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ベストショット集でイメージトレーニングはいかが? [YouTube Tennis]

【ATP TourのYouTube Siteでベストショット集がアップされています】
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https://www.youtube.com/user/ATPWorldTour

【こちらはハーフボレーのベストショット集】

ハーフボレーとは云えないストロークのショートバウンドもありますが…。

【こちらはドロップボレー】

アナウンサーの叫び声に近いコメントも面白さのひとつです。

【マニアックなロブ】

やはり、レイトン、圭さん、フォニーニは絶対に登場しますね。

【最後はお決まりの股ヌキです】

ロジャー、ペール、キリオスは常連ですね。
テニスが出来ないときこそ、イメージトレーニングをお忘れなく!

フェデラー、ナダル、ジョコビッチらが多額の寄附行為を [TENNIS IMAGE]

【フェデラー夫妻は弱い立場にあるスイスの家庭救済のために約1億円を寄附】
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Facebookをアップしたフェデラーは「100万スイスフランをスイスの恵まれない家庭に寄付することを決めた」「この危機を乗り越え、健康を!」とコメントしました。

【ナダルはスペイン人のほかの選手達と募金活動を開始】
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ラファエルバスケットボールのパウ・ガソルと協力して、赤十字に寄付する110万ユーロを集める目標とする募金運動を開始しました。

【ジョコビッチは医療機器などの購入資金を母国セルビアに寄附】
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ジョコは『ノバク・ジョコビッチ基金』を通しての寄付金の募集も始め、蘇生器、薬、マスクなど必要とされる医療器具の購入資金にすると発表しました。

世界的に蔓延する新型肺炎。スポーツに関わるトップ選手達が揃って寄附や募金活動を始めたことに、明るい光が見えた気がします。ほかの選手達もドンドン追従してくれることを願うとともに、1日でも早い終息を祈っています。

遂に世田谷区のテニスコートも閉鎖になりました [TENNIS IMAGE]

【今朝当然世田谷区から電話があり、今日から使用不可に】
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今朝お電話をいただいたのは、砧にある世田谷総合運動競技場の担当者から。急なことですが本日から公園内の運動施設は使用することが出来なくなりました、とのことでした。
自転車での通勤途中に世田谷公園に立ち寄ってみるとこんな張り紙が…。

【サイトにアクセスすると確かに】
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東京都からの、今週末は不急不要な外出を控えるようにとのお達しを受け、都及び23区の公園運営などは対応が急務だったらしく、本当に突然の発表は金曜日の午後8時でした。そして使えないのは今日の朝から。慌ただしいキャンセルに予約をしていた方々はビックリされたことでしょう。使用できないのは4月15日までが当面の目安でしょう。

【明治神宮外苑テニスクラブも週末は休館になりました】
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既に東京ローンテニスクラブは今週の木曜日(26日)から、無期限のクローズが発表されていましたが、昨日には神宮テニスクラブも今週末の2日間だけ休業を発表しました。その他の民間テニスクラブ(知る限り)では、特に使用不可になっているところはないようです。
いずれにしても、とにかくこの新型肺炎の早期終息を望みます。そして健康な生活を!

大会使用球のお土産 [Tennis Collection]

【実際に試合で使うボールをお土産でいただきました】
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テニスボールのパッケージ好きにはたまらないお土産です。開催が延期された、今年のインディアンウェルズの使用球です。なぜ2缶あるかと云うと、インディアンウェルズでは男子と女子の使うボールの大きさと重さが違うからです。どちらのパッケージは同じ「penn」のボールで、2カ所あるプリント部分の一方は「インディアンウェルズの大会ロゴ」でもう一方はメーカーである「penn」のロゴなのですが、その刻印の色が男子は黒、女子は赤で識別されています。お土産は二宮真琴のヒッティングで同行した小野田賢からのもので、赤を持って来てくれたのは分かりますが、「黒はどうしたの?」と聞いたところ、西岡良仁からいただいたそうです。まぼろしとなったインディアンウェルズの大会使用球、明後日の朝練で早速使わせていただきます。

【こちらは全豪オープンの使用球と選手に配られるお水です】
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こういうお土産がいちばん嬉しいですね。どの大会でも選手用に「勝手に飲んでも良いお水」が必ず用意(ITFの1万5千ドル大会でも)されているので、選手は練習に行くのにも、クーラーボックスからバンバンお水を自由に持って行きます。撮影はしませんでしたが、このお水のキャップには全豪オープンのロゴマークである「AO」の文字がプリントされています。もちろん練習に使うと云えばある程度まではボールのフリーですから、小野田さんにこう云う言い方をするのははばかられますが、「出費のないお土産」(もちろん持って帰ってくる労力はあります)となりますが、こう云うお土産がいちばん嬉しいのです。引き続きお願いします。

NOBU Web Catelogを最新バージョンにしました [INFORMATION]

【NOBUのウェブ・カタログを整理し直しました】
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https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/
新型コロナウィルスの影響で、なかなか外出を控えていらっしゃる方も多いと思います。そうとは云え、テニスコートの使用が出来ないと云う情報は意外に少なく、インドアテニススクールなどもジュニアはお休みでも、大人のクラスなどは継続して行なわれているようです。こんな状況下なので、NOBUのアイテムで、現状きちんと在庫しているものを整理し、“NOBU WEB CATALOG”を最新バージョンに更新しました。もちろん廃番にした商品もたくさんありますが、“おお、懐かしいな”と思っていただけるかもしれないと思い、削除せず「こちらは廃番です」と明記して掲載しています。
アイテムはカテゴリー分けしているので、ご興味のある商品から選んでご覧いただくことも出来ます。お時間がありましたら、是非覗いてみてください。

【もちろん通信販売でお送りすることも出来ますのでご利用ください】
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http://tennisfactory.co.jp/info/info.html
こちらのページでは、お店の営業時間のお知らせと通信販売での方法などをアップしています。コスト的な問題もあり、サイト上でご購入いただけるシステムを構築していませんが、ここはご理解をいただき、メールやお電話でのご注文をしていただくことになりますが、タイムリーにご返信させていただきますので、ご連絡いただきますようよろしくお願いいたします。今後、ニューアイテムなどが出来上がり次第、さぼらず(苦笑)に、随時掲載します。通信販売でも是非ご利用くださいますよう、ご案内いたします。
もちろんご来店いただき、テニス談義も大歓迎です。練習方法のアドバイスや、フォームや技術的なお話なども少しだけなら…できるかも…です。

お問い合わせは support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

インディアンウェルズのお土産です [Tennis Collection]

【幻となったインディアンウェルズの大会オリジナルTee-Shirtsをいただきました】
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二宮真琴のヒッティングで現地に同行していた小野田賢が帰国後の挨拶にご来店。会場には入りましたが試合はキャンセルとなったため、数日間練習をした後、日本に帰国して来たそうです。折角だからと、気を利かせてオリジナルシャツを買って来てくれました。

【インディアンウェルズ・2020と袖にプリントされているのは貴重品です】
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大会がキャンセルになったため、一般の観客は会場にすら入れなかった訳ですから、この年号入りは貴重品です。小野田曰く「ほとんど残っていませんでした」とのこと。選手達が記念に買って行ったのでしょうか?このシャツ、お宝であること間違いありません。

【おまけのお土産は“NOBU OF TOKYO”のお箸です】
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インディアンウェルズの会場内で選手達も使えるのが、有名レストランである“NOBU OF TOKYO”。小野田が面白がって、お箸をくすねて来てくれました。これ嬉しい!

スマッシュ・2020/5月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(3/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は、ラファエル・ナダルです。バックハンドスライスのテイクバックから、まさしくインパクトへの気迫溢れる1枚です。
右画像は、岡川恵美子さん連載のルールのお勉強のページです。毎回2つのテーマで簡単にルール説明をしていますが、今回は隣のコートから入って来たボールと「レット」のコールのタイミングと、ダブルスでペアが異なったコールをした場合のポイントについての解説です。そもそもリナーンナーが「フォルト」とコールはしないでしょ(見ているパートナーがするべきじゃないの?)、と思うのですが…。

【今月の技術モノは、テニス入門書】
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グリップ、打ち方の基本から、ルール、マナー、グッズまで、テニスに関する入門書が巻頭です。フォアハンドのトップがこのページ。この他両手バックハンド、ボレー、サーブ、そしてグッズなどの構成で、さあこれからテニスを始めるならどうぞ参考にしてくださいと云う企画モノです。どうぞじっくりお勉強してください。

【プロのダブルスから学ぶ、トップスピンロブ】
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昨年のツアーファイナルで優勝したフランスの、エルベールとマウのダブルスペアが、クロスに1本沈めて、相手をネットに詰めさせてからトップスピンロブで上を抜く妙技を解説しています。デ杯のエクアドル戦でマクラクラン勉が数本放ったショットでもあり、ダブルス巧者が使う絶妙なロブで、これは攻めて打ちショットです。パスか突き球を打つぞと見せかけて、ボールをよく引きつけて(貯めて)打つことでより有効的なショットとなります。これ使ってみてください。結構、相手をうろたえさせること間違いありません。

【prince Graphiteの変遷を大いに語る】
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デカラケが世に出て、その後グラファイトが発売されたのが1978年。発売当時は9万円でしたが、それは為替の問題で、当時1ドルが280円くらいだったからです。それがまた神話を呼び、高級ラケット=プリンス・グラファイトとなったストーリーでもありました。あれから40年以上たっても、まだシリーズとして今年もニューモデルが発売されました。110平方インチの大きさがネットプレーの安定感を生み、多くのファンに愛されて来たのも事実です。ここに掲載されているのは8モデルですが、全部の機種を愛用してきました。最後の20114年モデルも完成度が高く良いラケットでした。この広告にある、今年発売のリメイクモデル「Phantom Graphite」も是非使ってみたい1本ですね。

テニスマガジン・2020/ 5月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(3/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙は、ラファエル・ナダル。クレーコートシーズンの王者としてセレクトしたのだと思いますが、残念なことに今年のスケジュールは欧州の赤土の大会が全て中止となってしまいましたのでナダルにとっても消化不良になっているのではないでしょうか?休養のあとが芝生のコートで練習を再開するのでしょうか?微妙ですね。
右画像は先月号に引き続き連載の横山トレーナーと清水悠太によるフットワークトレーニングの後編です。前回はダイナミックな動きを中心に紹介されましたが、今号では狭い範囲を細かいステップで動いたり、広い範囲を大きなステップ+細かいステップ動くなどのレベルアップしたトレーニングバージョンを紹介しています。

【遂に出ました/左利き特集です】
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自らも左利きである著者のポール・ファイン氏が左利きテニスの解説をしています。全人口の10%しかいないんだそうです。そして“誰でも頭の中に右脳と左脳がある。左脳が身体の右半身を、右脳が左半身をコントロールする。だからこそ左利きだけが右脳で考える人種”とメジャーリーガーのコメントを引用(よく意味が理解できないのですが…)しています。この特集では左利きのメリットと弱点を上手く分析し、左利きの攻略法(しなくても良いのに)なども紹介しています。ナダルは第1サーブが入ったときの第1球目は80%をフォアで取り、3つのバリエーションでクロスに打ちと云う、自分の展開に持って行くと分析。またバックハンドは多くの左利きが狙われやすい点とし、もしシャポバロフのバックが両手打ちだったらその攻撃力は数倍増すだろうとも評しています。いずれにしても左利きはアドバンテージサイドで順クロスにサーブとボールが打てるという利点を最初から持つチャンスを活かすべきだと云っています。最後には左利きだけで才能があると締めくくっています。

【マリア・シャラポワ特集が組まれました】
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17年間の現役生活にピリオドを打ったシャラポンの特集です。グランドスラムでは通算5勝。ジャパンオープンでの初タイトルは2003年のことでした。栄光のあとには肩のケガやドーピング問題などもあり、現役最後の方はちょっと残念でしたが、10代で女王となりアメリカンドリームを達成したひとりだったと思います。今後彼女がどんなビジネスや、社会活動をしていくのかにも興味があります。

【亜細亜大学テニス部3人目のコーチ/長久保大樹】
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浦和学院高校から亜細亜大学へ、主将も務め、ダブルスでは全日本選手権にも出場した大樹さんは、2017年から女子部のコーチに就任。遂にテニスマガジンにデビューしました。トレーニングに対する理論がしっかりしているので、学生達にも良い指導が出来ていると思います。基本的に亜細亜大学では大学在籍時にプロに転向できるためのスキルをアップするのも指導法のひとつ。学生時代からフォームのきれいな選手でしたから、“ボールに効率よく力を伝えるトレーニング”というコンテンツを解説するには説得力があります。一般の方でも受講できる「アジアチャリティーテニスアカデミー」もありますので、関心のある方は検索してみてください。(https://www.facebook.com/pg/AsiaTennisAcademy/

“Tennis Hat” 新登場です [NOBU ITEM]

【懐かしいと思われる方もいらっしゃるでしょう“Tennis Hat” を作りました】
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1970年代にちょっと流行った“Tennis Hat” です。懐かしいのはグランドスラムを2度成し遂げた“Rod Laver”がプレー中にかぶっていたことで、当時子供だったボクもレーバーの真似をして、かぶっていたのが、この“Tennis Hat” です。

【アメリカのNew Hattan社製の“Tennis Hat” です】
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品番:NC-05-New 素材:コットン:100%
  (New Hattan社はヘッドウェアの老舗ブランドで、これは定番コットンハットです)
サイズ:フリーサイズ(59センチ)アメリカ製の「S-M」というサイズ表示です
    高さは9センチ、ツバは5.5センチ、上部円の直径は17センチ
価格 ¥3.200-(税込み)

【プレーよりも観戦用によろしいかも】
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実際にかぶってみた画像です。試着モデルは気にしないでください(笑)
ワンポイントはシンプルに「Nステンシルのラケットマーク白地」です。

通信販売でお送りすることもできます。詳細、サイズチャートや送料などは、
http://www.tennisfactory.co.jp/info/info.html

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

NOBU テニスサロンを開設しました [INFORMATION]

【元気な話題を提供できない中、集う場所をお作りしました】
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NOBUの店内にあるミーティングスペースにモニターを設置し、テニスのDVDを見たり、YouTubeなどを見ながら盛り上がったり、テニス談義に花を咲かせる場所をお作りしました。茶菓、及びアルコールの提供はしませんが、お持ち込みは大歓迎です。

【店内のいちばん奥のスペースです】
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国際テニス連盟、ATP、WTAが主催する大会は全世界で6月7日までの中止及び延期を発表しました。現役の選手達は3月の第1週から約3ヶ月間実践から遠ざかることになります。もちろん日本国内においてのジュニアの大会を中心に中止の案内が続いています。こんな状況下ですが、あまり閉塞的になるのではなく、テニス好きが集まって、色々な形でテニスについて語り合いませんか?と云う提案です。示し合わせてお使いいただくものご自由に。是非有効活用してください。いつでも話し相手になります。

お問い合わせは support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

こんな時こそ基礎を学びましょう [YouTube Tennis]

【みんなのテニス研究所が様々な基本的技術の動画をアップしています】
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http://www.min-labo.net/
https://www.youtube.com/channel/UCBh7xN0KQHdfPausD15Gy8g
テニスラボから派生した“みんラボ”、ここに来て様々な動画をアップしています。
なかなか練習が出来ない環境の中で、皆さんトレーニングに励みましょう。

【関口周一のボレーの練習】

駒田研究員の質問と、周一さんのコメントをよく聞いて、練習のポイントにしてみては…。
ダブルスプリットステップはなかなか出来るものじゃありません
これは良いイメージトレーニングになるのではないでしょうか。

【清水悠太の練習後のトレーニング】

練習後ですからね、ヘビーでしょう
トップを目指す選手達は普通にこれくらいのトレーニングをしています。

【横山正吾トレーナーによる練習前のウォーミングアップ】

コートで実際にボールを打つ前に約30分のウォームアップの内容です。
このくらいが毎日の準備としての通常の動作です。
日比野菜緒チャンは普通にこなしていますね この動画がいちばんためになる?
これ、ウォームアップですから…。ドンドントライしてください。

幻のデ杯・エクアドル戦のプログラム [Tennis Books]

【無観客試合でしたが、取材に行ったメディアの方からのお土産でいただきました】
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無観客試合となり、かつ0-3で敗れてしまったデビスカップ・エクアドル戦の大会プログラムをいただきました。会場のビーンズドーム(兵庫県三木市)は既にチケットは完売状態らしかったので、観戦が出来ず残念でしたが、幸いにもWOWOWが無料放映をしていただいたお陰で、負けてはしまいましたが3試合をみっちりと観戦することが出来ました。この対戦では取材のメディアと運営をする関係者のみが入場を許され、このプログラムが配布されたそうです。ある意味ではお宝な1冊になった訳ですね。

【スペインで行なわれたワールドグループでの日本チームの戦いは4ページで紹介】
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フランス戦では西岡良仁がモンフィスを破り、内山靖崇はツォンガに敗れたものの、ポイントのかかったマクラクラン勉と内山のダブルスが、ツアーファイナルで優勝した、エルベールとマウのペアにファーストアップからのファイナル負け。しかしに本チームがこれほど肉薄(フランスを苦しめた)した戦いが出来る国になったのだと実感した対戦でした。

【デ杯・ファイナルの新しいフォーマットを解説】
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2019年からフォーマットを変更したデビスカップ。18カ国でのファイナルを頂点に、ファイナル予選、そしてその下に、ワールドグループの1部、2部、3部、4部という構成に組み分けられました。日本は常にワールドグループで戦える位置を保っていたいところでしたが、今回はエクアドルによもやの敗戦。まあこう云うこともありますが、今年はカンボジアとの対戦(9月にアウェー)に勝利すれば、来年のファイナル予選に駒を進めることができますので、ここはしっかりと勝ちきって欲しいですね。

【国別対抗戦のプログラムの必須ページは相手国の情報ページ】
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エクアドルとはスペイン語で赤道と云う意味だそうです。首都はキト。直行便はなく日本から上手く乗り継げても20時間以上はかかる地球の反対側(南米大陸)に位置します。毎回毎回きちんと相手の国をリスペクトして構成する作業には、いつも脱帽です。トピックはアメリカ人がリタイアして移住したい国ランキングの上位に常に挙げられているんだそうです。世界遺産であるガラパゴス諸島や、インカ帝国など、興味深いお国です。

大会のキャンセルは遂に6月まで進行 [INFORMATION]

【ATP、WTA、ITFそれぞれが6月1週までの大会の中止を発表しました】
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ATPとWTAはヨーロッパのクレーコートシーズンでの全ての大会を開催しないことを決め、ステートメントを発表しました。ATPではチャレンジャー大会も。チャレンジャーは中止なのか延期なのかは、各大会の主催者が検討することになるでしょうが、基本的にツアーは他に持って行くところはないので基本的には中止となるでしょう。これでツアーはまるまる3ヶ月の開催中止となりとんでもない事態となりました。選手達はどこで何をしているか?Twitterなどでは様々な選手達がつぶやいています。(後日ご紹介します)

【ITF World Tennis Tourも6月7日までの開催はありません】
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ツアーの下部大会も開催できなくなりました。特に女子は福岡、岐阜、久留米などの高額ポイント大会が軒並み中止。男子も軽井沢はこの期間に入ります。日本国内では女子の慶應チャレンジャーを無観客試合で開催した以外、男子は今年まだ1度も国際大会が開かれていません。まだ国際テニス連盟から正式な発表はありませんが(ATP、WTAも同様)ランキングシステム(たぶん凍結)がどう動くのか?選手たちにとっては不安感が漂っています。国内でも大阪の靭テニスセンターなどが閉鎖されたり、中学・高校選抜が中止、都道府県主催のジュニア大会などが次々と中止されることが発表され、先が見えない状況が続いています。屋外のテニスコートで飛沫感染何てあり得ない話なので、民間のコートと同じように公営施設も閉鎖などと云うことはないように、是非検討していただきたいと思います。
※とは言え、ボクが今朝リサーチした都内の公営コートはどこも満杯でしたが…。

【そんな中フランステニス協会が勇み足】
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国際テニス連盟にも、ATP、WTAにも、何の相談もなく(上記の発表のある前日に)大会の中止を発表しました。それも全米オープンが終わった翌々週からのスタートで。と云うことは全米オープンの終わった翌週に予選を始めるってことです。もっと云うと日本で開催される、日本女子オープンと東レPPOとモロかぶり。男子はLaver Cupにかぶせてきました。そしてこの延期でジャパンオープンは全仏の翌週となるわけですからフランステニス協会の暴挙と云っても過言ではない発表です。但しこれには全米テニス協会なども反発をしているので、3団体とグランドスラム(今年残り3大会)主催者での協議が行なわれることは間違いありません。はてはて混迷を極める世界のテニス界。3月に亜細亜大学が延期になった時点でまだヨーロッパがこんな状態になる何て誰も想像していなかった訳ですから、ここから誰が舵を取って取りまとめることになるでしょう。この肺炎により早い終息が望まれます。

追記:アメリカの大学テニス部も深刻です。現在アメリカでは大学の対抗戦(日本で云うリーグ戦)が真っ盛りの時期でしたが、全米大学スポーツを統括する組織から、テニスを含む全てのスポーツ活動の中止が発表され、授業はオンラインに変更。各大学の寮が閉鎖される方向となり、留学生は速やかに母国に帰るようにと指示が出たそうです。中途半端に卒業せざるを得ない4年生(希望によってはもう1年プレーすることが出来る救済措置もあるようですが)や、9月から新入生になる予定だった高校生など、まだまだ問題は山積みにようです。ここは島国に帰国された方が良いでしょうね。

さあこんな時こそ、基礎トレーニングに励みましょう!
コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

愛媛県テニストレーニングセンターのチームウエア [Custom Made]

【昨年の9月から制作のやり取りが始まり、ようやく出来上がりました】
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愛媛県は実業団の伊予銀行の本拠地、2018年の愛媛国体で男女優勝を決めたこともあり、男子では片山翔、女子では波形純理らが在籍しています。県のサポート体制もあり、愛媛テニストレーニングセンターが独自に活動していることでも知られています。昨年の秋に「愛媛トレセン」のメンバーが着るドライシャツを作りたいのでデザインを、というご依頼を受け、背中面に「愛媛から世界に」と、こちらが勝手にイメージし、日本地図の松山市付近からボールを飛ばしてみました。胸のワンポイントはNOBU Pro Modelのクロスラケットをアレンジしての提案です。オレンジを濃いめのインクでプリントしたので、撮影では上手く表現できませんが、きれいな仕上がりになりました。

【デザイン画はこんな感じです】
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制作には130センチから、5Lサイズまでのご注文で、プリント用の製版をする際の大きさに悩みましたが、130センチで最大サイズで調整です。デザイン画のキャッチボールを何度か繰り返すことでより精度の高い仕上がりになりました。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
お問い合わせは support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

9月の2020 デ杯・ワールドグループはパキスタンと [TENNIS IMAGE]

【組み合わせ抽選会の結果、パキスタンを引き当てました】
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日本とパキスタンは2003年に日本で行なわれたため、アウェーでの対戦です。
そして、この対戦の勝利国が、2021年のファイナル予選に進出します。ドローの左側がシード国。ほとんどの挑戦国がホームを引いたことが一目瞭然です。
パキスタンにはアイサム・クレシという40才にしてダブルスランキング・50位のベテラン選手がいますので、簡単には勝たせてもらえない対戦になるかもしれません。

2003年の対戦は愛知県の豊田市で市立の体育館にゴムのシート(当時はサプリームと呼んでいた)を敷いてでの対戦。日本チームは本村剛一と鈴木貴男をシングルスに起用。トーマス嶋田と寺地貴弘のダブルスで失セット「0」の5-0で快勝しました。この対戦はテニスクラシックさんへの観戦記を書くために、豊田まで行ったのですが、会場までの往復は、当時テニスジャーナルの編集長をしていた井山夏生さんの車に便乗させていただいたのを今でも覚えています。勝敗が決まったあとに起用された「INAM GUL」という選手が違う種類の2本のラケットだけを持参して練習していたのが印象的でした。彼はこの対戦のこのシングルスにだけ出場しただけで選手生活を終了した模様です(探しきれませんでした)。

【同時にデ杯・ファイナルのグループ分けも発表されました】
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日本に勝ったエクアドルは、スペイン、ロシアと同組、混戦なのは“フランス、英国、チェコのC組か?”。ナンバーワン対戦だけを見ると“セルビア、ドイツ、オーストリアのF組”ですね。豪州が良いくじを引いた感が否めません。無事に開催されることを祈るばかりです。

青山学院大学のチームウエア/202年度版 [Custom Made]

【学生さん達は合宿も出来ず、日々グランドに集合し練習しているそうです】
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昨年、部員全員でお作りしたHoodyと、Dry Sweat Pantsを今年もお作りしました。昨年は胸のデザインのいちばん下に、白いベタを敷き、テニス部が創部された1921年からの歴史と、昨年の年号の2019年の数字を入れてで、「今年はどうするの?」と聞くと、「数字だけを替えて作ってください」とのことだったので、こう云う作りからもあるんだと、こちらの方が勉強になりました。
見た目が同じでも数字だけを替えると云うスタンス。とてもオシャレです。

【今年も紺とダークグリーンの2色です】
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昨年のモデルの紹介:https://tennis-nobu.blog.ss-blog.jp/2019-04-04
パンツもお作りしたのですが、こちらは年号無しなので、アップは割愛しました。
イメージはリンクからご覧ください。
袖の「AGU TENNIS」は校章をもじったもので、ボクが大学生の時にデザインしました。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
お問い合わせは support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

世界中のテニスが止まりましたが、負けない気持ちで! [TENNIS IMAGE]

【ATPは6週間のツアーの中断を決めました】
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インディアンウェルズ、マイアミからモンテカルロなども中断の決定です。
もちろん慶應チャレンジャー、愛媛チャレンジャーも対象です。
WTAは大会ごとに判断し、今回の発表では4大会を中止にしました。

【国際テニス連盟が全ての大会を4月20日からの週まで延期することを発表】
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国際テニス連盟(ITF)が主催および公認する全ての大会『男女サーキット、車いす、ジュニア、ビーチテニスなどの全て』を4月20日(月)からの週まで延期することを発表しました。
寒い冬が終わって、テニスシーズン到来と思っていましたが、世界的な拡散で様々なスポーツ関連団体でも中止というニュースが流れています。

【そんな中、神戸の小林クリニックさんが、下記のような情報を拡散しています】
小林クリニックでは今、全員に以下の説明をさせていただいています。手洗い、睡眠などの一般的な管理については、もう十分語られてますからここでは省略します。
朝から晩までテレビでコロナコロナ!の連呼ですが彼らコメンテーターは専門家でもなくよく出てくる「自称専門家」もかなり信憑性の欠けたコメントをしている場合が多いです。
〇〇県でまた1人感染者が〜!と言う陰で何百人が治ってることは言いません。
今や日本中がコロナ感染症で溢れたかのように騒がれていますが本当でしょうか?
さて、あなたのお知り合いでコロナになった人いますか?
今のところ私のクリニックでは一人もそのような方はいません。
つまり、多くの町には、ほとんどいないのです。
感染してる人は現在のところ非常に珍しいのが事実です。しかも、企業が十分トイレットペーパーは生産してます!と再三言ってるのに、わざと空の棚をクローズアップして群集心理を煽っています。山積みの倉庫には決してカメラを向けません。はっきり言って今社会は集団ヒステリー状態に陥っています。誤った情報に振り回されているのです。
結局マスコミは視聴率を稼ぐため群衆を煽っているのです。それが彼らの収入源ですから。
こういう情報を首ったけで見ていると、不安、恐れ、絶望感ばかり植え付けられ、結果としてあなたの免疫はドドーンと低下します。免疫が下がるということは感染症にかかりやすくなるということです。
今大事なのは免疫力をつけることなのです。
笑いが免疫力を高めることは科学的に証明されています。
免疫力をつける=気分をよく保つことです。
前向きな明るい気分が1番のワクチンなのです。
・この病気は何もしなくても8割の人が自然に治る病気です。安心してください。
・限られた医療サービスを本当に必要としている免疫弱者が受けれるようご協力ください。
・少しでも死亡者を出さないようご協力ください。
・ワイドショーは見ないでください
・テレビを見るなら、サザエさんとか気分を上向きにしてくれるものだけを見てください。
・手段は問いません。できる範囲でご自分の気の向くことをして、ご自分の気分を良くしてください。
・珍しい病気、嫌なことにだけ注目するのではなく、自分の周りに溢れている素晴らしいことに目を向けてください。当たり前に生活できていることに感謝しましょう。感謝の気持ちは免疫をバリバリに強化します。
・自分の気持ちを明るくすると同時に、誰か一人でも周りの人の気持ちを明るくしてあげてください。明るい気持ちの連鎖を広げてください。すると社会から感染症が収束します。社会の混乱もおさまります。
・咳をする人を厳しい目で見たり、人を誹謗中傷するのはやめましょう。 明るい思いやりの気持ちがこの社会の閉塞感を救います。
・文句は誰でも言えます。その前に今、自分は社会にどう貢献できるのか、ちょっとで良いから考えてみませんか?不要な買いだめを控える。明るい笑顔でも十分な貢献です。
3・11の医療ボランティアで石巻に行った時、避難所で、あるお婆さんに言われた言葉を忘れることはできません。
 “奪い合えば足りなくなる。譲り合えば、余ってくる”
このコロナ騒ぎで今、人類は試されているのだと思います。

長い文章ですが、読み終わって、ちょっとすっきりした気持ちになりました。次の休みの日にはテニスのあとも公園でキャッチボールをしたり、ボレーボレー(時々素振り)をしたり、又は10キロくらいのサイクリングをしたりと、外に出て身体を動かすことにしようと思います。皆さんもいかがですか?

今、出来ることで予防しましょう [INFORMATION]

【NOBU店内にアルコール消毒液を用意しました】
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ポンプ付きのタイプは薬局の店頭では見つけることが出来なかったのですが、たまたま5リットル入りのボトルを友人から分けていただいたので、シャンプーなどを入れるボトルを購入して、注入し月曜日から入口部分に設置してあります。25年以上前に製品化したバンダナを後生大事に保管しておいたのがこんな形で役に立つは…。

【このボトルはアルコール用ではないので寿命があるそうです】
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シャンプー、リンス、液状石鹸、クリームなどを詰め替え用に使うタイプしか入手できません。お店に人にも「これはアルコールを入れるためのものではないので寿命は短いと思います」と、アドバイスをいただきましたが、「無いよりはまし」という判断です。

【入口左にご用意しました】
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テニストーナメントなどの一斉延期報道なども続々と発表され、重苦しい空気ではありますが、予防できることはなるべく率先して務めて行きたいと思います。ご来店の際はバシバシお使いください。皆さまのご来店を心よりお待ちしています。

小野田賢がYouTubeチャンネルを開設 [YouTube Tennis]

【NOBU TENNIS TEAM キャプテンの小野田が面白いチャンネルを作りました】
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https://www.youtube.com/channel/UCEMc2qg_sxqSprvu9UZI5QQ
選手活動を続けながら、選手のヒッティングなどでツアーに帯同している小野田選手。現在は二宮真琴選手とインディアンウェルズに滞在中です。そんな彼が知らない間(監督に連絡もなく)にYouTubeチャンネルを開設を開設していました。面白いコンテンツもありますが、「これは見なくても良い」という動画もあります。が、是非チャンネル登録もお願いします。今日ご紹介するのは、まあ見るに耐えられる、2つのコンテンツです。

【ひとりで出来る、ボレー感覚を養う練習 9種類】

簡単に云うとラケットで行なうジャグリングです。これはなかなか良いコンテンツです。おしゃべりが多くないので見る側も楽です(こんなことで四の五の解説されても困るので…)し、これは自分でも出来るようにトライしたいですね。

【ベスト4に入った昨年の全日本の、ダブルス好プレー集】

これは上手く編集しています。観客席からどなたか関係者の方が撮影したのでしょうが、ナイスショットだけを選んで、上手く作っています。パートナーの松崎勇太郎もなかなかのダブルスプレーヤーで、小野田とのペアも身長の大小を上手く活かしていると思います。撮影をしてくれている人と一緒に、ドンドン唸ってください。

フェドカップ・ファイナルも延期が決定 [TENNIS LINKS]

【日本とウクライナのプレーオフも延期となりました】
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https://www.fedcup.com/en/news/317110.aspx
4月17日(金)から18日(土)に、靱テニスセンターで開催が予定されていた「2020・フェドカップ プレーオフ/ 日本 対 ウクライナ」は、コロナウイルス感染拡大の影響に伴い、すべてのプレーオフとファイナル(ハンガリー・ブタペスト)を延期すると、国際テニス連盟が発表しました。また現状では、代替日程などは未定のようです。

このブログでも連日が新型コロナ関連“の話題になってしまって恐縮ですが、今日も高校選抜野球の中止が決定、様々な地域で開催を予定していたジュニアの大会なども、軒並み延期の告知等があり、あまりに残念でなりません。今朝も、NOBUまで来る途中(自転車通勤)にある公営のコートと民間のコートなど、4つの施設をチェックしましたが、どこも大人達で満杯状態でした。昨日も高校のテニス部の監督さんがご来店されましたが、高校のコートは学校からの指示で使用できないとのこと。でも4月末からは全国高校総体の予選も始まる訳で、夏の大会の準備もできないような状況になっています。感染の危険もあるのでしょうが、せめて部活動だけでも再開させてあげられるような方法はないのでしょうか?子供たちが余りにもかわいそうすぎます。このままでは、いつか心が壊れるかもしれませんよ。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160
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