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ITF・柏(男女コンバインド)の大会プログラムです [Tennis Books]

【3月に行われた柏(男子/1万5千ドル、女子/4万ドル)のプログラムです】
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大会の会場は千葉県柏市の吉田記念テニス研修センターで、国際テニス連盟公認の男女の大会をひとつの会場で行ったものです。ドローは男女共にシングルスは32でダブルスは16。全てのコートにナイター照明(アウトドア8面)があり、室内コート(6面)もあるので多少の雨でも大きな影響がなく進行できるのが強みですね。

【前年の優勝者と準優勝者のプレー写真が大きくレイアウトされています】
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上段は男子で台湾のHSUが韓国のLEEを破って優勝しました。
下段は女子で、普段はWTA Tourを主戦場にしている日比野菜緒が、ランキングを落としている(当時は137位)ことからあえて4万ドル大会に出場していました。

【きれいなプログラムで雑感写真集も充実しています】
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ボールパーソンを務めたのはこのクラブのジュニアたちでしょうか?サイン会やチアリーダーなどのアトラクションもあったようです。観客の方もかなり多くいらっしゃって、盛り上がっている雰囲気が感じられます。やはり男女のコンバインド大会は華やかさがありますね。来年は勉強方々お邪魔してみたい大会のひとつです。

早稲田フューチャーズのプログラム [Tennis Books]

【3月に開催された大会のプログラムをいただきました】
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早稲田フューチャーズは過去にはadidasや三菱電機などのスポンサーが付いて行われていましたが、コロナ禍を経て5年ぶりの開催となった今年はレック興発が特別協賛という形でサポートしたそうです。そこで表紙にも明治大学卒の西脇一樹と近畿大学卒の田口涼太郎のレック興発の契約選手であるふたりが登場となんだか違和感のあるレイアウトとなりました。

【テニス部全員の紹介ページもあります】
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青帯の選手が男子部員で、ピンクの帯が女子部員です。各自の自己紹介があるのですが、出身地、テニスを始めた年齢、座右の銘、部員の中で1番だと思うこと、テニスをしていなかったら何をしていたか?とあるのですが、「彼氏or彼女に一番甘えそうだと思う部員」という訳の分からない項目があり。大学王座でどの大学でも破られない連続優勝した早稲田がこんな項目をプログラムに載せるって、なんだか隔世の感があります。

【次のページは早稲田大学庭球部:3つの長所】
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左側は部員紹介のページで、3つの長所をして練習環境が充実していること、アットホームな雰囲気、トレーニングの充実を挙げています。そして4月からの部活動の大まかな予定がひと回りする双六のようなデザインになっています。

右ページは大会の協賛をしたレック興発と早稲田が提携し、共同でジュニアの指導にあたるテニスアカデミーを設立した広告ページになっています。いったいどうなるんでしょうね?

スマッシュ・2024/7月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(5/21日発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙はラファエル・ナダル。今年は1月のブリスベンに出場した後に長期休養。4月のバルセロナのレッドクレーで復帰しましたが2回戦で敗退。次のマドリッドではベスト16、続くローマでは2回戦敗退、そして全仏では1回戦でズべレフに敗れました。現在のランキングは264位で2008年の8月を最後にランキング1位から遠ざかっています。一部では引退報道もありますがまだ本人からは発表もなく、9月の「Laver Cup」には参加する声明をしています。パリ五輪を含めもうちょっと頑張ってほしいな。

右画像は日本チームがビリー・ジーン・キングカップのファイナルズに進出したカザフスタン戦のレポートです。日比野菜緒と大坂なおみの活躍で見事に勝利を収めた1戦は、有明コロシアムの大興奮だったようです。この勢いをファイナルズでも発揮してください。

【巻頭の技術モノは「7大要素でサービスを早くする」です】
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サービスのスピードアップに欠かせない7種類の要素を、元デ杯選手でサーブ&ボレーヤーだった「近藤大生/ヒロキ」さんが分かりやすく解説してくれます。その7つとは、
「軸を保ち腕を速く振る」「リストワークを加える」「腕をしならせ加速させる」「左手は平泳ぎのように使う」「腰と肩をひねりパワーアップ」「体を横に倒して沈み込む」「フォアと同じ感覚で身体を使う」これらを自分に合った要素から選べとのことです。

【技術モノの第2弾は「バックハンドでスピンをかけよう」です】
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両手打ちでも片手打ちでも楽に回転をかけることができるコツを綿貫祐介さんが解説してくれます。大きなポイントは「ラケットヘッドを立ててテイクバックし、フォロースルーでラケット面を頭よりも高く、スタンスを肩幅よりも広く取り土台を安定させ、滑り台のイメージで斜め上に振り上げる、ボールのやや外側を捉える意識で、インパクト後は左肘を畳んでヘッドを起こし、手首は効かせず自然に返理、曲げたヒザを伸ばす途中でヒットし打球後に伸び切る」のだそうです。考えることが多いですね。

【お待ちかね、寺地貴弘さんのトリックショットは「ドロップショット戻し」と来ました】
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「ドロップショット戻し」とは初めて聞いたショット名でした。勉強不足ですいません。要は普通のドロップショットではなくネットを超えたドロップショットを自分のコートに戻す所謂「V-カット」のことで、これはかなりな高度のテクニックが必要とされます。ブノア・ペールが披露してくれた動画をこのブログで紹介したこともありますが、これはバックハンドでないと難しいですね。分解写真にもあるように開いたラケットでフォロースルーすることが大事な決め手です。先ずは自分で手に取ることから練習ですね。

テニスクラシックの運営会社が替わりました [Tennis Books]

【テニスクラシックは日本文化出版が廃刊後もサイトで情報を公開していました】
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http://www.nbp.ne.jp/
テニスクラシックは1980年に創刊されました。今は高田馬場に自社ビルを所有していますが、以前は渋谷区神山町に編集部があり、1981年にオープンした「NOBU」では開店時よりお店のインフォメーションをサポートしていただき、その後「面白庭球講座」の連載を担当させていただき、ラケットテストでは何度も呼んでいただくなど、親しくお付き合いさせていただいていました。その後残念ながら2019年10が都合を持って休刊となり、完全デジタル化としてサイトでの情報提供を続けていただいていました。歴代の編集長、また編集スタッフの皆さんもテニスに対する情熱が熱い方ばかりで、様々な企画モノを楽しく進めさせていただいたことをよく覚えています。本当にお世話になりました。

【今度は株式会社キャピタルスポーツがサイトの運営にあたるそうです】
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今後サイトの運営にあたるのはキャピタルスポーツさん。テニス・バドミントン専門店「ラケットプラザ」3店舗、 Eコマースにおいては12サイトを運営している会社で、2024年3月1日から事業譲渡されたようです。日本文化出版からテニスクラシック編集部に在籍していたひとりの青年が転籍しサイトの運営を継続されるとのご挨拶をいただきました。今後の何らかの形で連携していただければと思っています。面白ネタをどんどん上げてください。
https://www.capitalsports.jp/

中村豊さんの『世界最高のフィジカル・マネジメント』発売 [Tennis Books]

【大坂なおみ、マリア・シャラポワ、錦織圭らを指導した中村さんの著書です】
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版元であるダイアモンド社での中村さんの経歴は以下の通り。
中村 豊(なかむら・ゆたか)
ストレングス&コンディショニングコーチ
1972年生まれ。高校卒業後アメリカにテニス留学。スポーツトレーナーという職業に興味を持ち、カリフォルニア州チャップマン大学で運動生理学、スポーツサイエンスを学ぶ。
1998年、サドルブルック・テニスアカデミーのトレーニングコーチに就任。2000年、女子テニスプレーヤー、ジェニファー・カプリアティのトレーナーに就任し、翌年世界No.1に導く。2004年よりIMGアカデミーに所属し、錦織圭のトレーニングを14歳から20歳まで受け持つ。2011年よりマリア・シャラポワの専属トレーナーに就任。シャラポワの黄金期を7年間支える。2020年6月、大坂なおみの専属トレーナーに就任。わずか2ヵ月でスランプに陥っていた大坂を再生させ、全米、全豪と立て続けのメジャータイトル奪取に貢献。世界のプロスポーツ界で最も注目されるフィジカルトレーナーのひとり。

【ダイアモンド社のサイトで抜粋された記事を読むことができます】
1)テニス世界一から転落した天才少女を劇的に復活させた「カリスマトレーナーの教え」
https://diamond.jp/articles/-/342839?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR0bpzuTBuyDxM1GuOCpS1CfE_qxG5Bz8inSQ436LsR2HlbS8rJmmUmSNtE_aem_Ab2PX2F-55dlyYFUw7Ckk9BkooRPJ7LaMV0x-fhRbNcIhnmM0Y8AUGFCdJcfvX6kCQFTCZvimVBxuuD7ItKAI09J

2)錦織圭が14歳で学びとった「世界で勝つための思考法」とは?
https://diamond.jp/articles/-/343091?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR33OI6uhVPMLFGVYXpTZqLTZAAe8OQfuB2O3UjHXL-27CvG09C1YalHoDw_aem_Ab3VCKZAnoyeC9t4X_P1HlAjIzLOlpwHoHb5DGQkRPKbbpaPzrsVQIFBXqZB9HitwfHQ7Aw_pVmCYulA-hcwkeyL

3)女王シャラポワの最後の夢を叶えた「体幹トレーニング」とは?
https://diamond.jp/articles/-/343117?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR3vMarIEyUsOElFHFI72ssuKPdKwfRVfgXrOaaAP--F3r6g_edsDcH7jyM_aem_Ab0WTI6N7rxmwD3A3CxGihSvu1aBv9gRDE4G8qyrHBWDaMCe5jspx4ePJtIMlceScJziHOWtytAzSioDqZUcAufg

4)ケーキひと切れさえ計画的に食べるシャラポワの「常識を超えたプロ意識」とは?
https://diamond.jp/articles/-/343120?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR2pnXYGgxUZbjmzuezMGEVS1FaiFsSofNGOyJtxXqc4LQEAASsXfqZdgh0_aem_Ab1J8e2WBGjHwi5D2JwXm7I_e0QeDIz_coK1zoMfYMQC_7ME0ncfWjk02hzttxvFxeDRWoskbu7EhhSusOPwt6TA

5)ゴルフ界に革命をもたらしたコルダ姉妹の「フィジカル・マネジメント」とは?
https://diamond.jp/articles/-/343167?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR19TjfJvsbTK9XjTupye5aDEndj4VZ3Rw1RqUSvNU7eWgnGCyOaOGES610_aem_Ab0Xob3b9I-DXG8S33jtRpLR29KI9qL-Pe7QF7JIFtV99FgsNPUDt1VOKuh02uhX03Sa0vauWp-lhEEW0ImzccsB

6)どん底の大坂なおみを女王に返り咲かせたカリスマトレーナーの「秘策」
https://diamond.jp/articles/-/343170?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR2F97WWZtHjWN-iqcd2_qpvBhU6KvT-P40H8amvcAQixncT_jQquTyWoGo_aem_Ab2l-FZIhF--4cyZfZ6CYV_UKP4cqThsItBRXRFYY_jufuPPmgjytAfXiGsfjxTsO2EZzMDs8aItB1mVM1UaK3cO

本文中にはいくつもの秘話があり、なるほどの連続です。
リンク切れになる前に、ぜひお読みいただき、面白かったら購入です。

スマッシュ・2024/6月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(4/21日発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙はヤニック・シナー。クレーコートシーズンに入って股関節を痛めトーナメントには出場していませんがATPランキングでは2位に位置しています。全仏オープンも万全なコンディションにならない限り出場しないとコメントをしたようで、回復する事を望んでいます。今号の特集がスライスということで表紙もシナーのバックハンドです。

右画像はプロの上達方に住澤大輔が登場しました。中学生くらいの時から彼の試合を見てきましたが、昨年の全日本ではベスト8入りと結果を残しています。まだ25歳ですので、早くチャレンジャーレベルに行って欲しいのいうのが周囲の期待ではないでしょうか。

【巻頭の技術モノは「スライスを極める」ロジャーなき今、ディミトロフを抜擢】
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小山慶大コーチによる解説です。小山くんの片手バックハンドは現役の時から綺麗なフォームでスライスと厚いあたりを放っていましたのでとても分かりやすい構成になっています。コンテンツは球種の説明から、ベーシックなスイング、キレを出すためのコツ、最後にはフォアハンドのスライスも学習できます。自論「テニスはスライスです」

【技術モノ第2弾は「チャンスボールのミスをなくせ」です】
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思わず天を仰ぐ、それがチャンスボールのミス。基本的にはメンタルなんでしょうが、このミスショットをなくすためのアドバイスが満載されています。打ち急がず、肩の高さくらいの打点で、しっかり踏み込んで脇を開けないようにして回転をかける、などがミスを防ぐポイントのようです。でもまあ気負い過ぎず落ち着いて打つということでしょう。

【寺地貴弘さんのトリックショットはバックハンドのハイボレー】
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今回のトリックショットはバックハンドのハイボレーをいかにして叩きつけるかです。筋力を必要とするショットですが、まずはグリップをサムアップ(親指の力を使う)して、高い所にテイクバック。インパクトの時にラケットを持っていない腕を大きく開くのがボールに力を与えてくれます。決して腕で打とうとせず背筋を使って体全体でヒットすることがポイントです。そして逆クロスに打てるようになったらカッコいいですね。

杉山愛ちゃんが日本経済新聞に登場 [Tennis Books]

【4/27日の朝刊「食の履歴書」でインタビューを受けています】
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元自己最高世界ランキング(シングルス8位、ダブルス1位)の杉山愛さん。17歳でプロに転向し34歳の引退まで17年間トップ選手として活躍し、現在はBillie Jean King Cup日本代表チームの監督を務めています。その彼女がジュニアの時、お母さま(芙沙子さん)の手料理が何よりのパワーの源になったというストーリーです。愛ちゃん曰く「お手製の春巻」が忘れられない一品だったそうです。ここからギネス記録となった「グランドスラム連続出場62大会」に繋がったのかもしれません。

【そして自慢にしたいのはこの1枚】
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多分、芙沙子さんのお気遣いだと思うのですが、メディアから「愛ちゃんが小さい頃のお母さんと一緒のツーショット写真を」とリクエストがあると必ず提出してくださるのがこの1枚です。「僕もこのシャツを持っていました。懐かしいので送ります」と言ってこの切り抜きを多くの方からいただきました。本当にに芙沙子さんにはいつも感謝です。

ヴィネットに軽井沢フューチャーズの記事 [Tennis Books]

【軽井沢ヴィネット・春の号にフューチャーズの記事が掲載されました】
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今年で初回開催から20年目を迎える軽井沢フューチャーズ。これを記念してヴィネット誌が見開きの特集を組んでくれました。依頼を受け、テキストと写真を用意しました。

【20周年を記念してロゴも作りました】
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フューチャーズ大会の創設からお手伝いをしてきたので、もう20年になるのかと驚いています。国際テニス連盟の大会は兵庫ジュニア-グレード5を作った時に色々経験しましたが、男子の1万ドルはこの軽井沢が初めてで、資金集めの趣意書を作ったり、ホスピタリティーやレセプションなども試行錯誤の連続でした。1回目の大会が終わったあと、BBQで打ち上げをした事をよく覚えています。あれから20年。時の流れの早さを感じます。今年も5月末から6月1週までの開催。ぜひご観戦にお越しください。山は若葉の気持ちいい季節です。

Billie Jaen King Cupの大会プログラム [Tennis Books]

【恒例になりつつある“KASA”さんのイラストが表紙になっています】
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気持ちよく快勝した「Billie Jaen King Cup・ファイナル予選 vsカザフスタン戦」の大会プログラムです。右側が表紙になりますがアンナ・クルニコワをイメージしたようなサーブのフォームが追加されましたね。11月のファイナルも健闘してほしいところです。

【読み物はこのページ】
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2023年の4月から監督に就任した杉山愛さん。アジア・オセアニアのグループから出発(リーグ戦を5戦全勝で勝ち抜け)し、プレーオフに進出。11月にはプレーオフでコロンビアを破り、このファイナル予選に進出と、トントン拍子に勝ち上がってきました。まさしく快進撃でファイナル出場です。本玉真唯、内島萌夏、坂詰姫野ら若手をチームに招聘し、新生日本代表チームを作ると、この1戦で大坂なおみ、日比野菜緒らの実力者を招き、融合させました。素晴らしいキャプテンシーとしか言いようがありません。それに加え、フェドカップ時代に共に戦った浅越しのぶ、佐伯美穂、森上亜希子、小畑沙織などの元チームメイトらが集客はもちろん、会場で声援を送ったことなども、この勝利に繋がったのかもしれません。

【両国のメンバー紹介ページ】
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日本チームは今のランキングから見るとベストメンバーです。デ杯もそうですがチーム構成が4人から5人になったためダブルススペシャリストを入れることができ、安心して戦えるようになりました。このチームでファイナルも戦ってもらえば、いいセン行くかも。

青山学院大学庭球部の創部100周年の記念誌 [Tennis Books]

【記念シャツ、式典、記念品に続き210ページの記念誌が出来上がりました】
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表紙は青学庭球部らしく、緑の濃淡のコートをイラストで表現しました。100thは金文字。

【1学年ごとに見開きで紹介しています/左が男子、右は女子というページ構成】
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1923年の創部から昨年で100年。ボクは1975年入学で1979年卒業の代になります(実際には2年留年しているので1981年の卒業ですが‥)当時の関東学生テニスリーグは1部が4校生制で、我が部は2部3位。関東では7位といった位置でした。今は1部6校制になりましたが同じように2部なので、当時と同じような順位ではあります。女子は強かったです。1部は当たり前で大学王座で3度の優勝を誇り、オールジャパンの選手もたくさん在籍していました。200ページあるのでスキャンがきれいにできませんでした。

【記事ページでNOBU TEAMキャプテンの小野田賢と対談も紹介して頂きました】
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小野田がプロに転向する際に「小野田モデル」として現在のプロモデルシリーズを作るきっかけになったことなどをおしゃべりしています。小野田は現在、ツアーコーチとして活躍していますが、その一方で女子部のコーチも兼務していてさまざまな形でサポートしています。100周年記念誌はNOBUに置いてあります。懐かしい選手に会えるかもしれませんので、ぜひご覧になりにお越しください。それにしても小野田は大きい。

亜細亜大学・男女の国際大会のコンバインドプログラム [Tennis Books]

【トーナメントディレクターを務めた森 稔詞さんが持ってきてくれました】
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男女ともに賞金総額1万5千ドルの、国際テニス連盟が公認するトーナメントを2週連続(1週目は男子、2週目が女子)で開催した亜細亜大学テニス部。プログラムは2大会分をまとめて作り、左から開くと男子大会、右から開くと女子大会のものになるユニークなプランで作られています。なかなか良いアイディアです。

【男子は2007年から行われました/歴代決勝結果です】
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ビッグネームはたくさんいます。1万5千ドルは国際大会での一番下の格となる賞金(優勝でATPポイントは15点)で、登竜門と呼ばれる大会。ここから後のデビスカップ代表選手が育っています。伊藤竜馬、杉田祐一、近藤大生、内山靖崇、松井俊英などなど、ダブルスでは鈴木貴男さんも出場していました。2020年のパンデミックの後、合計4年のお休みを経て、今年再開を果たしました。男子の最終日(女子の予選初日)に観戦に伺いましたが、部員は全員が男子大会を経験したことがない中、頑張って運営していました。

【女子の大会は2012年から始まり、今年が第9回大会です】
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こちらも歴代決勝結果をアップしました。2017年の全豪オープンダブルスベスト4の二宮真琴・穂積絵莉ペアが2013年に準優勝しています。彼女たちは1994年組ですから19才の時ですね。今年も予選のドローは64。予選がフルドローとして開かれた意義を、若手選手の意気込みを感じました。誰でも最初の一歩は1万5千ドルの大会からです。

スマッシュ・2024/5月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(3/21日発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙はマスターズのインディアンウェルズで優勝したアルカラスです。決勝戦ではシナーとの激闘を制し、昨年のウィンブルドン以来のシングルスタイトルとなりました。今週のマイアミでも優勝すれば「サンシャインダブル」の偉業達成です。
右画像は特別企画の「ティーンエイジャーの輝き」の扉ページです。辻野隆三さんのセレクトで、フランスの「ルカ・バン・アッシュ」と「アルテュール・フィス」アメリカの「アレックス・ミケルセン」の3選手のショットを解説しています。

【巻頭の技術モノは「サービス基本総点検」です】
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加藤季温の解説でサービスをもっと上達したい人に向けたもの。狙いからトスアップ、トロフィーポーズ、身体、打点、ジャンプ、フィニッシュとひとつ一つを丁寧に教えてくれます。

【技術特集の第2弾は「カウンターショット入門」です】
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こちらは石井弥起さんの解説でカウンターショットを教えてくれます。テーマは「どんな時に使うのか」「ショットの際の3つのステップ」「ステップ別のスイングのポイント」「打球後のリカバリーの仕方」の4項目。モーグルステップがキーワードと感じました。

【今月のトリックショットはセイバー(Sneake Attack by Roger)です】
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フェデラーによって編み出されたセイバー。リターン時にサービスライン付近にまでポジションを上げ、ハーフボレーのように早いタイミングでリターンをしてネットに詰め、ポイントを取りに行く攻撃的なショットです。寺地貴弘さんのアドバイスはコンパクトなテイクバックと、面をしっかりミートさせること、入れに来た相手のセカンドサーブで挑戦です。

今朝のスポーツ報知で錦織圭さんのパリ五輪の出場報道 [Tennis Books]

【スポーツ報知でATPが圭さんの公傷ランキングの期限延長が認められたと発表】
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記事によると「ツアーでは半年以上、故障でプレーできなくなった場合、復帰から1年間で最大12大会で適用可能な公傷世界ランキング(プロテクトランキング)制度があるが、今回その使用期限延長が認められたため、48位のランキングが適応されパリ五輪に出場可能なポジションを得た」と書かれています。また「昨年7月のアトランタを最後に8ヶ月間、再度実戦から遠ざかったことで当初のプロテクトランキング行使の期限や回数を凍結する(フリーズ)制度も使用が可能になったことで、圭さんがATPにプロテクト凍結を申請し、受諾された」と報じています。圭さんは2008年の北京から5大会連続の五輪出場(リオではナダルを破って銅メダル)の可能性が浮上したことになります。

【ワイルドカードで出場したマイアミでは1回戦で敗退でした】
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https://www.facebook.com/jta.pr
昨年の7月以来のツアー復帰した錦織圭は1回戦でオーストリアのゼバスティアン・オフナーに6-3,6-4で敗退。2016年にはこの大会で準優勝したこともある相性の良いサーフェスだっただけに、ちょっと残念でした。次はUSクレーコート選手権(4月1日よりヒューストン)にも出場予定と聞いていますので、次は頑張ってもらいましょう。

スマッシュ・2024/4月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(2/21日発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は、全豪オープンで初のグランドスラムタイトルを獲得した「ヤニック・シナー」です。全豪の後にロッテルダムの500でも優勝し、自己最高ランキングも3位に上げました。次は3月6日から始まるインディアンウェルズ、マイアミの「サンシャイン・シリーズ」で良い結果を残せば、2位のアルカラスを追い抜くことも可能なポイント差に迫っているので期待値も大きいですね。
左画像は毎年4月号恒例の「別冊・テニスギア・ガイド」です。ラケット、シューズ、ストリング、小物などなど、今年の新製品が紹介されています。チェックしてみてください。

【巻頭の技術モノは「最新ストローク徹底解析」です】
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テニスは常に進化しているというリードで、グリップ、スイング、左手の使い方、体重移動、フィニッシュ、ジャンプなどを増田健太郎さんの解説で特集されています。「今の時代にふさわしい、今の打ち方を身につけよう」のコピーに引きつけられそうです。

【技術モノの第2弾は「ひとりでできるサービス練習法」です】
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今号でのテーマは「トスを安定させたい」「スピードアップを図るには」「コントロールをアップされるには」の3項目で石井弘樹さんが解説しています。ユニークな練習方法も紹介されていますので、参考になること間違いなしです。

【寺地貴弘さんのトリックショットは「ダンク・スマッシュ」です】
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ピート・サンプラスやロジャー・フェデラーがお得意とした「ダンク・スマッシュ」です。サービスダッシュして空中で引っ叩く、かっこいいスマッシュです。ポイントは、ステップから斜め前にジャンプして、ボールに向かい、身体の前で叩くのがイメージです。怪我をしないようにトライしてみましょう。決まったら本当に気持ちいいです。

今年の全豪オープンのオフィシャルプログラムです [Tennis Books]

【今年の全豪オープンの大会プログラムをいただきました】
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プログラムの表紙は昨年度優勝のジョコビッチとサバレンカをコラージュしてデザインしています。基本的に前年度の優勝者を使うことで可もなく非もなく無難な選択です。

【記事の巻頭では前年のダブルスで優勝したオージーのふたりの活躍で飾っています】
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豪州国籍ではありますが、ご両親は日本人という‘リンキー・ヒジカタ/背中’と‘ジェイソン・クブラー’のダブルスはワイルドカードの出場ながら、あれよ、アレよと決勝まで進み、見事に優勝を果たしてしまいました。前年のコキナキスとキリオスに次ぎ豪州人の2連覇です。

【昨年のハイライトと世界の潮流を振り返る読み物です】
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昨年の全豪の決勝はジョコビッチがシチパスを破って優勝しましたが、アルカラスの台頭でトップ選手たちのランキングにも動きが出て来ました。この特集ページではシナー、ルブレフ、メドべデフらがトップに着実に近づいていることに触れレポートしています。

【全豪オープンの過去に触れ、この大会を再度学んでみてくださいという特集ページです】
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偉大なる先達‘ロッド・レーバー’、過去6回の優勝を誇る‘ロジャー・フェデラー’、全豪で優勝した直後に引退を表明した‘アシュレイ・バーティー’、2023年に大会期間中に使用した試合球の合計は‘71.352球’などなど、トリビア的に面白い話題を提供してくれています。

後半の選手紹介では男女ともに50選手が掲載されていて、グランドスラムの規模の大きさを痛感します。ちなみに48位は西岡良仁で50位はワウリンカです。層の厚みも感じますね。

スマッシュ・2024/3月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(1/21日発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙はラファエル・ナダル。昨年の全豪オープンから大会には出場しておらず、現在のランキングは446位。今年は年始から始動しブリスベン(250)に出場しましたが準々決勝で敗退し、スペインに帰ってしまいました。まだやめないで復帰してほしいと願うファンは多いでしょうね。回り込んで打つフォアの逆クロス、また見たい。
右画像は連載の「ターニングポイント/島袋将さんの場合」です。四日市工業から早稲田大学に進み、2年生でインカレ優勝。その後ナショナルチームのユースチームに入り、当時のナショナルメンバーと練習できる機会に恵まれ、プロに転向。ターニングポイントはデ杯でデニス・イストミンに勝利したことかと思っていたらクレーのチュニジア・チャレンジャーで優勝した試合を上げました。全豪は予選の1回戦でよもやの敗退。今年はトップ100に入る正念場です。ご健闘をお祈りします。

【技術モノの特集は‘試合に役立つ3つのボレー’です】
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解説は佐藤文平さんで、ショルダーボレー、アームボレー、ハンドボレーの3つのコンテンツです。その時々のポジションなどによって3種類のボレーを使い分けることを分解写真でご教授くださいます。やはりボレーはラケットの角度が重要であることを再確認できます。

【巻頭の技術モノは‘サービスの悩み解決 Q&A’です】
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「あなたの困ったをズバリ解消」のリードで、トスがうまく上がらない、ネットにかかりやすい、打ち終わりでバランスが崩れる、打球が左右にブレるなどのお悩みに、アドバイスを送ってくれる企画です。小さい頃、オヤジに「テニスで唯一自分から打つことが出来るのはサーブだけなんだから、有効にポイントが取れるように練習しろ」「ひとりでもできるんだから」とアドバイスされたのをよく覚えています。壁打ちはいつもサーブでした。

【寺地貴弘さんのトリックショットは‘ドロップショット返し’です】
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ドロップショット返しは、プロの試合でよく見るエキサイティングなシーンです。右足でスライドしながらバランスを保って、薄いグリップで、ボールの最下点を捉えて、真上に打つのがポイントとのこと。欲が出てクロスにアウトすることもよくあります。ノールックで逆クロスってのもアイディアですね。お試しあれ!

渋谷区民ニュースにイベントの紹介あり [Tennis Books]

【渋谷区のフリーペーパーに杉山愛さんと小田凱人のイベントのお知らせあり】
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毎月1度、NOBUのポストに投函される「渋谷区民ニュース」に掲載されていたのは2月12日に有明テニスの森で杉山愛さんと小田凱人選手によるトーク&デモンストレーションが行われるという記事です。渋谷区に在住、在学、在勤している方を対象に抽選で100人が定員となっています。1部ではトークショーが行われ「しなやかな心と体」をテーマにした対談が行われ、2部ではおふたりによるデモンストレーションが行われるようです。タイミングとしては全豪オープンが終了してひと段落の時なので、優勝しての凱旋帰国となると一段と会話も盛り上がりそうですね。

スマッシュ・2024/2月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(12/21日発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙はツアー最終戦のファイナルで優勝した、ノバク・ジョコビッチです。なんだなんだ言っても今年の年末ランキングで1位となり2023年のシーズンを終えました。グランドスラム優勝回数も最多となり、ツアーでの最多タイトルも更新し、彼にとっては最良のシーズンだったのではないでしょうか。おめでとうございました。
右画像は今年躍進した島袋将と望月慎太郎のふたりをクローズアップしたスペシャルストーリーです。グランドスラム大会に初出場し、デビスカップでの共にシングルスで戦った、日本男子テニスに新風を吹き込んだふたりの足跡を辿っています。

【巻頭の技術モノは‘コントロールアップの10のコツ’です】
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フォアハンド:打ちたい方向に踏み込みスタンスと飛球線を合わせる。
       インパクトで胸の向きを打ちたい方向に合わせる。
片手バック:正しい面を作るには親指の腹で押し込む。
などと、ショット毎にワンポイントで的確なアドバイスを分解写真を見ながら解説してくれます。なかなかマニアックで良しです。

【寺地貴弘さんのトリックショットは‘股抜きボレー’です】
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フェデラーやキリオスなどがイレギュラーをしたボールの対処によく使っている股抜きボレー。薄いグリップでスタンスを広く取り、体の中心で捉えることが必須。インパクトは低いところで股下で捉えましょうと寺地先生からのアドバイスです。このショットの場合もミニラリーで打つ感覚をつかむのが練習方法のようです。ぜひトライしてみて下さい。

【今号は年末恒例のカレンダー付きです】
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カレンダーにはグランドスラム、ATPとWTAのスケジュールが記入されています。NOBUのカレンダーもそうですが、スポーツイベントのカレンダーは週の一番右に日曜日を置くことが重要で、大会の日程が1行で記入できるからです。
1月はジョコビッチのバックハンド、2.3月はサバレンカのフォアハンド、4.5月はシナーのフラットサーブ、6月はナダルのフォアハンド、7月はアルカラスのドロップショット、8月はシフィオンテクのフォアハンド、9月はシチパスの片手バックハンド、10月はシェルトンの弾丸サーブ、11.12月は錦織圭さんのバックハンドと各月毎に選手の分解写真で日々お勉強できます。来年はどんな選手が出てくるのか?色々な意味で楽しみです。

神戸チャレンジャーの大会プログラムです [Tennis Books]

【表紙がこちら/昨年活躍した選手と次世代の注目選手を表紙にまとめました】
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デザインはポスターとチラシと同様のモチーフでA5サイズで仕上げました。

【読み物の第1弾は世界のテニスの潮流】
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本文ではジョコビッチという1強にアルカラス、シナー、ルーネなどの若手がどう臨んでいくのかなどをテーマに書いてみました。復帰を狙う30代の選手にも触れています。

【読み物の第2弾は注目される若手をピックアップしてみました】
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こちらではジャパンオープンで優勝したシェルトンやウィンブルドンで活躍したユーバンクス、中国の若手選手の台頭など、次世代の注目選手をピックアップしてみました。

【読み物の第3弾は今年ブレークした日本人選手にスポットを当ててみました】
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日本人選手の注目は綿貫陽介、島袋将、望月慎太郎、清水悠太らの若手の今年の活躍です。今年はグランドスラムの予選を勝ち上がりましたが、本戦で勝ち100位以内に入れる選手の存在が必要です。この4人以外でも誰にもランキングアップの可能性がありますので、羽澤慎治、野口莉央、中川直樹などの、これからの活躍に期待したいと思います。

【出場する予定の選手紹介の扉ページです】
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大会のプログラムでの選手紹介はなかなか悩ましいところで、印刷工場の締切に合わせて作成しなければならないので、そのためエントリーしている選手の中から選出するわけで、今回はダニエル太郎、錦織圭、綿貫陽介が神戸に来ることはありませんでした。でも仮にエントリーのまま出場していれば掲載しないわけにはいかず、ご来場の方にはご理解を得なければなりません。どの大会もそうですがこう言うことは起こってしまいます。これもまた運営のひとつ検討すべきポイントですね。来年はもっとスキルアップしないといけません。

スマッシュ・2024/1月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(11/21日発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は東京でツアー初優勝を遂げたベン・シェルトンです。昨年の今頃アメリカのチャレンジャーで4週連続優勝し、あまりの驚きでこのブログでも紹介したあの青年が、その後初めての海外遠征が全豪オープンの本戦となり、初のグランドスラムでベスト8入りし、全米オープンではベスト4に進出し、今年96位からスタートしたランキングも今や17位にまで上げてきました。恐るべき21歳はこの後どこまで進化するのでしょう?

右画像は‘報われた思い’というタイトルが付いた全日本選手権のレポートです。男子は徳田廉大がそして女子は加治遥が共に初優勝を飾りました。湘南工科大付属の1年生でインターハイを制した徳田はベテランのように見えますがまだ25歳。実は2016年から全日本に出場しています。一方の加治は29歳で全日本には11年連続出場、今年は全米オープンの予選に初出場しました。やっぱり優勝は嬉しいよね。おめでとうございました。

【巻頭の技術モノは‘サービススピードアップのための20のコツ’です】
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亜細亜大学テニス部の時にはインカレで準優勝し、ユニバーシアードの代表選手となり卒業後にプロ転向した宮崎靖雄の解説でサーブのスピードをアップさせる技術モノです。20項目に及ぶ、かなりマニアックなアドバイスがあり、筋力をつけないといけないなと読みながら実感しました。アリアシムみたいに後ろ足が上がりませんもん‥。

【ジャパンオープンのトーナメントレポート】
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高校を卒業後フロリダ大学に進学、2年生の時に大学タイトルを総なめにして、初めてパスポートを取得したベン・シェルトン。まさか初のタイトルが東京になるなんて、その急成長ぶりには本当にびっくりしました。まだまだぎこちないフォームと配球ながら、常にネットを目指すプレースタイルにはこれからも多くのファンを作っていくような、テニス界の新たなスターの誕生だったかもしれません。何しろツアー転戦1年目ですから、今後どんな活躍をするのか?、その可能性は未知数です。

【寺地貴弘先生のトリックショットは背面払い打ちです】
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よくモンフィスらが使うショットです。ガルビスの払い打ちも覚えていますか?低い打点で脇を締めて肘を曲げてから伸ばすように、うまく手首を返すのがポイントのようです。回転をかけるのはかなりの上級者かと思うので、まずはフラットに返球することから練習してみようと思います。また抜きよりは少し簡単かもしれません。トライ!トライ!
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