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懐かしいラケットをカバー付きで頂きました [Tennis Collection]

【WilsonのPro Staff/セントビンセント製です】
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「ボクは6本持っているのでNOBU Museumに寄附します」と友人が持ってきてくれました。このラケットを見て思い当たる最初の選手はピート・サンプラス?それともステファン・エドバーグ?サーブ・アンド・ボレーヤーとしては最後の世代になるお気に入りのふたりが愛用していた名器中の名器。有り難いプレゼントを頂き、早速お店に飾っています。1980年代、シカゴに本社のあるWilson社はカリブ海に浮かぶセントビンセント島で、このラケットを製造する工場を持っていました。こう云ってはなんですが製品の仕上がりが安定しないこともあってその工場は閉鎖され、台湾に生産の拠点を移行していく時代的背景がありました。よってこのプロスタッフは今やビンテージラケット市場では幻のラケットとして希少価値がある訳です。凄いお宝であること間違いなしです。

【こちらはDunlopのMAX200Gです】
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こちらの同じ友人から頂きました。こちらも80年代にジョン・マッケンローとシュテフィ・グラフに愛用された名器です。ウッドラケットからグラファイト素材にラケットの形状が移行された時代の初期モデルとも云えます。独特の柔らかいしなりのあるラケットで、ウッドからの移行に違和感を感じず使える製造意図が感じられました。マッケンローもグラフもどちらかというとフラット、スライス系のプレースタイルでしたから、ボールを食い付かせるには良いラケットだったのでしょう。マッケンローが“Pacific”という黄色いシープガット(当時はナチュラルは云わずシープと云っていました)を38ポンドで張っていると云うのも今となっては神話のような懐かしいトピックでした。
この手の話になるともう止まりません。こちらも有り難くディスプレイしました。感謝!

色々なお土産をいただき感謝しています [Tennis Collection]

【遠征などのお土産で現地のお宝をお土産でいただき感謝です】
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このシャツはユニバーシティー・カリフォルニア・バークレー校もテニス部に在籍していた選手から、部室に余っていたシャツがあったのでプレゼントに持ってきましたと、軽井沢フューチャーズの会場でいただきました。「Cal Tennis/キャル・テニス」のロゴがアメリカ大学テニスファンには涙が出るくらい有り難いひと品です。

【スタンフォード・テニスは大感激】
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このエンジはクリムゾン・レッドを云うカラーで、スタンフォード大学のシンボル色です。学業でも全米トップクラスで、スポーツも盛んなスタンフォードはWTAツアーの試合会場などでも使用され、数年前に米村知子選手のコーチとしてツアーに帯同していた森クンがお土産として買ってきてくれた、うれしい1枚で、今も自分の部屋に飾ってあります。

【チャンピオンとのコラボでスタンフォードのテニスシャツ】
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仕事でアメリカに行くことがあった時、アディッショナルで1日、帰りの飛行機をサンフランシスコ経由にして、帰国することにしています。その1日にスタンフォードやバークレーに立ち寄り原点回帰のような気分にして、帰国後の活力の源にしていました。アメリカの大学テニスはボクの憧れ(雑誌のポパイのようですが)であり、訪れるとホッとした気分になったものです。そんな時に購入したのがこの1枚。なかなか着ることができません。

【全豪オープンのお土産ポロシャツ/100%コットンです】
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このシャツは1997年の全豪オープンの取材に行っていたテニスクラシックの記者さんからお土産でいただいたポロシャツです。今の「AO」マークではなく、ステファン・エドバーグをモチーフにした大会ロゴが左胸に刺繍が施されていて、今では貴重なデッドストックです。生地も厚くてしっかりと仕上がりになっているので、重宝しています。

【父の日のプレゼントで息子から送られた“Polo”のジャケット】
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全米オープンは以前“Forest Hills Tennis Club”というプライベートクラブ(天然芝のコート)で開催されていて、当時のイメージをコラージュした刺繍が胸に施された鹿の子生地のジップジャケットです。白地にグリーンのコントラストがテニスの基本を感じさせます。

【最後は“Fila”のビヨン・ボルグモデルの復刻版です】
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ジャパンオープンのスタッフウエアはこのところずっと“FILA”社からのサポートを受けていますが、大会に携わる友人から「良かったらこれ着る?」と毎年お下がりをいただいています。袖には大会のワッペンが付いているのですが、友人はそれをわざわざ外して持ってきてくれます。40年以上前に青山通りと表参道の交差点のところにFILA Shopがあり、大学生の頃にはよくウインドーショッピングしていて憧れていたあのジャケットが、こんな形で頂けるなんで、何ともうれしい限りです。皆さん今年もプレゼント、待っています。

東京五輪記念硬貨をいただきました [Tennis Collection]

【東京2020オリンピック競技大会記念貨幣(第四次発行分)のテニスバージョンです】
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このような記念硬貨を発行しているなんてつゆ知らず、先日39周年のお祝いで、カリスマ・神谷SHOWコーチからいただきました。表面は撮影したのですが、テニス柄はうまく撮れなかったので、造幣局のサイトにリンクしたのでご紹介します。

【かなりの競技のオリジナルがあります】
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https://www.mint.go.jp/wide/tokyo2020_oly4.html
記念硬貨の発売は平成30年から始まっていて、テニスは¥100-硬貨で第4次の発売でした。これまでには水泳、フェンシング、陸上競技、バドミントン、野球・ソフトボール、空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィン、ウエイトリフティング、体操、柔道、卓球、アーチェリー、カヌー、自転車が発売となり、続いてこのページの展開になっています。既に11月4日から発売となっていて、神谷コーチ曰く、高値での売買が始まっているとのこと。大きさは流通している100円硬貨を全く同じで、自動販売機でも使用できます(使う人はいないでしょうが…)全く知らなかった自分がお恥ずかしい限りです。

Roland Garrosのシューズをいただきました [Tennis Collection]

【赤土色のラバーソール・キャンバス地のクラシックモデルです】
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テニスグッズにはコレクターが多いです。このシューズをプレゼントしてくれた方は「そういえば、ローランギャロスの布製のシューズが出てきたけど履く?」と云って持ってきてくださったのがこのシューズ。「2足出てきたから1足はあげるよ」となり、いただいちゃいました。箱は上蓋だけですが、それがまた貴重品的輝きあり。

【外側の両サイドにローランギャロスのロゴがシルクでプリントされています】
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赤茶色にグレーでプリントされています。これもまたパリジャンらしい色使いです。

【ヘリンボーンのソールでかかとの部分にはロゴが彫られています】
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基本的にクレーコートのシューズのソールは“ヘリンボーン/ニシンの骨のような形状のため”。ドットとニシンをうまくシンクロさせ、かかとの裏の部分にはローランギャロスのロゴが入っています。もちろんアッパーと同色で、コンバースの永遠の定番である“ジャック・パーセル”のイメージを彷彿させてくれます。夏場にこの色(赤土)のラコステのポロシャツを着て、白のバミューダパンツに素足で履く。これで決まりでしょう。

【靴ひもの先っぽ(アグレット)にまで、細かな細工があり】
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靴ひもは赤土色が標準装備ですが、白も同梱されていました。靴ひもの先端部分はアグレットと呼ばれていますが、そこには“Roland Garros”の文字がさりげなく入っています。ここまで来ると、モノ作りの繊細さに脱帽するばかりです。今回もこのお宝を頂戴した方から、次は何が出てくるのか?楽しみにしておきます。

WedgeWood社製のWimbledonプレート [Tennis Collection]

【先日友人が「古いものだけどお店で飾って」と持ってきてくれました】
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40年以上付き合いのある友人が、最近「断捨離」を始めているのは聞いていました。彼に云わせると「断捨離は棄てるのではなく、整理することであって、価値のあるものはその価値が分かる人に渡すのが良い」とのウンチクがあるらしく、パット来て置いていってくれました。ウィンブルドンのグッズは色々といただいていますが、このように飾るモノは初めて。しかもスタンド付きなので、早速奥の書棚に飾ることにしました。

【WedgeWood社製のボーンチャイナです】
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正真正銘の英国製のプレートです。「47」と入っている文字が気になるのですが、色々と調べてみると面白い数字が出てきました。それは男子シングルスの優勝者に送られる銀製の金箔カップの高さが18.5インチ(約47センチ)だと云うこと。またあのカップは持ち回りで、優勝者には高さ13.5インチ(約34センチ)のレプリカが表彰式後に授与されるとのこと。ちなみに第2次世界大戦後1946年に再開されたウィンブルドンで、47年に優勝したのはアメリカのジャック・クレーマー(ウイルソンの伝統的なラケットの名称でも有名)。でも彼とは関係なさそうですね。これからも断捨離のご寄付、大歓迎です。

アトランタ五輪の“TEAM USA”のユニフォーム [Tennis Collection]

【物置から出てきたビンテージ・ジャケットとキャップ】
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以前友人からいただいた、1996年のアトランタ五輪のアメリカチームのユニフォームです。この五輪の男子金メダルはアンドレ・アガシ、銀メダルがセルジ・ブルゲラ、銅メダルがリーンダー・パエスという結果でした。ダブルスは金メダルがマーク・ウッドフォードとトッド・ウッドブリッジのペア。女子の金メダルはリンゼイ・ダベンポートで吟はアランチャ・サンチェス、銅はヤナ・ノボトワ。女子ダブルスはジジ・フェルナンデスとメアリー・ジョー・フェルナンデスのペア。この五輪ではミックスダブルスは行なわれませんでしたが、地元アメリカが4種目のうち3種目で金メダルを獲得。大いに盛り上がったことを覚えています。当時アメリカ(開催地のアトランタ近郊)に住んでいた友人がこの年のクリスマスに帰ってきて、お土産でいただき、後生大事に今も保管しています。

【背中には五輪のマークと“USA”の文字】
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恥ずかしくてなかなか街で着ることはできませんが…。

【ベースボールキャップも同じコンセプトでのデザインです】
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星のマークから文字まですべてが刺繍で上等な仕上がりになっています。ジャケットもキャップもアメリカの「STARTER社製」です。この会社は1971年コネチカットで創業されたスポーツウエアメーカーで、アメリカのメジャープロスポーツのNFL、MLB、NHL、NBAと提携してライセンスアイテムを展開する他、NCAA(全米体育協会)の150あまりの大学チームとも提携しています。現在はヒップホップ系のブランドなども展開するなど「Sと☆」のマークは50年を迎えてもなお、メジャーブランドのひとつです。

ROSSIGNOL F-200をご寄付くださいました [Tennis Collection]

【スキーの板で有名だったロシニョール社がテニスラケットを作ったと云うエポック】
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1980年代にマッツ・ビランデルが使用していた事でも有名だったラケットです。ロシニョール社は1907年創業のスキーの板を製造するメーカーで、「STRATO」という小豆色の名器を作り、スウェーデンのアルペンスキーで一世を風靡したステンマルク選手が愛用していました。日本国内では三井物産スポーツという会社が正規代理店になりラケットも販売していた歴史があります。テニスラケットの初期モデルは「STRATO」のウッド・レギュラーサイズがあり、ラケットがカーボン製品に移行する中でこの「F200」が発売されました。

【当時はヨークの部分が逆アーチで注目を集めました】
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この形状ですと、縦糸の長さがほぼほぼ同じになるのでYONEXのアイソメトリック理論と重なる感じです。素材はカーボンですからかなりしなりがあり、柔らかいラケットと云うイメージでした。かつマット・ビランデルが使用していたので“ムーンボール”を打つには最適などと云う事も話題になったラケットです。

【ヨークの部分はこんな感じ】
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40年来のテニス仲間が「断捨離したので引き取って」と、持ってきてくれました。ビランデルの特筆すべき戦績はグランドスラムの全サーフェス(芝、赤土、ハード)で優勝し、7つのグランドスラムに勝っていますが、ウィンブルドンの優勝はありません。「?」はここで、以前全豪オープンは「クーヨンテニスクラブの天然芝コート」で開催されていて、彼はその地で1983年と84年に連覇しているのです。これ、テニス界のトリビアになる話題で、ジミー・コナーズに次ぎ、史上2人目の快挙。現在まで、コナーズ、ビランデルの他、アンドレ・アガシ、ロジャー・フェデラー、ラファエル・ナダル、ノバク・ジョコビッチの6人のみが達成している記録でもあります。ビランデルはプレースタイルが地味な選手でした。そしてロシニョール社も現在はラケットを製造・販売はしていません。残念!

全仏オープンのお土産でマスクをいただきました [Tennis Collection]

【ラコステ社製・ローランギャロス、オリジナルマスクです】
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今年から使用球とストリングが「Wilson」に替わった全仏オープン。友人の専属ストリンガーでもある細谷さんが2週間の仕事を終え、帰国後の2週間の自主隔離が済み、今日お土産を持ってきてくださいました。ご存知のとおり全仏は間引きながらも観客を入れてでの開催でしたから、会場内でも大会グッズ販売ブースは開いていたようで、オシャレなダブルロゴのマスクを買ってきてくれました。いつも感謝です。

【表生地は鹿の子織りのポロシャツと同じ素材で裏には織りネームも】
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ローランギャロスのマークは赤土色のプリントですが、ワニマークは刺繍ワッペンですから重厚感たっぷり。鹿の子生地を使うところは、ポロシャツのラコステらしい、なかなかのアイディアです。口にあたる裏側にはレーヨン、ポリミアド、ポリエステル素材の3層構造が張られています。注意書きには「最大使用時間は4時間で20回の手洗い洗浄を補償」と明記されていますが、もったいなくてとても使えませんね。

【左右のヒモにはサイズ調整用のストラップ付きです】
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もちろん医療用ではないので、名称も「フェイスプロテクション・マスク」です。
いつかマスク無しで歩ける時が来る事を願いつつ、大切に保管します。

20年前に作った星柄のハーフパンツ [Tennis Collection]

【過去にどれくらいのパンツを作ったか、覚えきれません】
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38年もオリジナルテニスウエアを作っていまして、本当に沢山のアイテムを発表しました。時には10点以下の枚数だけ作ったモノもあります。生地屋さんからきれいな柄のパンツ生地を数種類を仕入れ、様々な柄をまとめて同じパターン裁断して、製品化したりしていました。この星柄パンツも同様で発売後数日で売り切れたのがこのパンツでした。その後生地の手配が出来ず、追加の生産をあきらめました。先日サンプル制作をしたこれが見つかって、今日のお披露目です。まだ「ストレッチ」なんて言葉もない頃。懐かしいパンツです。

【ラケット柄のワッペンで仕上げていました】
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もう少し大きめの星柄の生地を探していたのですが、当時は生地屋さんに行ってもこれがいちばん大きな星のプリントだったので、これを購入してオリジナルを作りました。またこんな遊び心でスポットアイテムを作っていきます。お楽しみに!

フェデラーがプロデュースしたスニーカー [Tennis Collection]

【スイスのシューズメーカー“On”はなかなかクールです】
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https://www.on-running.com/ja-jp
昨年から話題に上がっていたのは「ロジャー・フェデラー」がスイスのシューズメーカーである「Onチーム」に参加して、新製品制作に取り組んでいること。そしてその製品が出来上がりました。フェデラーと共に設計し、テニスにインスパイアされ、かつ普段に履けるスニーカー「THE ROGER Centre Court 0-Series (ザ・ロジャー・センターコート・ゼロシリーズ」がこのシューズです。数量限定で抽選による販売ですので、購入できる可能性は低いかもしれません。(各々にシリアルナンバーが入るそうです)

【違うモデルですが、友人とともに仕入れちゃいました】
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今、かなりクールなアイテムとして、知る人ぞ知る「On」はフェデラーとのプランが上がる前から興味を持っていたのですが、夏に向けて散歩用のシューズが欲しいなと思っていたので、友人と一緒にゲットしました。今日届いたので、早速試履きしてみましたが、軽量感がなかなか良い感じです。テニスシューズではありませんが、フェデラーがプランニングしたメーカーの製品ということで、ちょっとした紹介でした。(Onのマークもユニークです)

BancraftのProfessionalをいただきました [Tennis Collection]

【ウッドラケットの老舗メーカーの“バンクラフト”です】
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Bancraftというと、ビヨン・ボルグが北米エリアで使用契約をしていた「ボルグ・モデル」が有名ですが、ビリー・ジーン・キングが使用していた「Pleyers Special」なども使い易いラケットで、1970年代では有名なラケットメーカーでした。ブランドロゴのオシャレなところは「B」の文字をラケットで抜いている択一したセンスです。これにはただ「脱帽」

【ボルグとの契約が切れたあとに作られたのがこのモデルです】
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ボルグ・オリジナルと全く同じ製造工程で作られたのが、この“Professional”。“BORG”との文字数があまりに違うのでかなりツメツメな印象を誰もが感じるところです。当時ボルグはヨーロッパエリアで“DONNAY ALLWOOD”というモデルの使用契約をしていて、ウィンブルドン、全仏オープンで勝利を重ねますが、全米オープンでの優勝がないのは「ラケット契約のなすところ」というのが当時のテニスマニアの間ではささやかれた、今や都市伝説のような話です。ボルグモデルが手に入ったら、またご紹介します。

【当時のラケットには手書きのシリアルナンバーが入っていました】
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ウッドのラケットに製造担当者の手書きで番号が記入されています。当時はこう云うマニアックなラケット製造のこだわりのようなものがありました。連番で買えば重さやバランスが同じ感じとだとか言い合いながら、テニスショップで秤の上に乗せて比べたりしたものです。昭和な頃の時代の話です。なにせ全米最古で1882年創業のラケットメーカーならではのこだわりでしょう。それにしてもこの“Bのラケットデザイン”、しびれます。

ウッドラケット用のハードケース [Tennis Collection]

【実家の物置に眠っていたラケットバッグです】
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今から40年前のハードケースです。ラケットブランドは“YAMAHA”。楽器を製造する会社がラケットを作っていました。きれいな木目のラケットもあり、このバイオリンケースのようなラケットバッグも作っていたのでしょう。非常に頑丈に作られています。

【Book of Tennis Racketでも紹介されていました】
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このブログでも紹介したラケットの変遷を記した「Book of Tennis Racket」でも河崎、フタバヤと共に紹介されていました。上のラケットのブルーの方はボクが大学1年生の時に使用していたモデルです。良く飛んでくれたイメージを覚えています。

【実家に住んでいる甥にラケットを借りて撮影しました】
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なんと裏地はベルベット。すごい重厚感がありました。スーツケース素材ですから40年経った今でも原形をとどめています。こりゃ棄てられません。

Snauwaertの“ERGONOM”をいただきました [Tennis Collection]

【1980年に発売された変形ラケットです】
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Snauwaertは、ベルギーに本社があるテニスラケットブランドで、木製のラケットの時代はビタス・ゲルレイティスモデルやブライアン・ゴットフリードはどのオートグラフモデルがあり、しっかりとした作りでマニアックなイメージでした。

【もちろんこの形で特許も取得しています】
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ERGONOMは、従来のラケットよりも回転がかかりやすいという発想でイタリアの起業家が発明、設計、特許を取得したのですが、当時の日本の代理店の方の話では“ローボレーには最適”とお聞きしたことがあります。実際に発売時に試打したことはありますが、サーブですごく回転がかかったことと、ボレーにキレがあったことを覚えています。

【このアイディアには完敗でした】
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“Which?”で勝手にサーブが決まってしまう。面白エンドキャップです。
Snauwaertの「S」ならではの発想でしょう。当時は本当に「なるほど!」でした。

【うれしさのあまり、カウンターにディスプレイです】
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手に取ってご覧いただけます。興味のある方はご来店ください。

NOBUでは“通信販売送料無料キャンペーン実施中(新型肺炎/全世界完全終息宣言まで)”
詳しくは:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/

お買い物袋が棄てられない [Tennis Collection]

【お土産でいただくお宝が入った袋が棄てられません】
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こちらはグランドスラム系の袋たち。2次使用を考えると溜まるばかりです。

【Tour Finalは紙製でしっかりした袋】
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左下はATP Tennis Clubのショップで買物をした時のショッピングバッグ。
“Forty Love”、“TENNIS Man/Lady”はサンフランシスコにあったテニスショップです。

【リゾートテニスクラブのオリジナルショップ専用バッグ】
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NEWKSはジョン・ニューカムがテキサスで開講しているテニスアカデミー。ビタス・ゲルライティスはフロリダのデルレイビーチでテニスセンターを持っていました、サンフランシスコ・テニスクラブは12面のインドアと12面のアウトドアがある大きなクラブです。右下はもう営業していないサラソタのコロニーリゾート。懐かしい袋です。

【こちらもリゾート系のお土産袋】
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上段はどれもフロリダ、右からマイアミに近い“グランドサイプレス”、中央はタンパに近い“サドルブルック”、左はジャクソンビル近郊の“アメリア・アイランド”、左下が“ポンテベドラ・ビーチ”で、どこもアメリカのテニス専門誌「テニスマガジン」が選ぶトップ50リゾートにノミネートされるきれいなテニスクラブです。よってなかなか棄てられないバッグたちです。(右下はホノルルの有名なバイクやさん/昔はテニスものも販売していました)

職人さんが作ってくれたステンシルマーク [Tennis Collection]

【遊んで作ったステンシルは職人さんの心をざわつかせしました】
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埼玉県深谷市の老舗文具店「株式会社 さやま」のオーナーは立教大学のテニスサークルの出身。テニスが大好きで古くからのNOBUのお客さま。お店は、印鑑(実印彫り)印刷物(デザインを含む)なども行なう文房具やさん(オシャレなステーショナリーの品揃えも魅力たっぷり)。息子ちゃんもテニス好きで、現在は東急ハンズに勤務し、家業継続の修行中。時々あるNOBUのイベント(店内レイアウト変更など)でもお手伝いしていただいたりしています。そんな佐山オーナーからボクのステンシル制作遊びにこんなメッセージが送られてきました「ブログのステンシル拝見しました。イイですね!もしよろしければ、こちらのAIデータをお送りいただけませんでしょうか?NOBUさんのロゴも入れて全体をカラーでデザインしていただければ、耐水シートにプリントし、レーザーで型抜き出来ます」職人さんは子供の遊びに力を貸してくださいました。受信したその日にお送りしたデータは【[↓]】
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レーザーで型抜き「OとB」には抜け落ちないように橋が架かった仕上がりです。

【緊張のペイント作業開始】
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厚紙をカッターで手切りしたのとは全く違う精密な仕上がりなので、ちょっと緊張。
先端にあるグリーンの△印は、センターマーク(技が細かい)。ご配慮に感謝。
もちろんラケットをお持ちいただければ、マーキングします。

【上手く撮影できませんでしたが、NOBUを感じること、できますか?】
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紙とは違ってシートが薄いので、ステンシルがストリング面にピタリとはまり、塗り易さが違います。デザインのアドバイスはしますので、オリジナル・ステンシルを作ってみるのも、テニスの楽しみがより一層「テンションが上がる」ことに繋がるような気がします。佐山さんが良い仕事をしてくれますので、トライしてみませんか?

グリップを自分で巻くシャープペンシル [Tennis Collection]

【オシャレな文具店を営む友人のサイトで発見したシャープペンです】
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https://www.facebook.com/sayama.net
グリップ部分を自分で巻くシャープペンてのがあるなんて全く知りませんでした。
テレビ東京の(ワールドビジネスサテライト)で紹介されたらしく、発売は2019年ですが、今でも学生達に人気のアイテムらしいです。

【製造元のZEBRAのサイトで製品をチェック/リンクは通販ページ】
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https://www.zebraservice.jp/products/detail.php?product_id=421
テープはドライタイプとウエットタイプの2種類。よく読んでみると、このテープは「キモニー社製」でした。サイトで見るとグリップの巻き方や、2色を掛け合わせたハイブリッド巻きなど、自分で様々にアレンジすることが出来るようです。価格も1本:¥660-とお手頃なので、面白いかも。巻き方を教える動画を見ることができます。

【企画発案者はテニス経験者でした】
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https://www.zebra.co.jp/press/news/2019/1024.html
担当者のコメント「スポーツでは自分のベストなパフォーマンスを発揮するために、日々の練習の時や試合の前に自分の愛用の道具をメンテナンスや調整したり、自分の好きなグリップの色を選んでモチベーションをあげたりすると思います。マイティグリップも同様に勉強時の自分の愛用道具として自分にとってベストな握り心地で日々の勉強を頑張ってほしいと思います」これもまた、なかなか良しです。

自宅に居たぬいぐるみ達 [Tennis Collection]

【2010年のウィンブルドン・ベアー】
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暦の上では連休に突入したので自宅作業の第1は「衣替え」。と云うことでリビングの掃除をしていて思ったのは自宅にもたくさんのテニス・コレクションがありました。テディベアは足の裏に「2010」の刺繍が施された10年前のお土産でした。座ったままでも15センチくらいあり、鎮座ましましています。キャップがかわいい。

【2007年の全米オープン・ベアー】
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こちらは「2007年」の全米オリジナル・テディベアです。この年は予選の時に会場に行き購入したものです。圭サンの予選を見ようと思っていたのですがボクが行く前に負けてしまって(あの人は負けてしまった大会の会場には足を運ぶことはないので)、会うことが出来なかったのを覚えています。その7年後には準優勝する訳ですから、素晴らしい経歴です。
【2000年のものもありました/全米のお土産の定番でしたね】
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【ニッケさんがスポンサーだった時のひつじさん】
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以前、全日本選手権大会のスポンサーに繊維メーカーの「ニッケさん」がついていた時に、会場などで配られた「100%ウール」の「ニッケチャン」も元気に家を守っていてくれました。ニッケは元々は羊毛加工のメーカーですが、インドアテニスコートのサーフェスの開発や、そのコートを使ったインドアテニススクールの運営などテニスに関わっていて、ストリングのGOSENも傘下に収めています。今は三菱系がスポンサーの全日本ですが、そんな時代があったことも忘れてはいけませんんね。

NOBU Original Stencil Markを作っちゃいました [Tennis Collection]

【NOBU・オリジナルですからボールマークで作ります】
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とりあえず、あるモノで作ろうと思い、厚紙を用意して、ラケットの内側(98サイズにしてみました)をマジックでなぞり、楕円の形にカット。

【ステンシルマークを原寸にしてプリントアウトします】
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NOBUのボールマークをベタとラインでデザインしましたが、ベタの方が見やすいな。

【台紙にボールマークを張り付けて上からカッターで切り落とします】
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【曲線は難関でしたが、これでステンシルの台紙が完成しました】
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【こちらが完成したボールマークステンシルです】
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意外に簡単に作ることができました。
在宅時間が長くなっているテニスマニアな方、ちょっと遊んでみるのも楽しいかと。
ステンシルのインクがなくても、油性のマジックなどで対応も出来ると思います。
NOBUファンの皆さん、ラケットをお持ちいただければいつでもマーキングします。

お問い合わせは support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160

大会使用球のお土産 [Tennis Collection]

【実際に試合で使うボールをお土産でいただきました】
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テニスボールのパッケージ好きにはたまらないお土産です。開催が延期された、今年のインディアンウェルズの使用球です。なぜ2缶あるかと云うと、インディアンウェルズでは男子と女子の使うボールの大きさと重さが違うからです。どちらのパッケージは同じ「penn」のボールで、2カ所あるプリント部分の一方は「インディアンウェルズの大会ロゴ」でもう一方はメーカーである「penn」のロゴなのですが、その刻印の色が男子は黒、女子は赤で識別されています。お土産は二宮真琴のヒッティングで同行した小野田賢からのもので、赤を持って来てくれたのは分かりますが、「黒はどうしたの?」と聞いたところ、西岡良仁からいただいたそうです。まぼろしとなったインディアンウェルズの大会使用球、明後日の朝練で早速使わせていただきます。

【こちらは全豪オープンの使用球と選手に配られるお水です】
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こういうお土産がいちばん嬉しいですね。どの大会でも選手用に「勝手に飲んでも良いお水」が必ず用意(ITFの1万5千ドル大会でも)されているので、選手は練習に行くのにも、クーラーボックスからバンバンお水を自由に持って行きます。撮影はしませんでしたが、このお水のキャップには全豪オープンのロゴマークである「AO」の文字がプリントされています。もちろん練習に使うと云えばある程度まではボールのフリーですから、小野田さんにこう云う言い方をするのははばかられますが、「出費のないお土産」(もちろん持って帰ってくる労力はあります)となりますが、こう云うお土産がいちばん嬉しいのです。引き続きお願いします。

インディアンウェルズのお土産です [Tennis Collection]

【幻となったインディアンウェルズの大会オリジナルTee-Shirtsをいただきました】
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二宮真琴のヒッティングで現地に同行していた小野田賢が帰国後の挨拶にご来店。会場には入りましたが試合はキャンセルとなったため、数日間練習をした後、日本に帰国して来たそうです。折角だからと、気を利かせてオリジナルシャツを買って来てくれました。

【インディアンウェルズ・2020と袖にプリントされているのは貴重品です】
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大会がキャンセルになったため、一般の観客は会場にすら入れなかった訳ですから、この年号入りは貴重品です。小野田曰く「ほとんど残っていませんでした」とのこと。選手達が記念に買って行ったのでしょうか?このシャツ、お宝であること間違いありません。

【おまけのお土産は“NOBU OF TOKYO”のお箸です】
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インディアンウェルズの会場内で選手達も使えるのが、有名レストランである“NOBU OF TOKYO”。小野田が面白がって、お箸をくすねて来てくれました。これ嬉しい!
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