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今年も軽井沢会のオリジナルウエアをお作りしました [Custom Made]

【6月からコートオープンされた軽井沢会の今年の新作はドライジャケットです】
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毎年色々なアイテムをお作りして会員の皆さんの喜ばれているオリジナルウエアですが、今年はドライシャツ素材のジップジャケットとドライポロシャツをラインナップに加え、先日納品しました。NOBUで6月に発表したドライジャケットと同様のボディにクラブマークをシンボルカラーである「深い緑」でワンポイント。朝夕のちょっと涼しい時間帯に羽織るにはもってこいの1枚で、バッグにも小さく収納できます。

【ワンポイントの大きさは2種類と贅沢にお作りしています】
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今回納めたのは「XS〜XL」の5サイズ。小さいサイズと大きなサイズとでは身幅にかなりの差があるので、XSとSは左右が6.5センチの版を使いプリント。それ以上のサイズは左右で8センチの版を使用しました。通常は同じサイズの版でプリントするところですが、やはりこの方がそれぞれのサイズに対してきれいに見えることは間違いありません。もちろん予算ありきの製版ですが、軽井沢会のように定期的にニューアイテムはお作りしますが、版はそのままでクラブマークをプリントすると決めていれば、2年目以降に製版する費用がかからないので、かえってリーズナブルかもしれません。

NOBUではクライアントさまによって(もちろん予算もありますが)ケースバイケースで様々なご提案をさせていただいています。どうぞご遠慮なくご相談ください。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
お問い合わせは support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

ATPとWTAが暫定的なランキングシステムを発表しました [TENNIS IMAGE]

【ATPがツアー再開後のランキングの計算方法について発表しました】
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現在の世界ランクは3月16日付で凍結されていますが、いよいよ再開するツアーに向け暫定的なランキングシステムを発表しました。それによると、現状では過去52週間の「ベスト18(成績のよい18大会)」の成績によって決められていた対象大会を22ヵ月(2019年3月~2020年12月)の期間で算出する方法です。同じ期間内で同じ大会を2回出場した場合、どちらかの結果(たぶんポイントが高い方)をカウントするということのようです。

【WTAはATPにならって“Better of 2019 and 2020”という方法を発表】
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WTAもATPが発表したスタイルと同じように、現在凍結されているポイントは2020年によりよい成績を出さなければ変動することはないとして、新型肺炎の影響で渡航制限が実施されている国及び地域に居住し再開後のツアーに出場することが難しい選手には、無理に出場(移動)しなくても現在のランキングを維持することができるとアナウンスしました。

またWTAは全仏オープン以降に中国国内で開催予定だった深圳でのツアーファイナルを含む女子ツアーの6つの大会が、中国の国家体育総局からの指示で全ての中止を発表しました。男子はまだカレンダーには明記されていませんが上海、北京など4大会が中国国内で開催予定ですから、この中止も時間の問題かもしれません。

素朴な疑問は、一時帰国していたMLBの田中将大、山口俊、筒香嘉智らはどういう手段でアメリカに戻ったのでしょうか?3人でプライベートジェットに相乗り?それとも各球団が用意した?危険を感じて帰っていた選手がキャンプに戻っていたので、どうだったのか知りたかっただけですが…。(7日からユナイテッドが羽田・シカゴ便を再開しました)

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

ドライロングパンツに「Sサイズ」を追加しました [NOBU ITEM]

【大好評の「ドライTee-Shirts素材・ロングパンツ」S〜XLのサイズ展開に】
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ストレートのシルエットでドライ素材のロングパンツは、とにかく大好評で1枚お求めいただいたお客さまが「履きやすいから、もう1枚」と人気のリピートアイテムです。今までは、Mサイズからの3サイズでしたが、新たに、Sサイズを追加しました。160センチ以下位の身長の方にはちょうど良いサイズです。

【お色は、霜降りグレーと紺の2色展開】
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品番:NR-24 色は紺、霜降りグレーの2色展開
サイズ:男女兼用のS、M、L、XL、の4サイズ
価格:¥4.500-(税込み)
素材:ポリエステル 100%のドライタイプ(はいている感じがしないくらいです)

このパンツ似合わせる同じ素材のパーカーとジャケット(共に前開きです)
【Zip Jacket/全部で4色】
https://tennis-nobu.blog.ss-blog.jp/2020-06-21
【Zip Hoody/全部で4色】
https://tennis-nobu.blog.ss-blog.jp/2020-06-20

NOBUでは“通信販売送料無料キャンペーン実施中(新型肺炎/完全終息宣言まで)”
詳しくは:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

杉山愛ちゃん、お誕生日おめでとうございます [TENNIS IMAGE]

【1975年7月5日が愛ちゃんお誕生の日、そしてその日に澤松和子さんが…】
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日系アメリカ人選手のアン・キヨムラさんと組んで、1975年のウィンブルドンの女子ダブルスで優勝した澤松和子さん。奇しくもそのおめでたい日に生まれたのが杉山愛ちゃんでした。テニス界あるある話で恐縮ですが、日本人女性選手として初のグランドスラム優勝者が生まれた日です。愛ちゃんはご存知の通り2003年にウィンブルドンの女子ダブルスで見事に優勝。歴史が繋がった瞬間でした。(画像はWimbledonのFacebookより)

【愛ちゃんの引退式典でいただいた記念のマグカップ】
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愛ちゃんは2010年に現役を引退。その後結婚し、1男のお母さんになっています。グランドスラム大会本戦シングルス連続出場62回でギネスレコードを記録。自己最高ランキングはシングルスで8位、ダブルスは1位、など輝かしい成績を収め、今もテレビやコマーシャル、イベントなどで大活躍しながら、ジュニアの国際大会を開催したり、指導などにも当たっています。これからもテニス界を引っ張っていく存在でいてください。

お店の奥のアトリエスペースをリニュアルしました [INFORMATION]

【おととしの10月に店内のレイアウトを替え、先週は奥の部分をデコレートし直しました】
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決して遊んでいる訳ではないのですが“テニステイスト満載のお店”を目指して日々店内のデコレートのアップを楽しんでいます。面白い形状のラケットをいただけばカウンターにディスプレイしたり、面白い写真が出てくれば額に入れて飾ったりとNOBU店内のバリエーションアップに勤しんでいる毎日です。今回のテーマは「にぎにぎしく、テニス漬け」です。

【どうしても必要なのは複合機と冷蔵庫ですが、これを見にくい位置に移動しました】
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黒い扉の奥は「仮想の“地下にあるNOBU TENNIS BAR” への入口」です。岡川恵美子さんからいただいたウィンブルドンのポスターは彼女自身が出場した年の記念品。断捨離するにはもったいなく、NOBUに寄附してくださったので「IKEA」で仕入れた木製フレームに入れ、Pennの3球入りテニスボールを台にしてかさ上げし、その下にステーショナリーを並べてみました。これでアトリエ感がますますアップしました。

【無機質になってしまう複合機などはテニスアイテムで埋めます】
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ほとんどのトーナメントグッズはお土産で、行ったこともない大会のお宝をテンコ盛りにして無機質の存在感を消す努力の結果です。もうチョットできるかもしれませんがしつこくなる前の最低ラインかな?。額に入れた画はかなり面白いものを選びましたので是非ご覧ください。この机、フリースペースとしてお貸しできます。スターバックスに行かなくても青山エリアでFree Wi-Fiスポットとしてお使いいただけます。事前の予約が必要ですので、お気軽にお問い合わせください(予約は冗談です)。既に今日、数人の方がお使いになりました。もちろん電源のご用意もありますので、勝手に遊びに来て勝手にお使いください。

【こちらは“Meeting Space”になります】
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NOBUの店内でチームオーダーやイベント等の打ち合わせに使っているエリアです。こちらも壁面イッパイにテニステイストを表現してみました。オシャレなカスタムメイドの作成をゆったりとしたスペースで打ち合わせをすることが出来ます。テニスに関する様々なご相談もお受けしますので、お気軽にお問い合わせください。資料もたくさんございます。

お問い合わせは support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

BancraftのProfessionalをいただきました [Tennis Collection]

【ウッドラケットの老舗メーカーの“バンクラフト”です】
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Bancraftというと、ビヨン・ボルグが北米エリアで使用契約をしていた「ボルグ・モデル」が有名ですが、ビリー・ジーン・キングが使用していた「Pleyers Special」なども使い易いラケットで、1970年代では有名なラケットメーカーでした。ブランドロゴのオシャレなところは「B」の文字をラケットで抜いている択一したセンスです。これにはただ「脱帽」

【ボルグとの契約が切れたあとに作られたのがこのモデルです】
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ボルグ・オリジナルと全く同じ製造工程で作られたのが、この“Professional”。“BORG”との文字数があまりに違うのでかなりツメツメな印象を誰もが感じるところです。当時ボルグはヨーロッパエリアで“DONNAY ALLWOOD”というモデルの使用契約をしていて、ウィンブルドン、全仏オープンで勝利を重ねますが、全米オープンでの優勝がないのは「ラケット契約のなすところ」というのが当時のテニスマニアの間ではささやかれた、今や都市伝説のような話です。ボルグモデルが手に入ったら、またご紹介します。

【当時のラケットには手書きのシリアルナンバーが入っていました】
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ウッドのラケットに製造担当者の手書きで番号が記入されています。当時はこう云うマニアックなラケット製造のこだわりのようなものがありました。連番で買えば重さやバランスが同じ感じとだとか言い合いながら、テニスショップで秤の上に乗せて比べたりしたものです。昭和な頃の時代の話です。なにせ全米最古で1882年創業のラケットメーカーならではのこだわりでしょう。それにしてもこの“Bのラケットデザイン”、しびれます。

法政二高テニス部・部活動再開 [Custom Made]

【部活動の団結力はお揃いのチームウエアから】
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外出制限があり、6月から登校などが始まった高校が多かったと思います。学校は再開しましたが部活動はまだまだと云うところも多いと聞きます。毎年チームウエアをお作りしている法政二高テニス部も7月6日から部活動が始まることが決まり、事前に生徒さんたちから出たデザインをこのような形でまとめ、先週末にお送りしました。週末に配布し今日からの練習で、全員がこのデザインシャツを着て集合してくれたらうれしい限りです。今年限定の「2020/Stay Safe,Play Tennis」3年生にとっては、非常に残念な年になってしましましたが、後輩たちが気持ちを引き継いでくれることでしょう。

【生徒たちは自分の好きな色をリクエスト】
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左胸には「HOSEI TENNIS」の楕円形マークをプリントし、背中が2020年度バージョンです。この他にも遠征用のボタンダウンシャツやハーフパンツ、応援用のオレンジ(学校のテーマカラー)シャツ、プラクティスシャツなども毎年恒例で、まとめてお作りしました。
部員の皆さん、まずは校内での練習からとなるでしょうが、“安全に気をつけて。元気にテニス”をして「団体戦で全国大会出場」を目指してください。応援しています。

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Tee-Shirtsなどをお送りする封筒 [INFORMATION]

【通信販売で商品をお送りする際の封筒を作りました】
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感謝の気持ちを込めて「ありがとう封筒」です。(A4サイズ)
Tee-Shirtsや小物をお送りする際に今週からこの封筒でお送りします。

【ヤマト運輸のメール便と云う方法でお送りします】
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送り状を添付するスペースを作り、枠で囲みます。「Ship to」で手書きでお名前を書き込みます。お買い上げありがとうございましたのちょっとした気持ちです。
もちろん大きな荷物は通常の宅急便にてお送りします。
皆さまからのご注文を心よりお待ちしています。よろしくお願いします。

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ATPチャレンジャーも再開されます [TENNIS LINKS]

【ATPが8月以降「11」のチャレンジャートーナメントの予定を発表しました】
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https://www.atptour.com/en/news/challenger-calendar-update-2020-july
ツアーの再開に合わせ、そしてITFワールドテニスツアーもそれに続き、今日は11大会のチャレンジャーの日程と開催場所などが発表になりました。11大会のうちヨーロッパで9大会は全てクレーコート。アメリカはオーランドにある「USTAナショナルキャンパス」でハードコートが2大会行なわれます。とりあえず個々のディレクターと打ち合わせをして9月1週までを発表しました。このあと(通常は神戸チャレンジャーが行なわれる11月2週までが日程)どんなタイミングでどう発表されるか?ATPと大会との調整が続くと思われます。

【2021年のツアーカレンダーも発表されています】
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そして「しれっと」来年のツアースケジュールも発表されました。こちらは例年通りの通常の日程で、今年と同様に「ATP Cup」で幕開けをして、その後は昨年と全く同じ開催順で作られています。新型肺炎の終息は見られるのか?ワクチンなどの開発はいつ頃になるのか?今は誰にも分からないことですが、こうやって発表することで選手や関係者のモチベーション維持に繋がればいいかと思います。早く国内でのプレーを「ナマ」で見たいですね。

今週“バッグのまとめ買い”現象がありました [INFORMATION]

【テニス仲間の皆さんが、タウントートバッグをお揃いで】
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https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/2020-03-11
今週“NOBU”では非常に面白い現象が起こり、バッグのまとめ買いをしていただいたグループが「3グループ」あり、ちょっとビックリしています。大学のテニス部の後輩が「テニス仲間とお揃いにしたいので送っていただけますか?」というメールが届いたり、2時間バッグは紺とグレーの好きな色を選んでいただき、皆さんで揃えていただき、レジ袋有料化の前にはスクールに通う同じクラスの皆さんがまとめ買いをしていただくなど、バッグ週間でした。数あるテニスグッズの中で“NOBU”を選んでいただき感謝です。

【テニスの仕事をする皆さんが、2時間テニスバッグをお揃いで】
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https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/2020-03-03

【テニススクールのあるクラスの皆さんが全員で、エコバッグをお揃いに】
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https://tennis-nobu.blog.ss-blog.jp/2020-06-14

幹事役の方には“棚から牡丹餅”もご用意しています。
NOBU 38th Anniversary Fair 開催中 “記念Tシャツをプレゼント!”

キャンペーンも有効にご利用ください。
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BEAT COVID-19 OPEN は明日最終日です [YouTube Tennis]

【1日より始まった“BEAT COVID-19 OPEN”は順調に2日間の予選が終了】
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https://ss.sports-results.jp/tennis/live.php?cup_id=1
3日間ののエキシビションマッチは、ブルボンビーンズドームで開催されていて、今日で予選リーグが終了。男子はダニエル太郎、伊藤竜馬、清水悠太、斉藤貴史が、女子は加藤未唯、今西美晴、牛島里咲、本玉真唯の各4人が準決勝に駒を進めました。明日は10時半から2面進行で、準決勝と決勝が行なわれます。もちろんライブで全試合を観戦することが出来ます。どうぞお楽しみください!

【明日のオーダーオブプレーはこちらです】
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男女共に誰が優勝するのか?とても楽しみな最終日です。

清水善造さんの初出場から100年目 [TENNIS IMAGE]

【ウィンブルドンのFacebookページに日本語での投稿がありました】
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https://www.facebook.com/wimbledon/
1920年に日本人選手として初めてウィンブルドンに出場したのが清水善造さん。その時から今年が100年目を迎える記念すべき大会になるはずだったわけです。

清水善造さんは1891年3月25日、群馬県群馬郡箕郷村(現高崎市)出身で、県立高崎中学校(現・高崎高学)に進学。東京高等商業学校(現・一橋大学)を卒業後、1912年に三井物産に入社後、駐在員としてカルカッタ、ニューヨークなどに赴任。この期間中に国際大会に出場していたとのこと。テニスは高校時代に軟式テニスを始め、大学時代は主将を務めていたそうです。硬式テニスへは赴任先のカルカッタで転向。その後インド国内の大会などで優勝を重ね、出張で訪れたブエノスアイレスでは南米選手権で優勝などと活躍し、1920年に長期休暇が許されイギリスに渡り、英国内での大会に出場後、6月のウィンブルドンに日本人選手として初めて出場しました。そしてなんとチャレンジラウンド(その年の大会優勝者が前年のチャンピオンに挑戦する方式)の決勝まで勝ち上がり、当時世界ナンバーワンだった「ビル・チルデン(アメリカ)」に 4-6, 4-6, 11-13 で惜敗しましたが、ヨーロッパ人に日本のテニスを知らしめたと云っても過言ではない成績をおさめました。翌年の1921年には日本が初めての男子国別対抗戦「デビスカップ」にも初出場。そしてアメリカゾーンを勝ち上がり、オールカマーズ・ファイナル(前年優勝国に挑戦する対戦)まで勝ち進みました。当時の世界ランキングでは1920年は9位、1921年は4位という成績を残しています。

清水善造さんをもっとお知りになりたい方へのオススメ書籍
●上前淳一郎『やわらかなボール』文藝春秋、清水善造の生涯に関する基本文献。
●小林公子『フォレストヒルズを翔けた男-テニスの風雲児・原田武一物語-』朝日新聞社
●岡田邦子『日本テニスの源流 福田雅之助物語』毎日新聞社
日本のテニスの源流を読むことが出来るでしょう。

ちなみに故郷である群馬県テニス協会は、善造さんの名を冠した『清水善造杯』が今でも開催されていて、ボクも群馬県の出身なので高校生の時に何回か出場したことがあります。
また高崎市では今月オープンする21面の公営ハードコート(デコターフ)に「清水善造メモリアルコート」と名付けました。素晴らしいファシリティーです。

こんなお家に住んでみたい [TENNIS IMAGE]

【game.set.match.of.the.dayさんのインスタグラムに上げたコートのある家々】
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手作り感イッパイの自宅の庭のアンツーカコート。見事に虹が咲いています。

【海沿いの別荘にテニスコート】
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何て贅沢なロケーションでしょう。

【Stay Homeで今年よく見たテニスコートに設えたお庭】
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狭い庭にコートを作り、引き蘢り中にテニスを楽しんだ家庭。

【山間の別荘に赤土風の砂入り人工芝のコート】
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フェンスなどは人海戦術だったかもしれませんが、しっかり照明が付いています。

【湖畔の別荘に人工芝を引いたコートでしょう】
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別荘風の白壁の建物と緑がきれいにマッチング。奥に見えるのはたぶん湖。

自分のテニスコートを持つのが夢ですが、夢です…。

Tennis TV が“名ショット集”を続々アップ [YouTube Tennis]

【ツアー中断中にテニスをドンドン盛り上げています】
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https://www.youtube.com/user/ATP/videos
ツアー中断中だからこそなのか?「ダビド・ナルバンディアンのベストショット」「両サイド両手打ちのサントロのベスト」「ボリス・ベッカーのベスト3ショット」「アジアの英雄、パラドン・スリチャパンのベスト」などなど、引退した選手たちの名場面集を続々とアップしています。もちろん現役選手たちのベスト集を含め、毎日2つくらいのコンテンツをアップし、もちろん無料で観戦できる訳ですから、こんなに楽しいことはありません。是非チャンネル登録してみてください。

【33のディフェンシブショット】

ディフェンスと云えばジョコビッチやナダル、マレーとなりますが、ダビデンコのスマッシュをグランドスマッシュでエースをとるフェデラー、ヒューイットのコートカバーリング、モンフィスのトリッキーなフットワークなど守りのショット集を見事に編集しています。

【芝のコートでのダイビングショット集】

ティエムはダイブ大好き。もちろんダスティン・ブラウンも。シチパスのダイブで返球してからの起き上がりの早いこと早いこと。フェリシアーノ・ロペスは左利きらしいダイブ。放映権の問題でウィンブルドンでのダイブはありませんが、ATPツアーでのベストだけでもこれだけ楽しめます。ニコラス・マウにアッパレをあげたいですね。

某企業の福利厚生施設のテニスコートが… [TENNIS IMAGE]

【世田谷区内にある2面のクレーコートが放置されるとこうなります】
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35年以上前から「この会社のテニス部」のコーチをしておりまして、テニスブーム(死語になりつつありますが)の頃には夏合宿なども頻繁にあり、100人以上の部員さんが山中湖や河口湖、軽井沢などに集合して2泊3日などのスケジュールで行なっていましたが、2015年を最後にその合宿もなくなり、時間の空いた定休日などにお邪魔しては一緒にテニスをしたりしていたのですが、福利厚生施設の見直しや社員寮などの建築のためテニスコートが使えなくなってしまいました。敷地を売却した訳ではないのですが、コートの再開計画が延期されたことで、今は天然芝コート(冗談ですが)に変身していました。
横たわっているのは2台の審判台です。

【本来なら明日からウィンブルドンが始まる予定だったのに】
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今日は朝の7時からテニスの予定だったのですが、東京地方は生憎の豪雨でキャンセル。午後から晴れ間が出たので日曜日のお散歩。そう云えばテニスコートはどうなっているだろう?と行く先を決め、実際に着いてみるとあまりの変貌にビックリしてしまいました。元々はクレーコートだったのですが、見事なくらいに牧草地に変わっていました。

今年、ウィンブルドンは開催されませんが、敷地内の整備は従来通りきれいに仕上がっていると、大会サイトやFacebookなどでアナウンスされています。来年こそはスケジュール通りにトーナメントが行なわれることを願っています。

プロモデル“クロスラケット柄”のドライポロシャツ/新色 [NOBU ITEM]

【白とジャパンブルーの2色を追加しました】
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現行のポロシャツではブルーとグレーの2色でしたが、白とジャパンブルーを追加。
従来の2色の詳細は:https://tennis-nobu.blog.ss-blog.jp/2018-06-19
全部で4色のカラーバリエーションにしました。

【クロスラケット柄のロゴポロ襟の新色「ホワイト」です】
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左袖には「NOBU TENNIS TEAM Tokyo,Japan」のプリントです。

【もちろん、国際大会(公式大会)で着用が可能です】
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※プロモデル「クロスラケット柄/ドライ・Polo-Shirts」
品番:PMS-31 ポリエステル100% 価格¥4.500-(税込み)
カラー:ミックスブルーとミックスグレー。白とジャパンブルーの4色
サイズ:男女兼用で M、L、XL、の3サイズ

【オーソドックスなプレーン・ドライポロシャツです】
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NOBU 38th Anniversary Fair も継続中 “記念Tシャツをプレゼント!”

様々な大会の日程変更が発表され始めました [TENNIS LINKS]

【全日本学生テニス連盟はインカレ、王座、室内の3大会を延期して行なう予定です】
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http://allnippontennisgakuren.r-cms.jp/
今年のインカレは8月開催を11月に延期して、四日市テニスセンターで開催。全日本学生室内テニス選手権(インカレインドア)は2021年2月に。10月に開催予定の全日本大学対抗テニス王座決定試合(大学王座)は、各地域のリーグ戦の実施状況等を踏まえて変更の可能性もあると発表しました。インカレは関東学生、関西学生などの各地域からの出場枠などがありますから、それぞれの地域の学生連盟がどのようなスケジュールを11月の前に組み込むのか?または現在の学生ランキングを踏まえた上での開催になるのかは興味深いところ。また各地域でのリーグ戦がどのように組まれるのか?大学のコートを使用して他の大学の学生を校内に入れても良いと云う大学側の許可など、そもそも今現在大学の授業は再さいされていませんし、実施される可能性を模索していくことになりそうです。

【デビスカップ・ファイナルは1年延期が決定しました】
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昨年から新フォーマットに変更されたデビスカップ。国際テニス連盟は今年の末に開催される予定だったファイナルを中止し、2021年11月22日からの週にスペイン・マドリッドで行なうと発表しました。また、今年の9月にホーム アンド アウェー方式で開催されるワールドグループ予選などの対戦は、来年の3月または9月に延期するとも発表しました。

【フェドカップ・ファイナルは2021年4月まで延期と発表されました】
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デビスカップと同様に今年から新しいフォーマットが採用され、12ヵ国を一堂に会して開催されるフェドカップ・ファイナルは来年4月13日~18日に開催地はそのままハンガリー・ブダペストで行い、日本が出場予定のプレーオフは組み合わせに変更なく、2021年2月5日と6日に行なわれることと発表されました。

ツアーが全米から全仏までのスケジュールを発表したことにより、国別対抗戦などはドラスティックに中止、または延期と云うことになり、選手にとっては負担が少なくなりますが、日本国内での大会が今後どのように開催されていくのか?関係者の方のご苦労は様々かと思いますが、海外からの選手たちが出場できる国際大会はこれからどう開催されていくのか?非常に興味深いポイントになりそうです。早く戻ってきて欲しいですね。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

Field of Dreamsのテニス版 [YouTube Tennis]

【アイオワの牧場主が敷地内に天然芝のコートを作っちゃいました】
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http://www.alliowalawntennisclub.com/index.html
2003年に作られた「アイオワローンテニスクラブ」1962年に牧場主が自身の夢である天然芝のテニスコートを作ると云うプランから40年を経て実現したと云う挑戦からなる本当の話です。アメリカの中西部のアイオワは「世界の食料の首都」と呼ばれる位農業が盛んな土地で、州都のデモインには日本の食品関連企業も多くの駐在所を置いている所です。野球の映画「Field of Dreams」もこのアイオワ州でのストーリーで、この地に天然芝のテニスコートを個人で作ってしまうなんてのはまさしくテニス版さながらの話のような気がします。このコートを見つけた時は、映画が公開された1989年に戻った時のような感動ものでした。

【Google mapで検索すると本当にありました】
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どうですこの環境。サイロ、トラクター、畑、作業場、そしてテニスコートです。

【造成されてからの歴史が“ギャラリー”に公開されています】
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このクラブのコメント「AILTC(アイオワローンテニスクラブ)の使命は、アイオワ州のユニークな環境で質の高い芝生テニスコートでプレーする機会をできるだけ多くの人々に提供することです。AILTCの目標はコートのプレイアビリティを改善しゲストに究極の「ウィンブルドン・エクスペリエンス」を提供することを継続することです。」ほぼほぼ無料で提供されています。こりゃいつか、全部白で、必ず行くしかないでしょう。

【ウィンブルドンの公式YouTubeチャンネルで紹介されています】

タイトルは「Court of Dreams」トウモロコシ畑の中にあるコートと、そこを守る「Kuhnさん」ウィンブルドンにお勉強に招かれ、より多くの人に「人々はセンターコートでプレーすることを夢見ています。私はそれを再現したかっただけです」とおっしゃっています。「アイオワローンテニスクラブを訪れ、感情を掻き立てるウィンブルドンレクリエーションをお楽しみください…。」という動画のコンセプトで締めくくられています。

全てのテニス人にとって夢のような話です。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

WOWOWでエキシビションマッチ [TENNIS LINKS]

【国枝慎吾とダニエル太郎が音頭をとって親善試合が行なわれます】
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https://mod.wowow.co.jp/detail?cid=067586&sid=45836
開催場所も明かされず、無観客でのエキシビションマッチは、WOWOWのメンバーズ・オンデマンドと公式YouTubeチャンネルで無料生配信されます。今週末の27日と28日は、本当に久しぶりに日本人選手たちの勇姿を見ることになるでしょう。試合は「Team Shingo」と「Team Taro」の対抗戦形式で、松岡修造さん、村上武資さん、近藤大生さん、鈴木貴男さんらが解説。参加する選手と対戦は以下の通り。1マッチ1時間位の目安です。

6月27日(土)<午前11時00分頃試合開始予定>
●シングルス:斉藤貴史(Team Taro) vs 中川直樹(Team Shingo)
●シングルス:綿貫陽介(Team Taro) vs 守屋宏紀(Team Shingo)
●シングルス:添田豪(Team Taro) vs 伊藤竜馬(Team Shingo)
●車いすシングルス:荒井大輔(Team Taro) vs 国枝慎吾(Team Shingo)
●シングルス:ダニエル太郎(Team Taro) vs 内山靖崇(Team Shingo)

6月28日(日)<午前11時00分頃試合開始予定>
●シングルス:斉藤貴史(Team Taro) vs 守屋宏紀(Team Shingo)
●シングルス:綿貫陽介(Team Taro) vs 中川直樹(Team Shingo)
●男子シングルス綿貫陽介(Team Taro) vs 伊藤竜馬(Team Shingo)
●シングルス:添田豪(Team Taro) vs 内山靖崇(Team Shingo)
●シングルス:ダニエル太郎(Team Taro) vs 西岡良仁(Team Shingo)
●ニューミックス(どんなルールが適応されるか?楽しみです)
ダニエル太郎/荒井大輔(Team Taro) vs 西岡良仁/国枝慎吾(Team Shingo)

スマッシュ・2020/8月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(6/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙はロジャー・フェデラー。トーナメントなどのトピックがないのでこの起用は無難な選択かと思います。来年以降のプレーを見据え、今季はプレーしないことを選んだのは年齢を考慮すると素晴らしいチョイスだったと思います。

右画像は今号の特別企画である「プレーの超基礎用語」の扉ページ。スイング、スタンス、テイクバック、フットワーク、球種、コースなどの関連用語を細かく解説しています。本来6月ならば、4月から部活動などでテニスを始めた方用に、ひとつ掘り下げた用語事典でより勉強して欲しいというのが狙いなのでしょうが、学校ではまだまだテニス部の活動も始まっていないので残念ですが、7月から再開と云う情報も多く入っていますので、まずは頭からテニスにのめり込んでください。もうちょっとの辛抱です。

【プロのスパイスショットに学べ by 丸山薫】
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元デビスカップ選手でもある丸山薫さんの解説で「スパイスショット/プロが持つ隠れた必殺ショット」を技術ページの核に持って来ました。ジョコビッチのカウンター、ナダルのスライスサーブ、フェデラーの高速スライスショートクロス、圭サンのヘビースピンアプローチ、ティエムのスイングボレー、ワウリンカのバックループショットなど、コンテンツを見るだけでワクワクしそうな“スパイスショット”のセレクトです。分解写真を探すの大変だったでしょうね。かなりマニアックな技術解説です。

【今月の技術特集は「チャンスボールを徹底攻略」です】
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「簡単なはずの“チャンスボール”の対応でミスをしてしまう悩みを解決」がテーマです。強く正確に叩くスイング、フットワークからテイクバック、ジャストミートまで「こうしてしまうからミスになる」〜「そのポイントをちょっと修正」がアドバイスです。
この企画にメンタルサポートはありません。あくまでも基本に忠実に!です。

【プロの上達法は高橋悠介のグランドストローク】
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ほぼ毎号ご紹介しているのが「プロの上達法」今号は2017年の全日本チャンピオンの高橋悠介クン。ページを開いた瞬間目に入ったのは、上段・右端のフォアハンドのダイナミックなテイクバックです。こんな構えでフォアに回り込まれたら、怖くて、コワくて、となってしまう素晴らしさです。自己最高位は2017年8月の238位ですが、ITFワールドツアーなどが創設されチャレンジャー以上の大会だけがATPランキングの対象となったため、悠介クンレベルの選手たちが大会の選択を模索し、ポイント取得に厳しい状況でしたがそれも改善され、この中断期間中にすごいトレーニングを積んでいると聞いているので再開後の彼らの活躍が大いに期待されます。8月以降の大会はグランドスラムやマスターズの日程だけが発表されているだけですが、日本国内で延期を表明している大会が、なるべく多くの会場で開催されることを願っています。早くバトルが見たいですね。
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