SSブログ
TENNIS LINKS ブログトップ
前の20件 | -

ウィンブルドンの予選が始まりました [TENNIS LINKS]

【予選には男子2人、女子3人の日本人選手がトライします】
01.jpg
https://www.wimbledon.com/index.html
今月27日に開幕する、今年3つ目のグランドスラム“ウィンブルドン”のシングルス予選が始まりました。シングルスの予選は128人で、3回勝った16人が本戦に進むという狭き門(本戦は128ドロー)。日本人男子選手では守屋宏紀と杉田祐一が、女子は本玉真唯、内島萌夏、内藤祐希の3選手が出場します。
また本戦シングルスにダイレクトインできたのは、男子の西岡良仁とダニエル太郎、女子の土居美咲の3選手で。錦織圭と大坂なおみは欠場することが決まりました。まだドローは出来ていませんが、ダブルスでは男子のマクラクラン・勉、女子では柴原瑛菜、青山修子、二宮真琴、穂積絵莉、加藤未唯らが現地で調整しています。全仏では柴原さんがオランダ選手とのペアでミックスダブルスで優勝するなど、明るい話題がありましたので、このウィンブルドンでもうれしい知らせが届くことに期待したいですね。

TOP50で戦った日本人女子選手が立ち上がりました [TENNIS LINKS]

【一般社団法人名は“Japan Women's Tennis Top50 Club”です】
01.jpg
https://www.facebook.com/japanwomenstennistop50club/
Facebookに突然このロゴがアップされました。キャッチフレーズは「“Rally for the Future”本気で世界を⽬指す、すべての⼈々へ」とのこと。一般社団法人として設立され、理事には伊達公⼦さん(4位)、杉⼭愛さん(8位)、神尾⽶さん(24位)、会員には浅越しのぶさん(21位)、⼩畑沙織さん(39位)、中村藍⼦さん(47位)、⻑塚京⼦さん(28位)、森上亜希⼦さん(41位)と、過去WTA・世界ランキング50位以内を経験した⼥⼦テニス選⼿の有志が集い、⽇本のテニス界の未来について話し合い、テニスに携わる次の世代へ、様々な機会を提供していくというのが、設立の目的だそうです。

【活動内容はデジタルメディアによる会員の経験、知識を含む情報発信など】
02.jpg
活動内容は「デジタルメディアによる会員の経験、知識を含む情報発信」「会員によるメンタリングセッション」「⼤会の設置、運営サポート」を発表していて、テニス界の普及に繋がるために、テニスに興味関⼼がある⼩学⽣、中学⽣、⾼校⽣に対して、「世界で培ってきた経験を伝えていく機会」も作っていきたいとのこと。「本気で世界を」⽬指してほしい。「チャレンジを」選択・継続してほしい。「チャレンジをしてよかった」と思える⼈⽣を送ってほしいと、世界のトップ50を経験した元テニス選⼿だからこそできるコミュニケーション・アクションを伝えていきたいということでしょうか?。これから色々なことが具体化していくと思いますので、今後に注目です。
ちなみに、WTAランキング実施後の日本人女子選手ランキングでは。沢松奈生子さんが14位、井上悦子さんが26位、雉子牟田直子さんが44位、宮城ナナさんが51位、吉田友佳さんが52位、佐伯美穂さんが56位と、それぞれの自己最高ランキングだったことをちょっと調べてみちゃいました。まあ、色々あるんでしょうね…。

Billie Jean King Cup・プレーオフはウクライナと対戦 [TENNIS LINKS]

【プレーオフの対戦相手は昨年に続いてウクライナ。開催地は日本国内です】
01.jpg
国際テニス連盟は、11月に行なわれる“Billie Jean King Cup・プレーオフ”のシード国を先ず発表しました。左側がシード国で、そのシードと対戦する相手国が右側に表示されています。日本は5番目のシードになり、本日それぞれの組み合わせが決まりました。

【こちらが組み合わせの結果と抽選会の様子です】
02.jpg
日本対ウクライナのプレーオフは11月11日(金)・12日(土)の2日間、日本国内(開催地は未定)で開催されます。国別ランキング18位の日本は第5シードで、26位のウクライナを迎え撃ちます。初日にシングルス2ポイント(両国のNo.1対No.2)、2日目にシングルス2ポイント(両国のNo.1同士、No.2同士)とダブルス1の1試合の合計5試合を行ない、3勝したチームが勝者となり、2023年のBJK杯ファイナル予選に進出できます。2021年4月の対戦で日本はウクライナに赴き対戦しましたが0勝4敗で完敗。ホーム開催のアドバンテージを活かして何とか雪辱してくれることを祈ります。

中村豊さんがシャポバロフのチームに合流 [TENNIS LINKS]

【大坂なおみの専属トレーナーだった中村さんがチームを離れたそうです】
02.jpg
https://www.facebook.com/yutaka.nakamura72
2020年6月から大坂なおみ選手の専属トレーナーを務めていた中村豊さんはなおみチャンのチームを離れ、5月からデニス・シャポバロフに同行しています。中村さんのFacebookにこのような写真がアップされていて、あっ、パートタイムなのかなと思っていたら、毎日新聞の長野宏美記者がその経緯を記事にしてくれました。(左端が中村さん)

【クレーシーズンが終了し、天然芝での大会が始まりました/シュツットガルト】
01.jpg
シャポバロフは以前からオフのトレーニングを、IMGアカデミーでやっていて、以前。IMGに所属していた中村さんと縁があったようです。なおみチャンとはマイアミまでで、5月からチームに同行するようになったそうです。全仏オープンの前哨戦にあたるローマでは、「赤土の王者」ラファエル・ナダルに勝ってベスト8入りしましたが、ローランギャロスでは1回戦敗退でした。そのシャポバロフチームは今週がシュツットガルトで、来週はロンドン、そしてマヨルカと3週間、芝のコートで連戦しウィンブルドンに臨むスケジュールを組んでいます。豊さんを専属トレーナーに招聘したことでどのような結果が出るのか?マニアとしては楽しみなこれからです。(右端が中村さんです)

小田凱人の快進撃が続いています [TENNIS LINKS]

【初出場の全仏オープン車いすで小田凱人が4強入りです】
04.jpg
https://tennismagazine.jp/article/detail/20683
昨晩も早々に帰宅してWOWOWで義務応援。上地結衣さんと大谷桃子さんの2回戦は上地さんがファーストダウンからの逆転勝ち、そして同じコートのセカンドラウンドに小田クンが登場。2回戦の相手は、リオパラリンピックで金メダル、東京では銅メダルを獲得し、この全仏では第4シードのゴードン・リードとの対戦。とても16才とは思えない風格すら感じる試合運びでストレート勝ち(6-1.6-4)を収め、ベスト4に進出しちゃいました。

【今晩(日本時間)の準決勝は、国枝慎吾との対戦です】
05.jpg
車いすテニスのレジェンド・国枝慎吾(37才)と21才年下の小田クンとの対戦。過去の対戦は今年1月の全豪オープンの前哨戦だったメルボルンの大会で、国枝が7-6.7-6で勝利した1回だけです。日本テニス協会が配信するメールマガジンでは、国枝が「彼のテニスを見て『わ、すごいな』と思うところがたくさんある。パワーを生かしながらやっている。タッチもよく、オールラウンドに何でもこなす」。警戒を怠らない国枝だが、「いい試合になると思います」と余裕を見せた。とコメントすると、挑戦者である小田は「色んな所を見習っている。国枝選手(の存在)も車いすテニスを始めた一つの理由。今はライバルでもあるので、一人の選手として見なければいけない」と広報委員である秋山英宏さんが現地からレポートしています。(【JTA/TENNIS FAN】全仏特集#10 全仏オープン第11日(6月2日配信分)を勝手に流用させていただきました)

されさてこの準決勝は今晩18時からの第2ラウンド。WOWOWでも放映されます。
かなり楽しみな1戦となること間違いなし。応援なしでじっくり観戦します。

全仏オープンの予選が始まりました [TENNIS LINKS]

【パリのローランギャロスで全仏オープンの予選が始まりました】
02.jpg
https://www.rolandgarros.com/en-us/
グランドスラムのシングルスのドローサイズは「128」そして予選のドローサイズも同様に“128”。予選は3回勝たないと本戦に進むことが出来ないというタフなものです。そして本戦は22日の日曜日からですが、予選は16日の月曜日から始まり、日本人選手は男子が杉田祐一(プロテクトランキングを使用)女子は内島萌夏、日比野菜緒、内藤祐希、本玉真唯の5選手が出場(守屋宏紀は会場で待っていたようですが入れなかったようです)します。本戦には西岡良仁とダニエル太郎、大坂なおみと土居美咲の4人出場。錦織圭は欠場(余談ですが、京都でトレーニングしているようです)。ダブルスはドローが出来ていないため未発表です。ランキング上位者に日本人選手が少なかったのはチョット残念です。が、皆さんが予選を勝ち上がって来ることを祈りたいと思います。また今年から日本人記者たちが多くパリ入りする情報もあり、日本人選手たちが活躍して、新聞紙面を賑わせてくれることにも期待したいと思います。画像は今年のボールパーソンのウエアで赤土色です。

菊池裕太クンがUC Berkelyを卒業しました [TENNIS LINKS]

【UC BerkelyのFacebookにこんな画像がアップされました】
01.jpg
https://www.facebook.com/CalMensTennis
2017年に相生学院高校でインターハイ3冠王を達成した菊池裕太クンは高校卒業後、アメリカ・カリフォルニア州の「UC Berkely/University of California」に入学。1年生の夏休みには帰国してポルシェ軽井沢やレクサス東京オープンなどに出場し、東京では準優勝という結果を残していました。その後コロナ禍もありなかなか日本国内で彼のプレーを見ることができませんでしたが、4年間なんてアッという間でもう大学を卒業したようです。但しこれから全米学生選手権(NCAA)などに出場するようです。気になるのは彼の進路で、プロになるのか?それとも就職するのか?今後の動向に眼が離せません。

Billie Jean King Cupの“ハート・アワード” [TENNIS LINKS]

【Billie Jean King Cupの地域予選が終わり、受賞候補選手が発表されました】
00.jpg
https://www.billiejeankingcup.com/en/home.aspx
Billie Jean King Cupで素晴らしい活躍をした選手に贈られるBillie Jean King Cup・ハート・アワードの受賞候補選手が発表されました。この賞は、Billie Jean King Cupの対戦で素晴らしい勇気を示し、チームに貢献した選手を表彰するもので、受賞選手は一般のテニスファンからの投票で決定します。受賞選手にはアワードマネー(チャリティーのためのお金)が贈られ、受賞選手が寄付をする団体を選んでチャリティー募金をします。

【アジア・オセアニアからは青山修子と柴原恵奈のペアが候補になりました】
01.jpg
選考理由は以下の通りです
日本のダブルスデュオは、中国戦で決定的な勝利を収め、アジア/オセアニアグループ1の首位を確定するなど、期間中の1週間を通して無敗。彼女たちはダブルスでトップ10以内にランクインしており、ペアとして今大会で無敗の6-0勝敗の記録でした。
上記のサイトに入ると、“Billie Jean King Cup・ハート・アワード”に投票できるページがありますので、日本ペアに清き1票を入れてください。受賞できますように!

【こんな写真も出てきました】
Date Krumm 2.jpg
この当時はフェドカップが大会名称でした。2010年に伊達さんが受賞した時の画像ですが、このようなボードが用意され、受賞直後のフェドカップの対戦時に選手に国際テニス連盟の担当者から手渡たされた時のものです。その後森田あゆみさんの時も同じデザインだったと記憶しています。ハートにテニスボールをあしらったデザインです。

今年の全仏オープンのタオルが発表されています [TENNIS LINKS]

【全仏オープンは5月22日に開幕する今年2つ目のグランドスラムです】
003.jpg
https://www.rolandgarros.com/en-us/#
大会サイトでは主催者推薦枠で出場できる選手の発表があり、男子シングルスには“この大会を最後に引退する、ジョー・ウイルフィールド・ツォンガ”、“先頃、今年いっぱいで引退すると表明した、ジル・シモン”“ケガの影響で、このところ成績が低迷している、ルーカス・プイユ”ら元フランスを代表するデニスカップ選手たちに与えられました。

【さてさて、今年の選手たちが使用するタオルのデザインがこちらです】
001.jpg

こちらが男子選手用の色で、アンツーカーのコートと同じオレンジ系です。
毎年エッフェル塔をモチーフにして、あの手この手でデザインしています。

【こちらが女子選手用の裏面・ピンク系の色目です】
002.jpg

大きさはいつものような大判で、価格は45ユーロ(日本円で約6.000-)もちろん通信販売で購入することが出来ますが、送料や受け取り時の税金などを考えるとちょっとお高めです。何人かのテニス仲間と送料をシェアしてというのがベターかもしれません。

【そしてポスターはこんなデザインです】
a.jpg

ボールパーソンをあしらったポスターは今までと違ったテイストでかわいい感じ。
今年のローランギャロスを制するのは誰になるのか?今からワクワクします。

車いすのワールドチームカップが始まります [TENNIS LINKS]

【日本を出発するチームの集合写真が車いす協会のサイトにアップされました】
02.jpg
https://www.itftennis.com/en/tournament/bnp-paribas-world-team-cup/
The 2022 BNP Paribas World Team Cup ポルトガル大会は5月2日から開催されます。日本の男子チームは国枝慎吾、小田凱人(ときと)、三木拓也、眞田卓の4選手で第1シードでの登場、女子チームは上地結衣、大谷桃子、田中愛美、船水梓諸里(しおり)の4名でこちらは第2シードを得ました。この他クワッドチームは第3シード、前回大会で優勝したジュニアはランキングポイントの合計で第8シードからの発信です。試合は国際テニス連盟のYouTubeチャンネルでライブ配信(日本時間では午後5時以降)されるようなので、ご興味のある方、また日本から声援を送りたいという方、是非チェックしてみてください。

関東学生テニストーナメントが始まります [TENNIS LINKS]

【大学生の大会は通常に戻りそうで、春関がいつも通り始まります】
01.jpg
https://kantotennisgakuren.r-cms.jp/
春の関東学生トーナメントの1次予選が19日から、大宮けんぽのテニスコートで行なわれます。予選は1次、2次と行なわれ、5月9日からが本戦となります。冬の間にどれだけ実力をつけたかが試されるこのトーナメント、今年も激戦が予想されます。またこの大会は夏のインカレへの出場権をかけた大会でもあり、トップの1部の選手以外は全員が本戦からの戦いに挑みます。男子では早稲田の丹下、高畑、渡部、慶應義塾の白藤など。女子では慶應の永田、今田、堤、亜細亜の山崎、早稲田の神鳥、安藤らが出場します。コロナ禍になる前なら有明テニスの森のコートなどで行なわれていましたが、今年も無観客での開催というのが、まだまだ残念な状況です。それでも1次予選から出場する選手を含め、インカレ(全日本学生選手権)出場を目指してがんばってください。

全国高校選抜が終了しました [TENNIS LINKS]

【男子団体は相生学院が大分舞鶴を退け3大会連続5度目を飾りました】
001-1.JPG

https://tennismagazine.jp/category/news
博多の森テニス競技場などで開催されていた高校選抜が終了しました。毎年テニスマガジンではライブスコアのように対戦の結果や途中経緯などをアップデートしてくれて、学校関係者を知る側として大変楽しく拝見しています。特に今年は4校で選抜オリジナルシャツをお作りしたので、結果が気になっていてとても助かりました。

【女子は松商学園が野田学園を3勝2敗で退け、初の決勝進出で初優勝を果たしました】
002-1.JPG
松商学園は古豪ながら優勝の経験がありませんでしたが、今年は東京学館浦安、仁愛女子、四日市商業、浦和麗明といった強豪を次々と倒し、決勝へ進出し初優勝。おめでとう。

【男子シングルスは柳川の森田皐介、女子は野田学園の長谷川晴佳が優勝】
003-1.JPG
出場した各高校のナンバーワンに出場した選手だけがエントリーできるシングルス。優勝したふたりは全米オープン・ジュニアの予選出場権(ワイルドカード)を獲得しました。

Tennis Classicが発表したジュニアランキングのデータ [TENNIS LINKS]

【大人になってからのランキング上位者がジュニアの時はどうだったのかを調査】
001.JPG
https://tennisclassic.jp/article/detail/4207
テニスクラシックが面白いデータを発表しました。現在ATPランキングのトップ30の選手を対象に、国際テニス連盟のサイトから各選手のジュニア時代のランキングをチェックしてみると、以下のような結果が出たと云う調査です。がんばって調べています。

●ジュニア時代に1位になったことがある選手の割合:26.92%
●ジュニア時代に10位以内になったことがある選手の割合:57.69%
●ジュニア時代に50位以内になったことがある選手の割合:84.62%

【現在のトップ30の選手たちがジュニアだった時の一覧表】
002.JPG

日本人選手のランキングも調べてくれました
42位/錦織 圭:7位/2006年7月24日/16歳
96位/西岡良仁:12位/2012年1月2日/16歳
101位/ダニエル太郎:20位/2011年1月3日/17歳
234位/杉田祐一:73位/2006年2月27日/17歳
238位/内山靖崇:12位/2010年3月15日/17歳
253位/内田海智:3位/2012年3月26日/17歳
262位/守屋宏紀:17位/2008年10月13日/17歳
267位/綿貫陽介:2位/2016年3月21日/17歳
※左からランキング/名前:ジュニアランキング最高位/ランキングの日付/当時の年齢
※日本人でジュニア1位になったのは望月慎太郎だけです。

※日本人選手のうち世界ランキングトップ300にランクインされている選手の場合
●ジュニア時代に1位になったことがある選手の割合:0%
●ジュニア時代に10位以内になったことがある選手の割合:37.50%
●ジュニア時代に50位以内になったことがある選手の割合:87.50%

もちろんジュニアの世界ランキングも大切ですが、大学の4年間できっちりとトレーニングを積んで世界を目指すと云う考え方もあります。アメリカではイズナーやマクドナルドなど大学を卒業してからプロに転向する選手も多く、今のテニスはピークも遅くなっているので、自分の方向性を17才、18才で決めなくても時間はたっぷりあると思います。

Billie Jean King Cupの出場メンバーを発表しました [TENNIS LINKS]

【2022 ビリー・ジーン・キング・カップのアジア/オセアニア・グループ1部】
01.JPG
https://www.billiejeankingcup.com/en/draws-results/group-i/asia-oceania/2022.aspx
4月12日から16日まで、トルコのアンタルヤで行われる、2022 ビリー・ジーン・キング・カップのアジア/オセアニア予選グループ1部の各国のエントリー選手を国際テニス連盟が発表しました。グループ1部は、日本、中国、インド、インドネシア、韓国、ニュージーランドの6チームが出場し、総当たりのリーグ戦(各対戦はシングルス2試合、ダブルス1試合で、5日間で5対戦を実施)を行い、上位2チームが今年11月に行われるプレーオフに進むことになります。そのプレーオフの勝者が23年のファイナル進出チームを決めるファイナル予選に進出するという厳しい戦いの始まりです。

【日本チームは若返りを図り、この対戦に臨みます】
02.JPG
日本チームは土橋登志久監督のもと、本玉真唯(シングルス126位)、内藤祐希(S223位)、内島萌夏(S299位)、青山修子(ダブルス4位)柴原瑛菜(D5位)の5選手を代表に選出。2019年全日本選手権優勝の22歳の本玉と、昨年から今年にかけてITFサーキットで4勝を挙げている20歳の内島が初代表となりました。注目される対戦相手では中国と韓国が難敵と思われますが、若手で固めた日本チームの活躍に期待しましょう。

キャプテン小野田のTwitterが面白い [TENNIS LINKS]

【インディアンウェルズにいる小野田賢の投稿にアッパレをあげたい】
001.JPG
https://twitter.com/onokentennis
アシックスのテニスシューズに“NO WAR”と書き込んだ写真をTwitterにアップしています。インディアンウェルズではウクライナの選手もロシアの選手もプレーしていて、日本にいるのとは違った緊張感を感じているのでしょう。こんな些細なことが世界を動かす礎になってくれれば良いなと思います。小野田がサポートしている「二宮・穂積」のダブルスは、今回1回戦で第1シードを破る殊勲を上げましたが、残念ながら2回戦敗退。チームはマイアミに移動したようです。YouTubeで様々なテクニックを紹介しているNOBU TENNIS TEAM キャプテンの小野田ですが、Twitterでも転戦するツアーの現地の様子などをたくさんアップしていますので、是非チェックしてみてください。

PORSCHE軽井沢オープンは3年連続で開催中止 [TENNIS LINKS]

【残念ながら今年も開催中止を発表しました】
001.JPG
http://www.karuizawa-tennis.org/futures/index.html
PORSCHE軽井沢オープンは2005年に“軽井沢フューチャーズ”という名称で第1回大会を開始し、2019年までに15回、トーナメントを行なってきましたが、2020年から新型肺炎の影響で2年開催を中止しました。今年こそは何とか開催したいと準備をしてきましたが、長野県軽井沢町での新規感染者数が減少しないこと、そして日本国が海外からの入国制限がまだまだ緩和されないなどの理由で、今年も開催しないことが決まりました。非常に残念ですが、こればかりはどうにもなりません。

【過去15回の大会レポートはこちらからお読みいただけます】
002.jpg
http://www.karuizawa-tennis.org/futures/report.html
17年前から大会レポートを作ってきましたが、ドローなどを見ると懐かしいですね。
多くの選手たちがここから巣立って行った歴史があります。

デ杯・日本チームはスウェーデンに惜敗 [TENNIS LINKS]

【対戦成績2勝3敗で惜しくも勝利を逃しました】
01.jpg
https://jta.blog.ss-blog.jp/
デビスカップのファイナル予選(日本対スウェーデン)はスウェーデン・ヘルシンボリの室内ハードコートで行われ、初日のシングルスでは綿貫陽介が勝ち、ダニエル太郎は惜敗で1勝1敗とし、迎えた最終日、第1試合のダブルスでマクラクラン勉/内山靖崇組がマッチポイントを握る場面もありましたが、惜しくも逆転で敗れ、次のシングルスはダニエル太郎がストレート勝ちをし、最終試合の綿貫陽介に勝敗がかかりましたが、イマー兄を崩すことができず、日本は2勝3敗で敗退してしまいました。この結果、日本チームは9月に予定されるワールドグループ1部に回ることになります。非常に残念!

【デビスカップのサイトにアップされたスーパーショット集】

1ポイント目に注目です。日本のダブルスで、マクラクラン勉がフェンスを壊しながらのスーパーショットをみせてくれました。ナイスファイトです。

9月に行なわれるグループ1部は、ファイナル予選で敗れた日本、エクアドル、ルーマニア、フィンランド、コロンビア、カナダ、ブラジル、スロバキア、ハンガリー、ノルウェー、チェコ、オーストリアの12カ国と、ワールドグループ1部プレーオフの勝者のチリ、インド、トルコ、ポルトガル、ボスニア・ヘルツェゴビナ、イスラエル、ニュージーランド、ウクライナ、パキスタン、ペルー、スイス、メキシコの12カ国の合計24チームで、試合はホームアンドアウェーで12の対戦が組まれ、勝者は再び2023年のファイナル予選に進出します。その組み合わせは今月の23日に発表される予定ですが、ロシアがデ杯・ファイナルズに出場しないことが決まったため、1カ国が繰り上がる(この中でのランキング1位はカナダ)予定で、逆にこの1部の対戦にもうひとつの国が繰り上がるかもしれません。テニス界でもウクライナ問題に深い影響を及ぼしていることに間違いありません。

デ杯・日本チーム、スウェーデンに向けて出発 [TENNIS LINKS]

【羽田空港でのスタッフの集合写真/いざ出陣です】
02.jpg
https://www.facebook.com/jta.pr/photos/a.291840561013649/1841801706017519/
日本テニス協会がFacebookでアップした、JALカウンター前のデ杯日本チームの集合写真です。チームメンバーのダニエル太郎、内山靖崇、綿貫陽介、望月慎太郎、マクラクラン勉の5選手はヨーロッパで行なわれているATP Tourやチャレンジャー大会に出場しているため、個々に現地集合になるようで、日本からは岩渕監督、東京パラリンピックまでは国枝慎吾のコーチを務めていた岩見亮さんのほかドクター、トレーナー、ストリンガー、チームスタッフが出発しました。日本航空さんが長いことチームのサポートをしてくださっているので、羽田〜ロンドン(ヒースロー)はJAL便にてです。チームはデンマークのコペンハーゲンまで飛んで、車でスウェーデンのヘルシンボリに入るそうです。“2022デビスカップファイナル予選「日本対スウェーデン」”は3月4日(金)・5日(土)です。残念ながら放映はなさそうなので、ライブスコアを見ながら、皆んなで応援しましょう。

ツアー後半戦のスケジュールが発表されました [TENNIS LINKS]

【ATPがウィンブルドン以降のトーナメントの日程を発表しました】
1.JPG

https://www.atptour.com/en/news/atp-issues-calendar-for-second-half-of-2022-season
ATPはツアーの日程がウィンブルドンまででしたが、7月以降の下半期スケジュールを発表しました。それによると全米オープン後、中国から始まる“アジアン・スイング”も今年は開催する方向での日程となっていて、10月3日からはジャパンオープンも明記されています。下半期の表記では30カ国で66大会が開催され、今年のツアーファイナルはイタリアのトリノで行なわれるようです。有明での開催が楽しみです。

【国際テニス連盟はデビスカップを2回に分けて開催すると発表しました】
2.JPG
https://www.daviscup.com/en/news/323048.aspx
毎年、ツアーファイナルの後に開催されていたデビスカップファイナルですが、今年はグループステージを、全米オープンが終わった翌週の9月14日から18日までの日程で4都市(このフォーマットは昨年と同様)で開催し、準々決勝以降の試合は11月23日から27日までの従来通りの日程で、1都市(いずれも開催都市は未定)で行うと発表しました。

このような日程となると選手たちはスケジュール管理が大変になってきますね。もうひとつの団体戦でもある“Lavar Cup”は9月23日からの週で、今年はアメリカのボストンでの開催。大西洋を挟んで右に左にという移動。そしてその後にアジア・シリーズが控えていて、上海マスターズの後はヨーロッパに移行。選手たちのタフな旅は続きます。

全国高校選抜のドローが発表されました [TENNIS LINKS]

【48チームが出場する男子のドローはこちらです】
001.JPG
https://www.senbatsutennis.com/

【こちらが女子のドローです】
002.JPG
3月20日から26日まで福岡県内で開催される「第44回全国選抜高校テニス大会」のドローが発表になりました。男子の第1シードは兵庫の相生学院、第2が三重の四日市工業、第3、4が福岡の柳川と栃木の足利大学附属が名前を連ねています。一方の女子は第1シードが埼玉の浦和麗明、第2が福岡の第一薬科大学附属、第3が山口の野田学園、第4が三重の四日市商業となりました。
高校選抜は各都道府県予選を勝ち抜いた上位2校が地区大会に進出し、そこで上位進出した高校の中から、選考委員会が選考した男女各48校が参加することになります。今年はどの高校が優勝するか?また出場チームからひとりだけが出場できる個人戦(シングルスのみ)は誰が制するのか?楽しみな春がやってきます。
前の20件 | - TENNIS LINKS ブログトップ