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テニスファンが選ぶ選手に投票を [TENNIS LINKS]

【ATPが今年も“Fans Favourite”の投票受付を始めました】
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https://www.atptour.com/en/news
ATP Tourが毎年行なっている「ATP・アワード」のひとつで、男子テニスのファンがお気に入りの選手に投票できる「Fans Favourite」の投票を11月24日にスタートしました。上記のリンク先のまん中にある「VOTE/投票」からプルダウンして、先ずはシングルス選手、次にダブルスペア(ペアなので2人の名前が決められて記載されています)を選ぶことが出来ます。そしてプルダウンできる選手は限定されていて、2021年11月15日の時点でATPシングルスランキングの100位以内。そしてダブルスチームはランキングで25位以内の選手のみ。さあ今年の“アイドル”に選ばれるのは誰になるのでしょう?
投票は12月7日が締切なので是非皆さんも投票してみてはいかがでしょう!

【2000年にスタートしたこの投票、20年間で選ばれたのは3選手のみと驚きの事実】
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この“Fans Favourite”のオンライン投票で選ばれる賞は、2000年にスタートしました。上の画像がその受賞者で1回目はグスタボ・クエルテン(分かる気がする)2001年と02年はマラト・サフィンが受賞。そして03年からはロジャー・フェデラーが18年連続で選ばれていると云う衝撃の事実がありました。またダブルスは2005年から始まり、初年度から2017年までの間(2019年に再び)、ずっとマイクとボブのブライアン兄弟が選出されています。こちらもまた驚きですが、ジャパンオープンの1番コートでブライアンズの練習に大勢の観客が集まったことを思い出せば、納得のいくファン投票とも言えますね。
余談ですがこのペア、2年連続で1回戦敗退だったのは残念でした…。

ATP Tour Finalはズベレフが2度目の優勝 [YouTube Tennis]

【こちらがメドベデフとの決勝戦のハイライトです】

イタリアのトリノで行なわれた、今年のツアーファイナルはアレクサンダー・ズベレフが6-4.6-4のストレートでダニール・メドベデフを下して、2018年以来の2度目の優勝を果たしました。まだグランドスラムのタイトルはありませんが、今年は東京五輪では準決勝でジョコビッチを破り、金メダルを獲得。マスターズのマドリッド、シンシナチでも優勝と活躍し、現在のランキングは堂々の3位に位置しています。このツアーファイナルでも準決勝でジョコビッチを破ってでの決勝進出でしたから、喜びもひとしおだったことでしょう。次に狙うのはもちろん4大大会でのトロフィーですね。

【こちらはツアーファイナルでのベストショット10ポイントです】

聞くところによると、コートサーフェスが昨年のロンドン(O2アリーナ)よりも速かったようで、長いラリーが続くポイントが少なかったように見受けられました。しかしながらジョコビッチのコートカバーリングとアンティシペーションは本当に素晴らしいですね。

Davis Cup Finalsが始まりました [TENNIS LINKS]

【今年最後のテニスイベント“Davis Cup Finals”が欧州の3都市で開幕】
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https://www.daviscup.com/en/home.aspx
男子の国別対香典であるデビスカップは開催のフォーマットが変わり、18カ国が一同に会し、3カ国ごとの6つのグループリーグを行ない、ブロックで1位になった6チームと、予選ブロックで結果の良かった2カ国の合計8カ国で決勝トーナメントを行ないます。

【予選グロックの組み合わせがこちらです】
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予選は3カ所の会場で行なわれますが、オーストリアのインスブルックはロックダインの影響で無観客で行なわれることになりました。イタリアのトリノはATP Tour Finalsが行なわれた会場をそのまま使用し、スペインのマドリッドは従来開催されていた会場での実施となります。今年の本命はメドベデフ、ルブレフを擁するロシアか?対戦はシングルス2試合とダブルスの3ポイント。テニス界はこのデビスカップが今年最後のビックイベント。連戦の疲れがある中、出場を決めた選手達のパフォーマンスに感謝を送ると共に、今年はどこが優勝するのか?目が離せません。対抗馬はイタリアかもしれません…。

全国小学生大会の決勝戦の動画です [Tennis Online]

【TennisOnlineのサイトで全小の男子シングルス・決勝の動画がアップされました】
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http://www.tennisonline.jp/cnt.jsp?no=2342&mj=ml882
今年の全国小学生選手権は様々なテニスイベントの開催の繰り合わせで、いつも7月末に開催されていた会期を変更して8月18日から東京都内のコートに分散してで行われました。男子シングルス決勝では、中富奏太(大阪・寝屋川市立第五)が柳宏優(埼玉・深谷市立深谷)に7-6.6-1で勝利し、優勝しました。テニスオンラインではライブ配信などをしていましたが、本日オリジナルサイトに公開されました。今の小学生は皆さんお上手です。

大会の詳細はテニスマガジンオンラインで閲覧することが出来ます。
https://tennismagazine.jp/article/detail/17345
男女共にシングルス竹の大会ですが、優勝するまでに6回の勝利。体力も必要です。

来年1月はまるごとオーストラリアです [TENNIS IMAGE]

【オーストラリアテニス協会が来年1月のスケジュールを発表しました】
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今年のテニスシーズンも“デビスカップ・ファイナイル”を残すのみとなりましたが、まだ「ATP」は来年のスケジュールを発表していないにも関わらず、オーストラリアテニス協会が、Facebookのページに来年1月のオーストラリア国内で開催される大会のスケジュールを発表しました。この発表によると年明け早々に“ 国別対抗戦のATP Cup”が従来通り開催され、並行してチャレンジャー大会が2カ所で行なわれ、その後にはATP250の大会がメルボルンとシドニー、アデレードで実施、その後全豪オープンの予選がメルボルンの本戦会場で行なわれるようです(昨年はメルボルンではありませんでした)。1月の期間中には車いすの大会や、ジュニアの「J1」レベルの大会も行われ、1月17日から30日までの全豪オープンが終了するまでの間、各地でフルに国際大会が行われるとのこと。オーストラリアはパンデミックの影響でニュージーランド以外の海外からの渡航者を徹底的にシャットアウトしているので、もちろん事前の隔離やワクチン接種者でない場合の対処法など、様々な規制が敷かれていますので、この1ヶ月の間に1年分のテニスイベントを真夏の間に開催してしまおうと云うつもりなのかもしれません。もちろんこれだけの大会をこなす訳ですから、かなりの資金的背景が必要になるでしょうが、オーストラリアテニス協会の大胆な行動力に驚くばかりです。全ての大会のご成功をお祈りします。そして日本人選手の活躍にも期待です。

スマッシュ・2022/1月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(11/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は「ツアーファイナル優勝を見越して?」ズベレフの選出です。予選リーグではメドベデフに破れ、2位での決勝トーナメント進出でしたが、準決勝でジョコビッチを、そして決勝でメドベデフを破って2度目の優勝。サーシャ、おめでとう。
右画像は「特集・ネクストキングのスゴ技」の扉ページです。フェデラー、ナダル、ジョコビッチ、マレーらの次ぎに来るのは、この3人と云うことで、シチパス、メドベデフ、ズベレフの3人にフォーカスし、丸山薫さんが戦術やテクニックを解説しています。

【巻頭の技術モノは“初めてのトップスピン”習得のバイブルです】
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フォアハンドのトップスピンに特化した技術特集です。解説は亜細亜大学テニス部のヘッドコーチである森稔詞さんで、モデルは堀内監督の次男の竜輔クンが務めています。まずスピンの特徴から、グリップ、テイクバック、スタンス、スイング、フォロースルーとポイントごとにお勉強できます。後半では練習法も紹介されていますので、もう一度トップスピンを学び直してみようと思う方には良いアドバイスが得られるかもしれません。

【技術モノの第2弾は“上達の秘訣は左手にあり”です】
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グリップを持たないもう片方の「手」の遣い方がいかに大切かを、元デビスカップ選手である近藤大生さんが解説しています。サービスのトスからインパクトまで、ストロークでのバランスの取り方、ボレーの時のイメージの作り方などを分解写真で丁寧に説明しています。特にハイボレーの遣い方には常に念頭に入れておく必要がありますね。

【片山翔と江原弘泰の“ダブルスの新常識”は連載2回目です】
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この特集は見開き2ページだけの特集なので、毎回ワンポイントでの“新常識を学ぶ講座”です。今号では「ダブルフォルトを避けたい序盤のサービス」分解写真ではフラットとスライスの打ち分けが、分かりやすいほど分かりやすい見せ方にビックリです。ワンポイントアドバイスでは「試合前のサービス練習で最後の4本はセカンドサーブだけを打つ方が良いでしょう」なるほどなるほど、納得です。明日の朝練で試してみます。ありがとう。

女子連・福岡支部の40周年記念品 [Custom Made]

【日本女子テニス連盟の福岡支部が発足40年で記念品をお作りしました】
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今回の40周年記念品は2種類の制作でした。ご担当者の方から、昨年の末に「来年の10月に40周年になるので記念の品を作りたい」とのお問い合わせをいただき、様々なやりとりをし、クロスラケットのチャームとテニスボール型のトレイを制作しました。チャームは裏側にピンを付け、ジャケットなどに付けられるようなサイズです。トレイは普通のお皿よりも深い形状にし、イヤリングや指輪などを入れられるようにしてお作りしました。どちらも金型から作ったものですから、完全なオリジナルです。

【親睦トーナメントの際に皆さんに配られたそうです】
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福岡の方からは楽しい大会の様子が写った写真がたくさん送られてきました。先ずは何を作るか?を決め、デザインがを作り、サンプルを制作し、若干の手直しをして、製品化する事が出来ました。お話をいただいてから10ヶ月かかりましたが、ご納得いただけるオリジナルが出来上がりました。受け取られた皆さんに喜んでいただけた事が嬉しいですね。

カスタムメイド制作は何でもお問い合わせください。デザインサポートもお任せください。
お問い合わせは support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

国際テニス連盟が来年のスケジュールを公開 [TENNIS IMAGE]

【ITF World Tennis Tour/男女の第1四半期(1月から3月)の大会を発表しました】
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https://www.itftennis.com/en/news-and-media/articles/itf-world-tennis-tour-set-to-offer-over-1000-events-in-2022/
上が男子、下が女子の、週ごとに区分けされた大会の開催予定表です。この表は2022年の1月から3月末までの一覧ですが、やはりアジア圏内の開催はタイ、インド、カザフスタンで、我が国もそうですが、オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、台湾などでの予定は入っていません。各国の政府が自国以外の選手の入国に制限を持っているため、スケジュールに入れてもらえなかったのではないかと思います。3年前は亜細亜大学、早稲田大学、筑波大学、山梨学院大学などの会場を使って、男子の1万5千ドルの大会が開催されましたが、これはもう無理と云う事なのでしょうか?非常に残念なニュースです。

但し国際テニス連盟のサイトでの発表は、2022年は男女で「1.000大会以上を実施」とし、パンデミックになる前よりも多い大会を開催する事になりそうだとしています。資金がある日本人選手は毎週開催され、なおかつ選択肢の多い「表でいういちばん左の」ヨーロッパに遠征することが出来るかもしれませんが、そうでない選手達には世界ランキングの対象大会が日本国内で行なわれないため、厳しい状況となってしまいました。これで3年連続です。日本への入国者は就労者や留学生などに対し、徐々に緩和されていく方向のようですが、まだまだマイナーレベルの個人スポーツに対しては厳しいのかもしれません。

ATP Tourは未発表ですが、ジャパンオープンや神戸チャレンジャーなど来年開催する事が出来るのか?心配です。何とかならないのでしょうかねえ…。

ウイリアムズ姉妹のパパを描いた映画が公開 [Tennis Books]

【リチャード・ウイリアムズを演じるのはウィル・スミスの“ドリームプラン”】
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https://tennismagazine.jp/article/gallery/18520/1
https://tennismagazine.jp/article/detail/18172
テニスマガジン・オンラインで紹介されたのは、ワーナー・ブラザース映画配給により、ウィル・スミス自身が主演、プロデューサーを務める最新作『KING RICHARD』(邦題『ドリームプラン』)が、2022年2月23日(祝)から日本国内で公開されるとの発表。この映画は、ビーナス&セリーナ・ウイリアムズ姉妹をロサンゼルス郡南部・コンプトン市の公営テニスコートで、ゼロから世界チャンピオンに育て上げた、テニス未経験者である父リチャードが独学で作り上げた「計画書=ドリームプラン」にまつわる驚きの実話とのことです。

【1分間のプロモーションビデオです】

ウイリアムズ姉妹の実父であるリチャードは、彼女たちが生まれる前にTVで優勝したテニスプレーヤーが4万ドルの小切手を受け取る姿を見て、「子供を最高のテニスプレーヤーにしよう!」と決意。テニス未経験にも関わらず、独学でテニスの教育法を研究し、78ページにもおよぶ成功への計画書を作成し、誰もが驚く常識破りの“ドリームプラン”を実行したという実話を基に制作されたそうです。封切が楽しみですね。

WTA Finalsはスペインのムグルサが優勝です [YouTube Tennis]

【オーソドックスなプレースタイルのムグルサがチャンピオンになりました】
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ガルビネ・ムグルサ・ブランコは1993年、スペイン系ベネズエラ人でベネズエラのカラカス出身の28才。2016年全仏オープンと2017年ウィンブルドンのシングルスに優勝し、WTAツアーでシングルス5勝、ダブルス5勝を挙げています。現在のコーチはコンチータ・マルティネス。2020年の全豪オープンの4回戦で大坂なおみに2-1(4-6、6-4、7-5)マッチポイントを握りながらも敗れましたが。試合後「良い気持ちでコートを去る」とサバサバと語ったのと素晴らしい試合内容に感動したのを覚えています。

【こちらが決勝戦のダイジェスト。ムグルサのステディなテニスが好きです】

4年ぶり4度目の出場となった第6シードのムグルッサが、第8シードのアネット・コンタベイト(エストニア)を6-3 7-5で倒してチャンピオンに輝いた決勝戦のダイジェストです。テニスがよくわかっている試合運びに思わず唸りますね。

さてさて、19年ぶりに日本人ペアとしてツアー最終戦に出場した青山修子/柴原瑛菜は、2勝1敗で予選ラウンドを突破したものの、準決勝ではシェイ・スーウェイ(台湾)/エリーゼ・メルテンス(ベルギー)に残念ながら敗れてしまいました。しかし今シーズンを通してみれば、WTA1000のマイアミでタイトルを獲得、ペアとしてシーズン5勝を挙げたのは、このふたりのみ。4大大会でも全豪でベスト8、ウィンブルドンでベスト4と、2019年9月から本格的にペアを組みはじめ、1年を通してツアーファイナルに出場できたのは良い経験になったことでしょう。来年は優勝を目指してがんばってください。

シーズンオフは“World Team Tennis”で楽しむ [TENNIS LINKS]

【男女のツアーはひと段落ですが、選手達のお小遣い稼ぎの場があります】
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https://wtt.com/
1973年からアメリカで始まった“ワールドチームテニス”。今年も「New York Empire」「Orange County Breakers」「San Diego Aviators」「Spring Field Lasers」「Chicago Smash」の5チームで対抗戦が行なわれています。テニスの一般的なチームマッチと違って面白いフォーマットで、エンタテイメント性を高めた試合なので、観客の皆さんと共に盛り上がる工夫がされています。試合の模様はNBCやTennis Channelなどでも放映されていて、アメリカのテニスファンには喜ばれているようです。

【今年の目玉選手は、テイラー・フリッツやキム・クライシュテルスらです】
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コーチなどもユニークで、ニューヨークはルーク・ジャンセン、サンディエゴはジョン・ロイド、オレンジカウンティーはリック・リーチなど。お小遣い稼ぎをしている選手達の中では、マッケンジー・マクドナルド、オースティン・クライチェック、スティーブ・ジョンソン、ドナルド・ヤング、トミー・ポールらがチームのメンバーにノミネートされています。対戦は既に始まっていて、11月一杯のほぼ毎日、全米の各地で開催されています。このようなエキシビションマッチはシーズンオフには楽しむ事ができるチーム戦がアメリカ国民には受けるんでしょうね。ファンを掴むのにも恰好なイベントかもしれません。

Next Genの選手達が遊んでいたトリックショット [YouTube Tennis]

【今年のNext Genは、第1シードのカルロス・アルカラスが優勝しました】
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男子21歳以下のトップ8選手が出場する「Next Gen ATPファイナルズ」はイタリアのミラノで13日に決勝が行なわれ、第1シードのカルロス・アルカラス(スペイン)が第2シードのセバスチャン・コルダ(アメリカ/コルダの息子)を4-3(5) 4-2 4-2で下して優勝しました。まだ18才のアルカラスは、この1年でランキングを100位上げ、現在は32位。大躍進の年になりました。おめでとう!まさしくネクスト・ジェネレーションの旗頭となりました。

【大会期間中選手達が遊んでいたトリックショットの数々です】

ボールとラケットと身体を使って遊んでいます。さあいくつくらい真似ができるでしょう。
次のオンコートの練習前にトライしてみてください。結構難しいですが…。

ATP TENNIS TV.のイラストがナイスです [YouTube Tennis]

【TENNIS TV.がツアーファイナル用にカバー画像を差し替えました】
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https://www.youtube.com/c/tennistv
今年のツアー最終戦がイタリアのトリノで始まりました。TENNIS TV.では連日、全試合のダイジェストをバンバン、アップロードしていますので、お暇な時に観戦を!

【最後の晩餐をパロディーにして8人が食卓を囲んでいます】
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それぞれの選手のキャラクターを独特なタッチで描いています。

【4つのグループに分かれ、さあレースの始まりって感じ】
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初日の昨日はベレッティーニがズベレフとの対戦中に腹筋を痛めてリタイアしました。ツアーファイナルでは補欠選手が控えていますが、それが地元のヤニック・シナー(ポイントランキング9位)。仮に代替選手として出場してもパフォーマンスは保証されそうです。

再入荷アイテムのご紹介 [INFORMATION]

【トラッディショナルなデザインのHoodyです】
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アイテムの詳細は:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/2016-01-25
NOBUでは「Web Catalog」でご紹介した商品はなるべく在庫を切らせないよう、品薄になったアイテムは、追加制作をしています。ご注文をいただく際に時々ご迷惑をお掛けすることもありますが、欠品していてもタイムリーにお渡しできるよう務めています。

【TOKYO Sweatは全部で4色】
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アイテムの詳細は:https://tennis-nobu.blog.ss-blog.jp/2019-03-06
オックスフォード生地の白いボタンダウンシャツにベージュのチノパンと合わせて、「いざ!テニスコートへ」なんてシーンでお召しになってはいかがでしょう。

【ナイロンタフタ×中綿の前ボタン・軽量のインナーベストです】
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アイテムの詳細は:https://tennis-nobu.blog.ss-blog.jp/2020-09-22

【秋口に便利なデニムキャップ】
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アイテムの詳細は:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/2018-04-01

【これ1枚で大分暖かくなります/フリースのネックウォーマー】
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アイテムの詳細は:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/2014-02-03

【イチオシのコットン素材・長袖 Tee-Shirts】
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アイテムの詳細は:https://tennis-nobu.blog.ss-blog.jp/2017-04-13

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160
もちろんご来店もお待ちしています:“NOBU STORE HOURS

NOBU 39th Anniversary Fair 開催中 “記念Tシャツをプレゼント!”

NOBUでは“通信販売送料無料キャンペーン実施中(新型肺炎/全世界完全終息宣言まで)”
詳しくは:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/

ATP Tour Finalのメンバーと組み合わせが決まりました [TENNIS IMAGE]

【今年のツアー最終戦の主戦場はイタリアのトリノです】
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今年のATPツアーの最終戦「ATPファイナルズ」。今年から開催地がロンドンからイタリアのトリノに変更となり、11月14日~21日の日程で行なわれます。出場するのは今年1年間にツアーで獲得したポイントの上位選手8名。先ずは2つのグループに分け、ラウンドロビンを行ない上位2選手づつが準決勝に進出します。昨日そのグループ分けが発表され、
ファイナル6度目の優勝を狙うジョコビッチ、2019年優勝のシチパス、今季4勝を挙げたルブレフ、今シーズン最多5勝と勢いに乗るルードがグリーングループに入りました。
もう一方のレッドグループでは、全米オープンで4大大会初制覇遂げ、2連覇を狙メドベデフ、東京五輪金メダリストのズベレフ、ウィンブルドン準優勝のベレッティーニ、マスターズ・マイアミで優勝したフルカチュの4人です。

【8人の選手が揃い、フォトセッションが行なわれました】
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中央でトロフィーを持つのは、ディフェンディングチャンピオンのメドベデフ。フェデラー、ナダル、マレー、ティエムらが居ない新鮮なメンバーがラインナップされました。

【1990年代にあった、ツアーファイナルでの“Crazy points”の数々】

手に汗握ると云うのかこう云う事なんでしょうね。皆さんよく走っています。

六本木ににあったBar“tennis club”のブリキ缶 [Tennis Collection]

【1970年代に六本木にあった懐かしの“tennis club”のノベルティ】
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小さい頃によくテニスを教えていただいた先輩の堀さんが「こんなモノが家にあったよ」と持ってきてくださいました。2012年の3月にこのブログでも紹介した“tennis club”という、旧防衛庁の南にあった、テニス関係者ならいちどは行ったであろうと思われる“昔の表現で云うパブ”が、顧客に様々なノベルティを提供していて、この缶もその中のひと品です。

【ボトルをキープすると右側のキーホルダーがいただけました】
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HAIGというシングルモルトのスコッチが定番で、ボトルキープ(今では死語に近い)すると等し番号が刻印されたキーホルダーがいただけました。もう45年以上前の話しですが、缶を持っていた堀さんも、キーホルダーを今でも持っているボクもある意味ではマニア感満載です。しかしながらこのロゴ、今でも充分通用するオシャレなフォントとデザインです。

Next Gen ATPファイナルズも始まっています [YouTube Tennis]

【21歳以下の若手のみが出場できる「Next Gen ATPファイナルズ」もミラノで】
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今年で4回目を迎えた「Next Gen ATPファイナルズ」はイタリアのミラノで、11月10日から始まりました。21才以下のランキングでトップ8選手が次世代を担うための登竜門として解説されたこの大会。今年の出場選手は、カルロス・アルカラス(スペイン/35位)、セバスチャン・コルダ(アメリカ/39位)、ブランドン・ナカシマ(アメリカ/65位)、ロレンツォ・ムゼッティ(イタリア/67位)、ユーゴ・ガストン(フランス/67位)、ファン・マニュエル・セルンドロ(アルゼンチン/85位)、セバスチャン・バエス(アルゼンチン/111位)、ホルガー・ビートゥス・ヌスコウ・ルーネ(デンマーク/118位)が出場しています。トーナメントの方式は、出場8選手をふたつのブロックに分け、総当たりの予選リーグを行ない、上位2選手が準決勝に進出するスタイルです。試合形式はユニークで、1セット4ゲーム先取(ゲームカウント3-3でタイブレーク、40-40ではディサイディングポイント/レシーバーチョイスのノーアドバンテージ)で、5セットマッチの3セット先取で勝利となります。

【試合方法もユニークです】
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試合前のプラクティスは4分、オンコートコーチングがあったり、ネットにカメラが付帯して臨場感を与えたり、メディカルタイムアウトは1試合に1回きり、トイレットブレークは最大3回まで、ネットに掛かったレットはそのままの進行で、アドバンテージもなしと、次の世代のスピーディーなテニス試合を具現化するためのトライアル大会とも云える方式を採用しています。第1回目の優勝者は韓国のヒョン・チュン、2回目がシチパス、昨年はパンデミックの関係で開催されませんでしたが、2019年は地元・イタリアの、シナーが、デミーノを破って優勝しています。さて今年はだれが優勝するのでしょう?

【2019年のドキュメンタリー映像です】

1時間強のコンテンツですが、8人の選手達がこの大会に臨むにあたり、どんなモチベーションで会場入りしているか?試合前にどのくらいの準備をしているのか?プレーヤーズラウンジではどうリラックスしているのか?食事はどう?練習でどの位追い込んでいるのか?どんなクールダウンをしているのか?ジュニアの皆さんがこれを見たらとても参考になるのではないかと思える編集になっています。英語圏でないところに生まれた選手達が世界を転戦する中で必然的に言葉を学んでいるんだろうなと思いますし、将来テニスで身を立てるんだと云う選手達にはこの動画で学ぶ事は多いと思います。ATPスタッフだからできる深入り度には感謝です。長い尺ですが、これを見て得ることも多いのではないでしょうか?

WTA Finalsも始まっています [TENNIS IMAGE]

【女子のトップ8による、ツアー最終戦(今年で50回目)も始まっています】
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女子のトップ8による「WTA・ファイナルズ」がメキシコ・ハリスコ州グアダラハラで11月10日から開催されています。(最終日は17日)シングルスの出場者は、アーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)、マリア・サカーリ(ギリシャ)、イガ・シフィオンテク(ポーランド)、パウラ・バドーサ(スペイン)、バーボラ・クレイチコバ(チェコ)、カロリーナ・プリスコバ(チェコ)、ガルビネ・ムグルッサ(スペイン)、アネット・コンタベイト(エストニア)の8選手。大会は4人ごとの2つのブロックに分け予選リーグ戦が行なわれ、上位2選手が準決勝に進出します。

【日本からは、青山修子・柴原瑛菜が第2シードで出場します】
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ダブルスの枠もシングルス同様の8組で、同じように予選リーグと決勝トーナメントが行なわれます。優勝までは5マッチと云うタフな大会なので、体力勝負でもあります。出場選手は、青山修子/柴原瑛菜、ニコール・メリカ マルチネス/デミ・シヒュース(アメリカ/オランダ)、サマンサ・ストーサー/ジャン・シューアイ(オーストラリア/中国)、ダリヤ・ユラク/アンドレア・クレパーチ(クロアチア/スロベニア)、バーボラ・クレイチコバ/カテリーナ・シニアコバ(チェコ)、シェイ・スーウェイ/エリース・メルテンス(台湾/ベルギー)、アレクサ・グラーチ/デザレー・クラブチェク(チリ/アメリカ)、シャロン・フィッチマン/ジュリアーナ・オルモス(カナダ/メキシコ)と非常に多国籍。
日本人選手がこの大会でプレーするのは、2008年にカタリナ・スレボトニク(スロベニア)とのペアでダブルスに出場した杉山愛さん以来、日本人同士でのペアの出場は2002年の杉山さんと藤原里華さん以来となりますが、何しろ第2シードがついていますから期待度も高まります。結果が楽しみです。

【レセプション時の集合写真です】
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アオシュウさんが真ん中でバランスが取れていますね。がんばって!

全日本大学王座決定戦が始まりました [TENNIS LINKS]

【昨日からは愛媛県・松山市で“大学王座決定戦”が始まりました】
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https://alljapanintercollegiate-tennis.r-cms.jp/
2021年度の全日本大学対抗テニス王座決定試合。男子は75回目、女子は57回目の開催として、愛媛県総合運動公園テニスコートにて11月8~12日の日程で始まりました。

【各10校のドローは以下の通りです】
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関東で早稲田を破った慶應義塾が第1シード、第3シードに関西で1位となった近畿大学と関西大学の4校がシード校となりました。一方の女子も関東で早稲田を破った慶應義塾が第1シード、第2シードに関西で1位となった姫路大学、3シードが早稲田で関西大学が4シードの組み合わせが出来上がりました。昨日の1回戦では男女共に2対戦が行なわれ、今日からベスト8の対戦になります。男女共に早慶戦になるのか?それとも最近成績を上げている関西勢の進撃があるのか?今年最後の学生達の戦いに注目です。

【無観客での開催ですので、ニュースなどの速報は“テニスマガジンオンライン”で】
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https://tennismagazine.jp/article/detail/18387
国内大会の報道では各地域にまで結果を収集しているテニスマガジン、王座への記者・カメラマンの現地派遣はないようですが今回も特設サイトを作ってレポートしています。フォーマットは、男子は単/6、複/3の合計9ポイント、女子は単/3、複/2の合計5ポイント。コロナ禍で昨年は開催されませんでしたが、選手の皆さんも団体戦と云う重圧と戦いながら母校のためにがんばってください。

今年の全日本選手権が終了 [TENNIS LINKS]

【男子シングルスは清水悠太が今井慎太郎を下して初優勝です】
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https://www.jta-tennis.or.jp/alljapan.aspx
○清水悠太(三菱電機) 6-3,6-4 ●今井慎太郎(イカイ)
試合内容は日本テニス協会のサイト内の全日本ページから「記事一覧」でお読みください。

【「20歳対決」となった女子シングルスは川村茉那が光崎楓奈を破り優勝】
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https://jta.blog.ss-blog.jp/
○川村茉那(フジキン) 6-1,3-6,6-4 ●光崎楓奈(h2エリートテニスアカデミー)

【ダブルススペシャリストの松井俊秀・上杉海斗が清水の単複連覇を阻止し優勝】
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○上杉海斗(江崎グリコ)/松井俊英(ASIA PARTNERSHIP FUND)6-1,7-6(3) 
●清水悠太(三菱電機)/羽澤慎治(慶大)

【今季で引退を決めた井上雅が大前綾希子とのペアで優勝を飾る】
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○井上雅(テニスラウンジ)/大前綾希子(島津製作所) 6-4,6-4
●光崎楓奈(h2エリートテニスアカデミー)/川村茉那(フジキン)

今年の全日本は無観客でしたから、ライブ中継での観戦。中継が行なわれないコートでもTwitterでのライブがありましたので、大満足。もちろん現場での“ナマ観戦の臨場感”と同様という訳にはいきませんが、お店に居ながらにして、全日本選手権を堪能する事ができました。その日の晩に届く“日本テニス協会からのメールマガジン”で勝負のかけ引きを読んで選手のメンタルなどをチェック。今年も面白い毎日でした。テニスプレーヤーなら誰しもが目指す全日本選手権出場。そして一度でも優勝したいと思うトップ選手(松岡修造さんはタイトルを持っていません)。今年も様々なバトルがあり、選手たちに感謝です。
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