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テニスクラシックの運営会社が替わりました [Tennis Books]

【テニスクラシックは日本文化出版が廃刊後もサイトで情報を公開していました】
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http://www.nbp.ne.jp/
テニスクラシックは1980年に創刊されました。今は高田馬場に自社ビルを所有していますが、以前は渋谷区神山町に編集部があり、1981年にオープンした「NOBU」では開店時よりお店のインフォメーションをサポートしていただき、その後「面白庭球講座」の連載を担当させていただき、ラケットテストでは何度も呼んでいただくなど、親しくお付き合いさせていただいていました。その後残念ながら2019年10が都合を持って休刊となり、完全デジタル化としてサイトでの情報提供を続けていただいていました。歴代の編集長、また編集スタッフの皆さんもテニスに対する情熱が熱い方ばかりで、様々な企画モノを楽しく進めさせていただいたことをよく覚えています。本当にお世話になりました。

【今度は株式会社キャピタルスポーツがサイトの運営にあたるそうです】
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今後サイトの運営にあたるのはキャピタルスポーツさん。テニス・バドミントン専門店「ラケットプラザ」3店舗、 Eコマースにおいては12サイトを運営している会社で、2024年3月1日から事業譲渡されたようです。日本文化出版からテニスクラシック編集部に在籍していたひとりの青年が転籍しサイトの運営を継続されるとのご挨拶をいただきました。今後の何らかの形で連携していただければと思っています。面白ネタをどんどん上げてください。
https://www.capitalsports.jp/

軽井沢フューチャーズのリストが発表されました [TENNIS LINKS]

【今年で20年目を迎えた軽井沢フューチャーズは5月26日から始まります】
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http://www.karuizawa-tennis.org/futures/index.html
国際テニス連盟にトーナメント開催の申請書を書いてからもう20年になります。この20年の間多くの選手がここで得たポイントを引っさげて世界に飛び出して行きました。杉田祐一、伊藤竜馬と筆頭に高校を卒業後プロになった選手たちの挑戦の場でした。大会は規模を大きくすることなくあくまでも登竜門という位置付けを守り、今でも国際大会の最低の賞金総額の1万5千ドルでこれから巣立っていく選手たちを応援する気持ちで運営しています。

【こちらが出場する選手のリストです】
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https://www.itftennis.com/en/tournament/m15-karuizawa/jpn/2024/m-itf-jpn-2024-005/acceptance-list/
日本人選手では、越智真、昨年準優勝の白石光、このところランキングを落としている内田海智、出戻りの伊藤竜馬、そして羽澤慎治、今村昌倫らが本戦にダイレクトインです。今年も軽井沢のクレーコートで熱い戦いを見ることができます。普段はクラブの中に入ることができない会員制の軽井沢会テニスコートですが、26日の予選から6月2日の最終日までは観客席で観戦することができますので、どうぞお越しください。期間中はNOBUで制作したトーナメントオリジナルグッズの販売もしています。お待ちしています。

リシャール・ガスケがツアー通算1000試合出場を記録 [TENNIS IMAGE]

【予選を突破し本戦に出場したマドリッドで大記録を達成しました】
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リシャール・ガスケは1986年6月フランス・ベジエ生まれの37歳。父親はテニスクラブの経営者で、母親もテニスコーチという恵まれた家庭に育ち4歳でテニスを始め、早くから天才少年として脚光を浴び、96年に9歳にしてフランスのテニス・マガジンの表紙を飾ったというエピソードもあります。そしてわずか15歳で「モンテカルロ・マスターズ」にてツアーデビューを果たし、史上最年少で初勝利を挙げています。2002年の4月に行なわれたその1戦から22年後、ついにツアー通算1000試合を数えるに至ったわけです。これまでにATPツアーでシングルス16勝、ダブルス2勝を挙げていて、自己最高ランキングは7位。

主なキャリアは、2004年全仏オープン混合ダブルス優勝、2012年のロンドン五輪男子ダブルスで、ジュリアン・ベネトーとペアを組んで銅メダルを獲得。ホップマンカップ2017優勝。シングルスではグランドスラムベスト4が3回、マスターズ1000決勝に3度進出。ATPワールドツアー・ファイナルズに2度出場。現在のランキングでは100位前後ですがまだまだ現役で頑張って欲しいですね。

ちなみにツアー通算1000試合出場を現役選手で到達しているのは、ノバク・ジョコビッチ、ラファエル・ナダル、フェルナンド・ベルダスコ、とガスケの4人のみ。通算996試合を戦ってきたアンディ・マリーがあと4試合に迫っています。

全仏オープン観戦ツアーのお揃いHoody [Custom Made]

【テニス仲間7人で全仏オープンを観戦するためにお揃いのHoodyを作っちゃう方々】
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学生時代のテニス仲間がパリに駐在している友人を訪ねるのに、全仏オープンの開催中にタイミングを合わせ「温故知新&観戦ツアー」を企画し、どうせ行くならみんなでお揃いのHoodyを作ろうとなりご相談を受けました。まずはデザインを提案し、お好きな生地の色とサイズのリクエストを受け、7枚だけの制作をしました。

【袖には「N-Mark」のNOBUのロゴをプリントです】
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お話によると、フィリップ・シャトリエ(センターコートの名称)の横並びの席の予約ができたそうで、もしかしたらWOWOWに抜かれるかもしれませんね。楽しみです。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
お問い合わせは support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

ダブルスマッチに新ルールが導入されるようです [TENNIS IMAGE]

【ATPはハイテンポなダブルスゲームを実現するため新ルール導入を発表しました】
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画像は2022年神戸チャレンジャーで優勝した清水悠太と羽澤慎治(撮影:安藤晃さん)

今回の変更は、プレーのペースを加速させ、ダウンタイムを最小限に抑え、ファンにとってよりエキサイティングなマッチを生み出すことを意図しているそうです。

【新ルールの主な内容は以下のようになるようです】
■スケジュールの調整
マスターズ大会の場合、ダブルスの試合は、大会2週目に行なわれる。

■シングルスとダブルスランキング
シングルスランキングで出場する選手の枠を設けることで、シングルスの上位選手とダブルスの上位選手の対戦が実現し、より華やかで楽しい展開が見込まれる。

■ショットクロックの短縮
現在はポイント間は25秒と決まっているが、3ショット以内(サーブを含むラリー3本)にポイントが決まった場合は、ポイント間が15秒に短縮される。

■迅速なコートチェンジ
試合中の休憩時間を短くするため、セット中はゲーム終了から60秒、セット間は90秒でコートチェンジとなる。また、1回目のコートチェンジ時は着席することやドリンクを摂取することも不可。選手は座れるのはセット間のみとなる。

■観客の自由な移動
ベースライン後方を除き、観客はプレー中でも自由に席を移動することができる。

ATPはテニスをひとつの興行とし、さまざまなダブルスのルール変更にトライしてきました。ジャパンオープンで鈴木貴男と岩渕聡がダブルスで優勝した時は4ゲーム選手の3セットマッチだったり、ダブルスの試合でも観客を席に残しておきたいという意識がはっきりしていて、今回もその一環ではないかと思います。ただし国際テニス連盟が権利を持つグランドスラム4大会は従来のダブルスルールに則り運営されますので、じっくりと落ち着いて観戦することができます。どちらが良いのかわかりませんが、選手第1でルールを変更するのが大事だと思います。ショットクロックはちょいと戸惑いもあるかと‥。

高級住宅地・ビバリーヒルズの空撮写真 [TENNIS IMAGE]

【ヒョンなところで拾った面白写真です】
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ビバリーヒルズ(Beverly Hills)は、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス郡の西部に位置する住宅地。ハリウッドセレブなど多くの邸宅が立ち並ぶ、ロサンゼルス近郊にある全米有数の高級住宅街として世界的に知られていいます。近隣には高級ブティックの建ち並ぶロデオドライブが有名で、観光名所にもなっているエリアです。そして今回見つけたのはその高級住宅街の空撮写真。ほとんどのお宅にテニスコートがあるじゃないですか?もう笑いをこえて、羨ましいの一言です。自宅にテニスコート。憧れのライフスタイルです。
通りに面したところにコートを作り、奥には豪邸が‥というのがセオリーのようです。

デ杯・コロンビア戦は有明コロシアムで開催が決定 [TENNIS IMAGE]

【デ杯・ワールドグループ1回戦はコロンビアと有明で戦います】
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デ杯日本チームはプレーオフでレバノンに勝利し、ワールドグループの1回戦に駒を進め、抽選の結果コロンビアとの対戦が決まり、9月14日、15日に有明コロシアムで行われることになりました。これに勝てばワールドグループの予選に回ります。

【過去の対戦は2勝0敗と日本が勝ち越しています】
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過去に日本は2013年と2015年にコロンビアと対戦しています。どちらの対戦でも日本チームはエースの錦織圭が出場し、シングルスでそれぞれ2勝を挙げています。ダブルスでは敗れ、2戦ともにシングルスのナンバー2同士の戦いで勝利が決まるという白熱の対決で、2013年には添田豪がダブルススペシャリストのファラに4セットで勝利。2015年の対戦ではダニエル太郎が同じくファラを相手にストレートで勝利を収め日本チームに勝利をもたらしました。さてさて今年の対戦はどちらに転ぶのか、有明で応援してみませんか?

ディミトロフが復活したストーリーがダイジェストに [YouTube Tennis]

【グリゴール・ディミトロフの復活:北京2023以降のベストショットとその瞬間】

自己最高ランキング3位のグリゴール・ディミトロフ。しかし不調が続き2019年8月にはそのランキングも78位にまで落としてしまいましたが、昨年昨年大ブレークしてトップ10に戻ってきました。北京のATP500での活躍からトップ10に返り咲くまでのディミトロフのスーパープレーをTENNIS TVが編集してアップされました。常にネットを取ってポイントを取ろうとする姿勢、32歳にして円熟味が増したショットの数々。それでもフィジカルは全く衰えを知らず、機転の良さなどを含め、思わず笑ってしまうようなトリッキーなショットも多く、ディミトロフ・ファンにとってはうれしいベストショット集です。

【自身の「Instagram」でも色々なコンテンツをアップデートしています】
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https://www.instagram.com/grigordimitrov/
現在はあまり得意ではないクレーコートシーズンなので大きな結果は残せないと思いますが、芝のシーズンに入れば、また驚くような戦果を残すかもしれません。楽しみです。

ローランギャロスに2つ目の開閉式屋根がつきました [TENNIS IMAGE]

【シャトリエニついでスザンヌ・ランランも屋根が取付けられました】
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全仏オープンの行われるローランギャロスは、メインコートのひとつである「スザンヌ・ランラン」に新たに設置された可動式の屋根が4月25日に公開されました。トーナメントディレクターのアメリ・モレスモは「天候が悪くてもプレーを続けられる。二つあることで、日程面で少し柔軟な対応ができる」と話したそうです。降雨の際は約15分間で屋根が閉められ、会場となる今夏のパリ五輪へ向けても朗報となりました。

【センターコートの「フィリップ・シャトリエ」でも開閉式の屋根が稼働しています】
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こちらは2021年に改修が終了したセンターコートの「フィリップ・シャトリエ」今年からジュニアの車いすの部も新設されるそうです。開幕は5月20日。時差が大変です。

中村豊さんの『世界最高のフィジカル・マネジメント』発売 [Tennis Books]

【大坂なおみ、マリア・シャラポワ、錦織圭らを指導した中村さんの著書です】
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版元であるダイアモンド社での中村さんの経歴は以下の通り。
中村 豊(なかむら・ゆたか)
ストレングス&コンディショニングコーチ
1972年生まれ。高校卒業後アメリカにテニス留学。スポーツトレーナーという職業に興味を持ち、カリフォルニア州チャップマン大学で運動生理学、スポーツサイエンスを学ぶ。
1998年、サドルブルック・テニスアカデミーのトレーニングコーチに就任。2000年、女子テニスプレーヤー、ジェニファー・カプリアティのトレーナーに就任し、翌年世界No.1に導く。2004年よりIMGアカデミーに所属し、錦織圭のトレーニングを14歳から20歳まで受け持つ。2011年よりマリア・シャラポワの専属トレーナーに就任。シャラポワの黄金期を7年間支える。2020年6月、大坂なおみの専属トレーナーに就任。わずか2ヵ月でスランプに陥っていた大坂を再生させ、全米、全豪と立て続けのメジャータイトル奪取に貢献。世界のプロスポーツ界で最も注目されるフィジカルトレーナーのひとり。

【ダイアモンド社のサイトで抜粋された記事を読むことができます】
1)テニス世界一から転落した天才少女を劇的に復活させた「カリスマトレーナーの教え」
https://diamond.jp/articles/-/342839?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR0bpzuTBuyDxM1GuOCpS1CfE_qxG5Bz8inSQ436LsR2HlbS8rJmmUmSNtE_aem_Ab2PX2F-55dlyYFUw7Ckk9BkooRPJ7LaMV0x-fhRbNcIhnmM0Y8AUGFCdJcfvX6kCQFTCZvimVBxuuD7ItKAI09J

2)錦織圭が14歳で学びとった「世界で勝つための思考法」とは?
https://diamond.jp/articles/-/343091?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR33OI6uhVPMLFGVYXpTZqLTZAAe8OQfuB2O3UjHXL-27CvG09C1YalHoDw_aem_Ab3VCKZAnoyeC9t4X_P1HlAjIzLOlpwHoHb5DGQkRPKbbpaPzrsVQIFBXqZB9HitwfHQ7Aw_pVmCYulA-hcwkeyL

3)女王シャラポワの最後の夢を叶えた「体幹トレーニング」とは?
https://diamond.jp/articles/-/343117?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR3vMarIEyUsOElFHFI72ssuKPdKwfRVfgXrOaaAP--F3r6g_edsDcH7jyM_aem_Ab0WTI6N7rxmwD3A3CxGihSvu1aBv9gRDE4G8qyrHBWDaMCe5jspx4ePJtIMlceScJziHOWtytAzSioDqZUcAufg

4)ケーキひと切れさえ計画的に食べるシャラポワの「常識を超えたプロ意識」とは?
https://diamond.jp/articles/-/343120?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR2pnXYGgxUZbjmzuezMGEVS1FaiFsSofNGOyJtxXqc4LQEAASsXfqZdgh0_aem_Ab1J8e2WBGjHwi5D2JwXm7I_e0QeDIz_coK1zoMfYMQC_7ME0ncfWjk02hzttxvFxeDRWoskbu7EhhSusOPwt6TA

5)ゴルフ界に革命をもたらしたコルダ姉妹の「フィジカル・マネジメント」とは?
https://diamond.jp/articles/-/343167?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR19TjfJvsbTK9XjTupye5aDEndj4VZ3Rw1RqUSvNU7eWgnGCyOaOGES610_aem_Ab0Xob3b9I-DXG8S33jtRpLR29KI9qL-Pe7QF7JIFtV99FgsNPUDt1VOKuh02uhX03Sa0vauWp-lhEEW0ImzccsB

6)どん底の大坂なおみを女王に返り咲かせたカリスマトレーナーの「秘策」
https://diamond.jp/articles/-/343170?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR2F97WWZtHjWN-iqcd2_qpvBhU6KvT-P40H8amvcAQixncT_jQquTyWoGo_aem_Ab2l-FZIhF--4cyZfZ6CYV_UKP4cqThsItBRXRFYY_jufuPPmgjytAfXiGsfjxTsO2EZzMDs8aItB1mVM1UaK3cO

本文中にはいくつもの秘話があり、なるほどの連続です。
リンク切れになる前に、ぜひお読みいただき、面白かったら購入です。

日本テニス界にとって残念なこと [TENNIS IMAGE]

【ゴールドウインが「エレッセ」の事業終了。48年の歴史に幕を閉じます】
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https://www.wwdjapan.com/articles/1816085#:~:text=%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AF%E3%80%81%E4%BC%8A%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89,%E3%81%AE%E4%B8%80%E3%81%A4%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%82
「WWD(Women’s Wear Daily)」の日本版ファッション業界専門紙「WWDJAPAN」のWebサイトで報道されたのは「ゴールドウインは、イタリア・ブランド「エレッセ(ELLESSE)」の事業を2024-25年秋冬シーズンで終了する。1976年のスキーウエアを手始めに、テニスやフィットネス、スイムなど幅広い分野のスポーツウエアを生産・販売し、80〜90年にかけては同社の主力事業の一つだった。しかし近年は販売が低迷し、11年にはスキーから撤退。23年にテニスウエアに特化して全面刷新を図ったものの、軌道には乗れず、事業継続が困難になった。」とのことです。

エレッセ(ellesse)はイタリアのスポーツアパレルメーカーで、イタリア中部の古都ペルージャにて貴族であるレオナルド・サルバディオにより1959年創設されました。初めはスキーウエアの開発から始まり、1975年にテニスウエア事業を手がけ、パステルカラーに彩られたテニスウエアはファッションセンス溢れる男女に受け入れられ、さらにはテニス全体のイメージを塗り替えてテニスの世界的大ブームを呼ぶことになりました。 ロゴの「ハーフボールマーク」でテニスボールとスキーの先端をモチーフとしていて、赤は「情熱」、オレンジは「イタリアの太陽」を、それぞれ表現しているそうです。そしてその後の経緯は、
1980年―クリス・エバートと契約
1983年―ボリス・ベッカーと契約
1990年―FED CUP日本代表公式テニスウエアスポンサー
1996年―伊達公子と契約。ウインブルドンで日本人初のベスト4
2014年―DAVIS CUP日本代表公式テニスウエアスポンサー。男女とも日本テニス協会、ナショナルチームの公式テニスウエアスポンサーとなりました。

今回はちょっと残念な報道ですが、エレッセのブランド力からすると、どこか別の企業が販売権を取得してまたマーケットに戻ってくる可能性も高いと思います。

ベルリンのショッピングモールにテニスコートが出現 [TENNIS IMAGE]

【ドイツのモール・オブ・ベルリンにイベント用の特設コートが出来上がりました】
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これは、6月17日に開幕する「ベルリン・レディースオープン/WTA500/天然芝」の前倒しイベントとして、地元のショッピングモールが1階のユーティリティースペースをテニスコートにし、エキシビションマッチやテニスクリニックなどの催事を行うために作られました。ベースラインの後ろには観客席も作られています。

【モール・オブ・ベルリン/ピアッツァ オープンというネーミングの大会名です】
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この大会は8人のドイツ人女子選手によるマネートーナメントで、5月14日から2日間で行われます。その後3日間はこのコートを使って選手のサイン会やクリニック、サーブの速度判定など様々なイベントが行われるようです。スケールが大きすぎです。

prime videoで「FEDERER: Twelve Final Days」 [YouTube Tennis]

【2022年現役最後のレーバーカップでの12日間を追ったドキュメンタリー】
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「FEDERER: Twelve Final Days」は41歳で現役引退となったフェデラーの“現役最後の12日間”に迫ったドキュメンタリーが6月20日から配信されます。
prime videoの発表では「元々はアマチュアのビデオで、一般公開を目的としたものではなく、「家族や友人に見せるため」のものだったとフェデラーは語っている。このドキュメンタリーは、フェデラーが最も弱気になっている姿を映し出し、一般大衆に、そして長年彼の人生を形作ってきたプロテニスに別れを告げる姿を描いている。また、フェデラーの伝説的なライバルであり、友人でもあるナダル、ジョコビッチ 、マレーへのインタビューもあり、彼らの日々の関係についても知ることができる。」としています。

【6月20日からの配信予定のプロモーションビデオがこちら】

楽しみになってきました。

金子英樹がTennis Masnagementを解説 [TENNIS LINKS]

【金子英樹が自身のFacebookでテニス理論をイラストで紹介しています】
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非常に参考になります。皆さんも自分自身のテニスマネージメントを考えてみて下さい。

日比野菜緒がBillie Jaen King Cupの受賞者候補に [TENNIS LINKS]

【ハート・アワードの受賞候補選手に日比野菜緒がノミネートされました】
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https://www.billiejeankingcup.com/en/bjkc-home

Billie Jaen King Cupのハート・アワードは、BJKカップの対戦で素晴らしい勇気を示し、チームに貢献した選手を表彰するもので、受賞選手は一般のテニスファンからの投票で決定します。受賞選手にはアワードマネー(チャリティーのためのお金)が贈られ、受賞選手が寄付をする慈善団体を選んでチャリティー募金をします。日本人選手では過去に森田あゆみ、伊達公子らが受賞したこともあります。
日比野菜緒は、今年4月に東京・有明コロシアムで開催されたファイナル予選のシングルスで2勝を挙げ、日本チームの初のファイナル進出に貢献したことが評価されました。

■投票はBJKカップのオフィシャル(X、Instagram)で行われ、受付は5月17日まで。
ぜひ、下記のリンクより投票しちゃいましょう!
[BJK Cup X アカウント]
https://twitter.com/BJKCup/status/1788959495193813437
[BJK Cup Instagram アカウント]
https://www.instagram.com/p/C6yxRbVtMND/?img_index=1

車いすテニス・国別団体戦が終了しました [TENNIS LINKS]

【The 2024 World Team Cup トルコ大会が終了】
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今回の日本チームの結果は
男子13位(鈴木 康平 / 髙野 頌吾 / 城 智哉)
女子9位(髙室 冴綺 / 佐々木 千依)
クワッド7位(石戸 大輔 / 宇佐美 慧 / 諸石 光照 / 川野 将太)
ジュニア3位(河田 凌大 / 岡野 莉央 / 髙室 侑舞 / 橘 龍平)という成績でした。
2016年にこの大会が有明で行われお手伝いをさせていただき、国枝慎吾擁する日本男子はフランスに敗れて準優勝、女子は上地結衣の活躍で3位、クワッドも諸石光照の踏ん張りで3位と健闘、ジュニアは7位でしたが、この時に出場した髙野頌吾クンが今年一般男子に出場したのは嬉しかったです。選手の皆さんお疲れさまでした。

伊藤竜馬が引退を発表しました [TENNIS LINKS]

【竜馬が自身のInstagramに引退する事を発表しました】
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https://www.instagram.com/tatsumaito_official/?hl=ja
今月で38歳になる伊藤竜馬。自己最高ランキングは60位(2012年)ロンドン五輪に出場し、全日本選手権でも優勝。昨年引退した杉田祐一と同期でお互いに切磋琢磨してきました。昨年では軽井沢フューチャーズで準優勝し、まだまだ現役を続けるのかと思っていましたが望月慎太郎のコーチなども大会出場と共に並行していて、そろそろ引退なのかとは薄々感じていましたが、残念なお知らせが舞い込んできました。

【インスタグラムのコメントを引用します】
今シーズンを持ちまして選手生活に終止符を打ち引退する事を決断をいたしました。
沢山の想いがありますが、まずはご報告させていただきます。
18歳の冬からプロになりそこから目標に向かって18年間戦い続けてきました!
今はとにかく最後の目標に向けて努力していきます!
目標は全日本選手権で上位に行けるように身体をフィットさせて戦う事!!!そして、出られる大会を全力で頑張り全力で楽しみ現役を終えること!
大好きで始めたテニスを最後まで楽しみたいと思います!
今後とも応援よろしくお願いいたします。
最後の大会はまたご報告いたします。
もちろんコーチとしても慎太郎と全力で駆け抜けていきます!

伊藤竜馬

【昨年の神戸チャレンジャーでのツーショットです】
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昨年の神戸チャレンジャーでは、2018年に優勝した竜馬に大会主催者側がワイルドカードを用意しました。残念ながら1回戦敗退でしたが、久しぶりに「ドラゴンショット」を見ることができました。全日本まではまだ何回か会場で会うこともあると思うので、楽しみにしたいと思います。そして全日本では優勝して有終の美を飾って下さい。

スマッシュ・2024/6月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(4/21日発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙はヤニック・シナー。クレーコートシーズンに入って股関節を痛めトーナメントには出場していませんがATPランキングでは2位に位置しています。全仏オープンも万全なコンディションにならない限り出場しないとコメントをしたようで、回復する事を望んでいます。今号の特集がスライスということで表紙もシナーのバックハンドです。

右画像はプロの上達方に住澤大輔が登場しました。中学生くらいの時から彼の試合を見てきましたが、昨年の全日本ではベスト8入りと結果を残しています。まだ25歳ですので、早くチャレンジャーレベルに行って欲しいのいうのが周囲の期待ではないでしょうか。

【巻頭の技術モノは「スライスを極める」ロジャーなき今、ディミトロフを抜擢】
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小山慶大コーチによる解説です。小山くんの片手バックハンドは現役の時から綺麗なフォームでスライスと厚いあたりを放っていましたのでとても分かりやすい構成になっています。コンテンツは球種の説明から、ベーシックなスイング、キレを出すためのコツ、最後にはフォアハンドのスライスも学習できます。自論「テニスはスライスです」

【技術モノ第2弾は「チャンスボールのミスをなくせ」です】
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思わず天を仰ぐ、それがチャンスボールのミス。基本的にはメンタルなんでしょうが、このミスショットをなくすためのアドバイスが満載されています。打ち急がず、肩の高さくらいの打点で、しっかり踏み込んで脇を開けないようにして回転をかける、などがミスを防ぐポイントのようです。でもまあ気負い過ぎず落ち着いて打つということでしょう。

【寺地貴弘さんのトリックショットはバックハンドのハイボレー】
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今回のトリックショットはバックハンドのハイボレーをいかにして叩きつけるかです。筋力を必要とするショットですが、まずはグリップをサムアップ(親指の力を使う)して、高い所にテイクバック。インパクトの時にラケットを持っていない腕を大きく開くのがボールに力を与えてくれます。決して腕で打とうとせず背筋を使って体全体でヒットすることがポイントです。そして逆クロスに打てるようになったらカッコいいですね。

杉山愛ちゃんが日本経済新聞に登場 [Tennis Books]

【4/27日の朝刊「食の履歴書」でインタビューを受けています】
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元自己最高世界ランキング(シングルス8位、ダブルス1位)の杉山愛さん。17歳でプロに転向し34歳の引退まで17年間トップ選手として活躍し、現在はBillie Jean King Cup日本代表チームの監督を務めています。その彼女がジュニアの時、お母さま(芙沙子さん)の手料理が何よりのパワーの源になったというストーリーです。愛ちゃん曰く「お手製の春巻」が忘れられない一品だったそうです。ここからギネス記録となった「グランドスラム連続出場62大会」に繋がったのかもしれません。

【そして自慢にしたいのはこの1枚】
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多分、芙沙子さんのお気遣いだと思うのですが、メディアから「愛ちゃんが小さい頃のお母さんと一緒のツーショット写真を」とリクエストがあると必ず提出してくださるのがこの1枚です。「僕もこのシャツを持っていました。懐かしいので送ります」と言ってこの切り抜きを多くの方からいただきました。本当にに芙沙子さんにはいつも感謝です。

歯科医師さんだけのテニス大会の参加賞など [Custom Made]

【“OBデンタル”と言う歯科医師さんだけのテニス大会の参加賞/2024バージョン】
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全国にある歯科大学の体育会テニス部に所属していた方に参加資格のある団体戦の運営を1994年からお引き受けしています。毎年、品川プリンスホテルの奥にある“高輪テニスセンター”の9面を貸切にして朝の9時から18時までにダブルス3ペアによる団体戦を戦い、1位から全出場チームの全順位を決定する方式で行なっています。第1回目から参加賞をデザインしていて、今年はこのデザインでミントブルーのシャツにプリントしました。チームごとにエントリーを受け付け、T-シャツのサイズを明記して頂くので、出来上がったシャツをチームごとに梱包しておいて当日の朝お渡ししています。

【優勝チームには“Champions Hoody”が送られます】
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優勝者にはその年の参加賞のデザインに“Champion”とデザインして授与しています。

【今年の参加者は150名での開会式後の集合写真です】
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全員が「歯医者さん」です。