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青学庭球部の移動用上下セットをお作りしました [Custom Made]

【夏の移動用としてドライTee-Shirtsと同じ生地の上下セットにしました】
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ジャケットはフルジップで左胸に「AGU TENNIS」というマークをプリントしました。背中にドカンとやるのはやめて大人っぽく、シンプルにと提案しました。
パンツも同様に左腿にワンポイント。サラサラ生地なので夏でも履きやすくNOBUでの定番で扱っているロングパンツです。撮影では裾が広がって見えますが、履いてみるとすっきりおさまります。ジャケットにもパンツにも、もちろん両サイドにポケット付きです。

【スタンドカラーなので夏場にはオススメ/ポリエステルなので色落ちしません】
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左胸に「AGU TENNIS」というマークをプリントしました。
Aoyama Gakuin Universityを略して「AGU」帯の中にTENNISと入れ、クロスラケットをあしらいました。箱根駅伝でお馴染みの青学の校章をイメージしてアレンジしてみました。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
お問い合わせは support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

小田凱人マニアから再生動画の第2弾をご紹介 [YouTube Tennis]

【GQ JAPANの動画シリーズ「The Equation」に小田くんが登場です】

この動画の解説では「小田選手が大切にしているアイテムやスタイル、美学、そして「考え方」を徹底解剖。彼の夢から醒めない方程式(Equation)に迫ります。」
TOKITOくんはまだ18歳でこの発言。車いすテニス界のすべてのタイトルを獲得し引退したら、国会議員、また総理大臣にになれる人格と風格が既に存在しているような気がします。

【一つひとつのコメントが明確でわかりやすいのも凱人クンのクレバーさを感じる要因】

無限の可能性を感じます。

小田凱人くん全仏オープンの2連覇おめでとう [YouTube Tennis]

【ドキュメンタリー「WHO I AMパラリンピック」にに小田くんが登場しています】

IPC & WOWOWドキュメンタリーシリーズ 「WHO I AMパラリンピック」では世界最高峰のパラアスリートに迫る企画モノです。パリパラリンピックで大注目のアスリートたちに迫るシリーズの中に小田くんが登場しました。かっこいい仕上がりです。

【最近朝のテレビコマーシャルでよくお会いするようになりました】


【ナイキのコマーシャルで多くのストーリーを知ることができます】

「What Are You Working On?|NIKE JAPAN」リードでは
史上最年少で全仏オープン制覇を果たし、世界ランキング1位の座を獲得した17歳の車いすテニス選手、小田凱人。9歳の時に骨肉腫を発症しサッカー選手の道を諦めるものの、主治医に勧められ始めた車いすテニスに夢中になった。それからわずか5年、14歳にして世界ジュニアランキングで1位を獲得してからも数々の最年少記録を打ち立て続け、その勢いはとどまることを知らない。現在は海外遠征で世界中を飛び回る小田凱人とともに、彼の故郷である愛知県一宮市を訪れ、病気を発症した時のことや支えてくれた家族や友人たちといった原点を振り返りながら、夢を追い続けるその姿に迫る。とあります。

いよいよ迫るパリパラリンピック。誰もが彼の活躍に期待しています。

法政二高テニス部のチームウエア [Custom Made]

【6月の関東高校テニス大会に向けて例年通り新入生用のチームウエアをお作りしました】
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法政二高テニス部の試合用のウエアは‘prince’ですが、プラクティスウエアや移動着などはNOBUにてお作りしています。写真のHoodyはもちろんですが、半袖、長袖のドライシャツを始め、移動用のポロシャツ、ハーフパンツ、スウェットパンツに至るまでのひと通りのラインナップです。プリントをする版は毎年決まっているので、新入生は色などを選びそれぞれの生徒がリクエストし、顧問の先生が取りまとめてご注文をいただいています。

【男子は体育会庭球部、女子はTennis GirlがHoodyには良いバランスです】
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さて法政二高の関東高校の結果は団体戦で男女ともに準優勝でした。そして個人戦では女子シングルスで野口紗枝さんが優勝。女子ダブルスでも野口さんと塩津さんのペアで準優勝。男子ダブルスでは曽根君と高橋君のダブルスで3位に入賞しました。団体戦の神奈川県での大会では男女共に準優勝だったためインターハイには出場できませんが、個人戦(特に女子)で好成績を出してくれることに期待しています。今年は大分での開催です。

ITF・柏(男女コンバインド)の大会プログラムです [Tennis Books]

【3月に行われた柏(男子/1万5千ドル、女子/4万ドル)のプログラムです】
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大会の会場は千葉県柏市の吉田記念テニス研修センターで、国際テニス連盟公認の男女の大会をひとつの会場で行ったものです。ドローは男女共にシングルスは32でダブルスは16。全てのコートにナイター照明(アウトドア8面)があり、室内コート(6面)もあるので多少の雨でも大きな影響がなく進行できるのが強みですね。

【前年の優勝者と準優勝者のプレー写真が大きくレイアウトされています】
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上段は男子で台湾のHSUが韓国のLEEを破って優勝しました。
下段は女子で、普段はWTA Tourを主戦場にしている日比野菜緒が、ランキングを落としている(当時は137位)ことからあえて4万ドル大会に出場していました。

【きれいなプログラムで雑感写真集も充実しています】
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ボールパーソンを務めたのはこのクラブのジュニアたちでしょうか?サイン会やチアリーダーなどのアトラクションもあったようです。観客の方もかなり多くいらっしゃって、盛り上がっている雰囲気が感じられます。やはり男女のコンバインド大会は華やかさがありますね。来年は勉強方々お邪魔してみたい大会のひとつです。

早稲田フューチャーズのプログラム [Tennis Books]

【3月に開催された大会のプログラムをいただきました】
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早稲田フューチャーズは過去にはadidasや三菱電機などのスポンサーが付いて行われていましたが、コロナ禍を経て5年ぶりの開催となった今年はレック興発が特別協賛という形でサポートしたそうです。そこで表紙にも明治大学卒の西脇一樹と近畿大学卒の田口涼太郎のレック興発の契約選手であるふたりが登場となんだか違和感のあるレイアウトとなりました。

【テニス部全員の紹介ページもあります】
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青帯の選手が男子部員で、ピンクの帯が女子部員です。各自の自己紹介があるのですが、出身地、テニスを始めた年齢、座右の銘、部員の中で1番だと思うこと、テニスをしていなかったら何をしていたか?とあるのですが、「彼氏or彼女に一番甘えそうだと思う部員」という訳の分からない項目があり。大学王座でどの大学でも破られない連続優勝した早稲田がこんな項目をプログラムに載せるって、なんだか隔世の感があります。

【次のページは早稲田大学庭球部:3つの長所】
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左側は部員紹介のページで、3つの長所をして練習環境が充実していること、アットホームな雰囲気、トレーニングの充実を挙げています。そして4月からの部活動の大まかな予定がひと回りする双六のようなデザインになっています。

右ページは大会の協賛をしたレック興発と早稲田が提携し、共同でジュニアの指導にあたるテニスアカデミーを設立した広告ページになっています。いったいどうなるんでしょうね?

軽井沢フューチャーズは内田海智が優勝 [TENNIS LINKS]

【内田海智が国内では初となる国際大会で優勝しました】
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http://www.karuizawa-tennis.org/futures/index.html
本来ならば1万5千ドルのフューチャーズに出るような選手ではない海智。2011年にはウィンブルドンのジュニアでベスト4、16歳の時にはジュニアデ杯の世界大会で優勝など数々の戦績を残し、高校卒業後の2012年にプロ転向し渡米。IMGアカデミーでトレーニングを重ね、チャレンジャーでも2回の優勝を飾り2022年には全米オープンの予選にも出場し、昨年の6月には自己最高の147位にまで上がりましたが、その後不振に陥りランキングも今年の4月には568位にまで落としてしまい、復活を期して軽井沢に乗り込んできました。ドローでは第2シードの出場で、決勝まではストレート勝ちを収めますが決勝戦では福田創楽に第1セットを奪われたところから挽回し、6-7.7-5.6-2でトロフィーを獲得しました。本人曰く「日本国内の出場が少なく、初めて優勝できて嬉しい」と話していました。今年は30歳を迎える海智、ここからが本当の正念場になるでしょうが、頑張って100位台に戻ってきてほしいと期待しています。パワーは全く持って衰えていないので。

【ダブルスは伊予銀行の楠原・中川のペアが優勝を飾りました】
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ふたり共に法政大学テニス部出身で楠原が中川よりも2つ上のバンクマン・アマチュアペアですが、なんと1万5千ドルの大会では今年3度の優勝を挙げているペアでもあります。左の楠原はシングルスの予選のワイルドカードから勝ち上がり、本戦で1回戦を勝ち初のATP Point獲得となりました。表彰式後にネットバナーの前で記念撮影をしようと持ちかけたら「ATP Challengerみたいに撮るんですか?」と嬉しそうでした。おめでとう。

【今年のスポンサーはスピーカーメーカーの「BANG & OLUFSEN」】
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https://www.bang-olufsen.com/ja/jp
「BANG & OLUFSEN」とは「1925年、デンマーク。農場で働くPeter BangとSvend Olufsenは、バッテリーなしでコンセントに挿して使える初の量産型ラジオ「The Eliminator」を考案」とメーカーサイトでは紹介されています。現在はスピーカーをメインにヘッドフォンやテレビなどを販売していて、今回の優勝者にはヘッドフォンが副賞として授与されました。ほぼ勝ちかけたシーンもあった創楽は笑顔ですが残念そう。最終日は大変の影響でインドアへの移動となり観客の方の少ない中、そしてコンディションの悪い中で最後までファイトしてくれた二人に感謝します。ありがとうございました。

【優勝した内田海智のトーナメントレポートが笑えます】

お後がよろしいようで。海智がいつ撮影していたのか?全然わかりませんでした。

田園テニストーナメントの開催要項が届きました [TENNIS IMAGE]

【名門・田園テニスクラブでプレーすることができます】
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https://www.tokyu-sports.com/tennis/den-en/tournament/2024.html
今年の田園トーナメントは田園テニス倶楽部の90周年を記念して開催されます。種目は一般の男女混合のダブルス(故・石黒修さんの名前を冠して優勝者には石黒修杯が授与されます)のほか45歳から70歳以上のダブルスなど13カテゴリーです。毎年10月の第2週から11月の第1週までの3週間をかけて行われるオープン大会で、フルドローになると1.136人のエントリー数となる巨大トーナメントです。ボクも友人に誘われて数回出場したことがありますが、きれいに整備されたクレーコートでのプレーは気持ちよく、最高です。

【田園テニスクラブでは「百寿庭球大会」も開催されます】
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こちらのベテラン大会は55歳以上の男女混合の3種目のダブルス大会も開催されます。9月26日(木)のワンデーで1セットマッチで懇親大会のような雰囲気です。表彰もゆうしょう、準優勝以外に長寿賞、おしどり賞、親子賞、兄弟姉妹賞、遠来賞なども用意されていて楽しそうなトーナメントです。こちらもメンバー以外のエントリーが可能なので田園テニス倶楽部でのプレーを楽しみたい方にはもってこいの和やか大会です。

テニス日本リーグのプログラム [TENNIS LINKS]

【昨年12月から今年の2月まで開催された日本リーグのプログラムです】
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日本リーグのプログラムは毎年恒例で前年度の最高殊勲選手の男女が表紙を飾ります。今年は観戦に行けなかったのですが、チェアアンパイアをした知人が持ってきてくれました。昨年の優勝は男子がイカイで女子は島津製作所でした。今年は男子の優勝が三菱電機で最高殊勲選手は清水悠太、新人賞は田口涼太郎、女子は橋本総業ホールディングスで最高殊勲選手は坂詰姫野、最優秀選手は加治遥でした。また特別表彰は今年引退した小ノ澤新で通算60勝を挙げたそうです。お疲れさまでした。セカンドキャリアに期待します。

【プログラムの面白いのは過去の表彰者らの一覧でしょう】
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https://files.tennis-jl.jp/pdf/38th/38_past_prize.pdf
テニス日本リーグが始まったのは1986年。NOBUが創業したのが1981年ですから、学生時代に知り合った選手たちがピークだった頃からです。当時は全員がアマチュアで、朝日生命、日本電気、ダンロップ、ヨネックス、日本生命、日本電装、トヨタ自動車、協和発酵、日新火災、三菱化成、リコー、三菱商事、富士フィルムなどのチームが出場する実業団という体をなしていました。大学時代に活躍した選手たちがテニスのキャリアを基にこのような企業に就職し、仕事をしながらこの大会に出場していました。その後ミキプルーンや北日本物産などがプロを擁して参戦するようになり、様々なレギュレーションの変更などをしながら、今ではプロや外国人助っ人の選手を集めたチームが優勝を争うような大会に変貌しました。リンク先のサイトからこの「年次受賞者」の一覧もご覧いただければ、懐かしい名前に遭遇できます。日本リーグの委員会で過去の名選手たちを集めて座談会でもしてプログラムのページに入れ込んだらオールドファンは喜ぶかもしれませんね。飲み屋トークになってしまうかもしれませんが‥、面白そうです。ぜひ企画してください。

スマッシュ・2024/7月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(5/21日発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙はラファエル・ナダル。今年は1月のブリスベンに出場した後に長期休養。4月のバルセロナのレッドクレーで復帰しましたが2回戦で敗退。次のマドリッドではベスト16、続くローマでは2回戦敗退、そして全仏では1回戦でズべレフに敗れました。現在のランキングは264位で2008年の8月を最後にランキング1位から遠ざかっています。一部では引退報道もありますがまだ本人からは発表もなく、9月の「Laver Cup」には参加する声明をしています。パリ五輪を含めもうちょっと頑張ってほしいな。

右画像は日本チームがビリー・ジーン・キングカップのファイナルズに進出したカザフスタン戦のレポートです。日比野菜緒と大坂なおみの活躍で見事に勝利を収めた1戦は、有明コロシアムの大興奮だったようです。この勢いをファイナルズでも発揮してください。

【巻頭の技術モノは「7大要素でサービスを早くする」です】
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サービスのスピードアップに欠かせない7種類の要素を、元デ杯選手でサーブ&ボレーヤーだった「近藤大生/ヒロキ」さんが分かりやすく解説してくれます。その7つとは、
「軸を保ち腕を速く振る」「リストワークを加える」「腕をしならせ加速させる」「左手は平泳ぎのように使う」「腰と肩をひねりパワーアップ」「体を横に倒して沈み込む」「フォアと同じ感覚で身体を使う」これらを自分に合った要素から選べとのことです。

【技術モノの第2弾は「バックハンドでスピンをかけよう」です】
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両手打ちでも片手打ちでも楽に回転をかけることができるコツを綿貫祐介さんが解説してくれます。大きなポイントは「ラケットヘッドを立ててテイクバックし、フォロースルーでラケット面を頭よりも高く、スタンスを肩幅よりも広く取り土台を安定させ、滑り台のイメージで斜め上に振り上げる、ボールのやや外側を捉える意識で、インパクト後は左肘を畳んでヘッドを起こし、手首は効かせず自然に返理、曲げたヒザを伸ばす途中でヒットし打球後に伸び切る」のだそうです。考えることが多いですね。

【お待ちかね、寺地貴弘さんのトリックショットは「ドロップショット戻し」と来ました】
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「ドロップショット戻し」とは初めて聞いたショット名でした。勉強不足ですいません。要は普通のドロップショットではなくネットを超えたドロップショットを自分のコートに戻す所謂「V-カット」のことで、これはかなりな高度のテクニックが必要とされます。ブノア・ペールが披露してくれた動画をこのブログで紹介したこともありますが、これはバックハンドでないと難しいですね。分解写真にもあるように開いたラケットでフォロースルーすることが大事な決め手です。先ずは自分で手に取ることから練習ですね。

今年から青学庭球部のオフィシャルウエアを制作 [Custom Made]

【関東学生、インカレ、リーグ戦に着ることができる試合モデルを作りました】
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青学庭球部は従来「駅伝部」に合わせてadidas社製のウエアを着用していましたが、全主将の堤田クンから、来年以降のチームウエアはNOBUで作っていただきたいという依頼があり、今年の春の関東学生選手権に合わせて制作を進めてきました。1日で終わるリーグ戦を考えるとダブルスとシングルスの試合が2試合あるため上下で2セットを作る必要があり、それなら色を変えて作ろうということになり、第1は上が濃いグリーン、パンツは黒。第2は上が白でパンツはミントグリーンでの制作(あくまでも現役学生のリクエストで)に決まりました。この画像の上下セットでは未だ作ったことのない「N-マークの黒ワッペン」での制作です。よってシャツにも黒ワッペンを付けました。

【こちらは爽やかな色めでのセットアップです】
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パンツはどちらも日本製のストレッチ生地(東レ)を使用して、枚数分の生地を仕入れ、日本国内の縫製工場に依頼し、完全なオリジナルで製品化しました。

【基本的にはプロモデルで、袖には青学の校章をプリントしました】
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左袖はコマーシャルロゴです。青学庭球部のオリジナルロゴマークもあるのですが今回は学生たちの希望で青山学院大学の校章にしました。駅伝部を意識しているのかわかりませんが、これもありですね。現在、青学庭球部は関東学生テニスリーグでは2部5位に位置しています。毎年1部昇格を目標に部活動に励んでいますが、かなかな2部の壁を破ることができていない現状です。チームウエアをNOBUに新調したことで1部昇格が現実となるよう後押ししたいと思います。頑張ってね、現役諸君!

【そして新入生たちがセットアップを着た画像がfacebookにアップされました】
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逞しくもあり、期待値が膨らみます。

圭さんもナオミちゃんもちょっとドロー運が残念でした [YouTube Tennis]

【圭さんはベン・シェルトンに2セットダウン後にリタイア】

プロテクトランキングで出場した錦織圭さん。1回戦はフルセットで勝利を収めましたが、2回戦は残念ながら途中棄権。でも随所に圭さんらしさを出した試合内容でした。

【元女王が現女王にファイナルセットでマッチポイントを奪うも惜敗】

ファーストダウンから、セカンドを奪い、ファイナル5-2リードですから、こりゃナオミちゃん、行ったかなと持っちゃいましたが最後はやられちゃいました。でも出産後の試合を見ているとリカバーできているとみなさん思っているのではないでしょうか?芝で大化けするかもしれませんよ。何だか期待したくなってきました。もちろんパリ五輪も。

ジュニアデ杯で日本チームはトップでアジアを通過 [TENNIS LINKS]

【16才以下の国別団体戦‘ジュニアデ杯”で日本チームは世界大会進出を決めました】
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国際テニス連盟が主催する男子16才以下国別対抗戦「ジュニア・デビスカップ」のアジア/オセアニア最終予選はカザフスタン・シムケントで開催され、日本は決勝でカザフスタンを2勝1敗で倒して2年連続優勝を飾りました。予選リーグは全勝し首位で通過した日本は決勝トーナメントの初戦で中国を2勝0敗で、準決勝では台湾を2勝0敗で下して決勝進出を決め見事に優勝しました。
監督は岩本功さん(ずいぶん長いこと監督を勤めていただいています)
選手は田畑遼(むさしの村ローンテニスクラブ)、川西飛生(KPI ACADEMY)、松村怜(あおやま庭球塾)皆さんよく頑張りました。

今年の決勝大会の会場や日程はまだ決まっていませんが、内田海智、河内一真、守谷総一郎を擁して優勝したジュニアデビスカップ@メキシコ以来の快挙を期待したいと思います。

軽井沢フューチャーズのオリジナルグッズ [Custom Made]

【創設から20年目を迎えた軽井沢フューチャーズの販売用のウエアです】
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1994年に第1回大会を行った軽井沢フューチャーズの大会オリジナルグッズを制作し、会場である軽井沢会テニスコートで販売しています。HoodyはアメリカのGildan社製の生地で、このブルーの霜降りのほか、赤とグレーのそれぞれ霜降りの3色をお作りしました。サイズはS、M、Lの3サイズ(アメリカンサイズ)です。20周年のロゴは今年のオリジナルです。

【ドライ素材のTee-Shirtsはフォレストグリーンでお作りしました】
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軽井沢フューチャーズは国際テニス連盟の公認大会(勝利するとATPポイントが取得できる)ですので、HoodyもDry-Tee-Shirtsも左袖には「ITF Pro Circuit」のロゴが入っています。これが良い感じを醸し出しています。会場だけの販売となっていますが、お問い合わせをいただければ最終日までに購入して(売り切れていなければ)お渡しすることもできるかもしれません。ドライシャツのサイズはM、L、XLの3サイズです。

お問い合わせは support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

フェデラーとナダルが「ルイ・ヴィトン」の広告に登場 [YouTube Tennis]

【イタリアのドロミテで撮り下ろした最新コア・ヴァリュー広告キャンペーン】

「ルイ・ヴィトン」の広告キャンペーンに起用されたテニス界のレジェンド、ロジャー・フェデラーと、ラファエル・ナダルの2人がインタビューで見せた仲良し具合がなかなか良し。モノグラムのバックパックを背負い、イタリアのドロミテ山脈を登ったようです、インタビューでは初めて出会った時のことが語られています。雪の降る中でヴィトンのトランクに座りおしゃべりをするふたり。髪には雪が積もっていますが、良いシーンです。

【語り継がれる旅がある/ルイ・ヴィトンの日本語サイト】
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https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/stories/core-values-campaign?utm_source=facebook&utm_medium=social&utm_campaign=PUBL_CORPORATE_FB_JP_JPN__20240520_CORP_BRAND&utm_content=13494926752#behind-the-scene
お揃いのバックパックを背負い、ドロミテ山脈を登る様子も公開されています。著名なフォトグラファー アニー・リボヴィッツが撮り下ろしたそうです。

Guillermo Vilasのアカデミーがありました [TENNIS LINKS]

【ギレルモ・ビラスがテニスアカデミーを開いていました】
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https://vilastennisacademy.com/
昨日アップした最多勝利のことで、ギレルモ・ビラスは今何をしているんだろうと疑問を持ちちょいと調べてみると、スペインのマヨルカ島のパルマノバというリゾート地と、ドミニカ共和国のプンタ・カナで「ビラス・テニスアカデミー」という名称でそてぞれの地でアカデミーを開講していました。早速サイトでチェックしてみると「ギレルモ・ビラスの勝利は、疑いなく素晴らしい才能の結果ですが、努力と献身の結果でもあります。練習は完璧をつくります。ビラスは試合の最後の数時間まで練習し、コートでそれを証明しました。ビラスがキャリアを通じて開発した側面は、ビラス・テニス・アカデミーのテニストレーニング方法論の基礎であり、あらゆる年齢のプレーヤーが伝説の選手から学ぶことができます。」とコメントされていました。ビラスがアカデミーってちょっと意外でした。

【2010年頃のビラスの画像も見つけました】
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ビラスは1952年アルゼンチンのマールデルプラタという海辺のリゾート地生まれの72才。1970年台に大活躍した選手で、1977年には全仏オープンとウィンブルドンを制し、1978、79年には全豪オープンを連覇。1974年から1982年まで、年間ランキングトップ10にランクインし、自己最高ランキングでは1977年にジミー・コナーズに次ぐ2位に。そして1970年のプロ転向から1989年(当時のランキングは408位)までの約20年間、息の長い選手生活を送り、1991年に国際テニス殿堂入りを果たしました。

【近影はこの2021年に投稿されたこの家族写真です】
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https://www.instagram.com/explore/tags/guillermovilas/?hl=ja
ビラスは晩婚だったようで、53才の時の2005年にタイ人の女性と結婚し、3人の娘と1人の息子と家族5人でモナコで暮らしているそうです。一説には認知症を患っているとも伝えられていますが本当のところはわかりません。ご健在であることを望みます。

【こんな動画が残っていました/現役時代のモノです】

強かったよな。

テニスのオープン化以降でのツアー最多勝利者 [TENNIS IMAGE]

【ランキング制度発足後の最多勝利者はなんとマルチナ・ナブラチロワです】
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テニスでは1968年にプロ選手がグランドスラムに出場できるようになり、1973年に現行のATPランキング制度が始まった以降を「Open Era/新しい時代」と称しています。歴史では最初のオープン大会は、4月に開催された1968年英国ハードコート選手権で、その1か月後に初のオープングランドスラム大会である1968年全仏オープンが続いたところから始まります。そして最多勝の1位は何とナブラチロワ。そして第2位はクリス・エバート、男子で最多勝なのがジミー・コナーズ、続いて4位はシュテフィ・グラフ、次いでロジャー・フェデラー、ノバク・ジョコビッチと続きます。
【ちなみに通算獲得タイトル数の男子選手でこの後に続くのは】
94勝: イワン・レンドル
92勝: ラファエル・ナダル
77勝: ジョン・マッケンロー
72勝: ロッド・レーバー
66勝: ビョルン・ボルグ
64勝: イリー・ナスターゼ
    ピート・サンプラス
62勝: ギレルモ・ビラス
60勝: アンドレ・アガシ
49勝: ボリス・ベッカー
48勝: スタン・スミス
46勝: アンディ・マレー
44勝: トーマス・ムスター
41勝: ステファン・エドバーグ

【面白がって調べてみた、最多勝利試合数では】
1274勝: ジミー・コナーズ
1251勝: ロジャーフェデラー
1101勝: ノバク・ジョコビッチ
1075勝: ラファエル・ナダル
1068勝: イワン・レンドル  と通算1.000勝以上の皆さんでした。
欧米人はデータ、数字が大好きですが、ボクも大好きです。また何かやってみます。
※データは2024年ローマのマスターズまでの数字です。

学習院高等科テニス部のチームウエア [Custom Made]

【今年も高等科テニス部のチームウエアをお作りしました】
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今年は部員全員で生地の色を黒で固定し、左胸には黄色のボールとチームの名称を白でプリントし、背中には毎年恒例の部員全員の名前をフルネーム(漢字)で入れました。胸の「GHS」はGakushuin High Schoolの略で、その下にテニスチームとデザインされました。このシャツは来週末に行われる学習院と筑波大学附属高との全部活の対抗戦で着用するためのもので、両校ともにこの対抗戦は1年のうちで最高に盛り上がるイベントらしく、どちらの部活もこの対抗戦用にそれぞれチームシャツを作っているそうです。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
お問い合わせは support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

ローランギャロスに錦織圭の姿が [TENNIS IMAGE]

【いよいよ赤土の戦い、全仏オープンが始まります】
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全仏オープンを前にしてローランギャロスに男子日本チームが集結しました。圭さんは現在のランキングは350位ですがプロテクトランキング(公傷制度)を使って、2021年の全米オープン以来のグランドスラムに登場です。画像はナショナルコーチの高田充さんのSNSから拝借しました。岩渕聡前デ杯監督、添田豪現デ杯監督の姿も見られます。日本人選手がどこまで勝ち上がるか?楽しみな全仏です。みなさん頑張ってください。

【このふたりが1回戦で対戦します/ナダル vs ズべレフ】
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ふたりの過去の対戦はナダルから7勝3敗。ズべレフが勝ったのは2019年のツアーファイナルの予選リーグ、2020年のパリインドアの準決勝、2021年のマドリッドでの準々決勝。ふたりの対戦が10回だけというのは意外でした。この画像は2022年の全仏の準決勝のフォトセッション。この試合中にズべレフが足首の大怪我をしたのを鮮明に覚えています。今年はどうなるでしょう?非常に興味深い1回戦です。

【もうひとつの1回戦はワウリンカ vs マレーのベテラン対決です】
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39才のワウリンカと37才のマレーの過去の対戦成績はマレーから13勝10敗。この画像は2020年の1回戦で対戦した時のものでワウリンカがストレートで勝利しています。ワウリンカがマレーに勝利した10勝のうち7勝はクレーコートでの勝利。土ではワウリンカが滅法部があるということです。今年もワウリンカかな?

ドミニク・ティエムが引退を表明 [YouTube Tennis]

【大好きな選手のひとり、ティエムが引退を発表しました】
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ティエムは、1993年9月オーストリア・ウィーナー・ノイシュタット生まれの30歳。両親がテニスコーチの家庭に生まれ、6歳でテニスを始める。14歳の時にジュニアとしてのキャリアをスタートさせ、2011年の全豪オープンジュニア男子ダブルスでベスト8。全仏オープンジュニア男子シングルスで準優勝ののち2012年にプロに転向。2013年にはITFサーキット2大会、チャレンジャー2回の優勝を飾りATPランキングを139位にまで上げました、2020年には全米オープンで悲願の初優勝。その後慢性的な足のケガ、手首の故障など相次ぎトーナメントから離脱。何度も復帰を目指したましたが、5月10日自身のSNSを通しこのシーズン限りで現役を引退すると発表しました。キャリアでは自己最高位はシングルス3位、ダブルス67位。ATPツアーでシングルス17勝。残念すぎる引退ですが、勇気ある引退です。
※画像はツアーの仲良しのディエゴ・シュワルツマンとローランギャロの練習コートで。

【動画はフェデラー、ナダル、ジョコビッチとの対戦中のナイスショット集です】

フェデラーに続いて片手バックハンドの名手の引退。お手本が少なくなっていきます。
一番印象に残っている試合は2019年のインディアンウェルズのマスターズでフェデラーを破って初優勝した時でしょうか。当時は25歳の若者が王者に立ち向かう勇敢さを感じた時かな。グランドスラム決勝でビッグ3になかなか勝てず、苦しみを味わい自らのケガから必死に戦っていた姿を見てきたファンとしては、、彼はきっと良い指導者になるのではないかと思っています。これからも観客席で姿が見られることに期待します。
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