしています:“NOBU STORE HOURS

NOBUでは“通信販売送料無料キャンペーン実施中(新型肺炎/全世界完全終息宣言まで)”
詳しくは:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/

平織りストレッチ生地のロングパンツです [NOBU ITEM]

【伸縮性と速乾性に優れた平織り生地のロングパンツンツの登場です】
01.jpg
新しい生地で製品化した“ハーフパンツ”のラインナップでロングパンツを作りました。生地の目先を替えて「新素材・ポリエステルストレッチ」でのロングパンツです。もちろん伸縮性、速乾性と吸汗性に優れていますので、是非この素材感をお試しください。

※プロモデル「NOBU TENNIS・ドライパンツ」
品番:PMW-02 ポリエステル100%(ストレッチ・ポリエステル)
価格:¥5.400-(税込み)
カラー:紺色の1色のみ
サイズ:男女兼用でS、M、L、XL、の4サイズ
    ウエストには平織りのスピンドルが入っています
股下の長さ:S/74、M/75、L/76、XL/77(各々のセンチです)
足首にゴムを使用していますが、ルーズフィットなので、ストレートパンツ感覚で…

【ポケット下に「Nマーク」ワッペンでワンポイントです】
02.jpg
今までにない素材感です。このワッペンならどんな上にも合わせられます。
平織りなので、ルーズな感覚はなく“ピシッと”お召しいただけます。
そして一重ですが、確実に風を遮る、ウインドパンツとしてお使いいただけます。

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160
もちろんご来店もお待ちしています:“NOBU STORE HOURS

NOBU 39th Anniversary Fair 開催中 “記念Tシャツをプレゼント!”

マラドーナの訃報にATPも追悼の意を [TENNIS IMAGE]

【ATPのサイトでもトップページでマラドーナの訃報を扱いました】
00.JPG
2010年のツアーファイナルの会場を訪れた際にフェデラーと対面したマラドーナのシャイな表情。60才で逝去された彼を偲んで、ATPのサイトでも特集が組まれました。もちろん母国のトッププレーヤーである、ディエゴ・シュワルツマンもインタビューに“98%、ボクの名前のディエゴは彼にちなんで名付けられた”と答えています。デルポトロも自身のTwitterでマラドーナと一緒にテニスをしたシーンを動画でアップしました。アルゼンチン選手ではギルレモ・ビラス、ファン・モナコらも“R.I.P/Rest in Peace:安らかに眠ってください”との言葉を添えて追悼の意を表しています。

【テニス好きだったマラドーナらしいツーショットたち】
04.JPG
02.JPG
03.JPG
01.JPG
特にロジャーとのツーショッをが多かったですね。謹んでご冥福をお祈りします。

全日本学生は白石光と阿部宏美が共に初優勝 [TENNIS LINKS]

【全日本学生が無事に終了/男女共に新チャンピオンが誕生しました】
01.jpg

https://tennismagazine.jp/article/detail/14129
大会期間中は現地からスコアの進捗を発信してくれた“テニスマガジン・オンライン”。速報を次々にアップデートしていただき、ありがとうございました。今年のインカレでは男子シングルス決勝が5シードの白石光(早稲田)が3シードの田形諒平(筑波)を6-3 5-7 6-2で、女子シングルス決勝は6シードの阿部宏美(筑波)が9シードの伊藤日和(同志社)を6-0 6-0で下し、それぞれ初の優勝を飾りました。リンクからは期間中のプレー写真などが“フォトアルバム”をしてご覧いただけます。

【中学生からそれぞれのカテゴリーでチャンピオンになった白石クン】
02.jpg

こちらは彼自身のFacebookの投稿です。「全中、インハイ、インカレと制覇する事が出来ました」と綴っています。白石クンは公式大会が開催されない期間でも、プロに混じって練習したりしていて、再開後はプロも多く出場した「埼玉オープン」で優勝と、学生の中ではかなり実戦を経験しており、今回の優勝は順当だったかもしれません。高校卒業後はプロ転向も視野にあったようですが、早稲田大学に進学して(コロナ禍において練習する環境が整っていたことも幸いしたか?)着実にテニスの完成度を上げつつあると思いました。残りの2年間で一段と引き上げ、プロで活躍されることを期待します。がんばって!

アトランタ五輪の“TEAM USA”のユニフォーム [Tennis Collection]

【物置から出てきたビンテージ・ジャケットとキャップ】
01.jpg
以前友人からいただいた、1996年のアトランタ五輪のアメリカチームのユニフォームです。この五輪の男子金メダルはアンドレ・アガシ、銀メダルがセルジ・ブルゲラ、銅メダルがリーンダー・パエスという結果でした。ダブルスは金メダルがマーク・ウッドフォードとトッド・ウッドブリッジのペア。女子の金メダルはリンゼイ・ダベンポートで吟はアランチャ・サンチェス、銅はヤナ・ノボトワ。女子ダブルスはジジ・フェルナンデスとメアリー・ジョー・フェルナンデスのペア。この五輪ではミックスダブルスは行なわれませんでしたが、地元アメリカが4種目のうち3種目で金メダルを獲得。大いに盛り上がったことを覚えています。当時アメリカ(開催地のアトランタ近郊)に住んでいた友人がこの年のクリスマスに帰ってきて、お土産でいただき、後生大事に今も保管しています。

【背中には五輪のマークと“USA”の文字】
02.jpg
恥ずかしくてなかなか街で着ることはできませんが…。

【ベースボールキャップも同じコンセプトでのデザインです】
03.jpg
星のマークから文字まですべてが刺繍で上等な仕上がりになっています。ジャケットもキャップもアメリカの「STARTER社製」です。この会社は1971年コネチカットで創業されたスポーツウエアメーカーで、アメリカのメジャープロスポーツのNFL、MLB、NHL、NBAと提携してライセンスアイテムを展開する他、NCAA(全米体育協会)の150あまりの大学チームとも提携しています。現在はヒップホップ系のブランドなども展開するなど「Sと☆」のマークは50年を迎えてもなお、メジャーブランドのひとつです。

NOBU TENNIS Sweat-Shirtsに新色を追加 [NOBU ITEM]

【この秋の新色は“霜降りの紺”です】
01.jpg
定番デザインの「NOBU TENNIS」Sweat-Shirtsに新色の登場です。

品番:NR-03 価格:¥4.800-(税込) 
生地はアメリカGILDAN社製で、コットン50%、ポリエステル50%
カラー:白、霜降り紺、紺、の3色
サイズ:S:着丈/66、身幅/50、M:着丈/70、身幅/56、L:着丈/72、身幅/60(各㎝)
    S、M、Lの3サイズの3サイズからお選びください

【紺と白に加えて全部で3色のカラーバリエーション】
02.jpg
アメリカのGILDAN社が新色を続々と制作しているので、きれいな色を輸入してNOBUでのオリジナルアイテムで展開しています。今年の夏は濃紺ではなく“インディゴブルー”をテーマに新しいデザインをラインナップしましたが、スウェット系は“霜降りシリーズ”です。

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160
もちろんご来店もお待ちしています:“NOBU STORE HOURS

NOBU 39th Anniversary Fair 開催中 “記念Tシャツをプレゼント!”

NOBUでは“通信販売送料無料キャンペーン実施中(新型肺炎/全世界完全終息宣言まで)”
詳しくは:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/

豪州からの依頼で3枚だけのオリジナルシャツを作成 [Custom Made]

【30才のお誕生日記念にお作りした、究極のカスタムメイド】
003.jpg
昨年までは海外からのお客さまが多くご来店していただき「TOKYO TENNIS」のデザインなどを中心にお買い上げをいただいていて、今年もアメリカから「日本に行けないから送ってくれ」と云うリクエストで数件ですがお送りしたりしていました。すると過去に3度、ご来店いただいたオーストラリアのお客さまから「大好きな日本に行きたいけど行けないの、でね、NOBUアイテム好きの彼の誕生日に、カスタムメイドでプレゼントしたいので1枚だけ作ってもらえないか?」と云うリクエストがありました。彼らはありがたいことにこのブログもよく読んで(?)いただいていて「Custom Made」もチェックしていたようです。メールでやり取りをしながら、6点ほどデザイン提案をし、その中からの1つで制作をすることになりました。最初は1枚だけと云っていたのですが、プレゼントを贈る依頼主である彼女が「かわいいデザインだから、やっぱり私のも欲しいし、彼には白とグレーの2枚にするわ」となり、合計3枚をお作りしました。

【BIG DOGとは30才になる彼のニックネームだそうです】
001.jpg
サイズは以前お買い上げをいただいているので、SとXL。「XL」だけでしたらもう少し大きな版で作っても良かったのですが、「S」も作ることになったので、左右24センチです。

【航空便の減便があり、予定を早めての出荷です】
002.jpg
全世界が新型肺炎にやられている状況下なので、航空便も減少していて、メルボルンに送るのも3週間くらいかかるかもしれないと云う情報を得て、12月中旬がお誕生日とのことでしたが早めの出荷です。トラッキングナンバーをメールしてあとはそちらで確認してくださいと連絡しました。なるべく速く受け取ってもらえるといいのですが…。

【30才になる彼はMattクン】
004.jpg
渡航制限がなくなったらまた遊びに来てください。それまでお元気で!

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
お問い合わせは support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

フェドカップ(旧名称)プレーオフが開催されます [TENNIS LINKS]

【ビリー・ジーン・キング・カップが新しい名称です】
01.jpg
https://www.billiejeankingcup.com/en/news/317874.aspx
新型肺炎感染拡大の影響により延期となっていた「ビリー・ジーン・キング・カップ by BNPパリバ・プレーオフ」の「日本対ウクライナ」の対戦は、来年の年2月5日(金)・6日(土))に兵庫県三木市のブルボンビーンズドーム(インドアハードコート)で無観客での開催と云うアナウンスがありました。ビーンズドームではエキシビションマッチなども開催されていて、様々な資料もあるでしょうし、それをベースに全日本テニス選手権も行なわれましたので、特に問題はないと思いますが、真夏の全豪オープンが終わって、激寒の日本での開催はコンディション的にもかなり難しい状況になると思います。

ビリージーンキングカップ(旧名称・フェドカップ)のプレーオフは、16か国(2020年予選敗者の8カ国と地域のグループ1で勝ち上がった8カ国)が来年の2月に対戦し、勝利した8カ国が2022年の予選の出場権を獲得し、この予選を勝ち上がれば、2022年の決勝戦(12カ国での戦い)に出場することができると云うなかなか難しい競い方です。日本は昨年2月の「予選」でスペインに敗れたため今回のプレーオフに回りました。もしウクライナに敗れると、アジア・オセアニアのグループ1に降格となり、決勝までは長い道のりになってしまいます。現在WTAランキングの方が帰国してくれて、シングルスで2勝していただければ、逆に決勝は「すぐそこ」になる可能性もあります。昨年の男子同様にワールドグループを戦う国になって欲しいと願います。

ライトフリースジャケットの登場です [NOBU ITEM]

【簡単に着られるフリースジャケットを作りました】
01.jpg
左胸にポケットのある、所謂フリースジャケットの基本形です。右胸に「Nマーク」のワッペンだけのワンポイント。家からコートまで、そしてウォームアップでのショートラリーまでお召しになっていただくのがこれからのシーズンのおススメです。

【胸のポケットは黒地でリフレクターテープ付き】
02.jpg

品番:NW-04_New 価格:¥5.800-(税込) 
冬場の定番にしたい「フリースジャケット 」です
生地はポリエステル100%
サイズ:M:着丈/69、身幅/56、L:着丈/72、身幅/59、XL:着丈/75、身幅/62(各㎝)
    M、L、XLの3サイズからお選びください

【NOBU TENNIS TEAM・顧問の司さんがモデルです】
03.jpg
サイズはM(身長は168センチ)での着用例です。どうです、良い感じのフリースでしょ。

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160
もちろんご来店もお待ちしています:“NOBU STORE HOURS

テニスマガジン・2021/1月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(11/21発売のテニスマガジン)】
01.jpg
今月のテニスマガジンの表紙は、ラファエル・ナダル。やはりインドアハードは苦手なのか、パリでも敗れ、ツアーファイナルでも予選グループでティエムに敗れ、2位で準決勝進出と云う状況です。ナダルがインドアハードで優勝したのは2005年のマドリッド以来、決勝進出はあるものの優勝経験がなく、打球音が響くインドアはどうも苦手なようなのでメドベージェフとの準決勝辺りがキモになりそうです。
右画像は中盤ページの技術モノ“トップ選手のバランスに学べ!”の扉です。フェデラーのきれいなサービスでのトスアップの画像ですが、テニスに取っていかにバランスが重要かと云う視点で特集が組まれています。ここでは最もバランスの良い選手として、ロッド・レーバー、ジョコビッチ、ナブラチロワ、エナンなどの選手を挙げ、そのバランスについて解説しています。技術、戦術以外のバランスについて再考してみましょう。

【巻頭の技術モノは“多機能型フォアハンドのススメ”です】
02.jpg
テニスラボの駒田政史研究員の解説で、フォアハンドを大きな武器にしたい!をテーマに、スイングを解説。横山さんと清水悠太のトレーニング方法の紹介もあり、最後は軟式テニスに学ぶテイクバックの作り方まで発展します。ジャイロストロークなんて聞いた事もない単語も出てきますので、30ページまるごと読んでフォアを再構築してみましょう。

【全日本テニス選手権のレポートです】
03.jpg
無観客で開催された今年の全日本選手権、結果はご存知のとおり男子は中川直樹、女子は秋田史帆とともに初優勝でしたが、その舞台裏を細かくレポートしています。どうも重いボールと遅いサーフェスに皆さんと惑っていたようです(もちろんセルフジャッジのボーラー無しも)とは言え全員が同じ条件なので、ふたりの優勝者を讃えたいと思います。

【みるみるうまくなるダブルスのはじめ方は、もう連載19回目】
04.jpg
現在行われているツアーファイナルでもダブルスの試合はなかなか「別競技的な」テニスの楽しさを見せてくれます。最新のダブルスの傾向は全英のふたりが横並び、または逆にズレる事もあり従来あるフォーメーションとは違った動きがある事を目の当たりにしたりします。とは言え、やはり基本は「ストレート側が前、クロス側が後ろ」トップ選手たちのプレーを参考にしながらも、ダブルスはやはりルーティンでネットを取りたいですね。

スマッシュ・2021/1月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(11/21発売のスマッシュ)】
01.jpg
今月のスマッシュの表紙はロジャー・フェデラー。1部の報道によると全豪に向けての練習を再開のようで、まだまだ現役として「グランドスラムで優勝する」とのコメントもあったとか。まだまだアイドルとしてコートに立ち続けて欲しいですから、大会を選んで、トリートメントをしっかりと摂り、がんばってほしいです。
右画像は「秋の技術強化計画」と題した技術ページで、山本育史さんによる“ショートラリーでうまくなれ!”の扉です。一般的にこのラリーはウォームアップの1つとして捉えられていますが、短い距離からソフトに打ち合う特性を活かして様々なスキルアップにつながるとして、様々な練習方法を紹介しています。育史さん、画像ではやたら“ニヤニヤ”していますが、この6パターンの練習方法は「かなり役立つ」優れモノを教えてくれました。

【巻頭の技術モノは“あなたのもっとを叶えるサービス講座”です】
02.jpg
とにかくサービスの技術特集です。もっと安定させたい、もっと左右に打ち分けたい、もっとスピードを出したい、もっとカッコよく打ちたい、もっとスライスを曲げたい、もっとスピンを跳ねさせたいという6つのパートに分け、サーブアンドボレーヤーとして活躍された近藤大生さんが解説しています。サーブだけは自分で好きなように打てるショットでエースもあれば、ダブルフォルトあり。もっとを叶える秘策はあるのか?じっくりお読みあれ。

【中とじの技術モノは“タッチを磨け”タイトルだけで深読み間違いなし】
03.jpg
日本人選手の中で“タッチ”と云えば“森井大治”さんがベターでしょう。スマッシュ編集部もかなり良い人選です。タッチを磨く7つのショットは、バックハンドのドロップショット、フォアハンドのドロップショット、アングルのドロップショット、スライス系のリターンロブ、フォアハンドのアングルスピン、ハーフボレー、最後はアングルスマッシュもあり、かなりボリュームのある技術モノで仕上げられています。お勉強の素にしてください。

【テニピンというテニス型ボールゲームの紹介】
04.jpg
最近、小学校の授業などでも取り上げられている“テニピン”についてスマッシュ編集部が掘り下げてくれました。テニスを始める前の前段階として楽しめるテニピンのルール、楽しみ方、魅力などについて解説しています。来月からは連載も始めるらしく。用具にも費用がかからず、簡単に始める事ができるので、ここは注目してみましょう。

TENNIS BOY Hoodyに新色3色を追加しました [NOBU ITEM]

【TENNIS BOY Hoodyのベースカラーを思い切って大幅に差し替えました】
01.jpg
霜降りカラーの3色を追加して全部で5色のカラーバリエーションです。
テニスを続けるかぎり少年の頃の気持ちを忘れずに!が、NOBUのテーマです。

【グラファイトグレー/濃いめの霜降りグレーです】
02.jpg
サブコピーは「デビスカップ選手になることをずっと夢見てきました」
テニスを志した男の子ならずっと思っていた気持ちではないでしょうか。

【きれいなブルーの霜降りです】
03.jpg

品番:NR-10 価格:¥5.800-(税込)
サイズ:S、M、Lの3サイズ 
永遠の定番にしたい「NOBU TENNIS BOY 」です
生地はアメリカGILDAN社製で、コットン50%、ポリエステル50%
カラー:白、紺、霜降りのブルー、グレー、紺の全5色になりました

【スポーツへザーネイビー/濃いめの紺の霜降りです】
04.jpg
アメリカのGILDAN社が新色を続々と制作しているので、きれいな色を輸入してNOBUでのオリジナルアイテムで展開しています。Hoodyは必須アイテムなので、是非1枚お試しください。フードは2重で小さめなのでプレー中もバタバタしません。おススメです。

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160
もちろんご来店もお待ちしています:“NOBU STORE HOURS

NOBU 39th Anniversary Fair 開催中 “記念Tシャツをプレゼント!”

NOBUでは“通信販売送料無料キャンペーン実施中(新型肺炎/全世界完全終息宣言まで)”
詳しくは:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/

ROSSIGNOL F-200をご寄付くださいました [Tennis Collection]

【スキーの板で有名だったロシニョール社がテニスラケットを作ったと云うエポック】
01.jpg
1980年代にマッツ・ビランデルが使用していた事でも有名だったラケットです。ロシニョール社は1907年創業のスキーの板を製造するメーカーで、「STRATO」という小豆色の名器を作り、スウェーデンのアルペンスキーで一世を風靡したステンマルク選手が愛用していました。日本国内では三井物産スポーツという会社が正規代理店になりラケットも販売していた歴史があります。テニスラケットの初期モデルは「STRATO」のウッド・レギュラーサイズがあり、ラケットがカーボン製品に移行する中でこの「F200」が発売されました。

【当時はヨークの部分が逆アーチで注目を集めました】
02.jpg
この形状ですと、縦糸の長さがほぼほぼ同じになるのでYONEXのアイソメトリック理論と重なる感じです。素材はカーボンですからかなりしなりがあり、柔らかいラケットと云うイメージでした。かつマット・ビランデルが使用していたので“ムーンボール”を打つには最適などと云う事も話題になったラケットです。

【ヨークの部分はこんな感じ】
03.jpg
40年来のテニス仲間が「断捨離したので引き取って」と、持ってきてくれました。ビランデルの特筆すべき戦績はグランドスラムの全サーフェス(芝、赤土、ハード)で優勝し、7つのグランドスラムに勝っていますが、ウィンブルドンの優勝はありません。「?」はここで、以前全豪オープンは「クーヨンテニスクラブの天然芝コート」で開催されていて、彼はその地で1983年と84年に連覇しているのです。これ、テニス界のトリビアになる話題で、ジミー・コナーズに次ぎ、史上2人目の快挙。現在まで、コナーズ、ビランデルの他、アンドレ・アガシ、ロジャー・フェデラー、ラファエル・ナダル、ノバク・ジョコビッチの6人のみが達成している記録でもあります。ビランデルはプレースタイルが地味な選手でした。そしてロシニョール社も現在はラケットを製造・販売はしていません。残念!

明日からインカレ/ライブ配信はこちらから [Tennis Online]

【今年もインカレのライブは“UNIVAS/ユニバス”のサイトで観戦できます】
01.jpg
https://www.univas.jp/live/univas_cup/
大会初日の明日は、4面で5ラウンドがライブ中継されます。
今週も仕事になりません。

【会場は三重県の四日市テニスセンター】
02.jpg
来年の国体会場となる“四日市テニスセンター”の図面です。16面のテニスコート全てに観客席が設けられ(インカレは無観客ですが)、メインとサブメインの他8面のコートに屋根が付いている、素晴らしいファシリティー。プロ転向予定の今村昌倫が2年連続2冠を達成するか?羽澤慎治や白石光らがそれを阻止できるか?今年も面白い試合を見ることができそうです。ユニバスはスコアのグラフィックも出ますので安心の観戦です。

2021年3月までの営業日と時間をアップしました [INFORMATION]

【2020年10月から2021年3月までの営業時間です】
info_size.jpg
http://www.tennisfactory.co.jp/info/info.html
そろそろ年末年始の予定などをご計画中のお客さまに、年末年始のお休みなどをご連絡いたします。年内は12月30日までの営業で、2021年は1月4日から通常営業いたします。WebSiteのカレンダーは3ヶ月ごとに更新していますので来年の3月までを表示しています。基本的に連休になる祭日はお休みしておりますが、週中の祭日は11時から午後6時までを営業しますのでご来店をお待ちしています。今年は新型肺炎の感染などで、とても残念な「2020」になってしまいました。来年こそは!という気持ちでイッパイです。国際大会やオリンピック・パラリンピックが無事に開催できますように祈ります。

【通信販売での送料無料キャンペーンも継続中です】
FREE_SHIP.jpg

https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/2020-05-02
新規感染者の増大が止まらない中、県をまたいでの移動や、不要不急の外出などは自粛ムードたっぷりですから、送料無料のキャンペーンは引き続き継続いたします。もちろんご来店も大歓迎です。ご来店の際は気を付けてお越し下さいますようご案内申し上げます。

【39周年記念・Tee-Shirtsプレゼントも開催中です】
01.jpg
https://tennis-nobu.blog.ss-blog.jp/2020-09-30
通信販売を含む、お買い上げ1万円以上のお客さまに、恒例のTee-Shirtsプレゼントも行なっております。今年のデザインのコンセプトは「2020年に起こった事を、私は生涯忘れることはないだろう」です。4色の中からお好きな色とサイズをお選びください。

お問合せ、コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

明日から始まる「ATP Tour FinalのBest Shot集」です [YouTube Tennis]

【ツアーの中断もありましたが“ツアーファイナル”が始まります】
01.jpg
https://www.youtube.com/c/tennistv/featured
昨年はツアーファイナルのあと、デビスカップファイナルが行なわれ、年が明けてからはATP CUP、全豪オープンと開催されましたが、インディアンウェールズでまさかの中止から大会がキャンセルとなり、全米から再開され、何とかツアーファイナルが開催される運びとなりました。来年はスケジュール通りに進行して欲しいものですね。今日は「TENNIS TV」が編集した過去のツアーファイナルのベストショット集をご紹介します。

【過去のトップ楽しい10ポイントを振り返ります】

ダビデンコのおかしなサーブポイントや、クーリエの哲学者っぽい一面、コートチェンジで髪の毛を切るマレー、ティプサレビッチのファイト、フェデラーの面白ミスショット、コイントスがなかなか上がらない、などなど、結構笑えます。

【ダブルスのベストポイント集はこちら】

過去のようなサーブアンドボレーのダブルススタイルはブライアン兄弟が最後のペアになるのでしょうか?柔らかいタッチの選手も多くなりましたが、男のテニスで雁行陣を見るのはつらいな。ステイバックも戦略的には分かりますがプロでは関心しませんなあ。

【ラケットは折るわ、お怒りの皆さま集です】

アガシやロッディックがシューズで折っちゃうのは凄い!ナダルはしませんね。
サフィンとベッカーは毎度の事ながらマナーが悪いね。面白いけど…。

【でもスポーツマンシップも大ありです】

エドバーグは人間味があるし、ナダルの潔さも良し。ガット面で拍手、奨励です。
錦織圭サンのサムアップもカッコイイ!皆、優勝の瞬間はドラマチックです。

ボルグとマッケンローの対戦成績は5分だった [TENNIS LINKS]

【国際テニス連盟のFacebookにアップされた知ってそうで知らなかった対戦成績】
01.jpg
https://www.facebook.com/InternationalTennisFederation
2人のテニスタイタンが初めて会ったとき...それは1978年11月12日(22年前の昨日)、ストックホルムのインドアハードの大会で、当時19歳のジョン・マッケンローが、同じく22歳のビョン・ボルグを6-3 6-4で破り初の対戦はマッケンローが勝利をおさめました。その後、彼らはツアーで14回対戦し、両者の対戦成績は7勝7敗のタイです。記念日が好きな欧米人らしいアナウンスです。いやあ〜この結果、お恥ずかしながら知りませんでした。

【ATPのSiteで「Head to Head」を検索すると事実判明】
02.jpg

https://www.atptour.com/en/players/atp-head-2-head/john-mcenroe-vs-bjorn-borg/M047/B058
詳細はリンクからご覧いただくとして、ふたりの対戦は、初対戦の1978年から81年までの短い間なので、グランドスラムで対戦したのはウィンブルドンと全米オープンで2回ずつしかありません。かつ全仏などのクレーコートでの対戦が1度もないと云う事実も判明。ボルグが1位になったのは1977年8月、一方のマッケンローは1980年の2月なので、ピークの違いが対戦数が違うのかもしれません。ちなみに「ナダルとフェデラーはナダルから24勝16敗と40回」も対戦していますし、「ジョコビッチとナダルはジョコビッチから29勝27敗と56回」「フェデラーとジョコビッチはジョコビッチから27勝23敗と50回」も対戦しています。グランドスラムの決勝はほとんど同じ顔ぶれで、今もまだ3強の時代なんですね。

ATP Tour Finalのグループ分けが決まりました [TENNIS IMAGE]

【グループ名は東京とロンドンと云う名称で分けられました】
01.jpg
以前は「Race to London」と云っていたランキングの名称が「Battle For London」に替わりました。その1位はジョコビッチで、2位がナダルとのふたりがそれぞれのグループのトップに振り分け割れました。以下はティエムとメドベデフを分け、シチパスとズベレフ、ルブレフとシュワルツマンとブロック分けで4人の2グループが出来上がりました。

【TENNIS TVがオシャレなイラストでチームを分けています】
02.jpg

03.jpg

今回のグループ名はツアーファイナルの50周年記念と云う事で、第1回目が開催された東京(東京都体育館で1970年開催)そして50年目のロンドンとなった訳です。会場は「O2・アリーナ」で15日の日曜日から行なわれます。既にATPのサイトでは総当たりのグループリーグのオダー・オブ・プレーも発表されていて、初日はティエムvsシチパス、ナダルvsルブレフのシングルス2試合とダブルスが2試合入ります。もちろん無観客での開催なので「Tennis TV」に登録して有料観戦するか、日本国内でしたらGAORAが全試合完全生中継(どちらも費用が発生しますが)を行なうので、楽しみです。
ちなみにルブレフとシュワルツマンは初出場。どこまで健闘するかも注目です。
前の20件 | -