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青学大・庭球部のMVP-Hoody [Custom Made]

【毎年恒例でお作りしている、年間優秀選手に送られるパーカです】
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オーソドックスな霜降りグレーのかぶりパーカにアメリカ・アイビーリーグのダートマス大学風なダークグリーンでプリントしました。このグリーンは青山学院大学でもよく使われているカラーで、学生たちにもなじみがあるかと思い提案しました。デザインパターンは毎年恒例の版を使用し、その年度によって生地の色やプリントカラーを変更しています。

【袖のプリントも毎年使用しているパターンです】
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プリントのインクと刺繍糸はテクスチャーが違うので仕上がり感が同じようにはなりませんが、限りなく指示色に近いダークグリーンです。毎年の年号と受賞内容(MVPなど)、個人名を刺繍入れしてお渡ししました。今回の授賞式は10月12日(土)の予定でしたが、大型台風の影響で会合がキャンセルとなりましたが、受賞者には後日贈呈されたようです。来年の獲得を目指して、現役部員の皆さんがんばってください。今年は2枚だけの制作でしたが、良い結果を残すと受賞人数に制限はないそうです。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html

伊予銀行テニス部・30周年記念シャツ [Custom Made]

【伊予銀行テニス部の30周年記念シャツをお作りしました】
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伊予銀行のテニス部が創部30周年を迎えられたそうで、記念のシャツを選手用に制作したいというご連絡をいただき、デザインを幾つかご提案し、結果、胸と背中はこのようなデザインになりました。色目はオリーブグリーン(たぶんチームカラーがグリーンなのでしょう)と、霜降りの赤でメンバーの数量だけお作りし、お送りしました。このコートのデザイン(背中面)は「NOBUのコート柄」として過去にも数デザインをラインナップにしてきましたが、このような形でリデザインするのはお手の物です。

【伊予銀行のホームページで選手たちが紹介されています】
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https://www.iyobank.co.jp/about/csr/sports/tennis/members/
伊予銀行はプロ契約で男子は片山翔と、女子は先週の能登25K復活優勝した波形純理とですが、ここにアップされているのは普段は銀行員として仕事をしているアマチュア選手たち。弓立クンは地元の新田高校でインターハイ準優勝、明治大学卒業後の入行。それ以外の5人は全員が早稲田大学庭球部の出身です。女子は参加していませんが男子はテニス日本リーグ上位の常連企業。今年の日本リーグもこのシャツを着て(試合では着られませんが)良い成績を残してください。もちろんNOBU TEAMの飯野翔太の最終年の応援もお願いします。

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運動会用のお揃いシャツ/第3弾 [Custom Made]

【5月にお作りした運動会用のシャツで、別のチームからのご注文】
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5月に2チーム分のシャツをお作りしました
https://tennis-nobu.blog.so-net.ne.jp/2019-05-28
お揃いのシャツがだいぶ好評だったようで、同じ地区の別のチームからご注文をいただき、このように出来上がりました。サイズは130、150、M、L、XL。130センチでも対応できる版の大きさにして、5サイズ全部を同一版でプリントしました。全部で100枚の制作なので、100人全員がこれを着たら、さぞかし壮観でしょうね。

【こちらは平成国際大学のテニス部】
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最近、チームオーダーでお作りした団体の方から、お召しになった画像が送られてくるとこが多くなりました。この画像は関東大学テニスリーグを前にメンバーが集合した、平成国際大学テニス部の皆さんの写真です。監督の森嶋修さんが、「リーグ戦、がんばります!」とのコメント付きで送られてきました。チームウエアをお作りするだけでなく、実際に選手の皆さんが着用している画像が送られて来ると、なかなか嬉しい気持ちになります。制作はポロシャツのドライシャツ。リーグ戦、がんばってください。

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びわこ成蹊スポーツ大学テニス部のチームウエア [Custom Made]

【今年のデザインはこちらです】
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元日本デビスカップチーム監督の植田実さん教鞭をとる“びわこ成蹊スポーツ大学”もちろんテニス部の監督も務められています。そちらに以前青山学院大学の講師を務められていた北村哲先生が2014年から赴任され、これ以降テニス部のチームウエアをお任せいただいています。「今年は新しいデザインでドライシャツを」というリクエストでこちらが出来上がりました。ブルー地も白地も良いコントラスとの2色刷りできれいな仕上がりになりました。

【フォーマルなポロシャツは校章入りです】
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遠征やチームでの移動などの時にはこちらのポロシャツがフォーマルです。大学の校章を左胸にプリント。白地には琵琶湖ブルーで、紺地には白でオーソドックスな制作です。チームはこれからリーグ戦に向けて一段とがんばって欲しいですね。応援しています。

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日本オラクル・テニス部のチームウエア [Custom Made]

【左袖に企業ロゴを入れたシンプルなチームウエアです】
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オラクルはワールドワイドで企業ロゴの色目を変更したため、日本支社のテニス部チームウエアは、今までお作りした赤、黒、白地に赤プリントなどのシャツを「やや濃いめのグレー」で新調しました。チームの皆さんでお揃いのシンプルなロゴ入りシャツです。

【色の指示はサーバ上で指示され…】
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アメリカのカラーチャートである「PANTONE」で色指示が出ていますが、シャツの生地を染めるには制作ロットも必要なので、出回っている生地の近い色でお作りしました。インクの色は絵の具と同じなので、白地にグレーでプリントするのもありなのですが、今回はグレーの生地を選択し、白でプリントしました。

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イベント用の白地のドライシャツ [Custom Made]

【ファーストシティテニスクラブのオリジナルです】
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クラブ主催のイベントでプロ選手を招待してクリニックをするとのこと。選手にサインを書いてもらうのに白シャツが良いのではないかと云うヘッドコーチのプランで、昨年お作りしたクラブオリジナルの版を使って紺色でプリントしました。

【クラブのサイトはこちら】
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https://fc-tennis.co.jp/
現在プロで活躍中の住澤大輔クンはここから育ちました。有望なジュニアも多く、将来が楽しみなテニススクールです。レンタルコートもありますのでいちど覗いてみてください。

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浦和学院テニス部・2019年度バージョンです [Custom Made]

【毎年お作りしている、チームウエアの今年版はカモフラージュ柄です】
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2014年から毎年夏にお作りしている、浦和学院テニス部のチームウエア。今年は紺色のカモフラージュ柄の胸と左袖にプリントしました。2014年から18年までの5年間で胸用、背中用、袖用とさまざまなデザインを作りましたので、これからはそれらのデザインをうまく組み合わせて、なおかつ生地の色や柄などを替えることでバリエーションが拡がると云う発想のようです。これは面白い考え方で、高校生は留年がないので3年間で同じデザインを着ることがないことになるからです。中村先生も良いアイディアで、こちらも勉強になります。

【左袖にはコートをアレンジしたワンポイントです】
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部員全員と関係者全員がこのシャツを着て団体戦の応援とかに回ると、かなりの盛り上がりがありそうです。それだけでも相当なアドバンテージが生まれそうです。

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ひとつの版で4種類のユニフォームが出来上がりました [Custom Made]

【法政二高テニス部の遠征用チームウエアです】
ひとつの版を使って同じ色のインクでプリントするので統一感も出ます。
今回は遠征用などに選手全員が移動する時などで、それぞれのジャージなどで着ているのは、あまり見てくれが良くないと云う顧問の先生からのリクエストがあり、ポロシャツは白と紺、黒のドライパーカ、ドライジャージはグレーと生地の色を決め、学校のカラーである“法政オレンジ”でプリントしました。全員がこの5枚を持つこと(着ること)で、集合の時など“ピシッ”とした感じが駅のホームで見られることでしょう。背筋も伸ばしてね!
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まだまだ夏は終わりませんので皆さんがんばってください。
撮影がうまくいきませんがプリントの色は白のポロと同じオレンジです。

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明治大学庭球部のフォーマルポロシャツ [Custom Made]

【ドライタイプのオーソドックスなポロシャツをお作りしました】
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明治大学庭球部の遠征や、視察などの時にお召しになるチームウエアをお作りしました。プレーンな2つボタンの筒袖の100%ポリエステルのドライポロです。

【インターハイの視察用に間に合いました】
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送られてきたのは東海高校テニス部出身で明治大学テニス部OBの大矢金太郎さん。大矢さんは庭球部のスカウト担当ですが、高校時代・1984年のインターハイで団体とダブルスでベスト8。この年のシングルスチャンピオンは松岡修造(この年2年生で3冠を達成)さんでした。“高校テニス100年史”を紐解いて見ると、第1シードは準優勝だった土橋登志久さん。この年の出場者には、森田あゆみのコーチの丸山淳一さん、修造さんのお兄ちゃんの宏泰さん、日本体育大学教授の森井大治さん、実業団のNECで活躍した加藤正二さん、沼尻啓介クンのお父さんの利政さんなど、そうそうたるメンバーを発見することができました。

【アメリカの大学のテニス部っぽくデザインしました】
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今回制作したのは白と紺の2色。白には明治の濃紫で、紺地には白でプリントしました。炎の中に「Mマーク」のTee-Shirtsとは違った、フォーマルなデザインで仕上げました。

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今年の軽井沢トーナメントの参加賞 [Custom Made]

【今年は濃紺で制作しました】
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http://www.karuto.org/
先週の金曜日から軽井沢会テニスコートで開催されている“軽井沢国際テニストーナメント”の参加賞を今年もお作りしました。先週は台風の接近で天候が心配されましたが、今日までは順調に日程通りに進行されているそうで、週末には各種目の決勝戦が行なわれます。

【毎年、年号と色を替えての制作です】
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これは4つ折りの状態で撮影しました。タオルのデザインは考え方でどのようにでもなりますが、4つに折ってベンチに掛けた時に、大会名か年号かを見せることができます。もちろん両サイドだけなので、2つ折にした時でも同じようになります。このデザインはお気に入りのパターンのひとつです。

【昨年との色の比較です】
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このデザインにしたのは3年前から。1年目は明るいグリーンで、昨年は濃いグリーン。そして今年は濃い紺にしました。来年の制作が楽しみです。

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Custom Madeの使用例 [Custom Made]

【佐藤明美さんのジュニアチームの集合写真】
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制作事例:https://tennis-nobu.blog.so-net.ne.jp/2019-06-30
「青野運動公苑内に昨年10月にオープンした天然芝コートで対抗戦をしました。その時にチームメンバーで写真を撮ったので送ります」とのメッセージで写真が送られてきました。チームオーダーなどでさまざまなチームのお揃いをお作りしていますが、やはり受け取ると嬉しいものです。夏のジュニアの大会が続いていますが皆さんがんばってください。後列のいちばん左が「羽澤慎治、トゥロター・ジェームズ、市川泰誠」らを育てた明美さんです。

【東日本大震災と熊本地震復興支援のイベントの被災地球児がアナハイム訪問】
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190731-00000098-jij-spo
制作事例:https://tennis-nobu.blog.so-net.ne.jp/2019-07-27
ハンズオン東京の復興支援の「MLBイベント」に参加した被災地球児たちが大谷翔平の在籍する、エンゼルスの本拠地アナハイムに招待され、記念撮影です。朝のニュースで報道され、ちょっと感激です。こういう思い出に残る製品を作るのも嬉しい気持ちになります。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

千葉県テニス協会のスタッフウエア [Custom Made]

【ジュニア委員会からご注文をいただきました】
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夏のジュニア大会が目白押しとなるこの時期。大会を運営するスタッフの皆さんがお召しになる、ドライタイプ(T-シャツと同じ生地でできた)ジップパーカをお作りしました。

【文字のデザインもシンプルにお作りしました】
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ジュニア・コミッティーってのが、なかなか良い響きです。
千葉市も千葉県もありますが、あえて“Chiba Tennis Association”で表現しました。
今回も、安い、早いで、17日にご注文をいただき、30日に納品です。

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今年の「MLB Event」のシャツができあがりました [Custom Made]

【毎年恒例の「MLB Event」の参加者用のシャツです】
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MLBからロゴ指定の細かい色指定などもあり、毎年かなり気を遣ってインクを作ります。
今年は紺の色目が例年よりもちょっと濃くなり、落ち着いた感じになりました。

【スポーツグレーとチェリーレッドの2色でお作りしました】
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グレー地はスタッフの方がお召しになり、赤が参加者にプレゼントされます。
今年も全国から2つの学校が選ばれ、2チームが参加されるそうです。
こんなシャツ、一生大事に取っておきたいですね。

【背中には協賛各社のロゴをちりばめ】
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【もちろん主催者である“Hands on Tokyo”のロゴ入りです】
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今年も被災地である熊本と石巻の中学の野球部が選ばれてこのイベントに参加します。
ハンズオン東京もMLBの協力で、被災地を勇気づける活動を支援。ありがとうございます。

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明治大学庭球部・2019バージョンのTeam Tee-Shirts [Custom Made]

【監督の上原真吾さんからのリクエストで「炎」をかたどりました】
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明治大学の監督である上原真吾さんはご実家がテニスクラブを経営していて、現在はお兄さんがオーナーを務めています。ご本人は玉川学園から明治大学庭球部に進み、卒業後は実業団のNECで活躍され、現在もNECに勤務する傍ら、母校である明治大学で監督を務めていらっしゃいます。2014年からチームウエアの制作のご依頼があり、その後もアリゾナ大学の来日に合わせて記念のシャツを制作したりと、お付き合いをさせていただいていますが、今年は気分を一新して、「炎」をテーマに「No Pride、No Meiji」というキャッチフレーズを入れたシャツを!というご依頼で数種類デザイン提案をし、このデザインが採用されました。

【背中も「炎」がテーマです】
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【女子部員の方がお召しになった写真が届きました】
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【今年は明治紫、赤、黒と3色のカラーバリエーションです】
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学生諸君も夏のスケジュールはとてもタイトで、全日本学生テニス選手権のあとに夏の関東学生トーナメントがあり、大学テニスリーグ戦と、ハードスケジュールです。1部校の全ての選手が大学王座出場を目指してのリーグ戦は大学テニスの集大成。そんな中で「炎」を燃やして結果が残せるように、部員の皆さんもがんばってください。

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Road to Wimbledon 日本チームのユニフォーム [Custom Made]

【来月に迫った“Road to Wimbledon”の 日本チームのユニフォームを制作しました】
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昨年の裏毛で光沢のある生地でお作りしましたが、今年はダブルニットのZip-Hoodyです。“JAPAN TENNIS”のロゴはウィンブルドンの緑にインクを作ってプリントです。
生地は真っ白ですので、現地の芝生にきれいに映えることでしょう。

【JAPAN TENNISのロゴは昨年と同様のデザインです】
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昨年に引き続きチームメンバーを引率するのは、37年来の友人の神谷勝則コーチで、国内予選が終了し、選手のサイズがわかったところでご依頼を受けました。遠征出発まで時間があったので、選手の皆さんのご自宅宛に宅配を手配し、サイズを確認していただき、出発に間に合わせました。グラスコート佐賀テニスクラブで4月に行なわれた国内予選を勝ち上がった14才以下の選手たちの、聖地でのご活躍をお祈りします。

【すっきりとしたシルエットのスウェットパンツとセットアップです】
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【今年のメンバーはこの4選手です】
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https://www.gcs-tc.com/news/archives/74
国内予選と詳細なども上記リンク先からお読みください。

埼玉平成高校・3年目のチームウエア [Custom Made]

【創部3年目になった埼玉平成高校のテニス部の3デザイン目のオリジナル】
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亜細亜大学テニス部のOBで教員になった細谷亮太さんが監督を務める埼玉平成高校テニス部。創部した年からチームウエアをお作りしていますが、今年でもう3年目になりました。テニス部としても最初の年からインターハイに出場するなどの結果を残していますが、「今年こそはもっと良い結果を!」と意気込んでいるようで、遂に背中に漢字が入りました。高校生の場合3つのデザインがあれば、3年間でそのデザインを回して行けばいい、という発想があるらしく、来年からは生地の色を替えたりしながら、3つのデザインのローテーションをするそうです。そう云うプランもありますね。

【今年は半袖と長袖をお作りしました】
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長袖はケリーグリーンで、半袖はデイジーイエローです。胸がテニスボールをあしらい、部のキャッチフレーズである「クレイジー・テニスボーイ」でデザインしました。今年から女子マネージャーが入部して、今年の制作の担当者になりましたが、きびきびとした判断力で、デザインを持ち帰って部員に確認するのではなく、パソコンの横に座って一緒にデザインをし、そこで完結。スムーズなお仕事でした。今年は宮﨑で開催されるインターハイ。結果を出してください。がんばって!

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再び“JAPAN”のマーキング [Custom Made]

【こちらも国際大会に出場する選手のウエアにマーキング入れ】
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アシックスのメッシュシャツにマーキングです。メッシュの生地が肌が透けて見えるくらい粗い仕上がりなので、シルクでプリントするとメッシュの穴にインクが落ちてしまうため、カッティングシートのような方法で用紙を作り、熱転写をして仕上げました。

【よってこのようにJAPANの文字がきれいに表示できました】
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国際テニス連盟の「国名表記」は「Arial Black」というフォントを使って表示をしなさいというお達しが昔からあり、今回もこのご指示通り、左右23センチ以下でのマーキングです。

【胸にも黒縁を取った「日の丸」を熱転写】
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転写紙は200ミリ×300ミリのシートにイラストレータデータを面付けして入稿し、インクジェットで出力します。これを専用のカッターで1枚ずつカットし、およそ1tの圧力をかけて圧着する方法をとるので、剥がれたことは今まで一度もありません。家庭用のアイロンでも圧着しようとする方もいらっしゃいますが、現在のようなポリエステル系の生地がほとんどになってしまいましたので、張り付く前に生地をやられてしまうケースもあり、できればお預かりして専用の圧着機で作業することをお勧めしています。

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JAPANのユニフォーム [Custom Made]

【世界大会に臨む日本チームのユニフォームです】
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男子メンバーは上のロイヤルブルー、女子は下のライトブルーのポロシャツが今年のユニフォームで。背中にJAPANの文字を入れました。夏空に合いそうな色合いです。

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佐藤明美さんのアカデミーのチームウエアです [Custom Made]

【神戸を拠点に活動する明美さんのアカデミーのチームウエアをお作りしました】
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ラケットを持つワンちゃんがクラブのマークで「A & F TENNIS TEAM」の文字が脇に入っています。ロゴが送られてきたので、さまざまな生地の色に対応するには、白ふちを作ってワンちゃんを黒にすれば問題ないと判断し、このようになるようにデザイン画でご提案しました。結果はすごくきれいに仕上がったという感じです。

【シャツにはこんな風に左胸にプリントです】
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明美さんは昨年の全米オープンジュニアでベスト8に入って、この春にプロ転向した「市川泰誠」や、今はアメリカのオハイオ州立大学で活躍中のトゥロター・ジェームズ、慶應義塾大学に進学し、昨年のインカレでは決勝でマッチポイントを持ちながらダブルフォルトをして準優勝に終わった羽澤慎治などの選手を作ったコーチとして、関西エリアでは有名なジュニアコーチです。これがそのアカデミーのオリジナルウエアです。

【所属する選手たちが好きな色と自分のサイズを希望し、シャツは全部で15色】
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【パンツは3色にまとまりました】
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プリントはどんな生地の色でも、「白×黒」の基本パターンを崩していませんので、ご依頼いただいた明細をきちんと手配してプリント工場に入れさえすれば、間違いなく出来上がってくるので、この方程式を守って納品が完了しました。こういうケースでよくあるのは「指定された期日までに申し込みを忘れた」「やっぱり〇〇色も良いのでワタシも追加が欲しい」などで、お送りしたあと早速追加のご依頼があり。こちらは、「10日間くらい見て、まとめてください」と、アドバイスし次回の追加に備えることにしています。シールを貼ったようにきれいにできたので、何はともあれです。

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軽井沢会テニス部オリジナルのジャケットです [Custom Made]

【クラブオリジナルのアイテムが多い軽井沢会に新作の登場です】
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ダブルニットのジャケットです。
生地はもちろん真っ白で、濃紺のインクで「軽井沢会のマーク」をプリントしました。
ポリエステル80%、コットン20%のドライタイプで軽量なジャケットです。
現地で、ちょっとヒンヤリするなって時にもってこいの1枚です。

【重厚感あふれるワンポイントです】
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サイズ展開は「XS〜XL」の5サイズ。XSとSは左右が6センチの版でプリント。
M〜XLは左右が8センチの版でプリントと、サイズによって版の大きさを替えています。
こんな気配りがメンバーにとってはありがたいアイディアです。

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詳細は右記からご覧ください。 http://www.tennisfactory.co.jp/team/team.html
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