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昨年の全日本選手権の女子決勝が公開されています [Tennis Online]

【NHKのBSで放送された昨年の全日本選手権・女子シングルス決勝が公開されました】
日比野vs秋田.jpg
http://www.tennisonline.jp/top.jsp
「日本のテニスはウェブで見る」のコンセプトで、日本テニス協会主催の大会のライブ放映や試合のダイジェストなどを観戦することができる「TENNIS ONLINE」では、昨年行なわれた全日本選手権の女子決勝がサイト上に公開されました。
昨年の決勝は:○秋田史帆 5-7,6-0,6-0 ●日比野菜緒
で、秋田さんが初優勝を遂げました。1990年生まれの秋田と94年生まれの日比野は、ともに愛知県一宮市の出身。ジュニア時代は地元の同じテニスクラブで練習していたそうで、そう云う背景を鑑みながらこの対戦を観戦すると感慨深いものがあります。

【一昨年の決勝と同じく見合わせになった、準決勝の対戦もアップされました】
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秋田さんが雪辱の、○秋田史帆 6-4,6-1 ●本玉真唯
秋田さんは全日本選手権決勝3度目の進出で2020年、初めての優勝者になりました。

【2019年の全日本でのNOBU TENNIS TEAM MEMBERもアップされました】
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芝田雅司は法政二高、法政大学卒のあと、実業団ではリコーのメンバーとして活躍するベテラン選手です。ペアの喜多文明は錦織圭サンと同級生で、盛田正明テニスファンドのセレクトメンバーとして、IMGアカデミーに留学していたライバルでした。昨年度を持って現役から引退しましたが、彼の持つテクニックが抜群の精度があったと感じていました。今はご結婚されパパになったようですが、ジュニアを含め次世代のスターを輩出することを念頭し置いていただけると楽しそうですね。芝田のタッチをチェックしてください。

今年の全日本選手権・男子シングルスがもう視聴できます [Tennis Online]

【中川直樹と今村昌倫の決勝戦が“JTA TENNIS ONLINE”サイトにアップされました】
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https://www.tennisonline.jp/top.jsp
今年の全日本選手権は無観客の開催でしたが、8面進行の中で4面でライブ中継があり、テニスファンにとっては、臨場感はないものの充分楽しませてくれました。男女シングルスの決勝戦は「NHKのBS波」での中継だったので、ネットでの観戦はできませんでしたが、毎週木曜日に2本のコンテンツをアップしている“JTA TENNIS ONLINE”で早速公開されました。試合内容は中川のある意味一方的な勝利でしたが、大学生として決勝戦まで駒を進めた、今村の奮闘にも拍手を送ってあげてください。

【もう1本は昨年の全日本での女子ダブルス準々決勝です】
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昨年の全日本選手権は東京五輪のテスト大会という位置付けでの開催でした。このダブルスの対戦は、亜細亜大学の松本安莉 松田美咲ペアが、優勝した森崎可南子 米原実令 に挑戦した試合でした。森崎の後ろからの強打と米原のネットプレーのコンビネーションは筑波大学在学中から絶妙で、2017年にも大学生で優勝しています。昨年は2年ぶり2度目の優勝となりました(ちなみに今年の全日本はシングルスのみの開催でした)。“JTA TENNIS ONLINE”ではこの後も今年の全日本のコンテンツをドンドンアップして来ると思いますので、同時進行で見られなかった試合など「見逃し配信」的にご観戦ください。

明日からインカレ/ライブ配信はこちらから [Tennis Online]

【今年もインカレのライブは“UNIVAS/ユニバス”のサイトで観戦できます】
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https://www.univas.jp/live/univas_cup/
大会初日の明日は、4面で5ラウンドがライブ中継されます。
今週も仕事になりません。

【会場は三重県の四日市テニスセンター】
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来年の国体会場となる“四日市テニスセンター”の図面です。16面のテニスコート全てに観客席が設けられ(インカレは無観客ですが)、メインとサブメインの他8面のコートに屋根が付いている、素晴らしいファシリティー。プロ転向予定の今村昌倫が2年連続2冠を達成するか?羽澤慎治や白石光らがそれを阻止できるか?今年も面白い試合を見ることができそうです。ユニバスはスコアのグラフィックも出ますので安心の観戦です。

全日本選手権男女共、どちらが勝っても初優勝 [Tennis Online]

【日比野菜緒は佐藤久真莉の速い展開に苦しみながら決勝進出】
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ライブ配信を観ていて、「ああっ全日本は上位ランキング者にとって本当に戦いにくい戦場なんだな」と思いました。WTAランキングでは71位と758位の対戦でありながら、こんな接戦になることは誰も想像できなかった結果だったでしょう。

【秋田史帆が昨年の昨年の決勝のカードと同じ対決を制して決勝に進出】
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秋田史帆と本玉真唯は昨年の全日本選手権決勝で対戦。結果は4-6,6-1,6-1で本玉さんが2時間弱の激闘を制し初優勝を遂げました。秋田さんにとっては3年前にも準優勝で、今年は3回目の決勝進出。3度目の正直に向かう明日は第1シードの日比野菜緒に挑戦です。

【中川直樹が今井慎太郎を7-5.6-4で下して決勝に進出】
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小さい頃は「あまちゃん」な雰囲気があった直樹でしたが、昨日の内田海智との対戦、今日の今井との対戦では「戦う男」の顔が溢れていました。アタックしてくる今井に真っ向勝負してでのストレート勝ちは、評価に値する(決勝戦進出者)プレーだったを思います。

【今村昌倫が山﨑純平を破る大殊勲を挙げました】
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大阪清風高校卒ー慶應義塾大学4年で庭球部主将の今村昌倫は、卒業後には先輩である上杉海斗と同様にプロに転向予定との情報を得ました。ラリーでは博打は打ちませんが、中に入って早いタイミングで相手を左右に振るストロークはミスがなく、これと云った特徴はないのですが飄々としたプレーする態度に好感が持てます。今日も第1セットダウンながら、腐らず淡々と自分のペースを守り、機を見てネットにつくなどプレーに落ち着きと幅を感じました。試合後のお辞儀も大学生らしく真摯な感じで好感が持てました。ワイルドカードで出場し決勝に進出した大学生は初めての快挙?明日の決勝戦は23才の中川と21才の今村と過去にあまりない若武者同士の対戦が決まりました。

毎日のボールチェンジで「ああみんな協力的だな」と思ったのは、試合進行上、最初は合計7ゲームで、その後は9ゲームごとに試合球を交換しているのですが、ボールパーソンがいない状況の中で、選手が主審に対して率先して協力しています。ライブ配信で確認しましたが、今村くんや本玉さんが主審の審判台の下に集めたボールを持っていくシーンにはホッとします。選手の皆さんが全日本を開催しれくれたことに対する感謝なのかな。

明日の決勝戦は放映権を持つ「NHK」がBSチャンネルで午前11時から女子決勝を、12時半から男子シングルス決勝を生中継となりますので、明日のライブ配信はありません。しかし今日のライブはアクセスの集中により日比野ー佐藤のファイナルセットや、山﨑ー今村の試合で「クルクル状態」が多々ありましたが、これもある意味ありがたいことでした。さあ明日、男子には天皇杯、女子には秩父宮妃記念楯。この栄冠をを掌中に収めるのは誰になるのか?今年もとっても楽しみな全日本になりました。

全日本選手権、男子は誰が勝っても初優勝 [Tennis Online]

【高校、大学の同窓対決は現役大学生の勝利:今村昌倫 6-2,7-5 上杉海斗】
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しばらく実戦から離れていた上杉と、早慶戦などで充分な準備ができていた今村との対戦は、後輩の今村が終止「中に入ってプレー」していました。上杉の得意なネットプレーもよく拾い、昨年同様(早稲田の島袋と中央の望月)に大学生がベスト4に進出です。まあ過去最高の大学生(ボクが見た限りですが)は田川翔太だったかもしれません…。

【第1シードの清水悠太敗れる:山崎純平 7-5,6-1 清水悠太】
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全日本選手権では3年連続の対戦となったふたり。今年は小気味良いフットワークで常に打ち続けた純平が勝利をおさめました。山崎の同学年は、高橋悠介、徳田廉大、島袋将、望月勇希などが揃う黄金世代で共に切磋琢磨している関係。明日は好調の今村との対戦ですが、今日の調子を維持して、頂点を見据えて健闘して欲しいですね。

【第2シードの今井は順当勝ち:今井慎太郎 6-3,6-4 田島尚輝】
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90%近いボールをフォアハンドに回り込んで放つ強烈なフォアハンドと、リズムのあるフットワークでネットプレーもうまい今井が、風貌ではすっかりベテランの域に達している20才の田島の快進撃を止めました。第1サーブの確率が上がれば、初優勝も視野に入ります。

【今日のベストマッチ:中川直樹 4-6,7-5,6-2 内田海智】
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思わずコンビニで缶チューハイを買ってきての観戦になってしまいました。ふたり共に小さい頃から見ていた選手なので、まあどちらが勝っても的な観戦です。2011年ウィンブルドンジュニア・ベスト4の成績を残してプロに転向し、アメリカのIMGアカデミーを拠点にトレーニングする内田海智と、盛田ファンドの留学生として同じくIMGを拠点にし、全米オープンジュニアのダブルスで優勝経験のある中川直樹。中川はプロ転向後、様々なケガに悩まされていましたが、ツアー中断中に相当トレーニングを積んだようで、今日の試合でもサーブ力が上がり、第2セット以降、海智の強烈なサーブにリズムが合い、得意のネットプレーを織り交ぜての見事な逆転勝ちでした。明日、今井との準決勝をどう戦うか?楽しみになってきました。これで男子は誰が勝っても初優勝です。4人ともがんばれ!

【テニス!オンライン ・ライブ配信/ 女子準決勝は11時から】
https://alljapantennis.com/live/
女子準決勝は、日比野菜緒vs佐藤久真莉と本玉真唯vs秋田史帆(2面進行)
男子準決勝は「Not Before:13時」で、今井vs中川、山﨑vs今村の2マッチです。

全日本選手権はベスト8が出揃いました [Tennis Online]

【インドアの8面進行でアッという間にベスト8が決まりました】
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https://www.jta-tennis.or.jp/alljapan/tabid/433/Default.aspx
1回戦はファイナルセットが10ポイント選手のマッチタイブレークでしたが、今日の2回戦は、きちんとした「ベストオブ3セットマッチ」になりましたが、相変わらずセルフジャッジでボールパーソン無しと云うなかなか見慣れない雰囲気での進行でした。明日の準々決勝からは主審とラインパーソンが入り、有明コロシアムでの決勝戦ではフルラインアンパイアで、ボールを拾ってくれる方も登場するそうです。選手がいちばん慣れない環境でしょうが、これもひとつのテニスの原点でしょう。

【準々決勝の組み合わせは以下の通りです】
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中川直樹が島袋将に競り勝ち、トップシードの清水悠太、今井慎太郎、内田海智がキープです。20才の若武者・田島尚輝が残ったのも全日本らしいトピック。女子は日比野菜緒と内藤祐希は順当勝ちで、大会最年少の18才・佐藤久真莉が駒を進めています。明日の見どころは、ケガをしてワイルドカードでの出場となった上杉海斗と高校、大学と後輩の今村昌倫の対戦、内田海智と中川直樹のIMGアカデミー同門対決などなど、面白そうです。

【テニスオンラインではカメラを移動して4面に集中です】
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https://alljapantennis.com/live/
男女の準々決勝(合計8試合)の全てのマッチがライブ配信されます。とは云っても4面2ラウンドの同時進行なので、コートチェンジやセットの終わりなどでチャンネルを替えてご観戦ください。進行ですが今日から男女が切り替わりました。これはコロシアムでの決勝戦を女子を先行させるため、今日から時差調整のようです。まあ今日が早く終わったので、選手たちに問題はなさそうです。それにしてもライブ配信に感謝です。

全日本選手権・4面ライブ配信に感謝 [Tennis Online]

【インドアコート8面を使って今日から全日本選手権がスタートしました】
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https://www.jta-tennis.or.jp/tabid/433/Default.aspx
今日から4面でのライブ配信で、仕事は全く手に着かず、それでも楽しい4ラウンドのライブ観戦でした。有明のインドアは4面のうつわがふたつ。壁のある両サイドは照度が若干低いようで4台のカメラは2番と3番、6番と7番というふうに中央の2面に設置、それに合わせて「オーダー・オブ・プレー」を組み、トップシードの選手を中心に振り分けたと推測されます。コートはネットで仕切られているのですが、時々配信されていないコートのプレーも見えたりするのでこれもまた楽し!です。

【ライブスコアはありませんが、終了した試合の結果はこちらで】
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https://jta.tournamentsoftware.com/sport/matches.aspx?id=6EC908F9-550F-4244-906A-E2E43DEEFA7A
こちらは選手たちがエントリーしたりするサイトです。以前も紹介しましたが、このサイトのドローをクリックするとこのページが出ますので、男女のボタンで、その日の終了した試合結果をチェックすることができます。ライブ配信されていないコートの「贔屓にしている選手、気になっている選手」などの結果は、こちらから確認してください。

【ドロー表はこんな感じで見ることができます】
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今日は面白い試合が多かったですね。15年連続出場の片山翔が、第1シードの清水悠太にいきなりファーストアップや、2005年優勝の森田あゆみちゃん両手打ちの強打が久しぶりに見えたりと堪能しました。明日は2回戦の8試合ずつ。8面進行なので2ラウンドで終了。11時試合開始ですのでご観戦ください。見どころは「日比野菜緒vs穂積絵莉」の94年生まれ対決か?「高橋悠介vs今村昌倫」「島袋将vs中川直樹/ライブなし」あたりでしょうか。

【JTA テニス!オンライン / ライブ配信はこちらです】
https://alljapantennis.com/live/

さあ、全日本テニス選手権の始まりです [Tennis Online]

【ドローが発表されました】
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https://www.jta-tennis.or.jp/alljapan/tabid/436/Default.aspx
お待たせしました。明日から始まる全日本選手権のドローが発表されました。左側が男子シングルスで、右側が女子シングルスです。今年は新型肺炎の影響で予選もダブルスもありませんが、32ドローのシングルス本戦で開催されることになりました。詳細はリンクからご覧いただけますが、序盤からなかなか面白い対戦が組まれることになりました。男子第1シードは清水悠太。1回戦はベテランの片山翔との対戦、そして次はジュニア時代からのライバルの羽澤慎治、そして同世代の山崎純平と続きます。対抗の第2シードは今井慎太郎。1回戦は昨年ダブルス優勝のペアである仁木拓人との対戦です。今回注目なのは第3シードの内田海智。高校卒業後アメリカに渡り日本国内の大会にはほとんど出場していませんでしたから、どのようなテニスをするのか見物です。3回戦で島袋将との対戦は面白そうです。いやいやこのドロー、日本人男子テニスファンにはたまりませんね。
女子の第1シードは日比野菜緒、その他かこの全日本チャンピオンとして、穂積絵莉、桑田寛子、大前綾希子、本玉真唯、森田あゆみなどの豪華メンバーが出場しています。常に優勝を狙える位置にいながら、女子ダブルスとミックスダブルスに重複出場し自らの体力を消耗して、シングルス1本に絞れなかった波形純理も6シードでくじ運の良いドローになったので悲願の初優勝を狙って欲しいものです。
やっぱり全日本、賞金額が少なくなったり、無観客での開催だったりしていますが、初優勝者が出てくれることを期待したくなりますね。

【明日の試合進行はこうなります】
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予想通り、8面4ラウンドの進行で、もちろんインドアですから日程通り明日は1回戦の全マッチが行なわれることになりそうです。前半が男子で後半が女子。ライブ中継は4面ですが、カメラの移動はないでしょうから、観たい試合として、高橋悠介VS江原弘泰、川橋勇太VS田島尚樹の5番6番を中心に、1番2番くらいで中継してくれるとありがたい限りです。

【ライブ映像はテニス・オンラインで、4面進行はこちらから】
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https://alljapantennis.com/live/
ライブ中継のURLも決定しました。こちらのサイトから観戦できます。
明日からは仕事にならないかもしれません。ナイスマッチに期待します。
4面でのライブ中継、テニスファンにはたまりません。ありがとうございます。

全日本選手権は無料ライブで観戦 [Tennis Online]

【日本テニス協会のサイトでうれしい発表がありました】
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https://www.jta-tennis.or.jp/alljapan/tabid/433/Default.aspx
今年の全日本テニス選手権は無観客のインドアコートでの開催ですが、初日から「最大4面」でテニスオンラインのサイトからライブ配信を行なうとのことです。詳細は27日に「実施URL」が発表されますので要チェックです。最終日の男女シングルス決勝は日本放送協会さんがBSチャンネルで放映されます。日本テニスマニアにとって、とっても感謝です。

【トップページのイメージはこんな感じでしょうか?】
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今はアクセスできませんが:http://www.tennisonline.jp/top.jsp
大会の日程ですが、28日の水曜日から始まる「32ドロー」ですがら、1日目は1回戦が32マッチ(8面×4ラウンド?)、2日目は2回戦の16マッチ(4面×4ラウンド?)、そして準々決勝、準決勝と進んでいきますので、パソコン4台で4画面観戦に挑戦できます。会員登録なしの無料配信ですから、いやいやうれしい限りです。

昨年の全日本選手権をTennisOnlineで観る [Tennis Online]

【男子シングルス3回戦の今井慎太郎と羽澤慎治の強打のラリー戦】
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http://www.tennisonline.jp/top.jsp
○今井慎太郎(イカイ) 6-2,4-6,6-2 ●羽澤慎治(慶應義塾大)
テキストは日本テニス協会配信のメールマガジン“TENNIS FAN”からの引用です。

■第1セットは今井の攻勢が目立った。気迫あふれるプレーに押されたのか、羽澤にミスが目立った。しかし、第2セットは今井のプレーがおとなしくなる。サービスキープが続いて迎えた第10ゲーム、羽澤が初のブレークポイントを生かしてブレークに成功、セットを取り返した。
■ここで立て直したのが今井の勝因だ。最終セット、今井はポイントを奪うたびに吠えた。ラリーが決着するかしないかのタイミングで、コロシアムに大声が響いた。「第2セットは自分のよさであるアグレッシブなプレーが欠けていた。声を出すことでそこをもう一回、引き出せた」。学生テニスで培った気迫を前面に出す戦い方は、長所の一つだと自覚している。それを全日本選手権の舞台で披露、1-2から5ゲーム連取で決着をつけた。
■第2セットは余計だったが、内容は悪くない。相手に許したブレークは一度だけ。ファーストサーブ時のポイント獲得率は79%、セカンドサーブでも70%と力強いサービスゲームを見せた。リターンゲームでは羽澤の武器であるサーブを攻略、4度のブレークを成功させた。第2シードにふさわしい、堂々たる勝利だった。
■実は全日本選手権の3回戦は鬼門だった。ベストコンディションで臨めないことが多かったとはいえ、昨年まで4年連続ベスト16止まりと不本意な成績が残っている。「壁を乗り越えたい、ここが山場」と臨み、難関をクリアした。もちろん、それだけの土台を作ってきたことも見逃せない。今年はITF3大会に優勝し、最新ランキングは自己最高に迫る374位。今春からATPチャレンジャーに出場する機会が増え、「上の大会に挑むことで成長できる」と実感している。5年越しで越えた8強の壁。ゴールまで一気に走りたいところだ。(秋山 英宏)

【女子ダブルス 準々決勝:佐藤南帆 永田杏里 VS 本玉真唯 瀬間詠里花】
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毎週木曜日に2つのコンテンツがアップされる“TennisOnline”。今年は全国小学生や全日本ジュニアなどの大会が中止となったため、楽しみにしていたライブ配信もなく残念でしたが、10月28日から開催される“第95回全日本テニス選手権”では、2面のコートでライブ配信が行なわれるようで、楽しみにしています。シングルスだけでなく、このような女子ダブルスの試合などを見ることができます。ちなみにこの試合は佐藤・永田の慶應生のペアがプロの本玉・瀬間をファイナルタイブレークで破った試合です。なかなかスリリングな展開なので、是非ご観戦ください。そして全日本もお楽しみに!

Tennis Onlineで昨年の全日本・ダブルスの準決勝を再現 [Tennis Online]

【NOBU TENNIS TEAMキャプテンの小野田賢が登場です】
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http://www.tennisonline.jp/cnt.jsp?no=2240&mj=ml816
昨年の10月、有明コロシアムで行われた、全日本選手権の男子ダブルス準決勝(仁木拓人/今井慎太郎vs小野田賢/松崎勇太郎)の映像がテニスオンラインにアップされました。勝者はご存知の通り見事に優勝した仁木/今井ペアですが、なかなか味のあるダブルスを見せてくれます。対戦した今井と松崎は湘南工科大学附属高校の同級生。進学先も共に早稲田大学と、大の仲良しで、試合終了後のハグもなんだかとっても良い感じ。爽やかさを感じる好試合でした。ダブルスのお手本は小野田/松崎で研究してみてください。

テニスオンラインの直近のアップでは、昨年の全日本コンテンツから「江原弘泰 vs 今村昌倫」「田中優之介 清水映里 vs 清水悠太 小堀桃子」「小倉孝介 飯野翔太 vs 河内一真 竹内研人」など、マニアックな対戦もアップされていますので、お見逃しなく!

WOWOWが過去の名勝負を無料公開 [Tennis Online]

【今日から延々と続く無料コンテンツのアップです】
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https://www.wowow.co.jp/
WOWOWが「テニスグランドスラム名勝負選」としてグランドスラムでの名勝負を無料公開することを発表しました。過去のナイスマッチを毎日1コンテンツ以上の放映を予定しているようです。「Stey at Home」の期間でのこの企画に感謝です。
【主なコンテンツ】
●全豪2020 女子シングルス3回戦 / 大坂なおみ vs ココ・ガウフ
●全豪2017 男子シングルス4回戦 / ロジャー・フェデラー vs 錦織圭
●全米2014 男子準々決勝 / スタン・ワウリンカ vs 錦織圭
●全米2014 男子準決勝 / ノバク・ジョコビッチ vs 錦織圭
●全豪2017 男子シングルス準決勝/ラファエル・ナダル vs グリゴール・ディミトロフ
●全米2018 男子シングルス準々決勝 / マリン・チリッチ vs 錦織圭
●全豪2014 男子4回戦 / ラファエル・ナダル vs 錦織圭
●全仏テニス2016 男子3回戦 / 錦織圭 vs フェルナンド・ベルダスコ
車いすもあります
●全豪2018 車いす男子シングルス決勝 / ステファン・ウデ vs 国枝慎吾
今のところはゴールデンウィークから6月15日までの配信予定が組まれていますが、その後も「グランソスラム名場面大公開!」として順次放送予定とのこと。テニスができないこの期間にイメージトレーニングに精を出しましょう。

“通信販売送料無料キャンペーン実施中(新型肺炎終息宣言まで)”
詳しくは:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/

昨年の全日本での終盤マッチが続々公開です [Tennis Online]

【男子シングルス準決勝/島袋将 vs 清水悠太】
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https://www.tennisonline.jp/top.jsp
高校を卒業後プロに転向した清水は大学2年生の学年。早稲田大学4年の島袋としては負けられない1戦でファーストアップ、セカンド2-0からの逆転負けはさぞかし悔しい戦いとなったことでしょう。その島袋も卒業後はプロに転向予定(スペインでのデ杯にも帯同して良い刺激を得たようです)。この世代が切磋琢磨するのは楽しみですね。

【男子シングルス準決勝/望月勇希 vs 野口莉央】
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野口も高校卒業後にプロに転向。大学3年生の学年です。一方の望月は中央大学の4年生。彼も卒業後はプロに転向予定。全日本選手権で大学登録の2人がベスト4に進んだのは、1969年の神和住純(法政)、坂井利郎(早稲田)以来50年ぶりだったそうです。望月は予選からの勝ち上がりだったので、疲れが溜まっていたのかもしれません。今後の活躍に期待しましょう。この4人がデ杯代表というのも夢がありそうです。

【女子シングルス決勝/本玉真唯 vs 秋田史帆】
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優勝は本玉さん。2011年に全国小学生、2014年に全国中学生で優勝したほか、世界スーパージュニアなど国際大会も含め、ジュニア時代には多くの実績を残した。高校卒業後の昨年プロに転向して2シーズン目での快挙です。実業団の島津製作所に所属しており、今週末からの日本リーグ決勝トーナメントにも出場予定です。

今年の全日本・女子ダブルス決勝も公開です [Tennis Online]

【日本テニスのウェブ版“テニスオンライン”で今年の全日本選手権が続々アップです】
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https://www.tennisonline.jp/top.jsp
こちらがテニスオンラインのトップページ。紹介されているのは無料コンテンツで、錦織圭サンの生い立ちや柳恵誌郎さんのクリニックなどを見ることもできます。

【先々週に続いて、今週は女子ダブルス決勝がアップされました】
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今年の10月に開催された全日本テニス選手権での女子ダブルス 決勝「加治遥/波形純理 VS 森崎可南子/米原実令」が昨日アップされました。筑波大学出身の森崎さんと米原さんのペアが、2年ぶり2回目の優勝を遂げた試合です。森崎さんはこの大会で、女子シングルスは準決勝進出、混合ダブルスは準優勝、女子ダブルスで優勝したタフな週(3種目で残って体はきつかったと思います)でした。筑波大学に入学してから5年間ペアを組んでいる米原さんとの息のあったプレーをご観戦してみてはいかがでしょう。

今年の全日本選手権・男子決勝が公開されました [Tennis Online]

【毎週2本のコンテンツがアップされる、テニスオンライン!】
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http://www.tennisonline.jp/top.jsp
国内の大会に特化した動画サイト「テニスオンライン!」は全日本選手権のショーコートでの全試合、全国小学生選手権、全日本ジュニア、テニス日本リーグなどの試合動画を見ることが出来る、日本テニス協会のサイトです。今年10月に有明で行なわれた全日本選手権の試合も随時編集中で、今週の男子決勝戦を皮切りにドンドン公開される予定のようです。

【清水悠太 VS 野口莉央の決勝戦動画です】
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まずは無料会員になり、IDを取得してみてください。興味のあるコンテンツは1試合¥216(消費税が8%の据え置き)で購入しパソコンにダウンロード。いつでも観戦することが出来ます。また有料会員に登録すると(月会費¥432-/こちらも据え置き価格で)全部の試合(主要大会はライブもあり)をパソコンで観戦することが出来ます。

【試合のレポートは日本テニス協会配信のメールマガジンでお読みください】
http://app.jta-tennis.or.jp/cgi-bin/mailmagazine/backno2.cgi?no=2052

芝田雅司がテニス!オンラインに登場 [Tennis Online]

【昨年の全日本の予選ですが堂々の登場となりました】
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http://www.tennisonline.jp/cnt.jsp?no=2043&mj=ml718
プロモデル・ゲームシャツのモデルを務めてくれたNOBU Tennis Teamメンバーの芝田の試合のコンテンツがテニスオンラインにアップされました。何と云う偶然!
昨年の全日本選手権は雨にたたられ、予選がコロシアムに変更になったため、撮影のスケジュールに入れていただくことができました。結果はさておき、NOBUのゲームウエアが有明コロシアムで躍動している映像を見ることができる幸せに感謝します。

【テニスオンラインでは全日本ジュニアもライブ放映の予定】
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http://www.tennisonline.jp/top.jsp
全国小学生、全日本ジュニア、全日本選手権はテニスオンラインでライブ中継を見ることができます。まずは無料会員登録をして見ることができるコンテンツから楽しむと云う方法もあり。日本のテニスは、このサイトでチェックです。

日本リーグの決勝戦がアップされました [Tennis Online]

【三菱電機とイカイのナンバーワン対決】
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http://www.tennisonline.jp/top.jsp
2月9日~11日に東京体育館で行われた、テニス日本リーグの決勝がテニスオンラインでアップされました。男子決勝は三菱電機がイカイを下して、3年ぶり2度目の優勝。第1試合を仁木拓人で勝利した三菱電機が、第2試合の高橋悠介が福田創楽を下した対戦です。

【女子はこの試合で瀬間が今西を破り、橋本総業が悲願の初優勝】
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5年連続で橋本総業と島津製作所の対決となった女子決勝は、橋本総業が初優勝を果たして島津製作所の連覇を4で止めました。第1試合で小堀桃子が格上の桑田寛子を破って波に乗ると、この対戦でも瀬間詠里花が今西美晴を破って歓喜の涙でした。

テニスオンラインは無料コンテンツも豊富です。是非ご覧ください。
http://www.tennisonline.jp/top.jsp

デ杯監督に岩渕聡さんが就任 [Tennis Online]

【テニスデイリーの報道から】
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http://www.thetennisdaily.jp/news_detail.asp?idx=123446
いやあ、なかなかビックリの若返り人事で、9月のプレーオフが楽しみになりました。
岩渕さんのプロフィルなどはテニスデイリーにリンクしてお読みください。

【伝説のダブルスはテニスオンラインで見ることができます】
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http://www.tennisonline.jp/servlet/user_bangumi.BangumiSerchServlet?sstart=1&seq_id=149&RESULT&TOP
2005年のジャパンオープンで日本人ペアとして初めてのATPツアーダブルス優勝の鈴木貴男・岩渕聡。その準決勝と決勝の動画はテニスオンラインで見ることができます。
今見てもかなりの感動ものです。お勧めのコンテンツのひとつですね。

昨年の全日本の闘いが続々アップされています [Tennis Online]

【江原弘泰と関口周一の因縁の対戦】
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江原弘泰と関口周一の対戦が面白い。同じ91年生まれでジュニア時代からライバル関係にある2人は、14年の全日本でも準々決勝で対戦があり、そのときは江原が快勝すると、そのまま全日本のタイトルを取っている。1日前にベスト8進出を決めていた江原は、2年前のゲンをかついで「関口選手に(準々決勝に)来てほしい」と話していたが、「これまでで一番いい状態で全日本に入っている」という関口は雪辱を期している。
(JTA TENNIS FANの見どころより抜粋させていただきました)

【桑田寛子と今西美晴の島津製作所所属同士の対戦】
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大会連覇を目指す桑田寛子は同じ島津製作所に所属する今西美晴と対戦する。90年生まれの桑田と92年生まれの今西は、ジュニア時代も含めて4度対戦があり、対戦成績は2勝2敗と互角だ。ただ、今西は昨年5月に右足甲を痛め、まだ復活途上にある。準々決勝では苦しみながらフルセットを勝ち抜いて、3年ぶりにベスト4に進んできた。準々決勝までスキを見せずに来た桑田を崩すためには、今西が得意とするスピードを生かした速い展開に持ち込むしかない。(JTA TENNIS FANの見どころより抜粋させていただきました)

【男子ダブルス決勝】
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男子ダブルスは奥大賢/長尾克己が綿貫兄弟を破って初優勝。

【女子ダブルス決勝】
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女子ダブルスは今西美晴/大前綾希子組が波形純理/宮村美紀を破り初優勝を飾りました。大前さんはは08年の伊達公子さん以来となる単複2冠を達成しました。

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