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ありがとう“テニスクラシック” [Tennis Books]

【紙媒体としては最後の発行となったテニスクラシック】
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最終号の表紙は錦織圭サンですがさまざまな選手たちのコラージュです。右からフェデラー、セレス、ナブラチロワ、エバート、マレー、セリーナ、ナダル、レンドル、クルニコワ&ヒンギス、コナーズ、ボルグ、エドバーグ、坊主の修造、マッケンロー、サンプラス、シャラポン、なおみチャン、ジョコビッチ、グラフ、ベッカー、エナン、ダテックと1980年の創刊から誌面を賑わせてきた選手たちのオンパレードです。
右画像はその1980年5月号として発刊した第1号の表紙。ジョン・マッケンローのアップです。特集のインタビューは石原慎太郎さん。余談ですが先週はご長男の石原伸晃先生がご来店されプロモデル1式をご購入いただきました。お買い上げありがとうございました。

【創刊号に掲載された、初代編集長・宮城黎子さんのメッセージ】
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やっぱり今月号は購入してください。そしてテニスをこよなく愛した黎子さんのメッセージが載ったこの本をあなたの蔵書にしていただければと思います。テキストをコピーするのは簡単ですが、この「あなたにとってテニスとは…?」は是非ご一読ください。黎子さんには色々なシーンで勉強させていただきました。2008年に86才で他界されるまで本当にお世話になりました。今更ですが謹んでご冥福をお祈りします。

【1980年からのバックナンバーがピックアップされています】
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NOBUがオープンしたのが1981年(創業時は渋谷区神南)。当時テニスクラシックの編集部(日本文化出版社)はNHKの正門の前にあり、ご近所ということで編集ページなどでもお世話になり、その後も「面白庭球講座」の連載をしたり、ラケットテストに呼んでいただいたりと40年弱のお付き合いでした。今後も「WEB MAGAZINE」としてテニス情報の配信をしていくそうなので、引き続きよろしくお願いします。

【学校訪問シリーズの最終回は、何と!東京大学テニス部です】
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元々は強豪高校を中心に取材を続けてきたクラシックの名物企画「〇〇高校の練習法&環境」シリーズは最終回で東京大学を選びました。主将へのインタビューでは「普通の学生(受験勉強をして東大に入学したの意)がテニスエリート(テニスの成績で推薦入学した大学生の意)と戦うために必要なこと」を話しています。恒例の部員一覧選手紹介もありますが、以外と部員数が多い(思わず出身高校をチェックしました)ですね。ちなみにボクが大学生だった1970年代後半、東京大学は6校制の2部でしたから充分に中堅校でした。

【巻頭の技術モノは“正確無比のインパクト”です】
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グランドストローク編とサーブ編で18ページのボリューム特集です。この他さまざまな連載モノでも惜別のコメントがあり、やっぱり今月号はどうしても購入してください。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

今年のジャパンオープンのプログラム [Tennis Books]

【今年のプログラムを頂戴しました】
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新たな発想のプログラムの表紙です。広告かと思うような市松模様です。

【こちらは中扉で、トーナメントにようこそのメッセージ】
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圭さんの不出場は残念でしたが、王者ジョコビッチの初出場で有明は盛り上がっているようです。ファンサービスのたっぷりとこなしているようで、余裕があるみたいですね。

【巻頭の読みものは“ビッグ4最後の参戦”です】
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春先に行なわれていた頃はほとんどのトップ選手が来日(過去の優勝者ではローズウォール、ニューカム、ラミレス、レンドル、エドバーグ、マッケンロー、クーリエ、サンプラス、ヒューイットなどなど)し、ファンを楽しませてくれましたが、秋のシーズンに入ってからは、2006年のフェデラー、10年のナダル、11年のマレーがあり、今年はビッグ4最後のひとりジョコビッチが本当に来ました。よかったよかった。

【新装された有明の会場説明】
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元の1.2番コートに完成予定のスタジアムはまだお披露目されませんが、ATP500の大会はシングルスが32、ダブルスが16のドローサイズなので、ショーコートが2面あれば充分に開催できるので、未完ではありますが大会に漕ぎ着けました。今年は内山靖崇とダニエル太郎がベスト8に進出中ですので、週末も多くのテニスファンで賑わうことでしょう。コロシアムのチケットがなくても広場のビジョンで観戦することもできますし、雰囲気を味わいに、そして新しくなったこの風景を見学に行くのも週末の過ごし方かもしれません。

テニスマガジン・2019/ 11月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(9/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙はラファエル・ナダル。全米オープンでは2年ぶり4度目の優勝、自信のグランドスラムは19冠目を達成しました。ただ先週行なわれたレーバーカップでは左手首のケガで大事を取ってプレーはせず、フォニーニやフェデラーのベンチコーチとして活躍していました。もしかしたらこれからの(苦手な)インドア・ハードコートシーズンはスキップして、今年は休養に入ってしまうかもしれないの邪推しています。ベストな状態で土の大会に出てくれればいいかなと思うのはコアなテニスファンかもしれません。
右画像は今月号の技術モノ特集“ダブルス・勝利の掟”の扉ページでブライアンズです。まだ決定は出ていませんが「Road to London」のレースランキングの3位に位置する41才のツインズ。8位のラムとソールズベリーのペアとは1000点くらいの差をつけていますので、上海、パリインドアでベスト4に入れば、今年もツアーファイナルでの勇姿が見られることでしょう。勉チャンはストルフをのペアでは31位なのでまだまだ厳しいかな。

【子供たちにもアイ・フォーメーション】
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ダブルス特集は内山靖崇さんの流儀、スペシャリストの藤原里華さんの着眼点、そしてこちら駒田政史さんの子どもダブルスのスキルアップという構成になっています。女子の柴原さんや勉チャンのように所属国の変更でダブルスプレーヤーが台頭して来るとデ杯、フェド杯なので1ポイントの違いが出てきますので、日本は非常に楽しみな国になりました。専門誌でもドンドン、ダブルスを取り上げていただき、ボレーができる子供たちを育てていただきたいと思います。ネットプレーができるとかっこいいぞ!

【今月のテニスニュース】
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過去2度引退をしているキム・クライシュテルスが現役復帰を視野に入れてトレーニングを再開、来年2月に南アフリカのケープタウンでフェデラーとナダルのエキシビションマッチが予定されていて、48.000枚のチケットが10分で完売(サッカースタジアムで開催)、WTAの香港オープンが抗議デモの影響で延期に、などなど話題満載です。

【横山正吾トレーナーが薦めるウォーミングアップ】
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テニスラボの選手の遠征同行や伊予銀行、島津製作所などの実業団チーム、神戸学院大学や大商学園高校などでトレーニング指導している横山さん(スポーツの出身は野球です)がさまざまな方法のトレーニングを紹介しています。練習前にこれらの項目の全てをこなしたら、もうそこからテニスボールは打てません(読んでいるだけで疲れちゃいます…)。というくらいタフなウォームアップを紹介しています。選手の皆さんには必読ですね。

【テニマガ捜査本部では選手たちの華麗なる転身を紹介】
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右ページです。マラト・サフィンは“統一ロシア”から下院議員に、ナルバンディアンはラリー・ドライバーになり、53戦目で初優勝、豪州のドレーパー(松岡修造さんをデ杯で下した)はプロゴルファー(そう云えばレンドルもトライした)に、フランスのタチアナ・ゴロビンはスポーツジャーナリストに(長野宏美さんは毎日新聞社会部記者)、アンチッチは投資家(オランダ人らしい)にそれぞれお見事な転身をされています。

スマッシュ・2019/11月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(9/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は錦織圭サン。アジアンスイングおよびエキシビションマッチには欠場を表明しましたが現在は帰国中で、契約先とのプロモーション活動中で、新型のi-Phoneを手にしたり、寝具の記者会見などお忙しくしているようです。(ボクサーの村田諒太さんの講演会にも出席したそうです)
右画像は広島で行なわれた“日本女子オープン”でWTAツアー2勝目を挙げた日比野菜緒さんの広告ページが表2で大々的に掲載されていたので拝借しました。ランキングも2桁に戻したので、次はトップ50に!と引き続きがんばってもらいたいですね。

【巻頭の技術モノは“サービス上達のヒント”です】
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テニスにおいて唯一自分のリズムで打てるショットがサーブ。なのにダブったり、うまくいかないこともあり、この特集は秋の練習見直しシーズンにはもってこいかもしれません。29ページとボリュームも満点なので、じっくり学習してください。

【今月号には別冊“錦織圭のポイント獲得法”も付いています】
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セカンドサーブのリターン、深いリターン、コンパクトリターン、布石のショットで相手を崩しフォアハンドで決める、バックハンドのダウンザラインはカウンターで打つと効果的、デュースサイドではワイドサーブが鍵、そしてこの画像は相手をコート外に追い出しフォアボレーを逆クロスへ、全部で7項目のポイントゲットのパターンを紹介しています。決めるボレーはフォアもバックも逆クロスですね。

【プロの上達法/今号は上杉海斗さん】
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上段の回り込みフォアハンドは上杉さんの得意なショット。とにかく展開が早い選手なので、ここまで待ってのウイナーは、迫力があります。下段のバックハンド・ダウンザラインも同様で、踏み込み足の方向に切れることなくねじ込みます。同じテイクバックからのクロスも、どちらに来るか?わからなく、威力のあるショットです。ケガ、直ったのかな?。

【インカレのレポートです】
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男子は今村クン、女子は佐藤さんの慶應勢が制したシングルス。男子ダブルスは早稲田同士、女子は慶應同士。今年は関西勢の活躍もあり、この後開かれる大学王座決定戦(愛媛県総合運動公園・松山/10月9~14日)の行方も興味深くなりました。

高崎市に「清水善造メモリアルテニスコート」 [Tennis Books]

【なんとハードコートが20面+センターコートは有明以外は国内最大規模か?】
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https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/162448
詳細はリンクからお読みいただければ分かりますが、群馬県高崎市に整備している運動公園に全部で21面のハードコートが新設されます。今年度中には工事を終え、来年6月頃にはオープンするそうです。「清水善造メモリアルテニスコート」という名称は地元である高崎市出身の清水善造さんを冠にしたとのこと。(※佐藤次郎さんは群馬県渋川市の出身)サーフェスはデコターフのようです。

【図面はこちら】
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下の独立した1面がセンターコートで、約1000人が観戦できる仮設スタンドと芝生席を設ける予定。その上の4面分にナイター照明を設置するほか、長さ約100メートルの2階観覧デッキを整備するそうです。チャレンジャー大会を運営するにも大きいくらいで、四日市よりも大規模。とてつもないことになりますね。

【インドアがないのは残念ですが、これはできたら壮観でしょう】
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2階建てのクラブハウスにはウィンブルドンで活躍する清水さんのプレー写真や大会プログラム、英字新聞、手紙など、親族が市に寄贈した史料を展示するコーナーを設ける予定とのこと。お孫さんの清水善三さんもさぞかしお喜びのことでしょう。

岡田邦子さんの歴史ブログをじっくり読む [Tennis Books]

【テニスマガジンオンラインの連載されている岡田さんの歴史ブログも11話目】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17297664
連休中のオススメは岡田さんの歴史ブログ「古今東西テニス史探訪」既に連載も11話目を迎えました。今号のタイトルは「「硬式」と「軟式」、ふたすじの道」サマリーでは「レギュレーションボール(硬球)を採用して国際化した日本テニス界でしたが、1922(大正11)年に正式発足した日本庭球協会は軟球使用のテニス層を吸収できませんでした。すでに全国各地に根をおろしていた軟球愛好者たちは、さらなる紆余曲折を経て独自の統轄団体を組織することになります」のリードです。
ページ数は7ページに及びますが、この分岐点を丁寧に説明しています。

【佐藤次郎さんの勇姿】
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今回のテーマでは硬球と軟球とのボールの違いが書かれています(懐かしの“Mt.Fuji”の話も出てきます)が、ラケットの話題も登場します。「ブルドック・佐藤」はなんと「フタバヤ」のラケットを使い、プロモーション活動もしていたらしい。左奥はフレッド・ペリー。太平洋南西選手権で決勝に進出のすごい写真です。

【7ページ目は、恒例の「=ちょっと寄り道=」これがいつも面白いんです。】
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岡田さんのお父さんの話「会津出身の父もスラバヤの南西約70kmに位置するジョンバンでトコ・バンダイという雑貨店を営んでいて、テニス用品も取り扱っていたのです」とのこと。ウインブルドンで佐藤次郎と組んだダブルスで準優勝だった布井良助さんの話題にまで及び、歴史好きなテニスマニアにはたまらない逸話も登場します。雨模様の連休には歴史検索もよろしいのでは…。
連載はしばらくお休みになるようですが、再開を楽しみにしています。

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テニスクラシック・2019 /10月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(9/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙は錦織圭サン。全米では残念な結果に終わりましたが、今月末から始まるジャパンオープンではがんばって結果を出して欲しいですね。

さて、右画像はクラシックから重要なお知らせです。なんと来月5日発売で“休刊宣言”です。今後は完全にデジタル化して、さまざまなコンテンツを無料で提供するそうです。NOBUがオープンする1年前から創刊され40年弱の発行でしたが、非常に残念です。思えば編集長だった故宮城黎子さんからの依頼で様々な形でお付き合いをさせていただきました。「面白庭球講座」は1993年から97年まで毎号で連載をしテニスとライフスタイルについて提案をしたり、愚息をモデルにして「子どもにテニスを楽しませる、第1歩からの遊び方」を連載したり、ラケットテストでは自分で打つよりも、宮城淳さんが試打するのを見てコメントを書いてみたり(ラケットテストは最近も参加しました)、本当にお世話になりました。紙媒体としてはお休みですが、情報発信は続くようなのでこれからも良いお付き合いができればと思っています。引き続きよろしくお願いします。

【今号の巻頭技術モノは“勝負ショットに、このひと技!!”です】
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“ここぞ”の場面で違いが出るショットに磨きをかけるというテーマです。例えば「ドロップショットは横回転が効果的」「曲がるスライスは押し出す時間を長くする」などなど。

【ディエゴ・シュワルツマンのハイヒッティングフォアハンド】
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プロの逸品でクローズアップされたのはシュワルツマン。全米ではズベレフを破ってベスト8。準々決勝ではライオン・ナダルに敗れましたが、タフなファイターです。今回は「肩よりも高い位置のインパクトが鋭いスピードボールを生む」とハイヒッティングフォアを解説しています。ポイントはテイクバック時の左手の高さにあります。こういうフォアを打ってみたいですな。※これが打てるのは強靭な下半身が必要とのことです…。

【上達ワード50/バックハンド・ストローク編】
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バックハンドは両手打ちと片手打ちの2本立て。片手編はフェデラー、ティエム、ディミトロフ、ワウリンカ、シチパス、シャポバロフ、コールシュライバーがモデル。何だ結構片手打ちってお手本になる選手、結構多いですね。50のアドバイスは片手と両手で半々の25項目ずつです。ウンチクが多いですが、しっかり学習しましょう。

【テニスdeトクホは、睡眠の重要性を知る】
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38才にしてトップに君臨するフェデラーは12時間の睡眠を摂ると言います。なるべく毎日同じ時刻に就寝し、起床する。光を浴び朝食をとる。就寝3時間前に夕食をとり、寝る前はリラックスをルーティンしするんだそうです。かなりストイックな規則性ですね。

誌面では来月5日発売がひと休み前の最後になりますが、どんな特集を組むのか?それとも通常通りの連載の継続で誌面を構成するのか?詳細は分かりませんが、広瀬編集長、村山さん、川見さん、楽しみにしていますよ。

朝日新聞夕刊のコラムで“恋する夏の日” [Tennis Books]

【前田安正さんのコラムが、同世代の懐かしい話でいつも楽しく読んでいます】
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8月24日の夕刊のコラムで取り上げた話題は、1973年の夏休み。ボクも高校2年生でした。前田さんが夏休みに自宅でのんびりしていると「軽井沢でテニスをしている男女のシーンの上にかぶったのが天地真理さんの唄う“恋する夏の日”だった」「夏の敵は高校球児だけかと思ったら…」となる下りが面白すぎました。(画像クリックで拡大できます)

【ということで、1973年の天地真理さんの“恋する夏の日”を見つけました】

ラケットは軟式テニス「Kawasaki Number One」でしょう。
46年前のお話です。

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軽井沢国際トーナメントのプログラム [Tennis Books]

【今年の軽井沢トーナメントのプログラムが送られてきました】
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軽トーという名称で100年以上の歴史のある軽井沢国際テニストーナメント。毎年7月の最終週から9日間の開催で行なわれています。NOBUでは、2017年から参加賞のタオルやトロフィーなどを製作依頼を受けていて、初年度のタオルはライトグリーン、昨年はダークグリーン、そして今年が濃紺でお作りしましたが、制作を承った初年度から、プログラムの広告と、優勝ペアへの副賞の協賛をさせていただいています。今年のプログラムの表紙は左ページで、右がNOBUの広告ページ。改装した店内と新作を中心にレイアウトです。

【各種目の優勝ペアにHoodyやSweatを協賛しました】
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協賛品は年齢別の男子ダブルスの優勝ペア用にご用意しました。一般ダブルスの他に10才ごとのベテランダブルス用にもご用意です。ほとんどの優勝者は元大学テニス部のOBの方々なので、おめでとうございますって感じです。皆さん、おめでとうございます。

NOBUでは大会の協賛など、お受けしています。
お問い合わせは support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

スマッシュ・2019/10月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(8/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙は錦織圭サンのバックハンド。ラケットで顔が隠れてしまっていますが、力強いリターンでしょうか?全米での昨日は第4セットで5-1リードから5-5になりザワザワしましたがきっちりと締めて3回戦進出。次に勝つとディミトロフ、フェデラー、ジョコビッチと、厚い壁が続きます。
右画像は今月号の別冊「テニス格言集」です。ベンチで読んですぐに使えるテニスバッグ用の副読本です。「ベースラインの中に入ってサーバーをあおれ」「自分に酔うな、強い相手は必ず返す」「リードしてたら座らず進め」などなど、13項目の格言が詰まっています。

【今月の技術モノは“バックハンド完全マスター”です】
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両手打ちバージョンと片手打ちバージョンとスライスをゼロから学ぶという3項目で構成されています。この片手打ち編では“片手バックをカッコよく打とう”とのテーマで、まずはフォームからということでしょうか?アドバイスでも「ヘッドが下を向いてだらしない」「フォロースルーでラケットを立てる」とポイントはフォームのようです。

【プロの上達法は片山翔さん】
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片山さんが練習しているのはフォアハンドのカウンターとバックハンド。特にフォアハンドはボールを落とすことなく高い打点で打ちのめすようなカウンターが冴えれば、そこそこの選手に負けることはありません。如何にこのショットでパンチを入れることができるかが、彼の選手生命を持続できるかにかかってくることでしょう。勝つんだ翔!

【全国小学生選手権のレポート】
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女子優勝の五島さんは体調と整えたこと、男子優勝の神山さんは心を整えたこと。それら「整えたこと」が出来たふたりの優勝者をクローズアップしました。女子の五島さんのお父さんは元プレーヤーの五島健介さん。健介さんの妹さんも亜細亜大学で活躍した岡山県出身の兄弟。11シードから準々決勝は6-4.6-1、準決勝は6-2.6-0、決勝は6-1.6-0と圧勝でした。梅雨明け後のクレーコートで3回戦以降は3セットマッチの大会で皆さんよくがんばりました。ここからまたグランドスラムで活躍する選手が出てくるかと思うと感無量です。

【ジャパンオープンの歴代記録で振り返る】
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新装された有明で9月28日から始まる、今年のジャパンオープンの特集記事です。今号ではヒストリー特集としてステファン・エドバーグ、ジミー・アリアス、ケン。ローズウォール、ジム・クーリエ、マニュエル・オランテス、リシャール・ガスケなどの試合を振り返る読みものになっています。今年はジョコビッチの参戦もあり盛り上がるでしょうね。今年から全米後のデビスカップもないのでコンディションも良し。今から楽しみです。

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テニスマガジン・2019/ 10月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(8/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙はウィンブルドンチャンピオンのノバク・ジョコビッチ。もちろん今週から始まった全米オープンでも第1シードとして開幕戦にも勝利しています。
右画像は本誌の全米オープンのプレビューページの扉です。今年の大会から賞金総額が日本円にして約60億円にも膨らんだビッグトーナメント。果たして今年の優勝は?

【全米オープンのプレビューはこちら。男子は3強、女子は本命不在というタイトルです】
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全米プレビュー特集を開くと、まず最初は錦織圭さん。「己を信じて」という見出しで、20台最後のグランドスラムで悲願の初優勝がなるのか?上位のシードで云うと、シード勢全員が順当に勝ち上がった場合、フェデラー、ナダル、ジョコビッチの3人を破っていかないと優勝はありません。女子はもちろんなおみチャンがトップシードですがセリーナ、バーティー、ハレプ、クビトバ、ケルバーなど強豪ひしめく戦い、今年最後のグランドスラムを制するのは誰になるのか?眠れない残暑の日々となりそうです。

【全国高校総体/総力取材の結果です】
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今年のインターハイレポートは全部で12ページによる構成です。団体戦、個人戦のレポートの他、期間中のデイリーレポートまで掲載されています。ダブルスで準優勝だった法政二高の女子部員が試合終了後に男子選手同様、シャツインをして握手をする伝統の儀式を伝えています。武道家のような儀式と紹介されていますが、大切な礼節だと思います。高校生最後の戦いで勝者も敗者もあり。喜びもあり涙もあり。皆さんお疲れさまでした。

【西岡良仁のナイスマッチ】
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巻頭の“マンスリー・フォト”はシンシナチで錦織圭サンを破った西岡の“特別で夢のような勝利”。7-6.6-4の金星に「ボクのヒーローを相手にベストを尽くしたかった」とコメントしたそうです。全米オープンでも1回戦に勝利し好調を維持していますので、この後フェリシアーノ・ロペスをやっつけてメドベデフにも勝っちゃうというシナリオはいかがでしょう

【ワールドマスターズゲーム2021関西の告知です】
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スポーツ競技のベテラン大会である“ワールドマスターズゲーム2021”。テニス競技の開催期間と48種目のカテゴリーが発表されました。テニスマガジン誌は早くからこの競技に注目していて、プロモーション活動に一助しています。そのタイトルも“30代以上の皆さん、WMGで金メダルを目指しましょう”です。開催は2021年の5月。青野運動公苑とブルボンビーンズドームが主会場となってのイベントです。トライしちゃいますか?

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毎日小学生新聞で望月慎太郎の記事が [Tennis Books]

【図書館で写真を撮ってきました/山中夏雄コーチへのインタビューです】
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元プロテニスプレーヤーでグランドスラムに出場経験のある、毎日新聞社会部の長野宏美さんが、盛田正明テニスファンドでコーチを務める山中夏雄さんにウィンブルドン・ジュニアに優勝した望月慎太郎クンの強さについてインタビューしています。掲載の情報を小耳にはさんだので早速近所の図書館に行き、こっそり撮影してきました。

【詳細は毎日新聞のWeb版で読むことができます】
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https://mainichi.jp/articles/20190824/dbg/048/040/004000c?fbclid=IwAR26E89wPZLNQyUd00KlV92lSE1VKTse_KfXi80xlb5MFy4AVxcuVx2nJnc
今後の望月クンですが、「テニスに専念する時間を増やすため、今年からアカデミー内の中高一貫校には通わず、日本の通信制高校で学びながら腕を磨いている。朝7時から練習を始め、有望選手が集まるエリートグループの練習や個別練習で1日6時間以上はコートに立ち、筋力トレーニングや英語の勉強にも励んでいる。」とのこと。ご本人はウィンブルドンで優勝したあと、メキシコのカンクンで行なわれた1万5千ドルの大会に2大会出場し1週目にダブルスで優勝、2週目はシングルスでベスト4に進出。2003年生まれの16才ですから、18才の時にデルレイビーチでツアー初優勝を遂げた圭さんの日本人最年少優勝記録を更新することができる可能性も、なきにしもあらずでしょうか?ガンバレ〜〜!
ATPランキングは昨日発表で「1876位」で初めてランクインしました。

テニスクラシック・2019 /9月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(8/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙は、ノバク・ジョコビッチ。5時間に及ぶウィンブルドン決勝の死闘は本当に見応えのある今世紀最大の好マッチだったかもしれません。そんな対戦を未明まで見た経験から、日曜日はAIG全英女子オープンに見入ってしまいました。こちらも興奮の18ホールでした。あの18番のバーディーパットをライブで見たのはしびれました。
右画像は中とじの技術モノ「上達ワード・50:ネットプレー編」の扉です。ネットプレー(ボレー、スマッシュ、アプローチショット)に関する50項目をワンポイントアドバイスしています。ラケットを持っていない側の手がいかに重要かを再考しましょう。

【今号の技術特集は“狙って打つが楽しくなる、プレースメント”です】
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プレースメントはスタンス&フットワーク、ボディ、スイングの3つのエレメントから成り立っているという序章から構成されています。そしてそのひとつひとつを3〜7のレッスンに分けて細かく解説していて、YouTubeでも見ることができるような手法を使っています。

【連載の“テニスDEトクホ”は疲労回復対策です】
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中年世代応援企画は筋肉痛の原因を探り、これを抑える+早く治すをアドバイス。運動の後の30分以内(これをゴールデンタイムと呼ぶらしい)にタンパク質か炭水化物を摂取するのが最も効果的で、すぐにビールなんてのは以ての外ということになりますね。

【編集部・カワミ君、細谷さんに弟子入り?】
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茅ヶ崎にテニスショップを構える細谷理さんにストリンガー体験に行った編集部員のレポートです。どんなに機械が進化しても横糸のクロスは手で編んでいくしかないのがストリンギングです。まあこの作業で、善し悪しが仕上がりに出ることに違いはないでしょう。

この他今号では、寺地貴弘さんの解説による“ウイニングショットDEPO”で、反省&復習ドリルの紹介や、レジェンドから学ぶ技術という特集も始まりました。ゲルライティスのバックボレーなんてのも分解写真で拝めます。詳しくは本誌でお読みください。

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テニスマガジン・2019/ 9月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(6/21発売のテニスマガジン)】
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今月のテニスマガジンの表紙はロジャー・フェデラー。先週は家族サービスで奥さんと2組の双子たちを連れてアルプスを登山したそうです。全米オープンの前はシンシナチにだけ、エントリーしているそうです。右ページは寺地貴弘さんによる「格上の倒し方を教えます」の扉です。下克上が少ないテニスにおいて、いかに格上と戦うかを、現役時代テクニシャンでならした寺地さんの面白い考え方がうかがえます。

【今月の特集は“スピン大研究”です】
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巻頭の技術モノは“スピンの大研究”。スピンとは?打つ、使う、打つ身体づくりの4つのパートに分けて解説しています。写真のモデルは劉さん。ボールに接触した時のラケット面の角度が全て!だそうです。競技者用の“身体づくり”はトレーナーの山下さんがメディシンボールを使って、8つの方法で実践紹介です。

【江原弘泰のウォームアップとクールダウン】
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強靭なコートカバーリングが持ち味の江原さんも、プロ転向して11年目になりました。そんな彼が大切にしている「練習前のウォームアップと練習後のクールダウン」を12項目で紹介しています。何と云っても基本は呼吸。吸うよりも吐くを意識して、吐ききることを大切にしているそうです。これ、本当に大事ですよ。

【予選を勝ち上がった杉田祐一と内山靖崇】
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今年のウィンブルドンでは杉田祐一と内山靖崇が予選を3回勝って本戦に出場しました。杉田には鈴木貴男さんが、内山には増田健太郎さんがそれぞれのコーチですが、彼らのコメントを含め、左右対称にレイアウトしたページネーションは秀逸です。このふたりこの予選上がりで自信をつけたのか?先週の5万ドルのチャレンジャーで杉田が優勝。内山は8万ドルで準優勝という結果を残しました。心配されたランキングでも杉田は197位まで戻し、内山は自己最高の139位まで上げてきました(だいぶやっているように見えますが、まだ26才です)。次のグランドスラムは全米オープン。好結果を待ちましょう。

【望月慎太郎の快挙】
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望月クンは16才。初めて出場したグランドスラムが今年の全仏。そして結果がベスト4。続くノッティンガムで優勝し、ローハンプトンではベスト16でしたが、ウィンブルドンで見事に優勝。修造さんのこのコラムでは修造チャレンジに参加していた頃の小学5年生時の錦織圭さんと比較などを交え、とにかく絶賛しています。読んでいるだけで体温が上がりました(苦笑)。

スマッシュ・2019/9月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(7/21発売のスマッシュ)】
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今月のスマッシュの表紙はロジャー・フェデラー。ウィンブルドンの決勝でジョコビッチとの死闘を繰り広げましたが、優勝したジョコビッチではなく、スマッシュは敢えてフェデラーの表紙を決めたようです。ナイスな選択で、それもバックボレーというのがまたまたナイス。グリップを参考にしましょう。
今月号ではそのフェデラーに特化した別冊が入っています。右画像がその別冊の表紙で「フェデラーのスマートテニスを学べ!」というグッと来るタイトルです。

【その別冊のボレーページがこちら】
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彼のボレーの特徴は「ステップインするフットワーク」。この別冊ではさまざまなシーンでフットワークを取り上げていますが、学ぶべきポイントの第1歩は軸足に体重を乗せるセットにあるでしょう。フェデラーマニアは必読の別冊です。

【ウィンブルドン総集編】
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若手の台頭もなく、ビッグスリーがベスト4に残った今年のウィンブルドン。決勝戦ももちろんでしたが、ナダルとフェデラーの準決勝も好試合でした。あと何年間、このビッグスリーがテニス界を引っ張っていくのか?圭さんがそこに割って入ることができるのか?グランドスラムでこの3人をきちんと破って優勝できる次の選手は誰なのか?なんだか良く分かりません。ティエム、ズベレフ、シチパス、シャポバロフ?誰でも良いから、がんばれ〜〜。

【ダバディさんのコラムは奇跡のバーティー】
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1996年の生まれのオーストラリアン、アシュリー・バーティー。15才でウィンブルドンジュニアに優勝するも、2014年にいちど引退し、16年に復帰。今年、マイアミ、全豪オープンで優勝してランキング1位になるも気負いのないプレースタイルに好感を感じます。そのあたりをダバディさんが上手く解説しています。彼女の活躍から眼が離せません。

さて今月のスマッシュは“ボレーの基本をとことん学ぼう”、“サービスでよくあるアドバイスの落とし穴”と云った技術モノの特集が組まれていますので、こちらもお勉強できます。

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レクサス東京オープンのレポートが完成 [Tennis Books]

【トーナメントレポートをデザインし、製本したものが出来上がってきました】
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サイズはA4で中とじの製本(A3のふたつ折り)です。表紙(右半分)はレクサスのテーマカラーの真っ黒で大会ロゴを置き、白で細く縁取りを取りました。その下に2019のトーナメント・レポートのタイトルです。背表紙はレクサス車の広告で1.400万円もする高級車の紹介です。コストの関係もあり、印刷はモノクロ(白と黒)の全ページ1色刷りです。

【大会概要と試合のレポート】
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筑波大学4年生で卒業後はプロに転向予定の川橋勇太クンの初優勝だったこの大会、決勝戦の相手も大学生の菊池裕太クン。菊池クンは盛岡出身で兵庫の相生学院の3年生の時にはインターハイで3冠を達成し、カルフォルニアのUC・バークレー校に留学。1年生にして全米学生にも出場した逸材。決勝戦は菊池クンがファーストアップのセカンド5-0から逆転され、川橋クンが栄冠を手にしました。そんなレポートを書き、1ページでのレポートです。

【フォトギャラリーは見開きです】
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東京都テニス協会が初めて主催する男子の国際大会は、レクサスがスポンサーになり、昭島の昭和の森テニスセンターで行なわれましたが、そこで活躍した選手や表彰式、スタッフの写真などを中心に写真をセレクトし、トリミングしてまとめました。NOBUにご提供できる数冊がありますので、ご希望の方はご連絡ください。

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ポルシェ軽井沢オープンのレポートが出来上がりました [Tennis Books]

【15周年を迎えた「元・軽井沢フューチャーズ」のトーナメントレポートです】
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A4サイズの16ページのトーナメントレポートの表紙が右側です。早いもので15年が経ちましたが、多くのサポーターの方からのご好意が集まり、またポルシェさんからのご協賛もあり、続けてくることができました。毎年7月中にはこのレポートをご寄付くださった皆さまにお送りしていて、今年はオレンジを表紙の色にして制作しました。

【大会の模様は見開きで作っています】
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ポルシェ軽井沢オープンのサイトで、このレポート全ページを公開しました。
http://www.karuizawa-tennis.org/futures/images/2019_tournament_report.pdf
よろしければご一読ください。

【モノクロでは残念なくらい良い画像を集めた写真集です】
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15年目にして初めて、大学生のチャンピオンが生まれました。

【優勝した望月勇希君にインタビューもしています】
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プロに転向予定の望月クン。爽やかな好青年でした。
過去15年間の大会レポートを全部お読みいただくこともできます。【[↓]】
http://www.karuizawa-tennis.org/futures/report.html

何事も、継続は力なりです。来年も良い大会運営ができますようにがんばります。
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雑誌「エスクァイア」のWebで軽井沢のレポート [Tennis Books]

【大会期間中「エスクァイア」さんにご取材していただき、まずはサイトに上がりました】
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https://www.esquire.com/jp/lifestyle/sports/a28175246/porsche-karuizawa-open-2019-what-is-the-significance-of-this-tennis-tournament/
アクセスするとすぐに動画が始まります。2日間の取材で、そうとう取り貯めていただいたらしく、シングルス優勝の望月勇希、ダブルス優勝の守谷総一郎、川橋勇太のインタビューまでアップされています。テキストでのレポートも深い内容で公開していただきました。

【優勝の副賞ではありませんが、展示車と望月】
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表彰式のあとには、会場に展示されていたポルシェ「マカンS」の前で記念撮影。

【福田創楽の豪快なサーブ】
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望月との同学年対決・準決勝でファーストアップから惜敗した福田。

【最終日に行なわれたジュニアクリニック】
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コーチ陣には、亜細亜大学テニス部コーチの森稔詞さん、元全日本選手権優勝の岡川恵美子さん、前日のダブルス準優勝で早稲田大学の田中優之介選手たちが務め、シングルス決勝戦開始前の2時間、ジュニアクリニックが行なわれました。

兵庫県テニス協会の創立70周年誌 [Tennis Books]

【昨年70周年を迎え、創立記念誌が出来上がり、お送りいただきました】
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70周年の記念式典は昨年の11月に神戸で行なわれ、無事に記念誌も出来上がりました。表紙は左側で、兵庫県テニス協会のロゴに70th Anniversaryとデザインされ、木目をベースにしたシンプルなもので、上品な仕上がりになりました。
右ページは歴代の会長の紹介ですが、何と初代は「清水善造さん」で、昭和23年から51年と永きにわたり会長を務められました。7代目は「高木陽子さん」旧姓は小幡陽子さんで昭和41年の全日本選手権女子シングルスチャンピオン。昭和39年に日本が初めて参加したフェドカップチームのメンバーです。8代目は「小浦猛志さん」昭和42年の全日本室内のシングルス、45年の全日本選手権のダブルスでそれぞれ優勝しデビスカップでもダブルスの名手として活躍されました。そして現在の会長は「滑川琢也さん」名門・神戸クラブでテニスを始め、1976年の全国高校総体のシングルスチャンピオンです。そうそうたる9代の会長さんたちで、歴史を感じます。

【60年史を発行しているので、そこから10年の協会活動の写真集です】
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震災後の復興事業で「ビーンズドーム」ができ、フェドカップ、デビスカップが行なわれ、現在は兵庫チャレンジャーなどの国際大会(都道府県テニス協会が主催する国際大会は兵庫県だけ)も開催され、「テニス王国・兵庫」にふさわしい事業展開をしています。また2021年には「ワールドマスターズゲーム」のテニス競技も開催予定ですので、役員、委員の皆さんも大忙しです。がんばってください。

【昨年の記念式典には兵庫県知事もご出席されました】
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昨年には「青野リゾート」に、天然芝のコートが一般公開され、上地結衣チャンら、ウィンブルドンでプレーする選手たちが練習にも使われたそうです。行政とテニスがうまくマッチしているのが兵庫県。これからもますますご発展されることを祈念します。

テニスクラシック・2019 /8月号 [Tennis Books]

【月刊テニス専門誌のご紹介(7/5発売のテニスクラシック)】
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今月のテニスクラシックの表紙は、ステファノス・シチパス。このところクラシックは表紙をビジュアルで攻める作戦に出ていて、とても興味があります。田沼武男さんの撮影ですがきれいなフォロースルーのバックハンドで左足の蹴りが絶妙なバランスです。
右ページは前号から連載が始まった「40・50台応援宣言」の扉です。

【「テニスdeトクホ」では、熱中症対策です】
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まだまだ梅雨明けせず実感がなかなか沸きませんが、夏は必ずやってきます。そこで幾つかの数字を使って熱中症対策を紹介しています。「ノドが渇いたな」は脱水が始まっているそうで、テニス後の体重減は1%未満が目標値だそうです。そして何より、アルコール飲料は水分ではないという認識を持たないといけませんね。

【サーブの悩みを解消する50の上達ワード】
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今号のクラシックの巻頭技術モノは“手のひら感覚”ですが、オススメの技術モノはこちら。50項目と読み応えがあるように感じますが、端的な表現でのアドバイス「1・2・3ではなく、1・2の3にしてみる」なので、かなり参考になると思います。じっくり挑戦です。

【バックハンドスライスを磨くは増田健太郎さんの解説で】
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フェデラーさまのアドバイスを紹介すると
1)高い位置からラケットを入れない方がいい。2)下半身はなるべく低く。
3)ボールにパンチを入れること。スイングはスローではなく少し加速を入れる。
この5ページはお勉強になります。

【首回りのストレッチ、オススメの5つのパターン】
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首回りは体の軸と直結しているところ。この部分の硬さは危険と云うことで、会社でもできる簡単な5つの方法を紹介しています。これ早速、実践です。
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