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今なお、ピート・サンプラスから学ぶ [YouTube Tennis]

【TENNIS TV.がサンプラスの“Best-50 Shots”を公開しました】

ATP Tourの年間最終ランキング1位が最高の6回を誇るサンプラス。ビッグサーブを持つオールラウンダーのお手本のようなプレースタイルは引退後何年経ってもお手本になります。ベスト50の中で対戦相手は、ステファン・エドバーグ、ボリス・ベッカー、グスタボ・クエルテン、ジム・クーリエ、アンドレ・アガシなどです。もちろんダンクスマッシュは彼の持ち味ですが、ボレーのタッチが絶妙で、沈められたローボレーでの手首の低さや、ためておいて逆クロスに打つ深いボールはお手本です。そしてドロップボレーはまさしく圧巻です。バックハンドもトップスピンとスライスを打ち分け、高い打点からのダウンザラインは芸術的でもあります。以前パトリック・ラフターをご紹介しましたが、サンプラスのプレーで再びネットプレーの大切さを学びたいと思います。
余談ですが、お召し物がタッキーニからナイキに替わった頃からプレーの円熟味が出ましたね。パンツの股下の長さが、そう見える原因かも。

全日本選手権の東西予選会が終了 [Tennis Books]

【東日本大会は男女共に亜細亜大学勢が優勝】
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https://tennismagazine.jp/article/detail/17914
気になる大会はほとんどをカバーしている「テニスマガジンのサイト」で全日本選手権の東西の予選の結果がアップされました。東西共に32ドロー(Byeもあり)から優勝者1名のみが本戦に進める過酷な予選。先ず東の男子を制したのは、今年、亜細亜大学を卒業してプロに転向した熊坂拓哉クン。まだ所属契約などが決まっていないため亜細亜大学で出場。失セットなく本戦出場権を獲得しました。女子は現役2年生の山崎郁美さん。トップジュニアとして大学進学後、順調に実績を伸ばしています。彼らが本戦にたどり着き、勝ち上がって行くことがこの予選の意義にもなるので、がんばって欲しいですね。

【西日本大会、男子は高校生、女子は大学生が優勝】
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https://tennismagazine.jp/article/detail/17915
テニスマガジンの西日本大会のレポートで、男子は原﨑朝陽(神村学園神戸高校2年生)が佐藤祥次(早稲田大学)を6-3 6-1で、女子は西本聖良(姫路大学)が尾関彩花(テニスユニバース)を6-3 7-5で下し、それぞれ優勝を飾った。としています。以前全日本選手権では、有明の会場で、A、B、Cのそれぞれのカテゴリーに分けられた予選がありましたが、数年前からこれらの予選が1本化され、この東西の予選のみに集約されました。過去にはランキングで選ばれる過酷なA予選は3回勝ちをしないと本戦に上がることができませんが、そんな中当時高校生だった、杉田祐一や守屋宏紀らは堂々と勝ち上がり、本戦でも2回勝ちなどの成績をおさめ、その後プロに転向すると云う流れになりました。この予選で高校生が勝ち上がるのはとても喜ばしいことでもあり、本戦での結果も楽しみにしたいと思います。

東京五輪のピクトグラムシャツがマークダウン [TENNIS LINKS]

【東京2020オリンピック・ピクトグラムシャツのテニス柄です】
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https://www.asics.com/jp/ja-jp/t%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84%EF%BC%88%E6%9D%B1%E4%BA%AC2020%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%EF%BC%89/p/2033A206-145.html?rrec=true
東京五輪はテレビ観戦でしたし、通勤は自転車なので、毎日渋谷には来ているものの街を実感することが少ないので気付きませんでしたが、東京オリンピックグッズって結構たくさん作られていたようです。先日後輩が「テニス柄のピクトグラムのシャツを買ったのですがサイズ感がちょっと違っていて…」と話してくれたので何の気なしに検索するとかなりのボリュームでした。開催期間が終わったのでアシックスのサイトでもセールが行なわれていました。素材は綿ポリですから、普段着ですね。

【もちろん車いすテニスのピクトグラムもあり】
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https://tokyo2020shop.jp/products/detail/3458
結果だけで見れば圧倒的だった日本チームの大活躍。これは記念に1枚あっても良いかもしれません。サイズは「MとLでコットン100%」こちらはオフィシャルグッズショップの販売で、もちろんセール価格になっているのでお買い得です。

【両種目共にキーホルダーもありました】
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開催が有観客だったら会場販売もあり、慎吾チャン優勝を観戦していたなら帰りがけに、何か1点は買っていたでしょうね。よってオンライン販売も周知されておらず、早めのセールになったのかもしてません。どれもお手頃ですから、おススメです。

全米オープンの車いすテニスを振り返る [TENNIS IMAGE]

【国枝慎吾は2連覇で、通算8個目のタイトルを獲得】
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東京パラリンピックの興奮がさめやらぬ中、開催された全米オープンの車いす競技。われらが国枝慎吾チャンは見事な勝ちっぷりで2連覇を成し遂げ、通算8勝目を挙げました。今年がパラリンピックまでにいくつかの敗戦もあり心配していましたが、さずがにハードコートでの戦いは見事なものでした。今年の主要大会はここで行ったん終了。既に帰国していると思うので、しばらくはのんびり休んでください。

【ディーダ・デ グロート(オランダ)は年間ゴールデンスラムを達成】
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東京でも優勝したデクロートは、全米も制して4大大会+パラリンピック金メダルと、5大会を1年間で瀬部手に優勝し「カレンダー・ゴールデンスラム」を達成しました。上地結衣チャンは今年、このデクロートに全豪、全仏、東京、全米のそれぞれの決勝で敗れ、悔し涙だったと思います。バックハンドにより一層磨きをかけ、来年は雪辱することに期待します。結衣チャンも先ずはゆっくりと休養をとり、気持ちの蓄えを作ってください。

【クワッドのディラン・オルコット(豪州)も、カレンダー・グランドスラムを達成】
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これまでの年間ゴールデンスラムの達成者は、1988年のシュテフィ・グラフだけでした。今年は車いすでクワッドシングルスと女子シングルスでふたりの達成者が出ました。全米テニス協会の粋なはからいで、男子シングルスの決勝戦中、センターコートでこのふたりがアナウンスされ、満員の観客から多大な称賛を浴びました。以前、車いすテニスの国別対抗戦が有明で開催されたことで、多くのテニス愛好家の方達が観戦する機会があり、より身近に車いすテニスを感じるようになりました。競技人口はまだまだ多くはありませんがジュニア選手たちの台頭もあり、パリ・パラリンピックでは新しいスターの誕生があるかもしれません。これからも車いすテニスから、眼が離せません。

NOBU TENNIS TEAM“弓立祐生”は西日本大会敗退 [Tennis Online]

【全日本選手権の西日本大会で初戦敗退の弓立祐生選手】
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ビーンズドームで行なわれている西日本大会。伊予銀行勤務のNOBU TENNIS TEAMメンバーである、弓立選手は第1シードで登場ながら、初戦で敗退しました。大会に合わせてプロモデルのウエアなどを松山まで送り、念を入れたのですが残念な結果となってしまいました。コロナ禍の中社会人選手たちは勤務の合間に大会などへの出場に制限があり、実戦不足なことは間違いないのですが、チャンスを活かしきることができませんでした。来年こそは本戦から入れるような結果を出して欲しいものです。がんばって!
(画像は関西テニス協会の重鎮、齋藤宣孝先生が、わざわざビーンズドームまで出向いてくださって撮影していただきお送りくださいました。いつも本当に感謝です)

【優勝への抱負を語っていたのですが、残念でした】

https://www.jta-tennis.or.jp/alljapan/tabid/433/Default.aspx
弓立クンが着用しているのは、NOBU・プロモデルの「コート柄」です。
この動画は日本テニス協会の「全日本テニス選手権」のサイトにアップされています。必須ではありませんが開催前に各選手からの投稿を促し、集まったものがアップされています。

今年の全日本選手権の予選が始まります [Tennis Online]

【14日から安比高原で東日本大会が始まります】
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https://www.jta-tennis.or.jp/tabid/433/Default.aspx

【西日本大会はビーンズドームで同様に14日からの開催です】
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それぞれの地域大会で優勝した選手たちが西と東の2つのブロックに分かれ、32ドローで行なわれる全日本選手権の予選は、9月14日(火)から17日(金)までで開催され、優勝者のみが本戦の出場権が獲得できる大会です。今年は有明テニスの森が五輪・パラリンピックの後の改修工事で使用できないため、本戦は兵庫県三木市のビーンズドームで無観客開催が決定しています。その唯一の予選がこの大会で、出場選手の皆さんもアドレナリンが爆発しそうでしょう。本戦出場枠獲得を目指してがんばってください。

【それぞれ2面進行ですが、テニスオンラインのYouTubeでライブ観戦ができます】
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https://www.youtube.com/user/jtatennisonline
東日本も西日本もそれぞれ2面でライブ配信を予定しているそうです。
気になる選手はこのチャンネルで応援してください。

定番の“庭球シャツ”、20年ぶりに色目を替えました [NOBU ITEM]

【35年前から継続している“庭球シャツ”、デザインはそのままで生地の色を変更しました】
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福田雅之助さんの「この一球」を英語にアレンジして、漢字の庭球の文字に添えました。店頭で販売を開始したのは35年以上前。それから色々な生地をベースに商品展開をしてきましたが、今回は速乾・ドライ生地でオーソドックスな色を使って、イメージを一新しました。

品番:NT-02 ポリエステル100% 
価格:¥3.200-(税込み)
カラー:この下の上からインディゴ、ヘザーブルー、ヘザーグレー、白の4色
サイズ:男女兼用で S、M、L、XL、の4サイズ
サイズチャート(㎝でのサイズ表記です)S:身幅/47、身丈/65
M:身幅/50、身丈/68、L:身幅/53、身丈/71、XL:身幅/56、身丈/74
※ポリエステル100%の速乾タイプ。

【上からインディゴ、ヘザーブルー、ヘザーグレー、白の4色展開です】
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福田雅之助先生の“この1球”
この一球は絶対無二の一球なり。
As this shot is the only one,
されば身心を挙げて一打すべし
give it your very best shot.
この一球一打に技を磨き体力を鍛へ、精神力を養ふべきなり
Improve your technique,train your body
develop your mind with each shot.
この一打に今の自己を発揮すべし
With this ball express yourself as you are.
これを庭球する心といふ
This is the spirit of tennising..
「TENNISING」という造語を勝手に作っちゃいました…。よって「庭球Tee」です。

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160
もちろんご来店もお待ちしています:“NOBU STORE HOURS

NOBU 39th Anniversary Fair 開催中 “記念Tシャツをプレゼント!”

NOBUでは“通信販売送料無料キャンペーン実施中(新型肺炎/全世界完全終息宣言まで)”
詳しくは:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/

神谷コーチから“エーストレーナー”の新作(Ver.3) [Tennis Collection]

【病み上がりだった神谷さんが新製品を届けてくれました】
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エーストレーナーは素振り用の秘密兵器。最初のバージョンから第2弾ではスティックの長さが短くなり。狭いスペースでも使いやすくなったのですが、この第3弾ではボールがちょっと堅くなり、きれいにスイングできるとよりいい音が出るようになりました。新作を頂いたので“NOBU”の店内に置き、いつでも試していただけるようにしています。

【第3弾がこちら。第2弾と長さは一緒です】
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サーブ、スマッシュの縦振り、ストロークの横振り、インパクトを加えるボレーのパンチの入れ方など、この1本でオンコートでなくてもスイングの確認ができ、インパクトの瞬間を体感できます。Facebookの「エーストレーナー」で検索すると、神谷コーチが実際の使用例を動画でアップしていますので参考にしてみてください。数ある動画の中には、あのニック・ボロテリーさんと神谷コーチのツーショットも見ることができます。普段は見ることができない“緊張した神谷さん”も登場します。

全米女子決勝は1999年以来の10代対決に [YouTube Tennis]

【レイラ・フェルナンデス(カナダ)は73位の19歳】
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もちろんノーシードのフェルナンデス。モントリオールでフィリピン系カナダ人の母とエクアドル人の父の間に生まれ、レイラがジュニアで結果を出し始めた12歳のときにフロリダに引っ越し、父がコーチを務めています。彼女は2019年の亜細亜大学女子サーキット(2万5千ドル)に出場し、予選の1回戦で敗退という戦績もあり、早速亜細亜大学テニス部のブログでもクローズアップされました。(誰でも最初はサーキットからです)

【そのフェルナンデスの準決勝のダイジェストです】

3回戦以降の全ての試合でファイナル勝ちは本当の実力かもしれません。

【エマ・ラドゥカヌ(イギリス)は150位で18歳/予選からの勝ち上がりです】
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ルーマニア人の父と中国人の母のもとにカナダのトロントで生まれたラドゥカヌは、彼女が2歳のときにイギリスに移住しました。今大会では、プロ化以降でグランドスラムで決勝に勝ち上がった初の予選勝者となりました。何と云っても圧巻のデータは、予選の3試合と本戦のここまでの6試合(合計で9試合)で18セットをすべてストレート勝ちを収めていて、これもまた素晴らしい結果。彼女もまた大器の片鱗がありそうです。

【そのラドゥカヌの準決勝のダイジェストです】

1999年・女子決勝の10代対決は、17歳のセリーナ・ウイリアムスが18歳のマルチナ・ヒンギスを破って初優勝を遂げた歴史的な対戦でした。22年の時を経て女子テニス界に新しい風が吹いています。ニューカマーの名前を覚えるのも大変ですが、ふたりがアジア系ってのも興味深い対戦です。楽しみな決勝は明日(日本時間の12日:午前5時)行なわれます。

TOKYO 2020 Official Wearを頂きました [Tennis Collection]

【期間中にスタッフとして、ボランティアとして働いた友人からのプレゼント】
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ブルーのシャツが皆さんご存知のボランティアスタッフ用のシャツです。赤の方は競技スタッフとして運営に関わる仕事をするスタッフ用です。今回の東京オリンピック・パラリンピックでは多くの友人が何らかの形で携わっていて、シャツはひとりにつき3枚、パンツは2本の支給があったそうで、終了後お洗濯をした上で持ってきてくれました。パンツはヒザ下にファスナーがあり、外すとハーフパンツになります。シューズはひとり1足なので“お裾分け”はありませんでした。マスクもかなりのお宝です。

【メモ帳や、フェイスシートや、塩分補給タブレットなども】
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こんなモノまで頂きました。おもてなし用のマニュアルは他のイベントなどでも役に立ちそうです。メモ帳はもったいなくて簡単には使えません。

【全米テニス協会のピンバッジも】
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オリンピックと云えば、観客間での交換会が名物でしたが、何しろ無観客での開催だったので、多くのボランティアたちに配られたのでしょうか?国際テニス連盟のピンバッジを同じ台紙で2種類を頂くことができました。こちらも家宝とさせていただきます。多くの皆さんのお気遣いに感謝します。ありがとうございました。

2020年度のテニス界長者番付が発表されました [TENNIS LINKS]

【アメリカの経済誌フォーブスが過去1年間を対象としたテニス界の長者番付を発表】
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https://forbesjapan.com/articles/detail/43124
☆1位:ロジャー・フェデラー(40)/9060万ドル(99億5000万円)
フェデラーは今年、生涯収入が10億ドル(税金、エージェント手数料を除く)に達した6人目の現役アスリートとなった。この1年に、テニスの競技以外から得た収入は約9000万ドル。16年連続でこのランキングの首位を維持していることは、驚くことではない。

☆2位:大坂なおみ(23)/6010万ドル(66億1000万円)
大坂がこの1年に競技以外から得た収入は、5500万ドル。今年開催された全仏オープンとウィンブルドンはメンタルヘルスの問題を理由に欠場したが、ナイキをはじめとするスポンサー各社は、今後も大阪を支持する考えを明らかにしている。20社以上あるスポンサーには新たに、パナソニックも加わったところ。

☆3位:セリーナ・ウィリアムズ(39)/4180万ドル(46億円)
世界ランクを現在22位にまで下げているセリーナは、今回の全米オープンに出場しないことで、さらに順位を落とすことになるだろう。だが、20社近いスポンサー企業と契約しており、競技以外からの収入は、およそ4000万ドル(44億円)にのぼる。アメリカで最も裕福なセルフメイドの女性の一人に入るウィリアムズは、自ら立ち上げたセリーナ・ベンチャーズを通じて、スタートアップ66社に出資している。

☆4位:ノバク・ジョコビッチ(34)/3800万ドル(42億円)
競技以外での年収は、3000万ドル(33億円)。東京オリンピックでは準決勝で敗れ、男子テニス選手として初めて、グランドスラムを制覇した年にオリンピックでも優勝する「ゴールデンスラム」を達成することはできなかったが、すでに四大大会のうち3つを制覇。1969年のロッド・レーバー以来となる年間グランドスラムの達成が期待される。

☆5位:ラファエル・ナダル(35)/2700万ドル(30億円)
ナイキやラケットのバボラ、高級ウォッチのリシャール・ミルをはじめ、複数のスポンサー企業と契約するナダルが競技以外で得た収入は、約2300万ドル(25億円)。足裏の骨に問題が生じるまれな病気、ミュラー・ワイス病のため全米オープンを欠場、そのまま今シーズンを終えることを発表したが、パンデミックを巡る状況が改善し、健康状態も回復すれば、再びエキシビションなどで、1回当たり100万ドルの出演料を得るようになるだろう。

☆6位:錦織圭(31)/2600万ドル(28億円)
錦織のランキングは現在、56位にまで落ち込んでいる。だが、競技以外から得た年収は、およそ2500万ドル。東京オリンピックを前に結んだ日本のスポンサー各社との契約により、最も稼ぐ選手の上位を維持している。スポンサーは12社を超えるが、問題は、契約期限が切れる2022年以降だ。

☆7位:ダニール・メドベージェフ(25)/1390万ドル(15億円)
世界ランクが2位のメドベージェフはこの1年に、競技とそれ以外でそれぞれ590万ドル、800万ドルを稼いだ。初のグランドスラム制覇を実現すれば、来年はさらに多くの収入を得ることになるだろう。

☆8位:ドミニク・ティエム(27)/890万ドル(10億円)
ティエムがこの1年に競技以外から得た金額は、約400万ドル。昨年は全米オープンで優勝し、初のグランドスラムタイトルを獲得したが、今年6月のマヨルカ選手権では手首を負傷、大会途中で棄権している。主なスポンサーはアディダス、バボラ、レッドブルなど。

☆9位:ステファノス・シチパス(23)/810万ドル(9億円)
世界ランクを昨年の6位から3位に上げたシチパスは、今年初めてこのランキングでトップ10入りした。テニスで410万ドル、その他で400万ドルを稼いでいる。主なスポンサー企業は、ウィルソン、アディダス、ロレックスなど。人柄が魅力的とされており、専門家の間には、マーケティングにおいては今後、メドベージェフらを超える存在になるとの見方も。

☆10位:アシュリー・バーティ(25)/580万ドル(6億4000万円)
バーティはコロナ禍の2020年、わずか4つの大会に出場したのみ。だが、世界トップのランクは維持している。年収のうち、競技以外から得た金額は約200万ドル。先ごろのウィンブルドンなどで優勝、この1年間の収入は、380万ドルとなっている。

テキストはフォーブスジャパンのサイトを引用しました、また調査方法は以下の通り。
競技からの収入は、2020年全米オープンが開始される8月31日までの12カ月に獲得した賞金。それ以外での収入には、同じ期間のスポンサー収入、出演料、ライセンス収入、手掛けるビジネスで得た利益などが含まれる(金額はいずれも推計)。投資から得た収入は除外しているほか、税金やエージェント手数料などは差し引いていない。

東京パラリンピックの記念切手が発売 [Tennis Collection]

【期間限定でメダリストの記念切手が発売されました/金メダルの国枝慎吾バージョン】
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https://www.post.japanpost.jp/notification/productinformation/2021/0905_10.html?fbclid=IwAR02dTzz93goXVcWGT97vC1rDHdx8vZulklA6Lf6064c48mmEFgdPiswFsQ

【上地結衣のシングルス銀メダルバージョン】
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https://www.post.japanpost.jp/notification/productinformation/2021/0904_06.html?fbclid=IwAR3-sN1gq0pVOs0nfl7K8vE06p_11SKguahHoGx7LWKBZVepwxzD-A7oQDQ

【諸星/菅野のクアード・銅メダルバージョン】
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https://www.post.japanpost.jp/notification/productinformation/2021/0903_02.html?fbclid=IwAR3o8jQ67TdO_9g5LgoXuzLg4yanZ-U6dp7LjRQMav-XsansogZ8ryIdRrA

【上地結衣・大谷桃子のダブルス銅メダルバージョン】
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https://www.post.japanpost.jp/notification/productinformation/2021/0905_03.html?fbclid=IwAR2lm2Pr7DQcjiEgGsaIkKB4Y0rV9gLYlSB6H6CcgT6Ayb6GTY8qPseLBtE

日本郵政が「東京2020大会日本代表選手 メダリスト公式フレーム切手の販売」を発表しました。東京2020オリンピックとパラリンピック競技大会におけるメダル獲得選手を記念して、全てのメダリストのフレーム切手の販売が開始されました。テニスではパラリンピックでの4種目でメダルを獲得したので、ここにリンクを張り付けました。価格は、1シート 1,500円(税込)で、1シート:84円切手×5枚となっています。一部の郵便局では数量を限定して販売が始まりましたが、ネット予約で購入が可能です。9月14日(火)24:00までがその期限で、おそらく予約数を後刷りして発送と云う段取りだと思われます。これは後からお宝感が出るかもしれませんので、おススメかもしれません。

内山靖崇クン主催の大会が始まります [TENNIS IMAGE]

【彼の地元、北海道・札幌で“Uchiyama Cup”が行なわれます】
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https://uchiyamacup.com/
主催する内山クンのプランとしては男子のフューチャーズ大会にしたかったようですが、海外からのニュ国制限があり、現在日本国内では国際テニス連盟の管轄するトーナメントは開催できません。それでも何とか男子プロのためにと、日本テニス協会のポイントが付与される賞金総額/300万円の大会を作っちゃいました。開催地は彼の地元である札幌市の平岸庭球場(ハードコート18面とスタジアム2面の本格的なテニス場です)です。内山クンは全米オープンの予選で敗退後スペインに渡り、先週のチャレンジャー大会で準優勝。そのままトーナメントを転戦するので会場には顔を出しませんが、佐藤文平さんがディレクター代理として仕切るようです。内山クン出身の札幌テニス協会さんなども全面的にサポートするでしょうから素晴らしい大会になりそうな予感です。

【ドローが発表され、第1シードは島袋将、2シードは関口周一です】
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シングルスは32ドロー、ダブルスは16ドロー。シード順では1から、島袋、関口、小ノ澤新、白石光、守谷総一郎、竹島駿朗、竹内研人、江原弘泰の順で8シードまで。国内で行なわれるフューチャーズレベルの選手たちが大勢エントリーしました。試合の模様はYouTube“内山靖崇のうっちー教室”でライブ中継もありますので検索してご観戦もよろしいかと。ニューヨークでは全米オープン、札幌ではUchiyama Cup。眠れませんね。

やはり国枝慎吾は“世界最強の男”だった [TENNIS IMAGE]

【金メダル、おめでとう!泣けました】
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昨日はオーダーオブプレーでシングルス決勝が最終マッチであることを確認して、6時の閉店後、速攻で自宅に戻りテレビ義務応援。ダブルスの3位決定戦での相手の白くまさんとは過去の対戦でも敗戦はなかったので楽観視していましたが、やはり始まればドキドキ。結果は6-1.6-2でしたが、勝利した直後の慎吾チャンの涙を見たら、こちらももらい泣きでした。金メダル奪還、本当におめでとうございました。

【シングルスでは3つ目のパラリンピック金メダルです】
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2004年のアテネでパラリンピックにデビューし、斎田悟司さんと組んだダブルスで金メダル獲得。06年にランキング1位となり、07年に年間グランドスラムを達成。08年の北京でシングルス金メダルと斎田さんとのダブルスで銅メダルを獲得。09年にプロ転向。10年には歩行機能が回復して、歩く姿をちょっとだけ披露。12年のロンドンでも金メダルを獲得。15年にはダブルスでグランドスラム4大会連続優勝を遂げましたが、16年に右ひじの手術を受けたことで、リオでは痛みが引かず、ベスト8で敗退、パラ3連覇を達成することができませんでしたが、斎田さんとのダブルスで銅メダル。その後半年間休養をとったことでツアーに復帰し、18年には全豪と全仏で優勝し、10位まで落ちたランキングを1位に戻しました。まさに不屈の男が、この東京で日本選手団の主将を務め、選手宣誓を行ない、見事金メダルを獲得と云う金字塔を打ち立てました。明日の月曜日には全米オープンに向けて出発の予定とのこと。ここまで来たら優勝しかありませんね。そしてゆっくり休んで、パリを目指しますか?慎吾チャンならできそうです。あなたのメンタルならできますよ!

祝:上地結衣・大谷桃子が銅メダルを獲得! [TENNIS IMAGE]

【準決勝で敗れたものの、3位決定戦で中国ペアに勝利し、見事に銅メダルを獲得】
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車いすテニス競技では、初のダブルスメダルを上地・大谷ペアで獲得しました。今日もライブ中継の観戦でした。ファーストセットは順当にアップ、しかしセカンドに入ってチョットモタモタしましたが、タイブレークできっちりと締め、見事に3位決定戦を制しました。女子車いす界では上地さんが頭抜けていて、今までのダブルスだとペアの選手にほとんどボールを集められ、なかなか勝利に結びつくことが出来ませんでしたが、大谷桃子選手の台頭で、バランスのとれたペアを構築することが出来た結果のメダル獲得だったと思います。大きな大会などでペアを組んでトライして行けば、パリ・パラリンピックでもっと良い結果をもたらせるのではないかと素人は考えてしまいますね…。とにかくおめでとうです。

【大谷桃子選手について調べてみました/現在は世界ランキング5位です】
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大谷選手は1995年栃木県栃木市生まれの26歳。テニスは小学校3年生の時から始め、作新学院高校3年次の平成25年度インターハイのダブルスに出場しました。高校卒業後、スポーツトレーナーを目指して専門学校へ入学しますが、その直後に病に倒れ、治療に用いた薬の副作用によって右半身にマヒが生じて障がい者となり、車椅子生活になりました。その後お父さんが車椅子テニスの同好会に桃子さんを連れ出し、初めてこの競技を見ことで、大学への進学を決意し、西九州大学に進み本格的に選手生活を始めました。その後2016年の大阪国際車いすテニストーナメントに出場、初めて外国人選手に勝ったことで本格的に選手としてのキャリアが始まるわけです。2018年にはアジアパラ競技大会で日本代表に選出され、シングルス銅メダルを獲得。2020年には西九州大学を卒業、かんぽ生命保険に正社員として入社し競技を継続。この年全米オープンに初出場。翌年の全仏オープンで東京パラリンピック金メダルのデフロートに勝利し脚光を浴び、決勝では上地に完敗しましたが、グランドスラム準優勝の好成績で、進境著しい姿を印象づけました。現在の世界ランキングは5位で、今回の東京ではドロー運もあり準々決勝でデフロートに敗れましたが、今後日本車いすテニス界を上地さんと共に引っ張って行くひとりになりそうです。健常者としてプレーした経験を活かして(なかなかこういう選手はいませんので)、がんばってください。

上地結衣チャン、銀メダル獲得おめでとう [TENNIS IMAGE]

【素晴らしい試合内容でしたが、残念ながら銀メダルでした】
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決勝戦の結果:○デフロート 6-3.7-6 ●上地結衣
有明コロシアムでのシングルス決勝は5マッチ目に組まれたので、午後9時過ぎのスタート。準決勝ではサーブのスピードが序盤戦に比べてチョット落ちているような感じがあったのですが、決勝戦ではそんな心配もなく素晴らしいラリーの応酬となりました。中ロブで間を置くことなく、ガンガン攻めた戦いでした。こんな試合展開の車いすテニス・女子シングルスの試合は初めて見た、プロの戦いでした。おふたりにアッパレです。

【ふたりの過去の対戦成績です】
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デフロートは24歳、結衣チャンは27歳。デフロートは2014年までジュニア(最高ランキングは3位)で戦っていて、大人のツアーに転向して5年目。ふたりの対戦は、2015年以降38回で、デフロートから23勝15敗。彼女が台頭するまでの世界ランキングは結衣チャンが1位でした。現在も5連敗中ですがこのふたりがトップ2であることに間違いありません。デフロートは今年、全豪、全仏、ウィンブルドンを制していて、この後行なわれる全米オープン(9/9開幕)で優勝すれば年間グランドスラムを達成します。東京パラリンピックも優勝ですので、ゴールデンスタムを達成するのかに注目が集まります。

【この借りはパリで返しましょう】
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決勝戦敗戦後は悔しくて泣いたことでしょう。ただ、ライブ中継で観戦して感じたことは、結衣チャンのテニスのテクニックが格段に上がっていることです。特にサーブとバックハンド。サーブではアドバンテージサイドで左利き特有のワイドへのサービスエースを何本も決め、バックハンドの厚い当たりをマスターし、ショートクロスでポイントが取れるようになりました。得意とするハードコートでの次戦はニューヨーク。デフロートのグランドスラムを阻止し、連敗脱却です。そして、リオで銅、東京で銀とひとつづつ明るくなったメダルの色、3年後のパリ・パラリンピックでは、表彰台のいちばん上を目指してください。

国枝慎吾と上地結衣が揃って決勝に進出! [TENNIS LINKS]

【今日の男女シングルス準決勝の2試合はしびれました】
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https://event.itftennis.com/paralympics/
今回のパラリンピックのオフィシャルフォトグラファーは安藤晃さん。ライブ中継の合間にしばしば登場していて、メッセンジャーでコメントを送ると、次のコートチェンジの時に返事が返ってきます。そんなことはさておき、今日の結衣チャン、オランダの怖そうな赤鬼をストレートでやっつけて、見事に決勝進出を決めました。この5年間の大きな違いはバックハンドストロークのドライブボール。深いところに打ったかと思えば、ショートクロスのエースまであり、前回リオの準決勝で敗れた相手にリベンジにしました。明日の決勝の相手はオランダのデフロート。第1シードではありますが得意のハードコートなので勝ち目は充分にあります。この画像は今大会ここまでのベストな1枚。お気に入りです。

【慎吾チャンもランキング1位らしい王道のテニスで決勝進出】
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準決勝の相手はリオパラリンピック金メダルのゴードン・リード。慎吾チャンがリオの準々決勝で敗れた左利き。スペインのフェリシアーノ・ロペスのような柔らかいタッチでネットプレーを中心に組み立て、相手が下がったと思えば抜群コントロールでドロップショットを放つテクニシャン。ダブルス簿準決勝ではそんなリードのネットプレーに翻弄され敗れてしまいましたが、シングルスではバックハンドのダウンザライン・リターンなど「剛なテニス」で見事決勝進出を決めました。男子シングルスの決勝は土曜日。明日はダブルスの3位決定戦です。明日はクワードシングルス3位決定戦(菅野さん)、男女ダブルス3位決定戦、女子シングルス決勝と、またしても仕事になりません。がんばれ“TEAM JAPAN”

クアードで日本勢初めてのメダル獲得です [TENNIS IMAGE]

【クアード複・3位決定戦で、諸石光照/菅野浩二組が英国ペアを破り、銅メダルを獲得】
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〇諸石光照/菅野浩二:7-5.3-6.7-5●コトリル/ラプソーン(イギリス)
クアードテニス(混合四肢まひ)で初めてのメダル獲得です。過去には諸星さんと川野将太選手のダブルスでロンドンパラリンピックに臨み、3位決定戦で敗れたのが日本クアードチームでの最高成績でしたが、悲願のメダル獲得です。おめでとうございました。

【国枝慎吾とウデさんは過去に61回も対戦していました】
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昨日もお店の裏のパソコンで、“ライブ義務応援”。の車いすテニス・マニアです。過去の対戦は61回にも登るこのふたりの準々決勝(国枝から48勝13敗)。北京とロンドンで2連覇の後、リオでは痛恨のベスト8でしたから、今日はちょっと緊張気味。ファーストセット2-5から挽回してタイブレークで奪うと、セカンドセットはやや一方的に6-3で勝利して、国枝慎吾が準決勝進出を決めました。対戦後、50歳のウデが37歳の慎吾ちゃんに“またパリでやろうね”と言ったと云うのですから何とも恐ろしい大ベテランです。画面に向かって拍手をし、“先リード”などと声援を送る姿、他人が見たらどう思うでしょうね?鹿に車いすでのグランドスマッシュ、かっこ良かった。NHKさんのライブに感謝です。
https://sports.nhk.or.jp/paralympic/sports/wheelchair-tennis/

グランドスラムは序盤から眼が離せません [YouTube Tennis]

【第3シードのシチパスとワイルドカードのマレーが1回戦からフルセットの死闘】
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いやいや1回戦から素晴らしい試合でした。過去に2012年の全米オープンで優勝経験のあるマレーとランキング3位のシチパスの対戦。フルマッチで見ていて面白かったのはマレーのプレースタイルが以前より面白い展開になっていました。ネットに出る回数が格段に増え(体力的に厳しいと感じたのか?以前のようなラリー戦を続けるのをやめて早めの勝負にでる)、見ていてワクワクする試合内容でした。元々はボレーの上手で、ダブルスもうまくオールラウンドなのに、決められるボールでも“わざと引き延ばしている感じ”と云うイメージでしたが、今回はナイスゲームでした。ファイナルセットが始まる前にシチパスのトイレットブレークが長いとクレームして“イライラ敗戦”だったのは残念でしたが、これからも大会主催者はマレーにワイルドカードを出してあげてください。大会が盛り上がります。

【そのシチパスとマレーの1回戦、ダイジェスト版です】

マレーさん、ショートパンツびっしょりでした。

【ひと皮むけた?マッケンジー・マクドナルドがゴフィンにストレート勝ち】

ニューヨークのファンは自国選手の応援で大満足のストレート勝ちです。ゴフィンもジャパンオープンで優勝した頃の圧倒的なディフェンス力がここ数年影を潜めている感じですが、ジェントルな選手なので、復調に期待しましょう。

2年ぶりの全日本ジュニアが終了しました [TENNIS IMAGE]

【大会の広報担当でもある齋藤宣孝先生からお気に入りの画像が送られてきました】
8月23日から30日まで開催された今年の全日本ジュニアは、例年通り大阪の靭テニスセンターが会場。 ジュニアの年代別で国内最強を決める大会とも言える戦いが本日最終日を迎え、各種目の決勝結果が出ましたので列記します。※[ ]内の数字はシード順位です。

【18歳以下シングルス優勝の田中選手】
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●男子シングルス18歳以下決勝結果 
田中佑(湘南工科大学附属高) 6-1.6-1 三好健太(桜田倶楽部)[3] 
●男子シングルス16歳以下決勝結果
松岡隼(桜田倶楽部)[1] 6-1.5-7.6-3 眞田将吾(四日市工業高)[2] 

【14歳以下シングルス優勝の逸﨑選手】
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●男子シングルス14歳以下決勝結果
逸﨑獅王(First-J)[2] 6-3.7-5 鈴木琉斗(TCコ・ス・パ八尾南)[8]
●男子シングルス12歳以下決勝結果
源拓真(TEAM KIT)6-4.6-1 香川荘太(PDT TC)

●女子シングルス18歳以下決勝結果
石井さやか(HSS)[2] 6-3.4-6.6-0 吉本菜月(岡山学芸館高) 
●女子シングルス16歳以下決勝結果
齋藤咲良(MAT TA)[1]  7-6.6-3 木下晴結(LYNX TA大阪)
●女子シングルス14歳以下決勝結果
五藤玲奈(ラスタットTC)6-1.6-3 上野梨咲(やすいそ庭球部)

【女子シングルス12歳以下準優勝の伊藤選手】
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●女子シングルス12歳以下決勝結果
渡辺葵依(NBTG)[12] 6-1.6-4 伊藤凜(狛江ATP)[4] 

インターハイ、全国小学生、全国中学生大会と連戦が続きましたが、ここでひと休みできなすね(18歳、16歳以下の選手には国際テニス連盟の兵庫グレード4が2週間の日程で2大会がまだ残っていますが)ジュニアの皆さん、暑い中、また雨にスケジュールが狂うなど様々な経験をこの夏に積んだことでしょう。これからの進路は様々でしょうが、次の年代に移ってもがんばってテニスを続けてください。
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