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Flying Tigerで見つけた“フィンガー・テニス” [Tennis Collection]

【表参道にある雑貨店“Flying Tiger”で¥150-で販売されている、おもちゃです】
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表参道の“Flying Tiger”はNOBUから徒歩10分くらいのところにある雑貨店。時々何か面白うものはないかなと立ち寄ることもあるお店で、今回はこんなゲームを見つけました。

【紙製のテニスコートの上で木のチップを飛ばすゲームです】
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大きな丸いチップを使って、黄色いボールのようなチップを、これまた木製のネットを超えるように遊ぶ、¥150-と廉価な遊び道具です。この蓋で見えるように、エッジを使ってボールを飛ばし、ポイントを競うゲーム。パッケージもテニスボールの缶をイメージしていて、アイディア溢れる仕上がりになっています。NOBUのテーブルに置いてありますのでプレーしにきてみてください。コートは紙製ですが、結構笑えます。

怖いネーミングですが“殺虫ラケット”です [Tennis Collection]

【ホームセンターで販売されていた“殺虫ラケット”です】
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左が今回購入したラケットで¥500-です。単1電池をいれ、鉄線を加熱させて虫を殺してしまおうと云う、かなり乱暴なラケットです。右は10年以上前に買ったものですが、どちらも面白がって購入したものなのでいまだに使ったことはありません。ラケットの形をしていたからという理由だけです。ラケット好きもここまで来ると“オタク”を超えます。

【こちらはアメリカで買った“Back Yard Hero”というキャッチコピー】
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アメリカに行った時にスーパーマーケットで購入した“殺虫ラケット”ですが、パッケージがオシャレだったのでお店の奥にディスプレイしてもいいなって感じで選びました。「BBQなどの時にこいつがあれば、君もヒーローになれるぜ」というコピーが秀逸で、今はトイレに飾っています。イラストもなかなか雰囲気ありなお宝です。

大ぶりなLACOSTEのトートバッグをいただきました [Tennis Collection]

【以前、フランステニス協会の仕事をお手伝いした時にいただいたトートバッグです】
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どんなコンセプトでこのトートバッグを作ったのかは不明ですが、両面にきれいなオレンジでプリントされた大ぶりのトートです。相当量のウエアを入れて肩から背負っても全く問題ないくらい軽い素材で出来ているので、便利なひと品です。トートバッグは大好きで自宅にあるものだけでも20個以上あり、NOBUのラインナップでも10種類くらいご用意しています。様々なシーンで便利なトートバッグ、上手に活用してみませんか?

純米大吟醸“NOBU”をいただきました [Tennis Collection]

【新潟・佐渡の北雪酒造が作っている日本酒です】
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友人がご近所の酒屋さんで見つけた日本酒だそうで「アルファベットでNOBUと入っている日本酒なんて珍しいので買ってきました」とプレゼントしてくれました。このロゴは松久信幸さんがオーナーシェフを務めるを務める“NOBUレストラン”で、こんな事もしているんだとチョット驚きでした。お休みの日にいただこうと思います。

【こちらがそのラベルです】
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アメリカ国内では“NOBU・TOKYO”という日本食のレストランで展開していて、テニスではマスターズのインディアンウェルズの大会会場に特設のレストランも出店していて、観客の方にはもちろん、選手たちにも人気のお店で、日本では虎ノ門で営業しています。

会社設立10周年を記念して作った時計です [Tennis Collection]

【懐かしい時計が出てきました/9月30日が設立記念日です】
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今から30年以上前、会社の設立を記念して作った目覚まし時計が、倉庫の紙資料のダンボールから出てきました。まさに10年を経過した時は、よく10年やってこれたねと云う気持ちだったことを昨日のことのように思い出します。おかげさまで昨年40周年を迎えましたが、10周年の時の方が感無量だったかもしれません。50年とは言いませんが、なるべく永く続けていきたいと思いますので、応援のほどよろしくお願いいたします。

【40周年記念のドライシャツプレゼントも継続中です】
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NOBU 40th Anniversary Fair 開催中 “記念Tシャツをプレゼント!”

NOBUでは“通信販売送料無料キャンペーン実施中(新型肺炎/全世界完全終息宣言まで)”
詳しくは:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/

WTAのパタヤオープンのトートバッグ [Tennis Collection]

【タイで開催されていたWTA・パタヤオープンの会場で配布されていたトートバッグ】
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パタヤオープンは現在のWTA・インターナショナル(250)に相当する大会で、1991年から2009年までタイのリゾート地であるパタヤで開催されていました。2007年にバンコクに駐在していた友人が観戦に行き、会場で配布されていたトートバッグをおみやげとして帰国時に持ってきてくれたモノです。なかなかしっかりとした帆布で、紺のハンドルの色とのツートンがオシャレで、今でも大切に使っています。

【タイの政府観光局がスポンサーだった時の記念品でした】
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パタヤオープンのシングルスの優勝者を遡ってみると、インドネシアのバスキ、マグダレナ・マリーバ、パティ・シュナイダーコンチータ・マルティネス、ラドワンスカ、ハンチュコバ、キリレンコなどなど懐かしい名前が登場します。ダブルスでも宮城ナナ、佐伯実穂、吉田友佳、伊達公子などの日本人選手も活躍していた大会でした。WTAのインターナショナルという格付けなので、まさしくグランドスラムへの登竜門的な存在だったのかもしれません。コロナ禍の後アジアに置ける大会がもっともっと増えていくことを期待したいです。

懐かしい全米オープングッズが届きました [Tennis Collection]

【友人が持ってきてくれたお宝の数々/1996年と97年のキャップ】
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このところ懐かしいグッズをこのブログで紹介していて、読んでくれている友人が面白いものを持ってきてくれます。もう着ないからとか、断捨離をしていたら出てきたとか、家に置いておいてもしょうがないからNOBUで飾ってよ!とか、様々な理由で“お宝”が集まります。今回は1990年代のキャップ。特に右は星条旗が本当にきれいに刺繍されていて“US OPEN”のフォントもおしゃれでアメリカっぽい仕上がりです。

【こちらは2007年に会場販売されていたレディースのシャツです】
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当時の大会ロゴはボールを火の玉に見立ててデザインされていましたね。このシャツは贅沢に、そのロゴマークが金糸で刺繍され、“US OPEN”の文字と、開催年である“07”がアップリケで縫い付けられています。そして左下には大きなネームがこれまた縫い付けられていて、全米オープンマニアの女性なら大喜びの1枚です。19年以上前のシャツですがダメージもなく良く保管されていました。
年号入りのシャツで難しいのはこの全米です。なぜかと云うと、9月の開催のためおみやげでいただいても秋になり、なかなか半袖でプレーする機会がなく、冬が開けると翌年の年号になってしまうからです(あまり関係ないか…)。とは言え翌年、「この間の全米の」などとほざく自分がいる訳で…。

【2007年はフェデラーがジョコビッチを破り全米で4回目の優勝を遂げた年です】

フェデラーのSNSによると、室内でのトレーニングを始めた様子がうかがえます。照準を“レーバー・カップ”に合わせて、コートに戻って来る気が満々のようです。

昔は“寝袋”も作っていました [Tennis Collection]

【30年以上前のラインナップには寝袋もありました】
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4つに畳むとクッションにもなる寝袋です。45センチの正方形で拡げると180×90センチになるので、充分に使うことの出来る商品でした。表面は赤ですが、裏側はプルーのツートン。自室のソファーに置いて使っていたのですが、シミも目立ってきました。

【拡げた時はこんな感じになります】
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以前のNOBUではラケットやシューズも販売していて、ガット張りが溜まってしまい、徹夜なんかもよくありました。そんな時にこの寝袋が結構重宝したのを思い出しました。さすがに現在、販売はしていませんが、傘を作ったり、財布を作ったり、ステーショナリー、陶器・ガラス類の生活雑貨のようなものもたくさん作っていました。古き良き時代の話です。
またどこからか出土(化石ではありませんが…)したら紹介します。

キャプテン・小野田賢からのおみやげです [Tennis Collection]

【ショートステイですが、マイアミから帰ってきました】
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二宮真琴のツアーコーチとして、昨年末からオーストラリアに入り、前哨戦と全豪オープン、そしてその後は世界各地を回り、インディアンウェルズでは1回戦で第1シードを破ったり、マイアミでも2回戦進出と着実に結果を残し日本に帰国した小野田賢がウエア補給にNOBU来てくれ、おみやげも持ってきてくれました。今は日本に帰国後の隔離期間がなくなったため、ヨーロッパのクレーコートシーズンの前にちょっとした息抜きと云った感じなんだと思います。以前はいすゞの“117クーペ”というクラシックカーに乗っていたのですが、何とコルベットでの登場です。さすがツアーコーチは違うねえと冷やかしたところ、車が大好きなんですね。見た目と違うのでちょっとビックリでした。新製品を含め試着を重ねて、全米までのウエアをお渡ししました。二宮さんのサポートがんばって!

【で、今回のおみやげは、昨年の全米と今年のマイアミでの使用球です】
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ご存知の方も多いと思いますが、グランドスラムを含め現在のツアーでは男子と女子の使用球は大きさと軽さに違いがあります。女子の方が軽くて良く飛ぶようなボールを使用していて、引退したオーストラリアのアシュレイ・バーティーのコーチ曰く、今の全米オープンで使用しているボールを使っている限り、バーティーの優勝はないだろうと、スライスを収めることが難しいというのが関係者の統一見解です。元デ杯監督の竹内映二さんがご来店されたのでその話をしたところ、まさしく同意見でした。女子は観客にスピード感をみせたく、一方で男子はサービスエースだけで終わってしまうのは面白くないのでもっと重くしたボールに推移して行くのではないかとの見方もあるくらいです。果たしてテニスは今後どういう方向に行くのか?なかなか悩ましい問題かもしれません。
(左から全米の男子、女子、そしてマイアミの男子と女子の4種類のボールです)

デ杯・スウェーデン戦のおみやげ [Tennis Collection]

【チームに帯同したスタッフの方から頂いた使用球とプログラムです】
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大会使用球はスウェーデンチームの監督を務める、ロビン・ソダーリングが社長さんを務める会社の製品で国際テニス連盟の公認球でもあります。なんてボールなのかを調べてみたら、ロビン・ソダーリンのそのままでした、乳白色の缶なので写真ではよく見えませんが中味はイエローボールです。もったいないので缶はしたまま保管します。
ちなみにボールパッケージ「ロビンのRとソダーリンのS」でデザインしています。Nice!

【プログラムの選手紹介ページ】
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プログラムの表紙は昨年のデ杯ファイナルでグループリーグを突破してベスト8に残ったスウェーデンの2枚看板であるエリアスとマイケルのイマー兄弟に、国旗をあしらったオシャレなデザインですが文字が全てスウェーデン語なのでチンプンカンプン。かろうじて分かるのがこの選手紹介ページです。日本チームのメンバーの笑顔が頼もしいです。仕上がりは表紙を入れて12ページと内容は薄いのですが、会場では当日無料配布したそうですから、それなら良いか?って感じです。
日本チームは残念ながら2勝3敗で敗れ、9月に予定されるワールドグループ1部に回ることになりましたが、ファイナル進出に向けて階段をひとつづつ上がってください。

バボラとラケットの歴史 [Tennis Collection]

【古いバボラのラケットがNOBUに寄贈されました】
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古いバボラのラケットがあるのですが、お店に持って行っていいですか?との連絡が友人からあり、もちろんですと回答。早速大量の“懐かしラケット”が届きました。グリップがボロボロだったので見栄えが良いように新しいものに巻き替え、きれいになりました(両手は真っ黒になりましたが…)そして集合写真です。懐かしいでしょ。

【サイド側からも集合写真を撮影しました】
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古い順に並べたかったのですが、心もとなかったので色で合わせてみました。Pure Driveシリーズは使い易いモデルでしたし、Woofer Pure Controlはボクにもピッタリのラケットでした。シニア向けのWoofer Soft Powerはもちろん、かなりマニア受けをしたPure Storm Ltdもそのストックにありました。こうやって並べてみるとなかなか壮観ですね。

懐かしいグッズが出てきました [Tennis Collection]

【年号が不明ですが、そうとう古い全米オープンのシャツです】
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素材はHanes社のBeefyTeeです。それに古い大会ロゴとフラッシングメドウ・ニューヨークと会場名が記されています。ほとんどハイネックのような襟の長さで、これはたぶん1970年代のものではないかと推測できます。“HanesのBeefy”なのでヘビーウエイト感がそのまま出ていて、しっかりした雰囲気を醸し出しています。

【こちらは1983年の全米オープンでFILAのオリジナルシャツです】
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ほぼ40年前のシャツです。この年の男子シングルスはジミー・コナーズがイワン・レンドルを下して2年連続5度目の優勝を遂げ、女子シングルスではマルチナ・ナブラチロワはクリス・エバートを破り、初優勝した年です。男子ダブルスはジョン・マッケンローとピーター・フレミングが、女子ダブルスはナブラチロワとパム・シュライバーが、ミックスダブルスはジョン・フィッツジェラルドとエリザベス・セイヤーズがそれぞれ優勝した年です。全員の名前が分かる方、なかなかのテニスマニアです。このシャツは実際に観戦した友人からのお土産でした。タイブ着古した感がありますが、棄てられずに収納箱に入っていました。

【こちらは1994年の全仏オープンのビーチタオルです】
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大きなタオルです。左右が140センチ、天地が80センチと、普通のテニスでは使えない、ドでかいビーツタオル。洗濯して乾くのにも時間がかかりそうで、未使用のまま眠っていました。この年の男子シングルスはセルジ・ブルゲラがアルベルト・ベラサテギとのスペイン対決を制して2連覇を達成、女子シングルスはアランチャ・サンチェスがマリー・ピアースを破り5年ぶり2度目の優勝と言う年でした。懐かしい話です。

SEIKO Super Tennisのステッカー [Tennis Collection]

【断捨離中の後輩が“お宝”を持ってきてくれました】
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“1985年のSEIKO Super Tennis”の会場で販売されていたステッカーセットです。
最近、自分自身を含め断捨離を敢行している友だちや後輩が多く「棄てるならNOBUに持って行ってブログネタにしてもらおう」と懐かしいアイテムが集まってきています。このステッカーもその一環と解釈しました。本当にありがたい限りです。

【こちらは1986年のステッカー/1部は本人が使用した痕跡あり】
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1978年が第1回目だった“SEIKO Super Tennis”1985年はイワン・レンドルが、マッツ・ビランデルを6-0.6-4で破って初優勝をしていて、86年はボリス・ベッカーが、ステファン・エドバーグを6-7.6-4.6-4で破りこちらの初優勝です。ちなみにダブルスでは85年がケン・フラックとロバート・セグーソのアメリカペアがスコット・デービスとデビット・ペイトとの同胞対決を4-6.6-3.7-6で破り優勝しています。86年はマイク・ド・パーマーとゲーリー・ドネリーがアンドレ・ゴメス(エクアドル)とレンドルのペアを破って、アメリカ勢が連覇しています。レンドルのダブルスって見てみたかったですね。“SEIKO Super Tennis”は1995年で終了しましたが、大会のレベルとしては現在の“ATP-1000/マスターズ”レベルのもので、優勝者の名前もドローに載る選手名もそうそうたるメンバーでしたから、当時のテニスファンにとっては見逃せないイベントでした。

年末の片付けをしていたら、こんなお宝が… [Tennis Collection]

【今はもうない“ホップマンキャンプ”の子どもシャツ】
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テニスジャーナル誌の取材に同行した際に子供用に購入したものかと思います。すぐに大きくなっちゃうので、1年も着ないでお蔵入りしたものと思われます。いつ見てもこのロゴマークの完成度は高いですね。とてもじゃありませんが棄てられません。

【2007年の全米オープン期間中に販売された、ナイキのシャツ】
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TENNIS IN NewYorkというキャッチフレーズがなかなか良いですね。まるでブラジルのサッカーチームをイメージするような色目ですが、夏のニューヨークに相応しい元気な感じです。2007年に全米オープンに行った方からおみやげでいただいたものかもしれません。

【こちらはニューヨークのラルフローレンで買った、トラッドなデザインシャツ】
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全米オープンの期間中、ニューヨークの街中では“全米オープンのロゴを使わない”グッズがたくさん販売されています。上のナイキのシャツも同様です。街そのものがテニス1色になる訳で、マンハッタンにあるラルフローレンの店内(今は大会のオフィシャルになったのでロゴ入りが会場内で販売されています)ではテニスモチーフの、チルデンセーター、ポロシャツなどなど、テニスボールまでディスプレイされていました。街とテニスが一体となった文化のようなものを感じた事を覚えています。

【初期のデザイン“ATP TOKYO”のSweat-Shirtsです】
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どうしてこのトレーナーが、物置に入っていたのかは分かりませんが、この“ATP TOKYO”のオリジナル・グッズの初年度版です。グレーの生地に黒のプリント。これはこのシリーズが始まってから何年も経った今でも、普通に着る事が出来るオーソドックスな定番。良いものが出てきました。これが定番の良さです。

六本木ににあったBar“tennis club”のブリキ缶 [Tennis Collection]

【1970年代に六本木にあった懐かしの“tennis club”のノベルティ】
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小さい頃によくテニスを教えていただいた先輩の堀さんが「こんなモノが家にあったよ」と持ってきてくださいました。2012年の3月にこのブログでも紹介した“tennis club”という、旧防衛庁の南にあった、テニス関係者ならいちどは行ったであろうと思われる“昔の表現で云うパブ”が、顧客に様々なノベルティを提供していて、この缶もその中のひと品です。

【ボトルをキープすると右側のキーホルダーがいただけました】
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HAIGというシングルモルトのスコッチが定番で、ボトルキープ(今では死語に近い)すると等し番号が刻印されたキーホルダーがいただけました。もう45年以上前の話しですが、缶を持っていた堀さんも、キーホルダーを今でも持っているボクもある意味ではマニア感満載です。しかしながらこのロゴ、今でも充分通用するオシャレなフォントとデザインです。

東京五輪での戦利品 [Tennis Collection]

【東京五輪・パラリンピックのスタッフ系グッズの第3弾です】
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東京五輪・パラリンピックの競技運営スタッフから、いただいたグッズの第3弾はストラップ、シューズとジャケットです。閉幕後にはテニスボール、シャツ、パンツ他、アクセサリーなどをいただきましたが、今回はほぼ最終版でこちらのアイテムを頂戴しました。

【ヒールテープにはTOKYO・2020と入っています】
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ボランティアで参加した後輩が来店時に履いてきましたが「シャツは恥ずかしいんですがシューズはいいですよ」と話していた通り、グレーの落ち着いた仕上がり。画像には写っていませんが、ベロの部分には東京五輪・パラリンピックの2つのロゴマークがあり。

【クレデンシャル用のストラップ】
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こちらも東京五輪・パラリンピック併用のデザインで、それぞれのサイドに2つのロゴマーク入り。両大会共にサポートに入った方も多く、確かにひとつにすればコストダウンになり、これは名案でした。あの夏の感動から時間が経ちましたが、思い出として保存します。

Wimbledonnのお土産を頂きました [Tennis Collection]

【閉幕から時間が経ちましたが嬉しいおみやげです】
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今年のタオルと使用球をいただきました。タオルはもちろんのこと、テニスボール缶コレクターとしてはたまらないおみやげです。早速明日の朝練で使おうと思い、缶をオープン。

【お馴染みのスラセンジャーのロゴと2021の年号入りです】
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真ん中のボールは、2018年にクラブが開業して150年目となる記念の年の使用球です。

【おみやげでいただくのですが必ず使います】
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ボール缶マニアなのですが、朝練の頻度が高いのでボールは必ず使います。そして使用後、このようにNOBUの店内にある「使用済みボールボックス」に入れています。ご近所の方が、多分ストレッチなどで使うらしく「ボールをいただけないかしら?」と時々お見えになり、プレゼントしたりしています。既に伝言ゲームのようになっているらしく、お団子をおみやげにしてお越しになる方もいらっしゃいます。使用済みで空気が抜けていますが、年号入りボールを!という方にはいつでも差し上げます。どうぞお気軽に。

神谷コーチから“エーストレーナー”の新作(Ver.3) [Tennis Collection]

【病み上がりだった神谷さんが新製品を届けてくれました】
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エーストレーナーは素振り用の秘密兵器。最初のバージョンから第2弾ではスティックの長さが短くなり。狭いスペースでも使いやすくなったのですが、この第3弾ではボールがちょっと堅くなり、きれいにスイングできるとよりいい音が出るようになりました。新作を頂いたので“NOBU”の店内に置き、いつでも試していただけるようにしています。

【第3弾がこちら。第2弾と長さは一緒です】
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サーブ、スマッシュの縦振り、ストロークの横振り、インパクトを加えるボレーのパンチの入れ方など、この1本でオンコートでなくてもスイングの確認ができ、インパクトの瞬間を体感できます。Facebookの「エーストレーナー」で検索すると、神谷コーチが実際の使用例を動画でアップしていますので参考にしてみてください。数ある動画の中には、あのニック・ボロテリーさんと神谷コーチのツーショットも見ることができます。普段は見ることができない“緊張した神谷さん”も登場します。

TOKYO 2020 Official Wearを頂きました [Tennis Collection]

【期間中にスタッフとして、ボランティアとして働いた友人からのプレゼント】
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ブルーのシャツが皆さんご存知のボランティアスタッフ用のシャツです。赤の方は競技スタッフとして運営に関わる仕事をするスタッフ用です。今回の東京オリンピック・パラリンピックでは多くの友人が何らかの形で携わっていて、シャツはひとりにつき3枚、パンツは2本の支給があったそうで、終了後お洗濯をした上で持ってきてくれました。パンツはヒザ下にファスナーがあり、外すとハーフパンツになります。シューズはひとり1足なので“お裾分け”はありませんでした。マスクもかなりのお宝です。

【メモ帳や、フェイスシートや、塩分補給タブレットなども】
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こんなモノまで頂きました。おもてなし用のマニュアルは他のイベントなどでも役に立ちそうです。メモ帳はもったいなくて簡単には使えません。

【全米テニス協会のピンバッジも】
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オリンピックと云えば、観客間での交換会が名物でしたが、何しろ無観客での開催だったので、多くのボランティアたちに配られたのでしょうか?国際テニス連盟のピンバッジを同じ台紙で2種類を頂くことができました。こちらも家宝とさせていただきます。多くの皆さんのお気遣いに感謝します。ありがとうございました。

東京パラリンピックの記念切手が発売 [Tennis Collection]

【期間限定でメダリストの記念切手が発売されました/金メダルの国枝慎吾バージョン】
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https://www.post.japanpost.jp/notification/productinformation/2021/0905_10.html?fbclid=IwAR02dTzz93goXVcWGT97vC1rDHdx8vZulklA6Lf6064c48mmEFgdPiswFsQ

【上地結衣のシングルス銀メダルバージョン】
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https://www.post.japanpost.jp/notification/productinformation/2021/0904_06.html?fbclid=IwAR3-sN1gq0pVOs0nfl7K8vE06p_11SKguahHoGx7LWKBZVepwxzD-A7oQDQ

【諸星/菅野のクアード・銅メダルバージョン】
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https://www.post.japanpost.jp/notification/productinformation/2021/0903_02.html?fbclid=IwAR3o8jQ67TdO_9g5LgoXuzLg4yanZ-U6dp7LjRQMav-XsansogZ8ryIdRrA

【上地結衣・大谷桃子のダブルス銅メダルバージョン】
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https://www.post.japanpost.jp/notification/productinformation/2021/0905_03.html?fbclid=IwAR2lm2Pr7DQcjiEgGsaIkKB4Y0rV9gLYlSB6H6CcgT6Ayb6GTY8qPseLBtE

日本郵政が「東京2020大会日本代表選手 メダリスト公式フレーム切手の販売」を発表しました。東京2020オリンピックとパラリンピック競技大会におけるメダル獲得選手を記念して、全てのメダリストのフレーム切手の販売が開始されました。テニスではパラリンピックでの4種目でメダルを獲得したので、ここにリンクを張り付けました。価格は、1シート 1,500円(税込)で、1シート:84円切手×5枚となっています。一部の郵便局では数量を限定して販売が始まりましたが、ネット予約で購入が可能です。9月14日(火)24:00までがその期限で、おそらく予約数を後刷りして発送と云う段取りだと思われます。これは後からお宝感が出るかもしれませんので、おススメかもしれません。
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