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アデレードでエキシビションマッチが行なわれます [TENNIS LINKS]

【数人の選手がアデレードにいるとの情報はこのイベントがあることでした】
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https://adelaideinternational.com.au/
全豪オープンを前に出場する選手が全員メルボルンに入るのかと思っていましたが、1部のトップ選手がアデレードに居るとの情報があり、何かイベントがあるんだろうなと思っていましたが、実はこのワンデイ・イベントのためでした。このイベントは、南オーストラリアの最も恵まれないコミュニティを支援するためにオーストラリアテニス財団に寄付するものとのこと。明日、29日にアデレードのメモリアルドライブテニスセンターで開催されるそうです。参加するのは、ジョコビッチ、ナダル、ティエム、ヤニック・シナー 、セリーナ・ウィリアムズ、大坂なおみ、アッシュ・バーティ、シモナ・ハレプらの豪華メンバーです。

【アデレードのメモリアルドライブテニスセンターはこんなところ】
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エキシビションの対戦予定は
1)ノバク・ジョコビッチ vs ヤニック・シナー
2)セリーナ・ウィリアムズ vs 大坂なおみ
3)ヴィーナス・ウィリアムズ vs イリーナ カメリア・ベグ
4)ラファエル・ナダル vs ドミニク・ティエム
5)アッシュ・バーティ vs シモナ・ハレプ
豪華カードのラインナップ、チャリティーマッチとは言え、よく集合させましたね。
対戦の様子は追って“YouTube”などにアップされるでしょうから、探してみます。

Wilsonがアップした“Freeze Frame”の数々 [YouTube Tennis]

【フェデラーのバックハンドはお手本になります】

YouTubeのウイルソンのチャンネルにこんな動画集が上がっていました。
(ビデオなどの)こま止め、ストップモーションのことを“Freeze Frame”って云うんですって。テニス版では初めて見ました。短い尺なので簡単にお楽しみください。

【シチパスのバックハンドもパワフルです】


【フィニッシュに違和感がある、ハレプのフォアハンド】


【錦織圭サンの調子の良い時はこんな感じの爽やかさがありましたね】

もちろん全員がウイルソンのラケット契約選手。サーブ編もありましたが、ちょっと気持ち悪くなりそうなので今回は遠慮しましたが、ウイルソンのチャンネルではセリーナのサーブもアップされています。下記からのリンクでご覧ください。
https://www.youtube.com/user/WilsonRacquet/videos

先天疾患ある選手が全豪オープンの予選を突破 [TENNIS IMAGE]

【生まれつき手足の指が少ないイギリスの女性選手の話です】
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ニュースとしてはチョット古い話ですが、ドバイで行なわれた全豪オープンの女子シングルスの予選で3回を勝ち抜き、見事本戦の切符を手にした、20歳のフランチェスカ・ジョーンズに、特殊な境遇であることを始めて知りました。内容を翻訳してみると、彼女が抱えているのは「EEC症候群と呼ばれる遺伝性疾患」というもので、「とても珍しく、症状も多岐にわたる」とされ、両手に親指を含む4本、右足が3本、左足が4本なのだそうです。

【テニスだけでなくスポーツ全体に対する人々の見方や向き合い方を変えたい】
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現在WTAランキングは241位。もちろん今回が初めてのグランドスラム本戦入り。国際テニス連盟のサイトでインタビューを受けている動画が発表され、その中で、幼少期には医師からテニスはできないと言われたこともあったそうですが、逆に「私はそれが間違っていることを証明する」とテニスで結果を残す決意を持ったとのこと。「じっと見られたり、色々質問されたり、同情されることもありますが、反対に嫌がられることもありました」と話します。「他人が自分のことをどう思っているのかを重視したことはない」「私には達成したい大きな目標がある。テニスだけでなくスポーツ全体に対する人々の見方や向き合い方を変えたいと思っている」とも話しています。グリップを細く細工したり、様々なことで自分仕様にしなければならないこともあるようですが、このようなハンディを持っている選手がグランドスラムの本戦に出場するってのは本当に凄いことです。生徒では実際にプレー(練習ですが)している動画もアップされていますので、是非チェックしてみて、これからも応援しましょう。[↓]のインスタグラムからご覧いただけます。
https://www.instagram.com/p/CJ-3VVtDuE5/

デビスカップの大会フォーマットの変更が発表されました [TENNIS LINKS]

【1900年に始まったデビスカップが120周年を迎えます】
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最初はアメリカとイギリスの対抗戦だったデビスカップ。1904年以降は参加国も増え、前年優勝国と予選大会の優勝国が対戦する方式となりました。このフォーマットは2018年までずっと続いてきましたが、一昨年から大幅な変更がなされ、1つの会場で18カ国が集まり優勝を決める対戦方式になりました。昨年の大会はコロナ禍の影響で中止となり、今年は11月に開催されるようです。今まで通りの方が盛り上がったような気がしますが、選手の皆さんにとってはこの方が負担が少ないとこは事実です。

【幾つかの反省点を活かして今後もフォーマットの見直しがありそうです】
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国際テニス連盟の発表によると、今年のデビスカップ・ファイナルの大会期間を11月25日から12月5日までの11日間に伸ばして、スペインのマドリッドの他ヨーロッパの2都市を加えた3都市での開催を検討しているとしています。さらに、2022年のファイナルの参加チームを今年の18チームから16チームに絞り込むとのこと。このため、ファイナル出場権を争う2022年ファイナル予選はこれまでより2対戦少ない12対戦に削減されることになります。日本は来年のファイナル予選出場権を争うワールドグループ1部のステータスで、3月にアウェーでパキスタンと対戦(天然芝のアウトドア)することが決まっています。今年の予選の1部は14対戦あるため、1部での勝者の中でデビスカップ国別ランキング下位の4チームは、11月にもういちど2チームに絞り込むための対戦が組まれ、結果として12チームが来年のファイナル予選に進むことになるというややこしいフォーマットになります。
有明を真っ赤にして盛り上げようキャンペーンも昔話になりそうですね。

PROPERETY OF NOBUロゴの新作HOODYです [NOBU ITEM]

【今年もテーマカラーである“霜降り”を新色として新デザインで4色の登場です】
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NOBUのHoodyはアメリカのGILDAN社製の生地を輸入してオリジナルにしています。それは独特の素材感で、日本国内での製品化ではとてもこの風合いを出すことが出来ないからです。GILDAN社は昨年の秋に霜降り系の新色を10色発表し、アメリカ国内でもとても人気があったようで、なかなか在庫が定まらない期間が多かったのですが、ここに来てストックも安定してきたので、「定番であるNOBUのHoody」に新しいバリエーションを加えることが出来るようになりました。色合わせがきれいな色目なのでパンツなどとも色合わせがきれいに収まります。春を心待ちにするひと品になることでしょう。

【NOBUでの初出場色である“霜降りの赤”です】
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【発色のきれいな“霜降りのブルー”紺のパンツに白シャツを中に着てお召しください】
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以前、このデザインは2色プリントをしていましたが、生地の色を上手く活かすには1色のプリントの方が雰囲気が出せるのでリデザインしてこのような仕上がりになりました。

【緑の霜降りは2デザイン目のカラーです】
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品番:NR-09_New 価格:¥5.800-(税込)
サイズ:S、M、Lの3サイズ 
    着丈/身幅:S:63/52、M:65/57、L:68/61(各センチ)
生地はアメリカ・GILDAN社製で、コットン50%、ポリエステル50%
カラー:紺、赤、グリーン、ブルーの霜降り4色展開です

【霜降りの紺もほぼ定番色になりつつあります】
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ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160
もちろんご来店もお待ちしています:“NOBU STORE HOURS

NOBUでは“通信販売送料無料キャンペーン実施中(新型肺炎/全世界完全終息宣言まで)”
詳しくは:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/

NOBU 39th Anniversary Fair 開催中 “記念Tシャツをプレゼント!”

テニスマガジン・2021/3月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(1/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙はロジャー・フェデラー。彼は現在メルボルンに入っていませんが、スイス人の若手選手(2020・全仏ジュニア優勝のドミニク・ストリッカー)とドバイでトレーニングをしていたとの報道(イタリア誌)がありました。フェデラーはドバイに18億円をかけて建てた別荘を持っていることで、毎年のシーズン前にはドバイでトレーニングしている動画などがアップされていますので、3月のロッテルダムからの準備は万全なのかもしれません。復帰した勇姿を早く観たいものです。
右画像は中ページにある技術モノ“何でもできるマルチ・フォアハンド(多機能型フォア)を集中練習”の扉です。フォアハンドの連載は今号で3回目となり、「様々なタイミングで打てる」「ボールをより広角に打てる」のふたつのテーマで解説しています。

【巻頭の技術モノは“サービス矯正法”がテーマです】
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サービスを語ったら1週間以上(もっとかも)話し続けることができる「堀内昌一大先生」と高校野球出身の「横山正吾トレーナー」の特別対談も面白企画です。サービス矯正法は3部に分かれ、フォーム編は堀内さん、この対談を挟み、トレーニング方法は横チャンで、約20ページのボリューム。今こそ根本的なフォーム改造を見直すには素晴らしい特集です。

【2021年のツアーガイド大特集】
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昨日ATP TOURが今年1年のスケジュールを発表しました。ドローサイズが(予選、本戦と)大きくなったり、延期になったり、新規大会が生まれたりと様々な工夫がなされているようです。現在の新型肺炎の感染蔓延がどこまで続くのかは分かりませんが、発表された全ての大会が実際に開催されるのを心待ちにしています。このツアーガイドではツアーの仕組み(WTAがATPに倣って250、500、1000と云う大会表記になった)、獲得ポイント、ランキングの算出方法(特別処置を含む)、オフィシャルサイトの活用法、ツアーの展望などでまとめられています。無観客で構わないので(もちろん観戦できたらそれに越したことはありませんが)東京オリンピックが開催され、トップ選手が終結することを願うのはボクだけではないでしょう。(もちろんジャパンオープンも同様ですが…)

【気になる技術モノは“ハーフボレー”です】
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駒田政史さんの解説で連載の「ジュニアのダブルスのはじめ方」の今号でのテーマは“ハーフボレーの基礎練習”です。モデルちゃんたちの腰の高さが気になりますが、ダブルススペシャリストである駒田さんのきれいなフォームが分解写真ながらイメージを醸し出しています。ハーフボレーは腰の低さとリズムです。と断言!なるべくならばノーバウンドで獲りたいのですが、わざと落として相手の動きを読んだり、ワンバウンドならではの回転がかけられることもできるハーフボレー。うまく使うと武器になるとお伝えします。

【恩師が語るジュニアの記憶/山室智明先生と杉田祐一の場合】
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北海道出身、中学から桜田倶楽部にテニス留学し、玉川学園から早稲田大学に進学。三菱化成に就職後指導者を志し退職後、教員免許を取得し湘南工科大学附属高校のテニス部監督になり、多くのジュニアを育てた山室さん。現在は同校の校長先生になりました。卒業生の中で最も高いランキングを叩き出したのはもちろん杉田祐一。高校の部活からウィンブルドンの本戦でプレーする選手を輩出した山室先生の「祐一と向き合い、共に成長した指導者」として、彼と過ごした「緊張感のある濃密な3年間」を振り返っています。そしてその後「教え子のウィンブルドンでの初勝利を現地で観戦」が最高の思い出と語る指導者。どうかメルボルンでこの記事を読んで奮起してください、祐一さん。今号は感動秘話です。

スマッシュ・2021/3月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(1/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は錦織圭サン。現在はメルボルンのホテルで隔離生活を余儀なくさせられていますが、開幕戦はATP Cupから。その後全豪オープンに臨んだあとは、ロッテルダム、マルセイユとヨーロッパを転戦、それからドバイを回り、マイアミオープンという4月までのスケジュールを組んでいるそうです。トップ10復帰に向けて期待は高まります。
右画像は今月のスペシャル企画“好かれる人、嫌われる人、大研究”の扉ページです。対戦相手に、ダブルスのパートナーに、テニススクールやサークルで、テニスコーチに「好かれる人、嫌われる人」を45項目に渡って分析しています。いわゆる“いいヤツ、やなヤツ”の列挙ですが、締め括りには「テニスの楽しさを広げるために、マナーを知ってくださいね」としています。ひとつやふたつ、やらかしたこと、あるかもしれませんね。反省!

【巻頭の技術モノは“サービスとストロークの失敗する原因はこれだった”です】
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サービス編は松尾友貴さんが、ストローク編は沼尻啓介クンがそれぞれを受け持ち「この動き、やってはダメ!」を写真解説しています。コンセプトは「やってはダメな動きを紹介することで、自分が知らず知らずのうちに行なっていないかを確認」とのこと。ミスしたあとに気がつくことって多いですよね。ダブルフォルトしたあととかね…。

【中とじの技術モノは“返球率100%を目指すリターン”です】
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扉にダビド・ゴフィンを持ってくるあたりは、かなり通なセレクトです。そして解説はリターンの名手“寺地貴弘さん”ですからボリューム満点に読むことができます。構えの極意、動きの極意、サービスの球種に合わせたリターンの方法もフラット、スライス、スピンの3種類での極意をご教授いただけます。片手バックでスピンサーブを処理する極意も欲しかったと思うのはボクだけかもしれませんが、藤井孝信クンに登場してもらうしかなかったか?
(マニアックでスイマセン)。

【尾崎里沙さんが推奨する“テニピン”の遊び方】
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今号で2回目となった“テニピン”の遊び方紹介です。ダンボールで作ったグローブのような形状のものを手にはめて、小さいコートでラリーをするテニピン。今号ではひとりでできる基本動作を2種類紹介しています。平らな場所があれば大人でも楽しめるゲームなので、トライしてみませんか。ボールはもちろんスポンジボール。マイラケットも作ってみては…。

お茶目な主審の面白動画集です [YouTube Tennis]

【ATP Tourでも有名な“Mohamed Lahyani”さんのパフォーマンスです】 チェアアンパイアのお名前はモハメッド・ラヒヤニさん。1966年モロッコ生まれで、スウェーデン育ちの国際審判員です。少年の頃からテニスをしていたモハメッドは審判になることに魅力を感じ、ポーランドの国際テニス連盟審判学校に入学し、91年にホワイトバッジを取得。92年のバルセロナオリンピックでラインパーソンを務めたのが最初の国際試合だったそうです。翌93年にブロンズバッジ、95年にシルバーバッジ、97年にゴールドバッジを取得とトントン拍子にスキルアップしていき、現在はATPツアー専従のチェアアンパイアとして現在の地位までとなったお方です。でもフランクな感じが良いですよね。 【最長試合のイズナーvsマウの主審を務めたのもモハメッドさんでした】 01.jpg 彼が主審を務めた試合の中には、2010年ウィンブルドンのジョン・イスナーVS ニコラス・マウが3日がかりの合計11時間5分に及んだ死闘や、アンディ・マレーがジョコビッチに勝利し、1936年のフレッド・ペリー以来77年ぶりとなる英国人選手の優勝となった2013年ウィンブルドン決勝などがあります。また2018年の全米オープンのニック・キリオスとピエール・ユーグ・エルベールの対戦中、キリオスが第1セットダウンのセカンドセット0-3の劣勢のコートチェンジの時に、審判台からおりてキリオス本人に「こんなのは君らしくない。私には分かっている。君の試合は見たことがある。君のテニスは最高だ」と面と向かってアドバイスしてことがテレビに映り、主催者から「激励した」とお叱りを受け、2週間の資格停止処分が科された(これ結構有名な話です)こともあったお方です。テニスをエンターテイメントとも考え、選手の目線になって主審台に上る。こんな人がいるからこそ、バリューマッチがより盛り上がるのかもしれません。もっともっと、面白くしてください。

ATP Cupの組み合わせが発表されました [TENNIS IMAGE]

【2月1日からメルボルンで始まるATP Cupの組み合わせが発表されました】
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出場は16カ国で4つのブロックに分け、4チームごとにリーグ戦を行ない、その後トーナメントになる、今年のATP Cupの組み合わせが発表されました。昨年はオーストラリア国内のパース、ブリスベンなどで予選リーグが行なわれていましたが、今年は感染防止のため全豪オープンの会場で、前哨戦として開催されることになりました。4つのブロックにはATPランキングの上位者によってシード国が決められ、、ジョコビッチのセルビアが1、ナダルのスペインが2、ティエムのオーストリアが3、メドベデフのロシアが4となり、残りの各3カ国がシャッフルされ、このような4つの予選ブロックが出来上がりました。

【日本はロシアとアルゼンチンとのブロックです】
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日本チームは錦織圭、西岡良仁、マクラクラン勉、松井俊秀の布陣で臨むようですが、強敵ロシアはメドベデフとルブレフ、アルゼンチンはシュワルツマンとペラと、こちらも難敵です。圭サンはロサンゼルスからの全豪主催者のチャーター便の中に陽性者が同乗していたため、2週間のホテル軟禁隔離状態になっていて、コートでの練習ができない様子。良仁さんは台湾選手と練習している画像がインスタグラムなどに上がっていますのでまだ良いですが、どのくらいのコンディションでこの国別対抗戦に臨めるのか?未確定ではありますが、出場するからにはベストを尽くして戦って欲しいと思います。

コートのある風景/こんなところでテニスがしたい [TENNIS IMAGE]

【Tennis World Usaが紹介したコートのある風景の数々】
●Leogang, Salisburgo, Austria/森の中の1面だけのアンツーカー
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【Cape Town, Southafrica】
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【Phuket, Thailand】
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【Banff, Alberta, Canada】
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【Four Seasons Resort Hualalai, USA】
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海外のリゾート地のテニスコートは回りの環境を考慮した上で、素晴らしいレイアウトになっています。いつかこんなテニスコートでプレーしたいですね。

ナダルが800週連続でランキング・トップ10を維持 [TENNIS LINKS]

【ジミー・コナーズを抜いて1位に躍り出ました。この記録をどこまで伸ばすでしょう】
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ATPのトップページで、ラファエル・ナダルが800週間連続で世界ランク10位以内を維持したことを発表しました。初めてトップ10に入ったのは、2005年の4月に18才だった時で、その直後の全仏オープンでグランドスラム初優勝を遂げたのは、もう15年以上前になります。それ以降、ケガなどもありましたが、いちども落とすことなく現在に至るのは「快挙」を超えた「偉業」の域です。そしてこの記録をどこまで伸ばすのか、楽しみです。

【こちらが800週のうちのランキングの内訳です】
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1位が209週、2位が361週、3位が57週、4位が54週、5位が66週、6位が11週、7位が15週、8位が7週、9位が12週、10位が9週。そして欠かせない存在である、BIG3のロジャー・フェデラーは2002年10月から16年10月までの734週、ノバク・ジョコビッチは2007年4月から17年10月までの553週。15年間途切れなかったのが素晴らしい記録です。

【ナダルの2003年から2020年までのベストショット集です】

どうぞため息を漏らしながら、ご観戦ください。
ちなみにナダルが全豪で優勝した場合«生涯ダブルグランドスラム»達成となります。
全豪オープンでの優勝は2009年の1回だけなので…。

6月までの営業予定をアップしました [INFORMATION]

【1月から6月までの営業日をアップしました】
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http://www.tennisfactory.co.jp/info/info.html
NOBUの営業日をアップしました。基本的には日曜と祭日にお休みとさせていただき、平日は11時から19時までの営業で、土曜日は午後6時までの営業です。緊急事態宣言が発令中ではありますが、小売店鋪での制限は今のところありませんので、お近くに不要でない外出時にはご来店くださいますようよろしくお願いいたします。お待ちしています。

NOBUでは“通信販売送料無料キャンペーン実施中(新型肺炎/全世界完全終息宣言まで)”
詳しくは:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/

NOBU 39th Anniversary Fair 開催中 “記念Tシャツをプレゼント!”
1万円以上お買い上げのお客さまに記念シャツをプレゼントしています。
こちらもご利用ください。

青山修子・柴原瑛菜がアブダビのダブルスに優勝 [YouTube Tennis]

【WTA Tourの動画サイトに決勝戦のダイジェストがアップされました】

女子の開幕戦“アブダビ女子オープン/WTA500”で、青山修子と柴原瑛菜のペアが優勝しました。ふたりのペアは第5シードで出場し準々決勝で第1シードの謝淑薇/バルボラ・クレイチコバ、準決勝でソフィア・ケニン/アイラ・トムリャノビッチをストレートで破ると、決勝でも第8シードのヘイリー・カーター/ルイサ・ステファニ組を7-6、6-4で下し、ペアでのツアー優勝は4度目となりました。青山さんはラケット契約をウイルソンに替えての緒戦、しっくり来ている感じがありましたね。全豪にも期待です。

【ローカルの瀬戸内海放送で全豪の予選に挑戦した岡村恭香さんの特番が】

瀬戸内海放送は地元岡山でのトピックを扱っていますが、倉敷市出身の岡村一成、恭香兄弟をビーンズドームに訪ねてニュース番組に仕立てました。全豪の予選は残念ながら1回戦で敗退しましたが、グランドスラムの挑戦する兄弟のストーリーとして良い感じに編集しています。まだ25才の恭香さん、テニスラボで鍛えて引き続きがんばってください。

39周年記念シャツの2021年バージョンです [INFORMATION]

【日本語がわからないと理解できない“Thank You TENNIS”がキーワードです】
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NOBUは2020年12月12日に39周年を迎えました。毎年お作りして、1万円以上お買い上げのお客さまにプレゼントしている“アニバーサリー・シャツ”。昨年は例年よりも前倒しをして“2020バージョン”をプレゼントしていましたが、年が明けて2021年になったのでデザインを新しくしました。39周年と“サンキュウ”を掛け合わせました。日本語がわからないお客さまには「これは39周年記念のシャツです」と説明をし、日本語が理解できる方には「39周年の感謝を込めたサンキュウです」と、お渡ししようと思います。ご来店の方にも、もちろん通信販売をご利用くださる方にも、1万円以上お買い上げいただいた場合、4色の中からお好きな色とサイズをお選びいただき、プレゼントさせていただきます。
今年のデザインは“Thank You TENNIS、I LOVE Tennis”がキーワードです。

【インディゴブルー、ガーネットレッド、フォレストグリーン、白の4色です】
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●もちろん販売もいたします
品番:39周年記念シャツ/2021年バージョン
価格:¥3.200-(税込)
サイズ:レディスL、男女兼用のM、L、XLの4サイズ
カラー:ブルー、赤、グリーンと白の4色
素材:ポリエステル100%のドライタイプ
●サイズチャート(㎝でのサイズ表記です)レディスL:身幅/46、身丈/61
 M:身幅/50、身丈/68、L:身幅/53、身丈/71、XL:身幅/56、身丈/74

【NOBUの側面に4色をディスプレイしています】
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皆さまのご来店を心よりお待ちしています。
また、2020年バージョンもストックがございますのでお気軽にお問い合わせください。
アイテムの詳細は:https://tennis-nobu.blog.ss-blog.jp/2020-09-30

NOBUでは“通信販売送料無料キャンペーン実施中(新型肺炎/全世界完全終息宣言まで)”
詳しくは:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160
もちろんご来店もお待ちしています:“NOBU STORE HOURS

Tennis TVが2020年の面白ショット集をアップ [YouTube Tennis]

【トップ50人の面白シーンを集めました】

デルレイビーチとアンタルヤで今年のツアーが開幕しました。並行して全豪オープンの予選も終了。ダニエル太郎クンは予戦決勝で敗れたものの、フェデラーやイズナーなどがメルボルンに行くことをやめたため、繰り上がりで本戦に出場できることが決まったようです。そしてATPの動画サイト“Tennis TV”のYouTubeページには2020年の面白シーンをトップ50選手のそれぞれで、1つのショットをピックアップして編集しました。大会数が極端に減った2020シーズンですが、要所を押さえ、見事な編集になっています。

【こちらはやらかしちゃいましたショット集・笑えますが自分に置き換えないことです】

自分でもよくあることなので、決して笑うだけでは済まされません。どチャンスボールの処理、良い所を見せようとしてやらかしちゃうショット、強敵だからやっちゃうあせり、トップ選手でもよくあるようです。まあ、これらを観て、肝に銘じるしかありませんね。テクニシャンだからこそのミスなど、人ごとではありません。

アリエル・ベハールのウエアが笑える [TENNIS IMAGE]

【全く知らない選手でしたがATP Tourのインスタグラムで紹介された写真でチェック】
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ウルグアイのダブルスプレーヤーの“Ariel Behal”のウエアがあまり面白いので幾つか探しました。彼は1989年ウルグアイのモンテビオ生まれの31才。ほとんどダブルスだけでツアーに出場し、ウルグアイ代表のダブルス選手としてデビスカップやATP Cupに出場しています。主にチャレンジャー大会が主戦場になっていますが、今週のデルレイビーチの1回戦ではライアンとクリスチャンのハリソン兄弟にファイナル勝ちを収めるなどして、現在ATPダブルスランキングでも67位と存在感も示しています。

さてこのウエアですが、昇華転写と云う手法でプリンをできるもので、生地にインクジェットでプリントし、裁断してから縫製する作り方をしています。イラストレータでデザインしたものをプリントするので、1枚からでも作ることができます。彼のスーパーマン、クラゲ、ハートマークなど、なかなか味のあるイメージをデザインに落として作るってのも面白いですね。もちろん弊社の提携している縫製工場でもお作りすることができますので、お気軽にお問い合わせください。よく見るとコマーシャツロゴや製造者ロゴなども見当たらないので、確かに試合で着るレギュレーションは満たしているのかもしれません。今年はアニマル柄なども着用するらしいので、チョット、アンテナを張っておこうと思います。

全豪オープンの予選が始まりました [TENNIS LINKS]

【予戦決勝に進んだのはダニエル太郎と日比万葉のふたりです】
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https://ausopen.com/
今年の全豪オープンの予選は10日から、男子がカタールのドーハで、女子はアラブ首長国連邦・ドバイで行われています。日本人男子は錦織圭、西岡良仁、杉田祐一、内山靖崇がダイレクトで本戦入り、予選にはダニエル太郎、添田豪、伊藤竜馬、守屋宏紀がトライしましたが、予戦決勝に進んだのはダニエルただひとり、一方の女子は大坂なおみ、日比野菜緒、土居美咲が本戦から、予選には日比万葉、奈良くるみ、村松千裕、内藤祐希、大前綾希子、岡村恭香の6人が挑戦しましたが、日比だけが予戦決勝に進出しました。ふたりの健闘を祈ります。そして今日の最終の全豪オープンのトッペページではダニエル太郎がピックアップされました。太郎チャンの相手はスウェーデンのイメル。普段通りのコンディションであれば勝てる相手ではないでしょうか?期待しています。

【オンラインショップも開店しました】
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https://australianopenshop.com/
今年からオフィシャルウエアは“ラルフ・ローレン”になったはずなのですが、他のグランドスラムのようにオリジナルアイテムはまだ紹介されていません。この画像は選手が使うのと同じDesignのタオルですが、ちょっとあか抜けないアイテムになっています。その他のキャップやTee-Shirtsなどもチェックしましたが“なんだかいまいち”。まあ今年は現地に行ってお土産を買ってきてくれる方はいないと思うので、妙に納得している自分がいます。いずれにせよ、何の問題もなく大会が無事に終了してくれることを祈るばかりです。皆さんも「Stay Home」でご観戦ください。日本人選手がんばれ!

NOBUアイテム、チームウエアの着用例です [INFORMATION]

【裏ボアのベンチコートを司先生が着用】
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しばらく作っていなかったベンチコートですが、NOBU TENNIS TEAM顧問の司先生から、制作のリクエストがあり少量をお作りしたのですが、お客さまからご好評を頂き年末には欠品となりました。今週には追加した製品が出来上がりますのでご安心ください。
ベンチコートの詳細は:https://tennis-nobu.blog.ss-blog.jp/2020-12-15

【年末にお作りした埼玉平成高校テニス部のメンバーが集合写真を送ってくれました】
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高校テニス部のアイデンティティーロゴを作り、高体連テニス部の定めるロゴマークの大きさにサイズを決め製版し、ウォームアップ上下セット、ドライシャツ、ハーフパンツ、アイスマスクなどをチームメンバー用に制作しました。先週金曜日に部活動が始まり、顧問の細谷先生から初打ちの集合写真が届きました。シャツとパンツはそれぞれ2色お作りしたので、部員の皆さんで半分づつで着用していただきました。こうやってお送りいただくと、先生とともにDesignから起こした流れが分かり易く、次への肥やしになります。
チームウエアの詳細は:https://tennis-nobu.blog.ss-blog.jp/2020-12-30

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
お問い合わせは support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

久しぶりにフェデラーがコマーシャルに登場 [YouTube Tennis]

【メルセデス・ベンツのニューモデルで登場です】

日本ではまだ発売されていない「S-クラス」相当な高級車らしいですね。

【京都を旅するロジャーさま】

ユニクロのコマーシャルですが初めて見ました。ヒザに正座はきつい。

【過去に登場したコマーシャルを集めた方がいます】

まだまだたくさんあるのですが、編集者の意図でこのくらいにまとめたのでしょう。

【ロジャーマニアの方が作った“Love Federer”のナイスショット集】

何と云っても相手のスマッシュをグランドスマッシュでエースにしちゃうのは脱帽。

懐かしいラケットをカバー付きで頂きました [Tennis Collection]

【WilsonのPro Staff/セントビンセント製です】
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「ボクは6本持っているのでNOBU Museumに寄附します」と友人が持ってきてくれました。このラケットを見て思い当たる最初の選手はピート・サンプラス?それともステファン・エドバーグ?サーブ・アンド・ボレーヤーとしては最後の世代になるお気に入りのふたりが愛用していた名器中の名器。有り難いプレゼントを頂き、早速お店に飾っています。1980年代、シカゴに本社のあるWilson社はカリブ海に浮かぶセントビンセント島で、このラケットを製造する工場を持っていました。こう云ってはなんですが製品の仕上がりが安定しないこともあってその工場は閉鎖され、台湾に生産の拠点を移行していく時代的背景がありました。よってこのプロスタッフは今やビンテージラケット市場では幻のラケットとして希少価値がある訳です。凄いお宝であること間違いなしです。

【こちらはDunlopのMAX200Gです】
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こちらの同じ友人から頂きました。こちらも80年代にジョン・マッケンローとシュテフィ・グラフに愛用された名器です。ウッドラケットからグラファイト素材にラケットの形状が移行された時代の初期モデルとも云えます。独特の柔らかいしなりのあるラケットで、ウッドからの移行に違和感を感じず使える製造意図が感じられました。マッケンローもグラフもどちらかというとフラット、スライス系のプレースタイルでしたから、ボールを食い付かせるには良いラケットだったのでしょう。マッケンローが“Pacific”という黄色いシープガット(当時はナチュラルは云わずシープと云っていました)を38ポンドで張っていると云うのも今となっては神話のような懐かしいトピックでした。
この手の話になるともう止まりません。こちらも有り難くディスプレイしました。感謝!
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