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年内の営業時間をアップしました [INFORMATION]

【7月から12月までの営業時間です】
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http://www.tennisfactory.co.jp/info/info.html
トーナメントの運営に関わってきた秋の大会の開催中止などが決まりましたので、何の変哲もない「日曜・祭日」をお休みするカレンダーが出来上がりました。毎年の秋は「兵庫ノアチャレンジャー」で神戸入りのため、10日間お休みしていましたが、本日、今年度の開催の中止が決定。「ポルシェ軽井沢オープン」「レクサス東京オープン」も秋への延期を検討していましたが、国際テニス連盟では入国制限をしている国と地域で行なわれる国際大会では「ATP・WTAポイントの付与はない」とのことでこちらも今年度の開催を中止となりました。開催する側にとっても、選手にとっても、また観客の方々にとっても、とても残念な「2020」になってしまいました。来年こそは!という気持ちでイッパイです。

【通信販売での送料無料キャンペーンも継続中です】
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https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/2020-05-02
緊急事態宣言は解除されましたがまだまだ県をまたいでの移動や、不要不急の外出などは自粛ムードたっぷりですから、送料無料のキャンペーンは引き続き継続いたします。もちろんご来店も大歓迎です。ご来店の際は気を付けてお越し下さいますようご案内申し上げます。

NOBU 38th Anniversary Fair も継続して開催中 “記念Tシャツをプレゼント!”

全米オープンの出場予定選手が見えてきました [TENNIS IMAGE]

【男子選手の目玉はこちら】
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残念ながらナダルとフェデラー(こちらはケガの療養のため今シーズンはプレーせずを表明しています)の顔は見えません。男子はジョコビッチ、ティエム、シチパス、メドベデフ、チリッチ、イズナーをコラージュしたアイチャッチを作成。ワイルドカードでマレーの推薦(日系のブランドン・ナカシマにも出ました)も発表しました。ワウリンカは渡米せずプラハのチャレンジャーに出場予定とのこと。この他の情報ではシュワルツマンとシャポバロフは一緒にフロリダでトレーニング中、フォニーニはクレーコートのキッツベールで手術からの復帰を予定とのこと。出場は北米、南米居住の選手たちが多くなりそうでしょうか?

【彼女たちが今回の目玉なのか】
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女子は何と云っても最多タイトルのセリーナを中心にプロモーションが組まれています。まだ確定ではありませんがハレプも登場。昨年優勝のアンドレスクも…。豪州に住むバーティーは見合わせた模様です。また今日の情報では、クビトバがチェコから会場入りとのこと。もちろん大坂なおみチャンに注目も集まります。

【お茶目なトピックはこちら】
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レーバー(8/9生まれ)、サンプラス(8/12生まれ)、フェデラー(8/8生まれ)の3人の誕生日が1つの週の中だったエピックをこんなイラストで見せてくれました。素晴らしいリスペクトです。さてさて今年はどんな大会になり、誰が優勝するのか?ニューヨークは無観客でも、視聴率はアップするでしょうね。応援するからには圭さん、なおみチャンの、そして慎吾ちゃん、結衣ちゃんのダブル・アベック優勝に期待します。

定番デザイン:NOBU Racket Club [NOBU ITEM]

【どうしてこのデザインでドライシャツを作っていなかったんでしょう/第2弾】
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かぶりパーカトレーナー2時間リック長袖コットンシャツなどで使っている「NOBU Racket Club」のデザインですが、なぜドライシャツで作っていなかったのか?「Web Catalog」を整理していて灯台もと暗しに気がつき、“Property of TEAM NOBU ”と同様にプレーンなドライシャツでお作りしました。全部で4色です。

【基本色は白/プリントは濃紺です】
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このデザインに白は必須。架空のテニスクラブのメンバーになってください。

【今年のオススメカラーは、このインディゴブルー】
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今年は紺ではない色目をわざと選んで新製品を出しています。オススメはこのインディゴ。

【フォレストグリーンも今年の新色です】
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この中途半端なグリーンの発色が、紺や白のパンツにぴったりコーディネートできます。

●品番:NT-07_New 価格:¥3.200-(税込)
●サイズ:男女兼用の、M、L、XL、の3サイズ
●色:白、ブルー、グリーン、赤の全4色
●素材:ポリエステル:100%のドライタイプ
●サイズチャート(㎝でのサイズ表記です)
 M:身幅/50、身丈/68、L:身幅/53、身丈/71、XL:身幅/56、身丈/74

【ちょっと濃いめのマルボロレッド】
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シックな赤がオススメです。真っ赤ではないので目もしょぼつきません。

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160
もちろんご来店もお待ちしています:“NOBU STORE HOURS

Tennis TVで続々と面白ショット集が飛び出しています [YouTube Tennis]

【〇〇ベスト集が1週間に10コンテンツ以上が公開されています】
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https://www.youtube.com/c/tennistv/videos
前回紹介した「やらかしたショット集」はサーブとフォアハンドでしたが、続編でスマッシュとバックハンドがアップされました。ただ、あまりにも残念(観ているとドンドン苦しくなってくる)なので、ご紹介するのは控えておきます(苦笑)。

【スライディングして取ったボールがエースになるポイント集】

ロディックが恥を忍んでキャップを飛ばしてでもダイブします。ディミトロフの身体の柔らかさと反応能力は天才的、懐かしいイストミン、サンプラスの転がりスマッシュ、イワニセビッチのスライディングも見物です。これは面白いコンテンツです。

【出会い頭のボレーがラッキーポイントになるポイント集】

最後に紹介されるのは、何と云ってもあの1本。ジョコビッチのパスがコードボールになり、それにラケット面が上手くハマったフェデラーのあのボレー。出会い頭のショット集とは言え、やっぱり皆さん準備しているし、アンティシペーションもさすがトッププロです。

浦和学院テニス部の今年だけのスペシャルデザイン [Custom Made]

【部活動が再開し、チームウエアを作って元気を出そうというコンセプト】
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高校生にとって今年は特別の年になってしまいました。毎年お作りしている「浦和学院高校テニス部」のチームウエアは3つのデザインが固定されていて、そうすると3年間でそれぞれ違う(でも伝統でデザインは替えない)シャツを着ることができます。今年もその3つのデザインでチームウエアをお作りしましたが、顧問の先生から「今年だけの“2020年を忘れない”的なデザイン」で、もう1種類作りたいとのご要望があり“実はNOBUの毎年恒例のアニバーサリーシャツ用にデザインが済んでいた”モノをお使いいただくことを提案し、出来上がったのがこの【TENNIS 2020】シャツです。

【私はこの年のことを生涯忘れるはないだろう/TENNIS 2020】
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誰にとっても、生涯忘れることが出来ないことが今年世界中に起こりました。高校生たちはテニスを失い、茫然とした時があったことだと思います。だからこそ「TENNIS 2020」を着て「この年に自身が感じた、悔しかったことを忘れないでください」そして「次の目標に向かって努力を続けてください」テニスは生涯楽しめるスポーツです。体育会、サークル、プロ転向、コートを取って同窓会と、どんな形であれ、続けてください。
【I will Remember this year all through my Life】さあ、がんばろう!

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
お問い合わせは support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

滋賀・光泉高校テニス部の応援用ドライシャツ [Custom Made]

【高校選抜用のユニフォームをお作りした光泉高校の応援団用のシャツです】
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今春の高校選抜の出場が決まり、NOBUのプロモデルでウォームアップ、シャツ、パンツを揃えていただいたのですが、大会の中止が決まり、「でもインターハイで着るためにがんばります!」と仰っていたコーチも本当に残念な夏になってしまいました。しかしながら来年の選抜に向けた大会などが開催される予定となり、保護者のから形を含む応援団用のシャツのご依頼を受けました。胸はシャツの袖にプリントした版を再使用です。

【背中用に左右28センチの版を新たに作成しました】
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赤の生地に白いインクがきれいにのりました。学校が再開され、部活動も再び始まり、そして大会の開催が予定され、高校生たちも徐々にペースを戻していることと思います。今までの日常のように戻ることは難しいかもしれませんが、次の目標に向けてがんばって!

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
お問い合わせは support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

テニスラボのマッチ練が盛り上がっています [YouTube Tennis]

【テニスラボの選手たちのマッチ練がダイジェスト版で続々アップされています】
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https://www.youtube.com/user/komappe
YouTubeのチャンネルは「みんなのテニス研究所」基本はテニスラボに所属する選手たちのトレーニングや練習方法などの動画がアップされていますが、今回のマッチ練の模様は、関西エリアに住んでいてプロ活動をしている選手たちも集めて、行なっていますのでなかなか濃い試合内容を観ることができます。

【センターコートでの「清水悠太VS 越智真」の対戦】

制作者のコメントでは「8月後半にツアーに戻る選手たちが少しでも試合勘を戻すことと同時に、試合がなくなってしまったジュニアたちに楽しい時間を過ごしてもらうことを目的に兵庫→広島と2会場で4日間の練習試合会を開催します」というもの。日々コンテンツがアップされますので是非ご覧ください。

【小学校からの同級生同士の対戦「中村錬(チョンマゲ)vs大西賢」は接戦です】

制作者のコメントは「ストローカー同士の激しい打ち合い、走り合いは互角の戦いとなり、長い長い試合でした。結果はファイナル10ポイントタイブレーク10-5で中村錬選手の勝利」とのこと。このふたり、実は小学生の時は少年野球を同じチームでやっていて、中村がピッチャー、大西がキャッチャーだったという間柄。プライベートでも仲良しです。ダイジェスト版で、グラフィックでスコア表示がされる訳ではありませんので、1ポイントごとで観戦してください。賢チャン、バックハンドが片手になってる。

ワシントンDCに続きマドリッドも開催を中止 [TENNIS IMAGE]

【再発表されたトーナメントのうち、2大会の中止が発表されました】
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ATPは8月17日からのツアーの再構築を、全仏オープンまでの7大会の日程を発表しましたが、ワシントンDCで行なわれるシティオープンに続きマドリッドも開催の中止が決まりました。この他にも再開を発表したチャレンジャー大会のうち、アメリカ・オーランドで行なわれる予定だった2大会も中止とアナウンスされました。アメリカ国内だけでなく、ヨーロッパでもツアーが取り止めになり選手やコーチも大変なことになっています。そんな中で本日、全米オープンのエントリーリストは発表され、日本人男子選手は、錦織圭、西岡良仁、杉田祐一、内山靖崇、ダニエル太郎、添田豪の6選手の出場予定です。女子は大坂なおみ、日比野菜緒、土居美咲の3選手は名前を連ねました。

【渡米したくないトップ100以内の選手が欧州のチャレンジャーに出場予定です】
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ヨーロッパでは再構築されたチャレンジャー大会が開催予定で、第1週目はチェコとイタリアで行なわれます。バセリー、コールシュライバーらトップ100以内の選手がこの2大会で12人も出場の予定。プロの大会だと入国制限の枠が緩められるらしく、ニューヨークもそうですが、日本から飛び立てるようです。国際テニス連盟の大会は開催するとこが認められましたが、日本ですと入国を拒否している国がほとんどなので、主催者が開催したい状況でもATPやWTAのポイントが付与されない場合もあるようです。いずれにせよ、まだまだ通常に戻るにははなはだ遠い道のりのようです。我慢するしかありません。

今、話題の「スリンガーバッグ」 [TENNIS IMAGE]

【プリンスラケットを扱うグローブライド社が輸入する球出しバッグです】
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https://slingerbag.jp/
アメリカのメリーランドに本社を置く「Slinger」が制作したボールマシンです。ポイントは持ち運びが簡単ということ。ボールのスピードや角度、間隔はダイヤルで自由にカスタマイズが可能。レベルに応じたボールを出してくれますというふれこみで、既にプリンスラケットの使用契約をしているコーチなどがオンコートで試打している動画などがアップされています。興味のある方は是非リンクからご覧ください。

【144球が入り、最長5時間の使用が可能です】
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リンク先からは使用方法などの動画を見ることができ、それで最低限の使い方を学ぶことが出来ます。価格は¥77.000-から3種類(基本的に本体は一緒でどうオプションをつけるかで価格が変わる販売方法)。高いか安いか?個人で所有するにはどうかは分かりませんが、首振り機能もオプションであったりするので、プライベートレッスンなどでは上手く使えるかもしれません。ウイルソンとコラボした専用ボール(空気が抜けにくいらしい)も販売されています。今現在は申し込み後2週間くらいでデリバリーされるようです。

吉備雄也がホームページを開設 [TENNIS LINKS]

【昨年引退した吉備がホームページを立ち上げました】
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https://www.yuya-kibi.com/
1986年兵庫県宝塚市生まれの吉備は、10才でテニスを始め、高校から柳川にテニス留学し、2004年にインターハイで優勝、全日本ジュニアでも準優勝と云う成績を残して早稲田大学に入学。07、08年にインカレで2連覇を達成し09年6月にプロに転向しました。その後はフューチャーズ大会などで活躍し、全日本選手権のダブルスでも優勝しています。自己最高世界ランキングで224位(2017年)で全豪オープンの予選に出場するところまで行きましたが、昨年引退しました。現在は所属であるノアインドアステージのプロ選手たちのサポートや同志社大学テニス部のコーチを務めたり、用具契約をしているテニスメーカーのイベントや、プライベートレッスンなどでコーチ活動をしています。

【活動内容の紹介ページも】
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プロテニス選手会の理事に就き、解説者としても活躍しているようです。
彼のような経験豊富な選手が、コーチとしてどんな活動をしていくのか楽しみですね。
応援しています。ホームページ、覗いてみてください。

NOBU Web Catalogをリメイクしました [INFORMATION]

【商品紹介のページを最新版に修正しました】
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https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/
新型肺炎の感染拡大が続いていますが、テニスコートの利用はロックダウンされた時と違い、プレーすることが許されていて本当に助かっています。NOBUでは緊急事態宣言が発出されてから通信販売での送料を無料にさせていただいていますが、「NOBU Web Catalog」をご覧になったお客さまから「本当にこれらの商品が全部あるのか?」というお問い合わせがあり、「いやいや全部ございますよ!」「本当に全部在庫しているんです」とお返事しています。そりゃ面白いデザインの半袖T-シャツだけで「54種類以上」「1つのデザインに対して、カラーバリエーションが約4色、サイズも3〜4サイズあります」と返事をしていますが、ご来店されることなく、サイトだけでご覧になっている方には、なかなか信じていただけないようです。いやいや本当にあります。この他にもプロモデルシリーズもあります。こんなデザインのウエアを着てテニスをしたいと云うプランで作っているので、どうしてもアイテムは増えていくのが楽しい仕事でもある訳です。

【販売終了アイテムも残しています】
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ある程度、店頭に並び在庫が不揃いになったものは「廃番」にしています。でもサイトから消去してしまうのは残念なので「過去にはこんなものも作っていました」的な意味合いを持って、カタログ上には残すことにしています。38年以上「NOBU」のウエアを作っている中で、ここに残っているのは、ここ10年くらいの商品ですが、愛着もかなりあるので…。

今回の作業では「長袖シャツ/LONG SLEEVE」のカテゴリーを新たに作りました。なるべく見やすいページ作り(商品紹介の)をして行きたいと思っていますので、これからもよろしくお付き合いください。また、ポロシャツ、パンツはプロモデルに移行しつつあるので、そちらでご覧いただいた方がよろしいかもしれません。お願いいたします。

NOBUでは“通信販売送料無料キャンペーン実施中(新型肺炎/全世界完全終息宣言まで)”
詳しくは:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp

NOBU 38th Anniversary Fair 継続開催中 “記念Tシャツをプレゼント!”

埼玉平成高校・テニス部のチームウエア [Custom Made]

【今年も元気なチームウエアをお作りしました】
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今年で創部4年目を迎えた埼玉平成高校のテニス部は、今年度から女子部員も本格的に活動することになり、大会はまだまだ再開されませんが、「チームウエアを作って皆んなでがんばろう!」ということでご依頼を受けました。「クロスラケットをあしらったデザインがいい」とのリクエストで、監督さんとMacに向かって色々なデザインを作り、プリントアウトしたものを持ち帰りいただき、部員の皆さんに選んでいただき、このデザインになりました。キーワードは「No Tennis,No Life」です。生地の色は最初から“ブルーの霜降り”に決まっていたので、ご覧のような仕上がりになりました。

【半袖は2色、長袖のドライシャツも全員でお揃いです】
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今年は試合がなかった3年生も「我々の分も作って欲しい」となり、3学年全員でお揃いのシャツになりました。受け取った監督さんから「夏休み前に3年生に渡せて、全員が喜んでくれました」とメッセージがあり、こちらもうれしい限りです。テニスは生涯できるスポーツなので、これからも色々なスタイルでテニスを続けていただければと思います。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
お問い合わせは support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

遂に大学リーグ戦の中止が発表されました [TENNIS LINKS]

【関東大学テニス連盟のサイトで今年の開催中止が発表されました】
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http://kantotennisgakuren.r-cms.jp/
全国高校選抜の中止が発表されてから、全日本ジュニア、インターハイとジュニアの大会がことごとく流れましたが、遂に大学生の集大成とも云えるリーグ戦も中止となりました。現在大学の構内は基本的に閉鎖され、授業はオンラインになっていますが、体育会運動部の活動は、それぞれのグランドで再開していて、学生諸君練習に励んでいまと聞いています。リーグ戦が各大学のコートを使って行なわれる団体戦で、大学側としては自学の学生以外の構内への立ち入りを制限して、感染予防をしている都合上行き来をするのに問題があると云うことではないでしょうか。関東学生選手権やインカレなどの個人戦も大事ですが、学生にとってリーグ戦は1年をかけて準備をし、ひとつ上の部へ昇格を目指す、また1部校であれば大学王座決定戦出場を目指す、1番大切な戦いです。これがなくなってしまうのは本当に残念なことですが、現在日本国内における感染状況を鑑みると仕方のないことなのかもしれません。むなしい限りです。

【よって大学王座決定戦も中止になりました】
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http://allnippontennisgakuren.r-cms.jp/
四日市で行なわれる個人戦(全日本学生選手権)は開催する意向で、会期を延期して調整するようです。インカレは各地域(関東、関西など)のトーナメントの勝者が出場することになるので、まずはそれぞれの地域で(関東学生テニス選手権など)個人戦が行なわれることを前提にして、11月末に開催する予定となっています。何とかその頃までに少しでも穏やかになってくれることを願うばかりです。大学生諸君もインカレ出場を目指して、練習を続けてください。応援します。

Tennis Onlineで昨年の全日本・ダブルスの準決勝を再現 [Tennis Online]

【NOBU TENNIS TEAMキャプテンの小野田賢が登場です】
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http://www.tennisonline.jp/cnt.jsp?no=2240&mj=ml816
昨年の10月、有明コロシアムで行われた、全日本選手権の男子ダブルス準決勝(仁木拓人/今井慎太郎vs小野田賢/松崎勇太郎)の映像がテニスオンラインにアップされました。勝者はご存知の通り見事に優勝した仁木/今井ペアですが、なかなか味のあるダブルスを見せてくれます。対戦した今井と松崎は湘南工科大学附属高校の同級生。進学先も共に早稲田大学と、大の仲良しで、試合終了後のハグもなんだかとっても良い感じ。爽やかさを感じる好試合でした。ダブルスのお手本は小野田/松崎で研究してみてください。

テニスオンラインの直近のアップでは、昨年の全日本コンテンツから「江原弘泰 vs 今村昌倫」「田中優之介 清水映里 vs 清水悠太 小堀桃子」「小倉孝介 飯野翔太 vs 河内一真 竹内研人」など、マニアックな対戦もアップされていますので、お見逃しなく!

定番デザイン:Property of TEAM NOBU [NOBU ITEM]

【定番デザインのドライ・Tee-Shirtsを作りました】
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どうして今までこのデザインでドライシャツを作っていなかったのでしょう?
ショッピングバッグや、シューズケースでは作っていたのですが、灯台下暗し。
ド定番の“Property of TEAM NOBU ”ドライ・Tee-Shirts/全4色です。

【今までに展開したことのない新色は“インディゴブルー”です】
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今年は紺ではない色目をわざと選んで新製品を出しています。オススメはこのインディゴ。

【きれいな水色はスカイブルー】
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バスケットのマイケル・ジョーダンが在籍していた、ノースカロライナ大学のスクールからと同じ色のブルーです。アメリがではこの色をカロリナブルーなどと表現したりします。

【紺でもなく、水色でもない“ミディアムブルー”がこちら】
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この中途半端なブルーの発色が、紺や白のパンツにぴったりコーディネートできます。

●品番:NT-09_New 価格:¥3.200-(税込)
●サイズ:男女兼用の、M、L、XL、の3サイズ
●色:インディゴブルー、スカイブルー、ミディアムブルー、スレートグレーの全4色
●素材:ポリエステル:100%のドライタイプ
●サイズチャート(㎝でのサイズ表記です)
 M:身幅/50、身丈/68、L:身幅/53、身丈/71、XL:身幅/56、身丈/74

【ブルー系3色と、こちらが“スレートグレー”】
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こちらもNOBUでは新色の薄いグレー。プリントはオーソドックスに紺色です。

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160
もちろんご来店もお待ちしています“NOBU STORE HOURS

NOBUでは“通信販売送料無料キャンペーン実施中(新型肺炎/全世界完全終息宣言まで)”
詳しくは:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/

Tennis TVのYouTubeでミスショットの大特集 [YouTube Tennis]

【シーズン中断中に続々とアップされるベスト〇〇集から】
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https://www.youtube.com/c/tennistv/videos
素晴らしい編集作業で、1日あたり平均3つのコンテンツをアップしている「Tennis TV」
今回ご紹介するのは、あまりに見ない方がいいかもしれないミスショット集です。

【まずはフォアハンド編】

フェデラー、ナダル、チリッチ、ワウリンカ、皆さんやらかしていますが、
モンフィスとキリオスは、なかなかユーモアのある「やらかし」が楽しい。
ブレークとフェデラーの空振りは何とも云いようがありません。見てみて!

【続いては、ドロップショット編】

ネット手前で3バウンド。圭サンのフレームショット。フェデラーもジョコビッチもやらかしますが、やはりパフォーマンスはモンフィスがベスト。古い方ですとブルゲラ、リオスが登場。BGMもおちゃらけ系で和ませてくれます。イメージトレーニングには最悪ですが…。

国際テニス殿堂が募金活動を始めました [TENNIS LINKS]

【「Your Name in the Hall of Fame」と名付けられたキャンペーンです】
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https://www.tennisfame.com/
25ドルからの募金で、自分の名前と写真がテニス殿堂の博物館展示され、ホームページでも公開される権利を得ること、そして自身のテニスにおける特別な人(コーチ、チームの仲間、友人)を称えることも出来ると云うキャンペーンです。

【¥2.500-から出来る、参加型キャンペーンです】
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目的としては、非営利組織のプログラムを維持することを支援するために設計された新しい募金キャンペーンだそうです。テニス殿堂の博物館に自分の名前が掲示されるなんて、テニスマニアには絶好のチャンスです。どう間違っても殿堂入りなんて出来ない訳ですからね。

NOBU Racket ClubのSweat-Shirtsに新色です [NOBU ITEM]

【ダークグリーンを廃番色にして、きれいな霜降りのブルーを作りしました】
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先日ご紹介したNOBUのHoodyと同様に、Sweat Shirts(トレーナー)もアメリカのGILDAN社製のものを輸入してオリジナルにしています。GILDAN社は昨年の秋に霜降り系の新色を10色発表し、アメリカ国内でもとても人気があったようで、なかなか在庫が定まらない期間が多かったのですが、ここに来てストックも安定してきたので、「定番であるNOBUのHoody」と同じように「トレーナー」も新しいバリエーションを加えることが出来るようになりました。今回の新色はきれいなブルーです。

【カラーバリエーションはこちらの4色です】
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品番:NR-06
価格:¥4.800-(税込)8ozのヘビーウエイト
サイズ:S、M、Lの3サイズ (アメリカンサイズです)
色:左からオレンジ、霜降りのブルー、グレー、紺の全4色
生地はアメリカ・GILDAN社製で、コットン40%、ポリエステル60%
エアジェット糸を使用しているのでプリントの仕上がりもきれいです。

【霜降りの色合いがとてもきれいな発色です】
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長袖のコットンT-シャツも、再度在庫が揃いました。こちらもご覧ください。

NOBUでは“通信販売送料無料キャンペーン実施中(新型肺炎/完全終息宣言まで)”
詳しくは:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

テニスマガジン・2020/9月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(7/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙はロジャー・フェデラー。今月の巻頭技術モノが“サービスのドリル・50”ということで昨年のウィンブルドンでのロジャーのトロフィーポジションを起用しています。右画像は“選手への50の質問/今月は日比野菜緒の出番”なので、その扉です。「見ている人に「輝いているな」と思ってもらえるプレーがしたい」とのことです。

【開催されなかったウィンブルドンを振り返り、ベストマッチを紹介ています】
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テニスマガジン編集部が選出した、ウィンブルドンでのレジェンド・プレーヤーの1位はロジャー・フェデラー、2位はビヨン・ボルグ、3位がピート・サンプラスで4位にはマルチナ・ナブラチロワが選出されました。そしてベストマッチは2008年の決勝。ナダルがフェデラーをファイナル9-7で下し優勝した、4時間48分の死闘。月曜日の朝、日本は明るくなっていました。思い出しますね、真っ暗だった表彰式を。

【ビーンズドームで行なわれたエキシビションマッチのレポート】
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男子はダニエル太郎が、女子は加藤未唯が優勝した“with コロナ大会”大阪大学医学部の協力などもあり、多くのマンパワーと選手たちのパフォーマンスが重なり、成功をおさめた無観客大会のレポートです。次に大会などを開催する方などは是非このページをご一読してみてください。感染防止対策は無限ですが、何処がボーダーラインになるのかは主催者判断なのか?なかなか難しい解釈になりますね。基本はソーシャルディスタンスとマスク?

【そろそろ梅雨明けも見えてきたので熱中症対策です】
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熱中症対策の現在のスタンダードは「クール・ファースト」まずは熱中症を理解し、現場での対応をどうするかを解説しています。とにかく身体を冷やすんだそうです。まずは上半身で、次に手足、そして全身という順で冷却させる。水分補給は30分に500ml(2時間ぶっ続けだったら2リットル)だそうです。マスクは基礎代謝量が上がるので逆効果とのこと。コートに入ったら外しましょう。そして対策グッズを用意して熱中症に備えましょう。

【恩師が語るジュニアたちの記憶/水主勝さん】
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連載2回目は水主さん。1回目は後輩の笠原さん(荏原SSC)で、今度は同学年の登場です。彼は和歌山県の出身で日本大学のテニス部出身。2年生くらいのときに、いち度だけ対戦したことがあり勝たせていただきました。その後大ブレークし、プロに転向し活躍しました。引退後は豊田自動織機テニス部のコーチになり、子会社である江坂テニスセンターにヘッドコーチとして就任。有名なのは奈良くるみちゃんを育てたこと。小学校2年生だったくるみちゃんが江坂に入り、そこからジュニア時代の多くの栄冠を共に獲得し、プロに転向するまでずっとコーチを務めていました。温厚な人柄で(もちろん大柄だから余計にそう見える)笑顔が暖かい水主さん。今でも合うと「おう、元気?」と声をかけてくれます。
水主、お互いまだまだがんばろうね。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

スマッシュ・2020/9月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(7/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙はロジャー・フェデラー。トーナメントなどの話題がないとき「テニスと云えばフェデラー」が手堅い選択になることは間違いなしです。ご本人もトレーニングを開始したらしく、2021年のウィンブルドンと東京五輪には出場するとコメントしたらしいです。来年本当に東京で開催できれば、拝みに行きます。
右画像は「今月の錦織圭」ATPは22日の発表で「CITI OPEN」の開催中止を発表しました。東京で毎日200人以上の感染者が発表され、不要不急の外出を慎むアナウンスがされ、日本国内でもまだ公式試合がひとつも行なわれていませんが、毎日○万人の感染者をたたき出しているアメリカでプロの興行大会が開催できる訳がないと、勝手に思っていますが、全米を含めテニス界はどうなって行くのでしょう?このページではアメリカ在住の圭さんにはアドバンテージがあり、昨年全米を最後にケガのために戦線離脱をしていた彼が再起動する良いきっかけになりそうだとレポートしています。

【巻頭の技術特集は“サービスを極める”です】
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編集部からのコメントは「レベルに応じたサービス攻略術を3つのパートにわけてご紹介します。扱うのは「ミスなく絶対に入る初級者向けサービス」「エースを取れるファーストサービス」「スピンでえぐるセカンドサービス」の3つ。テニスのゲームで勝ちたいなら、まずはサービスの強化。ぜひ、極めてください!」とのこと。休業中の菊池玄吾が良いサーブのスイングを見せています。コーチになった松尾友貴も元気そうです。

【海外に出られないので現役選手が続々登場します/伊藤竜馬のリターン】
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ドラゴンショットの竜馬さんが解説するのはリターンショット。リターンゲームに対する考え方、構えのポジションと狙い、リターンの動き、練習方法などの基本編と、カットリターン、ボディサーブからのリターン、跳ねるセカンドサーブのリターン、回り込んでのリターンなどの応用編でコンテンツも充実しています。竜馬さんは現在155位ですから、ニューヨークに行けば(100位以内の選手でも出場しない可能性も高く)ダイレクトで出場できるかもしれません。まあ決めるのは本人ですが…。焦らず、無理せずですです。

【プロの上達法は江原弘泰クンの登場】
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弘泰クンも18日で29才になりました。下段のバックハンドスライスは彼のお得意のショット。「緩急のスライスがありますが、緩でわざと止まる球質にして、惑わすのもあり」が本人の談話。全日本選手権で優勝1回、準優勝1回と云う実績は“この手法を使うと日本人選手には勝てる”ということでしょうか?このバックハンドは、テイクバックからインパクト、フォロースルーまでとてもきれいで、お手本になるフォームです。
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