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法政二高テニス部の今年度チームウエア [Custom Made]

【体育会男子テニス部の法政バージョン】
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法政二高テニス部のオフィシャルウエアは“prince”ですが、遠征などの移動できるお揃いシャツやパンツ、そして練習などで着るチームロゴ入りシャツなどは“NOBU”にて制作させていただいています。4月に新入部員が入ってきて、デザインや色、サイズを決め6月に入ってご注文をいただくのが通常のサイクル。今年は秋冬のフーディーやスウェットパンツなどもこの時期にお作りすることになり、10種類以上のアイテムをお作りしました。チームは一昨日の放課後から関東高校選手権が行なわれる埼玉県に移動したとのこと。良い結果が出ますようにお祈りしています。がんばってください。

【ウッドランド柄・白地に“HOSEI TENNIS”を黒プリント】
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チームウエアは毎年何らかの新しいアイテムを作っているのですが、今年はこのウッドランド柄にしました。白を基調とした生地に黒のインクがピシッと来ています。

【3月に行なわれた高校選抜に出場した時の集合写真が送られてきました】
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顧問の先生から、3月に行なわれた全国高校選抜に出場した時の集合写真が送られてきたので、ちょっとアップ。フーディーの“Tennis Girl”はなかなか良い感じです。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
お問い合わせは support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

明治神宮外苑テニスクラブのポロシャツ [Custom Made]

【2017年に60周年を迎えた神宮テニスクラブのオリジナルポロシャツです】
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60周年記念のポロシャツや様々なグッズをお作りした明治神宮外苑テニスクラブのご担当者から、会員の皆さまに向けた“白無地のポロシャツを”というリクエストで、男性用と女性用のポロシャツをお作りしました。そして今週からクラブハウスでの販売が始まったとご連絡をいただきました。ドライタイプでシンプルな仕上がりになりました。

【胸のワンポイントはこのデザインです】
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伝統あるクラブなので、1本のラケットはウッドのレギュラーサイズ、もう1本のラケットは現在のラケットでその2本をクロスさせ、デザインしました。男性用と女性用で版のサイズ(大きさ)に違いを持たせ、それぞれ左胸にプリントしました。背首にはクラブのネームを縫い付け、まさしくオリジナルになりました。この他のアイテムも検討中で、年内にはラインナップが完成しそうです。作る側も色々楽しみがあります。

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学習院高等科テニス部からのレポート [Custom Made]

【チームウエアをお作りしたキャプテンからレポートが送られてきました】
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勝ったあとの集合写真や、円陣を組むチーム、3年生のメンバーだけと写真などをお送りいただきました。以下はキャプテンからのレポートで、お作りした側からすると本当にうれしいメールでした。3年生としての最後の試合に乙から添えで着たことをうれしく思います。

学習院高等科テニス部、キャプテンの宮内です。
附属戦、自分は主将戦は負けちゃったんですけどダブルスは勝って1勝1敗でした。秀はどっちも勝って、今村もどっちも勝って、もりけんもどっちも勝って、木滑はどっちも負けました。結果は無事、学習院が8-5で勝つことがで来たっす。ユニフォームもめちゃめちゃ好評で、引退試合を最高に盛り上げることができたのはNOBUさんのおかげです。本当にありがとうございました。(こちらこそ、ありがとうございました)
※制作に携わった5人のメンバーの結果をわざわざ知らせてくれました。

学習院高等科テニス部のチームウエア [Custom Made]

【3年生のこの5人が音頭をとってチームウエアのデザインをしました】
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学習院の高等科と東京教育大学(現筑波大学)附属高校は1896年から、全体育部の対抗戦が行なわれているそうで(テニス部がいつから行なわれていたかは不明ですが)伝統のある(学習院側からすると“附属戦”、教育大附属から“院戦”はという呼称)対抗戦のためにチーム全員でお揃いのウエアを作っているそうです。先週中間試験が終わったあと(5月26日)に、この5人のメンバーがNOBUにご来店され、約6時間に渡って入稿できるデザインを作り、今日(6月4日)着るシャツを作ることができました。(出来上がったのは6月1日)この話を68才になる高等科テニス部出身の知人にしたところ「ボクの時は水色のトレーナーをお揃いで作ったよ」とのこと。126年の歴史が繋がっていることを感じました。

【出来上がった背中のデザインがこちら】
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学習院の「學」の字をセンターにして、部員全員のフルネームを円を中心に均等に配置しました。下段には顧問の先生やコーチのフルネームを入れ、上段に「2022年の附属戦のメンバー」という意味合いの文字を入れデザインが出来あがりました。この3色に振り分けた理由は分かりませんが、それぞれにプリントの色を替え(赤字には黒、黒地にはオレンジ、ロイヤルブルーには黄色)指定の袖無しドライシャツになりました。

【胸にはテニスボーイをフォントとイラストで表現しました】
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テニスボーイの「TとSの文字」そして下のイラストは「般若の口」だそうで、部員のひとりが手書きをし、それをスキャンして、データに張り付けました。デザインがフィニッシュしたとき5人のメンバーはかなりご満悦そうでした。NOBUでは40年に渡って様々なチームウエアをお作りして来ましたが、昨日のピックアップ時に5人のメンバーが、シュークリームをおみやげに持ってきてくれました。もちろん自分たちが召し上がる分も含まれていましたが、こんな事は初めてで、それが高校生だったことに驚きとうれしさがありました。
3年生はこの“附属戦”で引退。今日、有終の美が飾れますように。

ボランティア・スタッフ用のT-シャツ [Custom Made]

【胸と袖に1色と背中に4色の贅沢な仕様のボランティアシャツです】
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アメリカのバイオ医療品企業である“abbvie/アッヴィ”の日本法人がイベントのボランティアスタッフ用にと、胸と袖に社名、背中に企業ロゴを入れた、コットンシャツ制作のご依頼を受け、出来上がってきました。日本法人の設立は2012年と若い会社ですが、バイオ医療品企業としてはかなり有名な企業だそうです。紺色のボディに白のインクがきれいに仕上がり、背中の菱形にも3色のインクがメリハリよくプリントできました。

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法政二高テニス部の新入生用のバッグ [Custom Made]

【新入部員用のランドリーバッグをお作りしました】
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法政二高テニス部のOB会では毎年、新入生に対して歓迎の意味を込めてランドリーバッグをプレゼントしています。新入生は学年ごとに“学年色”があるようで、今年の1年生の色は黄色。ということで蛍光の黄色に黒でプリントしたものをお作りしました。制作は男子7名と女子3人で合計10枚です。この校章のマークは[↓]の部分に創立の年号が入っているプリント用の版がありますが、男女の創立年号がちがうため、その部分だけマスキングしてプリントしています。カスタムメイドではこんな手法を可能です。

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Japan Openの会場で販売されたラケットバッグ/2種 [Custom Made]

【10年前にご依頼を受けお作りしたクラシックスタイルのラケットバッグです】
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ラケットだけでしたら4本は入る、昭和の時代にはトーナメントバッグなどの名称で販売されていた、クラシックタイプです。1960年代はこのような長方形のバッグが主流で、ジャパンオープンが40周年を迎えた年に会場で販売されたモデル(画像では見えませんがポケットも3カ所ありなかなか便利な仕上がり)です。今はもう「ATP」のロゴも新しくなったので、あと10年もするとかなりレトロなデザインで脚光を浴びるかも知れません(苦笑)

【同じ年に販売された、ショルダータイプがこちらです】
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この2種類のバッグはコストも考え海外で生産しました。納品(大会期間前)までに何度も試作をし、サンプルも数種類作りました。これはその時のサンプルで、10年経った今でも現役で活躍(朝練には欠かせないお供)しています。ラケットは裸で3本まで入るのでこれまた便利。チーム分でという訳にはいきませんが「50個」位からお作りすることが出来ます。

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軽井沢会テニス部のオリジナルグッズ [Custom Made]

【今年はかぶりのスウェットシャツ(トレーナー)がニューアイテムです】
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毎年お作りしている“軽井沢会テニス部”のオリジナルウエア。定番の商品の他に、年にひとつは新アイテムをお作りしています。今年はトレーナーをというリクエストで、真っ白なスウェットシャツを作りました。軽くて着やすい素材です。

【毎年4月29日がテニスコートの開業日で、それに合わせて納品しました】
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100年を超えた伝統あるクラブですので、販売するウエアはもちろん「白」です。

【ラインナップには、ポロシャツ、ドライジャケットなどなど】
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2年間お休みしていた“軽井沢トーナメント”も今年は再開し、既にエントリーの申し込みが始まっています。このトーナメントの期間中は会員でなくても中に入れるので、よろしければお買い上げください。真っ白の生地にクラブのテーマカラーである“グリーン”でマーキングしています。テニスウエアの基本はやっぱり白ですね。

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神谷コーチのスクールバナーの掲示例です [Custom Made]

【神谷コーチのご依頼でお作りしたバナーの貼り出し画像が送られてきました】
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こちらは愛知県の安城校(今年クラブハウスが新築されました)の掲示例です。
コートからクラブハウスを見るとロゴマークがきれいに貼り出されています。
横長のバナーはテニスコートへのアプローチ部分に。

【グリ-ンのコートサーフェスとのコントラスとがきれいです】
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【神奈川県藤沢市善行の本校にも横長サイズで貼り出されました】
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http://showtp.jp/
神谷Showコーチとは40年来のお付き合いで、テニスに関して色々な話をよくします。どうやったら日本国内でより普及していくことが出来るかが彼の永遠のテーマ。NOBUにお越しいただいた際にはいつも熱いトークになります。全国を行脚しながらの啓蒙活動にいつも頭が下がります。これからも益々がんばってください。

神谷Showコーチのクラブ用バナーをお作りしました [Custom Made]

【愛知県安城市にある、ご自身のテニスクラブで掲出用に制作したバナーです】
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テニスの大会などでコートに張られているバナーの多くは、オクロスと呼ばれる薄いポリエステル素材のものが使われますが、今回神谷コーチからのご相談で、ご自身が所有する1面のハードコートに「常時掲示をしたいので、きちんとした素材で作りたい」とのことでしたので“ターポリン(ブルーシートを上等にしたようなイメージ)”という生地に、インクジェットでプリントしました。デザインを受け取ってから工場に入れたところ、繁忙期ではなかったので1週間で出来上がり、早速北海道遠征から帰った翌日に、ご来店され喜んでいただきました。ブルーのベタに白枠を作ったことで、ハトメが目立ちません。

【制作したのは2種類のバナーです】
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神谷さんが持っているのは左右/110センチ×天地/70センチのもの。この横長のデザインは左右/235センチ×天地/60センチで撮影が難しかったので、イラストでの紹介です。どちらもターポリン素材なので重量はありますが、かなり長持ちすると思います。今週末には安城市の「SHOW Tennis Project」のコートに張り出されるので、写真の到着が楽しみです。このコートは先日クラブハウスもリニュアルされ、コートサーフェスも塗り替えられたそうなので一段と楽しみです。それにしてもコートを持っているなんて羨ましいかぎりです。

NOBUではウエア類以外でもオリジナル制作が出来ます。何なりとご相談ください。
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青山学院庭球部のチームウエア [Custom Made]

【庭球部の男女部員の全員でお揃いのウォームアップセットをお作りしました】
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ダブルニットのジャケットとスウェットパンツの上下セットです。男子部員は上下共に白での制作。女子部員は上が紺で下がグレーのセットです。通常、NOBUにて販売している定番アイテムなので、男女の部員の担当者が試着をして各メンバーからの申告サイズで制作。

【ジャケットの左袖には庭球部オリジナルロゴマークです】
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駅伝部のようなイメージになりましたが、青学のイメージカラーであるグリーンでのプリントです。右胸とパンツの左腿には“体育会・テニス部”のデザインに、楕円の中に大学名をヌキでデザインしました。部のFacebookに学生がアップしたところ、多くのOBの方から、あれは売っていないのとの問い合わせを頂きましたが、部員の了解なしではお作りできませんと、やんわりとお断りしました。デザインは著作権ですし、プリント用に製版した代金は部員が支払っているので、当たり前のことなのですが、テニスを続けている卒業生の方は着たいでしょうね。来年、創部100周年を迎えるOB会で話し合ってもらいましょう。

青学庭球部の最優秀選手賞 [Custom Made]

【毎年お作りしている最優秀選手は4年生の男子と女子の各1名に贈られます】
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2016年から始まった青山学院大学硬式庭球部の選手表彰は、Hoodyの胸と袖にプリントをし、左袖に“受賞年度とMVPという表記、受賞者の名前”を刺繍で入れています。毎年Hoodyの生地の色を替えお作りしていて、今年はグリーンの霜降りをお選びいただきました。

【2枚だけのプレミアモデルです】
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今年の受賞者は4年生の萩野颯太クンと吉田穂花さんもう卒業式も終わりましたが、こんなご時世なので、追い出しコンパも出来ず、ご自宅宛てに宅配で送りました。社会人のテニスの大会などで自慢してお召しになってください。おふたり、おめでとうございました。

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スミソニアン博物館のオリジナルシャツ [Custom Made]

【1994年にお作りした見本シャツが倉庫から出てきました】
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アメリカのワシントンDCにある“スミソニアン・ミュージアム”の展示品が1994年に幕張メッセで公開された時、Tee-ShirtsやTote-Bagのオリジナルグッズ制作を委託されました。約2ヶ月間くらいの展示で、毎週週明けに在庫状況を知らされ、欠品が出ないように補充するという過酷な条件のもと、何とか乗り切ったことを思い出しました。全部で20以上のデザインに、各デザインごとに3色、子どもと大人で8サイズ位のボリュームでしたから、管理も大変で、何度か半徹夜でプリントしたのも、今となっては良い思い出です。資料として全てのデザインを保管していたのですが、移転などもあり、今残っていたのはこの2つのデザインだけです。生地はアメリカの“ONEITA社”のヘビーウエイトのシャツを輸入業者さんから仕入れ、あたかもアメリカから輸入したように見せるのも手法のひとつ。インクもアメリカから輸入した“UNION社”のもので仕上げて風合いを出しました。

【きれいなフォントを使って、収まりの良いデザインでした/拡大画像です】
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上がベーシックなスミソニアン・ミュージアムでの定番。下は飛行機の歴史です。開催の前には実際の展示物を見にワシントンまで行き、担当者と打ち合わせをし、デザインを頂きサンプルを作って承認を頂き、本生産という流れでしたが、期間中は搬入口までは行くものの会場には入らず、いちども展示されたものを見ることがなかったのは残念でした。

全国高校選抜のチームウエア [Custom Made]

【浦和学院は左袖に30回出場記念を明記】
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胸の高校選抜のデザインを法政二高テニス部用にしてチームウエアをお作りしましたが、顧問の高橋先生から“この版を出場する他の高校にも使っていただければいいんじゃないかと思います”と仰っていただいたので、NOBUがチームウエアをお作りしていて、今年の選抜に出場する高校テニス部にお声掛けをしたところ、こちらの浦和学院さんと白鵬女子高、光泉カトリック高校がご賛同いただき、それぞれのマーキングでお作りしました。今回で44回大会となる高校選抜ですが、浦和学院は男女共に30回出場する成績を残していて、その記念となるデザインを左袖に入れました。生地の色は霜降りの赤に白プリントです。

【白鵬女子高は白地に黒のプリントです】
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白鵬女子高は従来プラクティスウエアの左胸にプリントしていた“ポニーテールデザイン”を背首に持ってきました。従来ある版を使っているので、新規製版の代金はかからず安上がりに出来上がりました。この位置にプリントするのも結構オシャレです。

【滋賀県の光泉カトリック高校も以前お作りした版で背中にプリントです】
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光泉カトリック高校は赤の生地に白でプリント。これは目立ちますね。
紹介した3校のシャツはあくまでも練習用で試合で着ることは出来ませんが、全国高校選抜に出場したチームのメンバーだった記念として“箪笥の肥やし”になる、誇り高いシャツになることを祈っています。選手の皆さん20日からの大会、がんばってください。

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新潟医療福祉大学テニス部のウエア [Custom Made]

【昨年に続き、今年もチームウエアをお作りしました】
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大学の体育会テニス部の監督さんからの依頼で昨年からお作りしている“新潟医療福祉大学テニス部”のチームウエアですが、新入部員のかたの人数が確定したので、入学式を前に入部式に間に合うよう前倒してお作りしました。昨年は上下のウォームアップ、フーディー、長袖シャツなどをお作りして、今年は新たにこの半袖のドライシャツも啓作です。
【昨年作ったアイテムなどは下記からリンクでご覧ください】
https://tennis-nobu.blog.ss-blog.jp/2021-06-21
https://tennis-nobu.blog.ss-blog.jp/2021-06-29
今年は北信越地区からの大学王座進出に向けてがんばってください。

“THE TENNIS CLUB”のキャップ [Custom Made]

【渋谷・PERCOのオリジナルブランドを弊社でお作りしていました】
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30年くらい前の話になりますが、渋谷のパルコでゴルフとテニスでの、オリジナルスポーツブランドを展開したいというお話を頂き、ウエアやグッズの制作をさせていただきました。コンセプトは“モノトーンを貴重にしたオーソドックスなアイテム”とのことで様々なラインナップを作り、パート1の6階で展開していました。先日倉庫の整理をしていたら、キャップのサンプルが出てきたので、懐かしさのあまり撮影しました。キャップはアメリカのニューハッタン社製のもので、オリジナルロゴのワッペンです。テニスのブランドは“THE TENNIS CLUB”というネーミングで、ゴルフブランドは“BeaconHill Club”だったと思います。パルコさんのご担当者と一緒に、ブランド名からコンセプトなどを練り、サンプルを制作し、渋谷パルコ店内での店舗展開となりました。だいぶ前のことなので懐かしい話ですが、こんな仕事もしていました。1990年代のことです。

チームウエアの着用例です [Custom Made]

【法政二高・女子テニス部の雪かき前の集合写真】
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こちらはHoodyでの集合写真です。今回はこのロゴマークに対して、霜降りの赤、紺、グレー、グリーンの中からそれぞれの部員の皆さんが好きな色とサイズでリクエストをいただきお作りしました。この写真はその中の“Team Heather Green”チームです。

【長袖のドライT-シャツもお作りしました】
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Hoodyと同じロゴマークで、ドライタイプの長袖シャツも同じ時にお作りしました。紺地に白でプリントしたのできれいに仕上がりました。今回の雪は積雪量も多く、ハードコートの雪かきも大変だったと思います。部員の皆さんご苦労さまでした。週末に練習できるといいですね。3月の全国選抜で良い成績が残せるよう、ガンバって追い込んでください。

チームオーダーのお問い合わせは support@tennisfactory.co.jp  
or  お気軽にCall:03-3499-6160

テニスマガジンがオリジナルショップを開設 [Custom Made]

【テニスマガジンのロゴ入りオリジナルグッズの販売を開始しました】
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https://tenimaga.base.shop/
楽しいオンラインショップが、1月5日から運用を開始しました。

【バリエーションも豊富なラインナップです】
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ドライタイプのTーシャツは半袖と長袖、アフターテニス用のコットンシャツや、トートバッグ、ネックゲーターなどなどアイテムも豊富で、テニスマインドをくすぐる商品構成です。NOBUでは2011年から、大会の会場などで販売をする、これらのアイテムの製造をサポートしていて、今回もご依頼を受けお作りしています。製品の管理も責任を持ってやっておりますので、ご安心してお買い求めください。

【楽しい福袋も注文を受付中です】
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オンラインショップのオープンを記念して“福袋”が用意されました。商品の金額合計が約¥7.500-の4点セットが、¥5.500-とお買い得の、お値打ち価格。デザインやカラーは選べませんが、お買い得なプレゼントです。先ずはサイトを覗いてみてください。

SEIKO Super Tennisの会場物販グッズ [Custom Made]

【懐かしい“SEIKO Super Tennis”のプログラムをいただきました】
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古くからの客さまが「家の中を整理していたらプログラムがありました」とレターパックで送ってくださいました。古くからのテニスファンなら覚えている“SEIKO Super Tennis”のプログラムです。懐かし過ぎて思わず全ページを読んでみましたが、第1回大会は1978年。会場はもちろん東京体育館の特設サプリームコートでした。初回大会の優勝はビヨン・ボルグ。ドローを観ると第1シードはジミー・コナーズでイリー・ナスターゼ、ハロルド・ソロモン、アーサー・アッシュ、トニー・ローチなどの当時の錚々たる顔ぶれは、今で云うATP-1000のマスターズと同格です。その後、81年には新星のビンセント・バンパッタンが優勝。83年には当時まだ無冠だったイワン・レンドルが優勝を遂げています。SEIKO Super Tennisは1995年の第18回で幕を閉じますが、当時のツアーカレンダーでは、春に行なわれる“ジャパンオープン”に対して“TOKYO INDOOR”と表記されていたのも懐かしい話です。

【1985年の大会から会場物販の商品をNOBUでもお作りしていました】
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そう云えば大会オリジナルグッズを納めていたなと思い出し、85年のプログラムを開いて見ると、ありましたありました。この見開きページの1部ですがNOBU(正確にはNOBUの運営会社としての株式会社テニスファクトリー)で、大会ロゴを入れた“OEM”制作でした。この後もチルデンベストやバッグなど、毎年違ったテイストでアイテムをご提案して納品させていただきました。今思えば1981年に開店して4年後には、こんな大きな大会のオリジナルグッズの1部を任されたことは今でも非常に嬉しく思っています。
今で云うなら、こちらも“カスタムメイド”のひとつですね。

今年もドンドンお問い合わせください【NOBUのTEAM ORDER】
あなたのオリジナル制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
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今年最後のチームウエア作成 [Custom Made]

【法政二高・男子テニス部が初めて、GILDAN社製のHoodyを作りました】
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先々週は女子部のHoodyを作り、関東選抜の出場に併せて納品しましたが、男子部員からのリクエストには輸入元に在庫がなく、次のアメリカからの入荷待ちになっていた生地がようやく入荷したので、年内になんとかお納めすることが出来ました。上のデザインは今年の春に新しく作った“体育会テニス部”で、[↓]はかれこれ20年以上使っている“PROPERTY OF HOSEI”のデザインです。今回はこのふたつのデザインで、Hoodyのほか、ドライタイプの長袖Tee-Shirtsも作りました。このクラブのプラクティスウエアは20年以上と、長いことお作りしていますが、アメリカ・GILDAN社製のHoodyで作るのは初めて。フードが2重になっていて、大きさも小さめなので首の後ろで遊ぶことがなく実際のプレーにも最適です(あくまでも練習ですが…)。もちろんジーンズの上に着ても良いパフォーマンスですから、両刀使いできますよ。男子部員も来年はインターハイを目指してがんばってください。

使用ボディは上が黒地に白プリント、下はグラファイトグレーに黒プリントです。

カスタムメイド制作は1枚からでも「OK ! 」デザインサポートはお任せください。
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それでは皆さま、良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願いします。
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