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テニスの早慶戦は男女共に早稲田が快勝 [TENNIS LINKS]

【男子は7勝2敗で早稲田の完勝でした】
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https://thedigestweb.com/tennis/detail/id=42840
伝統の早慶戦は今回で「第191回」男子の対戦は5セットマッチでの勝負。早慶戦は春と秋の年2回開催されますが、昨年は新型コロナ感染拡大の影響で春の対戦を見送り、10月に1回だけ実施されました。今年は早稲田大学のコートで無観客、部員の声出し応援禁止などの対策を取った上で、予定通り春の開催となったそうです。月刊スマッシュは本誌での報道などが掲載されませんが、古くから学生担当である編集部の渡辺さんが、関東学生テニス選手権と同様に取材をされ、Web Siteにアップされました。それぞれの大学がFacebookなどで結果をアップしていましたが、こうして対戦の様子を読むことができるのは有り難いことです。早稲田は1998年春から負けなしの46連勝。通算成績を108勝83敗とのことです。

【女子も5勝2敗で早稲田の完勝でした】
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女子は「第105回」対戦の正式名称は「早慶対抗庭球試合」直近の対戦では慶應が3連勝していましたが、ダブルス0-2から、シングルスもナンバー5、4、3と連続で3ポイントを失い、ナンバー2、1に回す前に早稲田の勝利が決まったようです。女子は通算で早稲田から62勝43敗となったそうです。(詳細はリンクからお読みください)

ウィンブルドンの予選が始まります [TENNIS LINKS]

【日本人男子は4人に挑戦権】
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https://www.wimbledon.com/
6月21日(月)からスタートするウィンブルドン男子予選のドローが発表になりました。今シーズンは全仏オープンが1週間遅れの開幕となったため、天然芝シーズンの期間が短くなり、選手たちも調整に苦労しているようです。全仏で1週目に敗退した選手たちは、ランキングに関係なくチャレンジャーなどにも出場していました。そしていよいよウィンブルドンが開幕です。日本人男子は予選に内山靖崇、添田豪、伊藤竜馬に加え、主催者推薦枠が望月慎太郎(2019年ウィンブルドンジュニア優勝)に与えられました。サイトでは選手紹介のページがあり、錦織圭、西岡良仁、ダニエル太郎、杉田祐一が掲載されているので、この4人が、来週月曜日(28日)から始まる本戦出場の枠を獲得したようです。

明後日の日曜日は父の日です [INFORMATION]

【今週は父の日ということで、ギフトのご依頼が多かったです】
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何気にNOBUのロゴマークを合わせました。
Tee-Shirtsの詳細は:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/2020-03-12
ニットのハーフパンツ:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/2019-07-03
リストバンド:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/2017-07-21

【こんな組み合わせもお上品でした】
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紺のジャケットに白のキャップは色合わせがとってもきれいです。
ダブルニットのジャケット:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/2020-04-04
TOKYOツイルキャップ:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/2019-08-02
自慢のひと品はソックスです:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/2013-06-26

【80才で今でもクラブでテニスを続けているお父さまへのプレゼント】
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身生地と同じ素材の襟なので、オシャレ感が増します。
シルキータッチポロシャツ:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/2019-07-07
アスレティックキャップ:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/2019-07-25

実家に直接送っていただきたいのですが…というリクエストも今年は多かったですね。もちろんNOBUでは通信販売での送料無料キャンペーン期間中ですから、ご来店いただいた方でも送料は頂戴していません。お帰りの際に荷物になる方でも送料は頂いていませんのでお気軽にお申し付けください。ご来店、お待ちしています。

“Number”でテニスとメンタルヘルスについての特集 [Tennis Books]

【今号は“猛虎新風伝”と阪神タイガース特集ですが、テニスもテーマに】
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今号のナンバーの表紙は“佐藤輝明”ドヤ顔で表紙に登場しています。が、大坂なおみサンの1件でナンバーもテニスにおけるメンタルヘルスでページを作りました。

【伊達公子さんに聞く“自分のときはどうだったか”】
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「やっぱり負けたあとのインタビューはつらいですよね」が、伊達さんのコメント。ご本人も現役時代はメディアとの関係をうまく作れなかったと話しています。ただこんな事で、なおみチャンが「テニスに対する情熱」を失わないで欲しいとも言っています。一部の報道ではウィンブルドンはスキップするが東京オリンピックには出るとのこと。決勝戦が行なわれる有明コロシアムで、日の丸を持ってお待ちしています。

【4人の経験者が語る、テニスとメンタルヘルス】
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アンドレ・アガシ、アシュリー・バーティー、ロビン・ソダーリング、マーディー・フィッシュの「4人の先達が伝えること」と題して、心が折れた時、そしてそこからカムバックしたこと、それぞれの選手によって、バーンアウトした時に何をしたのか?どうやって戻ることができたのか?テニスにおけるメンタルヘルスの問題は何も今回のことが初めてではありません。経験者の具体的なアドバイスや警告の言葉はずっしりと重い。と云う構成です。

東京五輪の出場権のお話 [TENNIS IMAGE]

【国際テニス連盟が東京五輪テニス競技の出場資格を発表しました】
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https://www.itftennis.com/en/news-and-media/articles/olympic-tennis-qualification-explained/
国際テニス連盟の発表は以下の通りです。
●出場選手は、男性が14歳以上、女性は15歳以上で、国別対抗戦である「デビスカップ」または「ビリージーンキングカップ」で十分な回数を国の代表としてプレーしたかの必要があります。
●各国のテニス協会は最大12人のプレーヤーを指名することができます(男性6人、女性6人)オリンピックのシングルは、64人の枠で、国ごとに最大4人のプレーヤーが参加します。現在、世界のトップ50に9人の女性がランクインしているアメリカのような国では、ランキングが高いにもかかわらず、参加の対象とならない選手がいます。
●6月14日月曜日(全仏オープン後の最新ランキング)に公開されたATPおよびWTAランキングに基づいて、シングルドローには56のダイレクトアクセプタンスがあります。これは、56人の最高ランクのATPおよびWTAプレーヤーが、各抽選で国ごとに最大4人を資格があることを意味します。
●ダブルスのドロー32の枠で、31のダイレクトアクセプタンスと1つのホスト国(つまり日本と云う意味)のワイルドカードがあります。
●国際テニス連盟は6月16日水曜日までにすべての関連する国内オリンピック委員会(NOC)および/または各国テニス協会に手紙を送り、上記の基準に基づいて資格を与えた選手を確認します。(※注釈:現時点では男子の西岡良仁と錦織圭、女子は大坂なおみがこの枠内であり、ダブルスはランキングが10位以内のペアに確約されるだけ「選手村のキャパシティーなどを考慮し、なるべく少ない選手でダブルスはやり繰りしたいと云う事情もあるようです」なので、まだ青山修子・柴崎瑛菜は14位のため未定な状態です)
●NOCと各国テニス協会は、6月22日火曜日まで、資格のあるアスリートがオリンピックに参加するかどうかを確認する必要があり、ここが男女のダブルスイベントにノミネートを提出する日付でもあります。
●すべてのエントリーを東京五輪の組織委員会に提出する締め切りは7月5日で、最終的なエントリーリストは6月末までに発表されるはずです。

1部の報道で圭サンは公傷制度を使うことでシングルス10位のプロテクトランキングとなり、マクラクラン勉のダブルスランキング42位の合算を考慮すると、ダブルスではワイルドカード枠を使わず、ダイレクトで32に枠に入れることもあり、日本はダブルスでもう1ペアが出場できる可能性もあるのかな?また、テニスは北米シリーズの最中なので、極東の日本にどれだけ選手が移動して来るかを予想すると、女子で81位の土居美咲、84位の日比野菜緒あたりまでは出場の可能性も出て来るかもしれません。今月末の発表が楽しみです。
ロジャーは来るのかな?なおみチャンは帰ってくるのかな?などなど興味津々です。

アンディー・マレーの復活はあるのか? [YouTube Tennis]

【ウィンブルドンの前哨戦にマレーがワイルドカードで出場し1回戦を突破】
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https://www.afpbb.com/articles/-/3351698?pid=23426800
フランスの通信社“AFP”が34才のマレーに単独取材した内容をサイトにアップしました。内容は「ここ数年間けがに悩まされ続けている中で、通算3度のグランドスラム制覇を成し遂げた黄金期を取り戻すことは現実的でないかもしれないと懐疑的な考えを示した」というものです。過去5回の優勝を誇るクイーンズ(ロンドン)の大会にワイルドカードで出場したマレーは、1回戦でブノア・ペール(フランス)とストレートで下し、2回戦では第1シードのベレッティーニ(イタリア)と対戦予定ですが、世界ランキング1位に上り詰めた2016年の調子に近づく手応えはあるか聞かれると、少し暗い口調になって「大丈夫だ。完璧ではないけれど、ここ数か月は良い練習ができているから、かなり順調だ」と答えたとのこと。また、全仏オープンの準決勝で34歳のジョコビッチと35歳のナダルが繰り広げた激闘を「素晴らしい試合だった」と称賛し、「見ていて少しばかりジェラシーを感じた。自分もあのような試合をプレーしてみたいとね」と、羨望のまなざしで見ていたことを明かしたそうです。そして最後には「彼らとはグランドスラムの準決勝とかでぜひとも戦いたい」「グランドスラムで優勝することや彼らと戦うこと以外でも、まだ自分がコートでできることはある」とのこと。2016年の頃のような、憎らしいほど(錦織圭サンが何度もやられたくらい)強かった(決めずに繋げる)マレーのテニスをまた見たいですね。

【1回戦でブノア・ペールに完勝した試合のダイジェスト版】

往年のレベルにはチョット遠いかもしれませんが、フットワークといい、ボールコントロールには、まだまだ復活できる可能性を残しています。あとは5セットマッチのグランドスラムを勝ち上がって行く体力がどのくらい付いているのか?ではないでしょうか。

西岡良仁が日本選手ランキングの最上位に [TENNIS IMAGE]

【本日発表のATPランキングで西岡良仁が錦織圭を抜きました】
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錦織圭が、約10年7カ月維持した日本男子NO.1ランキングを、今日発表された最新ランキングで、西岡良仁に譲る時が来ました。西岡が56位、錦織が57位です。新型コロナウイルスの影響で、ATPランキングは2020年3月から8月まで凍結されていて、再開後も通常より大会が少なく、開催時期(特に全仏オープンなど)もずれ込んだため、計算方法を変更して算出されていました。今までは獲得したポイントが52週(ツアーの1年間が)有効で、2019年に獲得したポイントは、2020年の同じ大会が開催される時にに消滅と云う考え方でしたが、昨年、インディアンウェルズ以降、ツアーが中断されたことで、19年に獲得した得点が、21年まで有効となる大会もあり、圭サンの場合、全仏オープンとウィンブルドンがこれにあたります。19年は2大会共にベスト8進出だったのでで、各360ポイント、合計720ポイントを取得。今年の同大会が終わった瞬間に、この360ポイントずつなくなるという計算式になってしまいました。西岡良仁は辛抱強く大会を回り、強敵を相手に体験を積み重ねた結果の最上位浮上。圭サンだけに頼っていた日本テニス界の層の厚さを東京五輪を前にして実感。太郎チャンも何気に104位につけていますので、五輪出場の可能性もありますね。


【唯一、圭サンに勝った試合のダイジェスト版です】

2019年8月のシンシナチ(ATP/1000)で西岡は予選を勝ち上がり、2回戦で圭サンにストレー勝ちをおさめベスト16入り。この後は疲れがたまったようで棄権してしまいましたが、ケガから復帰のシーズンで見事な金星でした。次はトップ32(グランドスラムでシード権を得ることができるので、初戦からトップシード選手と対戦する可能性が低いことから、トップ50を切った選手たちの次の目標がランキング32位以内が目標となります)以内を目指して、がんばってください。陰ながら応援しています。

再入荷アイテムのご案内 [INFORMATION]

【ヘンリーネックのコットンシャツが再入荷しました】
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アイテムの詳細は:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/2020-03-31
NOBUでは「Web Catalog」でご紹介した商品はなるべく在庫を切らせないよう、品薄になったアイテムは、追加制作をしています。ご注文をいただく際に時々ご迷惑をお掛けすることもありますが、欠品していてもタイムリーにお渡しできるよう務めています。

【V-ネックのコットンシャツもアフターテニスには最適です】
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アイテムの詳細は:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/2020-03-27

【Tennis Boyは白とグレー、トリムタイプも在庫が揃っています】
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アイテムの詳細は:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/2017-03-22
         https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/2017-03-23

【こちらも定番の“TOKYO TENNIS”東京五輪がどうなるかは関係ありません】
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https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/2014-08-07
昨日も東京在住のアメリカ人の方にお買い上げいただきました。感謝!

【Tennis Specialistも様々なテニスマニアの方に人気デザインです】
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アイテムの詳細は:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/2018-04-08

今回の追加アイテムのご案内はコットンシャツでまとめました。
テニスのプレーにはドライタイプがベストですが、アフターテニスはコットンがおススメ。
腰のある生地でお作りしていますので、是非お試しください。

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160
もちろんご来店もお待ちしています:“NOBU STORE HOURS

NOBU 39th Anniversary Fair 開催中 “記念Tシャツをプレゼント!”

NOBUでは“通信販売送料無料キャンペーン実施中(新型肺炎/全世界完全終息宣言まで)”
詳しくは:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/

小野田賢キャプテンがYouTube再稼働中 [YouTube Tennis]

【NOBU TENNIS TEAMキャプテンの小野田賢はツアーコーチとして選手の帯同中】
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https://www.youtube.com/channel/UCEMc2qg_sxqSprvu9UZI5QQ/featured
女子の二宮真琴さんのツアーコーチとして、帯同しているキャプテン小野田。YouTubeチャンネルは開設したもののあまりアップデートされていませんでしたが、最近心を入替えて、再度の自己紹介からローランギャロスの会場周辺のコアな情報、パリの街の現状などを上げだしました。どれだけ頻繁に更新するのかは分かりませんが、海外に出て行ったきり帰国もせずに二宮さんとの二人三脚を続けていますので、一般の方などが入れない会場での情報など、隠れて撮影(多分してはいけないはず)していただき、選手やコーチなどが体験していることなどを発信してもらえると、視聴者は楽しいはずです。ホテルと会場だけの往復でつまらない毎日を送っていると思いますが、日本にいるファンに対してドンドン投稿していってもらえればと思っています。

【ローランギャロスの裏側に潜入したルポはこちら】

選手だけが練習できるエリアに潜入し、シュワルツマンの練習を観られるなんて羨ましいかぎりですが、これがグランドスラムの日常。カートに乗って地下道を進むのも良いな。チャンネル内のアップされた動画にはナダルの練習の盗撮などなど。ダブルスに特化してツアーを回る二宮さんは、今週“ノッティンガムのWTA:250”の大会で決勝に進出しています。うまいコーチングで今年初の優勝をサポートしてください。

【ひとりきりのホテルですることってこんな事くらいか?】

小野田キャプテン、手のひら、でかいですから…。見ている方はチョット切ない無音。
半年以上の海外遠征、東京五輪で帰ってきたらおみやげ話を聞かせてください。

法政二高男子テニス部のチームウエア [Custom Made]

【体育会男子テニス部を法政二高用にアレンジ】
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男子部員も昨日ご紹介した女子部員と同じようにNOBUのオリジナルに“塩・胡椒”を効かせてアレンジしました。体育会男子テニス部のデザインに校章(HOSEIのロゴ)を使って、楕円の中にはめ込み仕上げました。テニス部のコンセプトにあった、かなり完成度の高いモノになりました。この版でHoodyを作ったりしたらインパクトあるでしょうね。
オリジナルデザインはこちら:https://tennis-nobu.blog.ss-blog.jp/2021-03-12

【高校生はプロテインを飲んでシャワーです】
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こちらも今年作ったデザインをアレンジしました。NOBUの原型は「テニスが終わったら…ビール飲んで、メシ食って、風呂に入って、寝る!」ですが、ビールをプロテインに、お風呂をシャワーに変更。高校生らしくしましたが“宿題”はありませんので、テニス漬けの毎日ですね。部員が真摯にテニスに向かう姿としてギャグがなく、爽やかな仕上がりです。
オリジナルデザインはこちら:https://tennis-nobu.blog.ss-blog.jp/2021-03-14

【庭球シャツももちろんアレンジしています】
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NOBUの永遠の定番「庭球シャツ」もロゴを替えてお作りしています。法政二高テニス部のオリジナルグッズ作りは、1990年代のTee-Shirtsの生地がまだ綿素材だった頃からのお付き合いが、今でも続いていて、そのときそのとき、時流にあったモノができるので、お作りするこちらも良い刺激をいただきながら作業を進めています。これからもがんばりますよ。
オリジナルデザインはこちら:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/2013-06-11

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
お問い合わせは support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

法政二高女子テニス部のチームウエア [Custom Made]

【今年は女子部員用に新しいデザインを作りました】
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NOBU TENNIS TEAMの顧問は高橋司さん。彼は法政二高テニス部のOBで現在は同校の顧問を務めています。一昨年から「NOBU」のウエアを着ていただいており、新デザインなどを着ていくと生徒さんたちから「今回の英文コピーはどんな意味?」とか、「それ良いですね」などとコメントがあるそうです。そんな中で、今年のプラクティスウエア(2002年くらいから毎年お作りしている)はNOBUのオリジナルデザインを法政バージョンにしてアレンジしたものをお作りしました。こちらは「Tennis Girl」です。
オリジナルデザインはこちら:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/2019-07-26

【こちらは「ピースマークデザイン」をアレンジ】
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テニス部の女子部員が「NOBU Web Catalog」から選び出して、NOBUのロゴを法政二高のロゴに差し替えました。部員の皆さんが好みの色を選び、オリジナルプリントです。
今までは男子だけでしたが、6年前から男女共学になり、女子テニス部ができるとチームウエアにもバリエーションが増え、こんな感じの楽しいデザインもできますね。
オリジナルデザインはこちら:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/2014-03-18

NOBUではこんな形でもチームオリジナルをお作りすることができます。
お問い合わせは support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

Parisでは男女のベスト4が出揃いました [TENNIS IMAGE]

【男子のベスト4はほぼ順当かもしれません】
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男子シングルスのベスト4は、ジョコビッチ、ナダル、ズベレフ、シチパスの4人。もちろんティエム、フェデラー、メドベデフは入っていませんがほぼ順当な顔ぶれです。ここから準決勝、決勝となりますが今年の全仏オープンを制するのは誰になるのか興味津々です。

【女子はなんだか全く分かりません/この4人、どれだけご存知ですか?】
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準決勝のひとつは、第31シードのアナスタシア・パブリチェンコワ(ロシア/同32位)とタマラ・ジダンセク(スロベニア/同85位)の対決。もう一方の準決勝は第17シードのマリア・サッカリー(ギリシャ/同18位)とバルボラ・クレチコワ(チェコ/同33位)の戦い。トップシードの皆さんが全員敗退してしまったため、このような勝ち上がりになりました。もちろん誰が勝っても初優勝。やっぱり赤土のコートにはドラマがあります。

関東学生テニストーナメントが無事に終了 [TENNIS LINKS]

【今年の学生テニスシーズンが無事に始まったと云うことです】
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https://tennismagazine.jp/article/detail/16200
https://thedigestweb.com/tennis/detail/id=42274
全日本学生テニス選手権の関東地区予選を兼ねた関東学生テニストーナメントが無事に終了しました。テニスマガジンはテキストで、スマッシュは現地取材で選手にインタビューしています。昨年は秋の開催となった関東学生ですが、今年はスケジュール通りに開催され、決勝を含む終盤戦は早稲田大学の東伏見コートの使用となりました。白石光(早稲田)、羽澤慎治(慶應義塾)、佐藤南帆(慶應義塾)、阿部宏美(筑波)ら、インカレのワイルドカードを手にしている上位選手が欠場した今大会ですが、それ以外の選手たちが順当に勝ち上がった大会となったようです。男子シングルスでは田形諒平(筑波)丹下将太(早稲田)を破って2連覇を達成しました。女子シングルスは永田杏里と今田穂の慶應義塾3年生同士の対戦となり、永田がストレートで勝利。永田は大学で待望の初タイトルを獲得しました。

【男子ダブルスは成耀韓/佐々木健吾(慶應義塾)が優勝】
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○36佐々木健吾/成耀韓(慶應義塾)7-5 6-3 ●12守屋達貴/加藤木塁(法政)
準優勝の守屋クンのお父さんはボクの後輩で、法政二高テニス出身の3年生です。
インカレでも良いパフォーマンスを発揮してください。

【女子ダブルス優勝は中島美夢/伊藤さつき(亜細亜)がんばりました】
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中島さんのお父さんはボクの友人。試合前にストリングを3本切ってしまい、古いラケットで試合に臨んだそうですが、7-5 6-0 で平田歩/永田杏里(慶應義塾)のペアを破って見事に優勝を果たしました。おめでとうございます。大学生の皆さん、これからインカレ、リーグ戦、大学王座へと夏のシーズンが始まりますが、昨年できなかった分を思い出して、更なる高みを目指してがんばってください。

ローランギャロスでロジャーのプレーを観られるのは? [YouTube Tennis]

【もしかしたらこれが最後かもしれません/2回戦のチリッチ戦のダイジェスト】

全米王者のチリッチとの対戦のダイジェストです。随所に良いショットが観られますが、もう以前のようなフェデラーのテニスではないことをコア・ファンには分かってしまう試合内容でした。39才でツアーに挑む姿勢には感謝しますが、もうこれ以上のパフォーマンスを発揮することができないのであれば、コートを去る準備をした方がいいかもしれません。ハードコートや天然芝ではどうプレーしてくれるのか分かりませんが、クレーは厳しいでしょうね。もしかしたら今年のローランギャロスがロジャーにとっては最後の勇姿になったかもしれません。分かりませんよ、最後は本人が決めることですから…。

【往年のショットの鋭さは感じられなくなってきました】

今年の全仏オープンは、ナイター施設ができたためナイトマッチが組まれていますが、午後8時以降は会場に観客を入れることができないため、無観客マッチ。フェデラーはこの3回戦で勝利したものの、これ以上赤土のコートで体力を消耗するテニスを続けることは、次の天然芝シーズンに良い影響を及ぼさない(2度に渡る手術でのヒザへの負担軽減)と判断し、4回戦を棄権しました。明日からは芝のコートへの準備をするそうです。

【全仏オープンにおける、ロジャーのベストマッチ#5試合のダイジェストです】

2009年に一度だけ全仏オープンを制した、ロジャー・フェデラー。その全仏オープンの出場歴の中から、大会関係者が選んだベストマッチ5試合がこちらです。トミー・ハースとのお友達対決、当時は新鋭だった自然児、ガエル・モンフィスとの対戦、元気だった頃のファン・マルティン・デルポトロのと対戦、そしてナダルが負けたことで舞い降りた。全仏チャンピオンとなったソダーリンとの決勝。でも編集者が選ぶベストマッチは、2011年のジョコビッチとの準決勝でした。それにしても赤土初優勝は本当に嬉しそうでした。

New Pro-Model Pants/ストレッチ生地に新色 [NOBU ITEM]

【新素材・ポリエステルストレッチ生地のハーフパンツに新色・グレーをを追加です】
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昨年9月に発売した「新素材・ポリエステルストレッチ」のハーフパンツに新色のグレーを追加しました。いままでは紺の1色だけでしたが、グレーの登場です。もちろん伸縮性、速乾性と吸汗性に優れていますので、是非この素材感をお試しください。

【カラーバリエーションは紺とグレーの2色です】
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※プロモデル「NOBU TENNIS・ドライパンツ」
品番:PMP-01 ポリエステル100%(ストレッチ・ポリエステル)
価格:¥5.200-(税込み)
カラー:紺とグレーの2色展開
サイズ:男女兼用で S、M、L、XL、の4サイズ
    ウエストには平織りのスピンドルが入っています
股下の長さ:S/25.5、M/26.5、L/27.5、XL/28.5(各々のセンチです)

【素材感もあるのでオーソドックスに「Nマーク」ワッペンです】
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【ちょっとかわいく、お尻にもポケットです】
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今までにない素材感です。このワンポイントならどんなシャツにも合わせられます。
もちろん公式試合での着用も可能です。言うことなし!

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160
もちろんご来店もお待ちしています:“NOBU STORE HOURS

Grand Slam期間中はBest Shot集が楽しい [YouTube Tennis]

【今年のクレーコートシーズンのベストショット集が編集されました】

全仏オープンが始まりました。Tennis TVではここまでのクレーコートシーズンでの「ナイスショット集/20」を編集してアップしています。クエバスのノールック、シチパスのポール回し、西岡の股ヌキ、ジョコビッチの絶妙なリカバリー、ナダルのスーパーリターン、フォニーニのビックリするパス、やっぱりモンフィスは本当にシコイヤツだし、そこまで回り込むのねナダルは…。などなどクレーコートでの20のスーパーショットが楽しめます。

【優しい、グレゴリー・ディミトロフの回りの人への対応】

こちらは優しいディミトロフの「ハートウォーミング」なシーンのとりまとめです。インディアンウェルズでふらふらなボールパーソンを助けたり、優勝が嬉しくて大会関係者にラケットを配ったり、上海ではサーブをまともに食らった少年に声をかけたり、対戦相手を助けたり(ネットを超えるジャンプ力が半端ありません)放送関係者にリストバンドをプレゼントしたり、ディミトロフは本当に良いヤツですのプロモーションビデオです。

明日から白子で関東高校が始まります [Custom Made]

【大会に合わせて埼玉平成高校のチームウエアをお作りしました】
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関東高等学校テニス大会は千葉県の白子町で6月5日から団体戦、そして個人戦が行なわれます。団体戦は男女共に24校が出場。NOBUでチームウエアをお作りしている、白鵬女子、浦和学院、法政二高(男女)、そしてこちらの埼玉平成と4校が出場します。なんだかとても嬉しい気持ちになります。優勝はどこになるかは分かりませんが、出場する選手の皆さんにはベストを尽くして戦っていただきたいと思います。がんばって!

【関東高校に出場が決まりましたと先生から画像が届いた埼玉平成高校】
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紹介した4つの高校テニス部で、浦和学院と埼玉平成はチームウエアのデザインで3つの柄があります。この柄は固定させ、生地の色を替えながら毎年回して制作しています。そうすると高校在学中の3年間で毎年違うデザインのシャツを部員が着ることができると云うスタイルです。それぞれの学校によって監督さんの意向に添ってお作りしているので、スムーズな関係を保ってお付き合いさせていただいています。感染防止処置がなくなった時には応援に駆けつけたいと思っています。全国高校総体でのシードが決まるこの関東高校での結果、大事な戦いの始まりです。(画像のウエアは校名入りのオリジナルです)

【関東エリアの出場枠、7都県の振り分けはこのようになっています】
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団体戦は24枠、シングルスは32本、ダブルスは16本、各都県に割り当てられた出場枠は上記の通り。ほぼこの50年変わっていないと思います。北関東の学校がもう少し全国レベルで勝ち上がることができれば変わるんでしょうが、実力からすれば当然な割り当てです。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
お問い合わせは support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

Golden Age of Tennisへの投稿が相次いでいます [TENNIS LINKS]

【以前にも紹介した「Golden Age of Tennis」へのテニスマニアの投稿が止まりません】
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https://www.facebook.com/www.goldenageoftennis/
こちらはアーサー・アッシュとヤニック・ノアがペアを組んでウィングルドンに出場した“はじめての黒人選手ペア”をして投稿された画像です。以前も紹介しましたがこのFacebookページへの世界中のテニスマニアが投稿する画像が後を絶ちません。多くは「この選手誰だか分かる?」とアップすると、マニアの皆さんが「どこどこの大会で誰々に勝った〇〇選手」などとコメントして、勝手に盛り上がっています。アッシュの構え、良いな!

【ボルグ・シミオネスク vs ロイド・エバートのミックスダブルス】
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【イリー・ナスターゼと、マニュエル・オランテス】
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【マーティー・リーセンはダブルススペシャリスト/フェドの米国監督も務めました】
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【スタンフォードからのペア/ピーター・フレミングとマッケンロー】
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【チョットマニアックな双子のジャンセンズの現在】
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ありとあらゆる世界中のテニスマニアがそれぞれの言語で毎日4〜5以上の面白写真がアップされています。「おおっ!懐かしい」と1950年代から80年代のトッププレーヤーの様々なシーンを投稿してくれるので毎日楽しく閲覧しています。もちろん現在もコーチなどで活躍しているのでしょうが、シニアツアーで観戦するのではなく、逢って話がしたいですね。

日本オラクル・テニス部のチームウエア [Custom Made]

【企業のテニス部活動も戻りつつあるのかもしれません】
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昨年の春以外は毎年お作りしていた「日本オラクル・テニス部」のチームウエア。今年は新人も増えたので…とのことでドライシャツとパンツをお作りしました。ご担当者の方が在宅業務なので、ご自宅まで宅急便にてお送りしました。徐々にテニスが戻りつつあるのではないかと感じています。早く元通りになって欲しいですね。

【シャツとパンツも白でロゴをプリントしました】
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オラクルの場合、プリント用に作った版は1種類だけ。その版を使ってシャツには左袖に、パンツは左裾にプリントしたシンプルなものです。もちろん少量での制作で、毎年ご注文をいただいていました。実業団の大会などの開催は未確認ですが、早くコートにメンバーで集合できる日を心待ちにしたいと思います。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
お問い合わせは support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

コートのある風景/駒沢公園でソフトテニスの大会 [TENNIS IMAGE]

【日曜日の散歩で駒沢公園に行って来ました】
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駒沢公園内には東京都公園管轄の8面ある砂入り人工芝のコートがあり、先週の日曜日は高校のソフトテニスの大会が開催されていました。皆さんお上手でビックリ。サーブとかは硬式テニスと同じフォームで、バシバシ打っていました。もしかしたら小さい頃はテニススクールに通っていて、進学した中学とか高校でソフトテニス部しかなかったので、こちらを選んだのかもしれないと思うようなフォームで打っていました。みんなうまい。

【フェンス越しではありませんが、立ち止まっての観戦もできません】
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こちらは散歩でたまたま見ていただけですが、係員のような方に、ここでは観戦はできませんよと云われ、歩きながらのソフトテニス研究でした。とにかく皆さんフォアハンドに回り込んで叩き打つ感じ。試合時間が短いので強打の連続でも体力の消耗は少ないのでしょうが、同じテニスとは言え全くの別競技だと感じました。たぶん「負け審」でした。
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