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圭さんがダンテとのコーチ契約を解消 [TENNIS LINKS]

【圭さんが自らのTwitterで契約解消を発表】
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https://twitter.com/keinishikori
「毎日共にに練習してきた。そろそろ新しい言葉を聞く時だと決断。自分のテニスの中で彼の貢献には感謝している。今でも仲のいい友人であり、9年間ありがとう」とコメントしました。マイケル・チャンらのスタッフは継続するらしく(詳細は発表されていませんが)既に新しいコーチは既に絞り込まれていると各社が報道しています。

【コーチのダンテもFacebookでコメントしました】
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https://www.facebook.com/dante.bottini
ダンテ・ボティーニは1979年、ブエノスアイレス生まれ。西フロリダ大学を卒業してプロに転向するも自己最高ランキングは827位。その後IMGアカデミーのコーチとなり、2011年から圭さんと専属コーチの契約を結び、以後9年間、ツアー生活を共にしました。その後マイケル・チャンがアドバイザリー・コーチとなり全米で準優勝。ふたりのコーチ体制で圭さんをサポートしてきました。ダンテさん、長い間、お疲れさまでした。次は誰のコーチに就任するのか楽しみです。Facebookのアップを楽しみにしています。

大学王座決定戦が始まりました [TENNIS LINKS]

【大学生の集大成・大学王座が始まりました】
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https://twitter.com/alljapangakuren
今年も大学王座決定戦が“愛媛県総合運動公園”で始まりました。今まで気がつかなかったのですが、全日本学生テニス連盟がTwitterを開設していて、ここからの情報発信がいちばん早いことに気がつきました。どうぞリンクからご覧ください。
今年の大学王座は男子の第1シードが早稲田で、第2シードが慶應。女子は第1シードが筑波で、第2シードが慶應というドローです。前年の準決勝で関西勢2校が共に敗退したことで、上下のシードは関東勢になったことによるシードの作成だと思います。明日は2回戦、関東の1位、2位の登場は11日(金)からで、決勝と3位決定戦は13日の日曜日。台風の影響もありますが、予備日を設けているので、14日には終了するでしょう。男子は早稲田の連覇が継続するのか?女子は慶應が筑波とどう戦うのか?今年も興味深い大学王座になりそうです。是非Twitterで最新情報をゲットしてください。

茨城国体・テニス競技が終了しました [TENNIS LINKS]

【正式名称は“第74回国民体育大会 いきいき茨城ゆめ国体 テニス競技”です】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17307295
成年の部は男女ともし地域予選を勝ち抜いた32都道府県が出場。男子は関口周一と島袋将を擁する三重県が片山翔と坂井勇仁の愛媛を破り優勝しました。仁木拓人と守谷総一郎で選手補強をした地元茨城は、松尾友貴と田中優之介の埼玉に敗れ6位。普段プレーすることがない8ゲーム先取はなかなか試合運びが難しかったかもしれません。3位には望月勇希と逸﨑凱人の大阪府が入り、川橋勇太と白石光の大学生で望んだ東京都は7位と云うまずまずの結果でした。菊池玄吾とロンギ正幸の福井と、江原弘泰を招聘した鹿児島は共に2回戦敗退。来年の活躍に期待しましょう。

女子は輿石亜佑美と清水映里の埼玉が井上雅と吉田明日香の三重を破り優勝。筑波大学出身の牛島里咲、森崎可南子の茨城は、波形純理、長谷川茉美の愛媛を順位決定戦で破り5位が確定。男女共にポイントを得られる8位以内を確定させ、開催地である茨城県が男女共に総合優勝を決めました。おめでとうございました。

【少年男女各47都道府県の頂点には男子が埼玉、女子は兵庫】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17307332
少年男子決勝は第6シードの埼玉県が第3シードの兵庫県を2勝1敗で、少年女子決勝は第4シードの兵庫県が神奈川県を2勝0敗で破り、それぞれ優勝を果たしました。ボクも高校3年生の時に茨城国体に出場しましたが、3年生にとってはこれが最後の公式大会。進学する選手は受験勉強に励んでください。

Novak Djokovic、日本上陸! [TENNIS LINKS]

【遂に日本にやってきたジョコビッチさんは“こんにちは”のメッセージ】
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https://www.facebook.com/djokovicofficial/
明日からの予選で開幕する今年のジャパンオープン。圭さん、ケビン・アンダーソン、ワウリンカ、ラオニッチなどが来日を見送りましたが、ジョコビッチさんは全ベーオープンのリタイアのあと、キッチリとリカバーしたようで、今週は故郷のベオグラードのハードコートで練習している様子がFacebookに上がり、来日を確信していましたが、本当に有明に到着です。“Kon’nichiwa”のメッセージに“ようこそ日本へ”とお礼を云いたいですね。

【練習相手に選ばれたのは太郎チャン/本当に嬉しそう】
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https://www.facebook.com/tarodaniel93/
メインドローには西岡良仁が滑り込み、ワイルドカードはダニエル太郎、杉田祐一、添田豪の3選手が選ばれました。明日から始まる予選には伊藤竜馬、内山靖崇、綿貫陽介の3人にワイルドカードが与えられ、ダブルスの予選には西岡と松井俊秀のペアにWCが出ました。日曜日にはジョコビッチらが登場する公開練習が行なわれ、月曜日から本戦がスタートします。今年は誰が勝ち上がるか?楽しみなジャパンオープンです。

関東大学テニスリーグ/入替戦の結果 [TENNIS LINKS]

【日曜日に行なわれた入替戦/男子の対戦結果です】
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http://akioyamata.r-cms.jp/gametennis_detail/game_id=58
男子2部は川橋勇太、田形諒平の2枚看板を持つ筑波大学がダントツの1位で入替戦に望みましたが、明治の厚い壁を破ることができず、昇格はありませんでした。1部で5位だった中央も駒澤を6-3で破り、1部残留を決めています。早稲田、慶應、法政、亜細亜を含む1部校はシングルスの「No.4.5.6」に起用する選手たちの層が厚く、その牙城を破るのはなかなか厳しいものがあります。2部と3部の差も同様ではないでしょうか。

【母校・青山学院の女子はなんと3部に転落】
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女子も男子と同じように1部の壁が厚いようです。女子は男子と違い7ポイントですから、ダブルスで2勝0敗とされてしまうと、なかなかそこからの逆転は厳しいでしょう。1部2部の入替戦は共にダブルスで2勝したチームが勝利をおさめました。2部では最下位だった日大が3部優勝の日体大には勝利しましたが、青学大は、最近運動部に力を入れている東京国際大学にシングルスのナンバーワンまでつなぎましたが(3勝3敗で)ファイナルタイブレーク負け。惜しくも敗れてしまったチームはこの敗戦をバネに「臥薪嘗胆」これからの1年、がんばって練習してください。

全日本選手権の東西予選が終了 [TENNIS LINKS]

【今年の全日本は新装の有明で10月26日(土)から11月3日(日)までの開催です】
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https://www.jta-tennis.or.jp/alljapan/tabid/433/Default.aspx
昨年は伊藤竜馬と清水綾乃の優勝で、今年も恒例の優勝者リスペクトポスターデザインでトップページがアップされました。現在急ピッチで最終工事が行なわれている有明(ジャパンオープンでは全面公開はされません/東京五輪のテスト大会がこの全日本なのは、男女単複の他ミックスもあり、ドローサイズもオリンピックと同様に行なわれるから)で、新装開催となります。よってキャッチコピーもこんなセリフになっています。

【東日本大会では、白石光と川岸七菜が本戦出場権を獲得】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17304100
白石クンは昨年のインターハイの3冠で、早稲田大学の1年生。インカレ、リーグ戦、東日本と連戦が続いていますが、見事に勝ちきりました。川岸さんは法政二高女子部の初代キャプテンで、今年の春に卒業しプロに転向し、初年度で出場権を獲得しました。

【西日本大会では、山尾玲貴と伊藤沙弥が本戦出場権を獲得 】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17304102
山尾クンはインカレ準優勝の関西大学3年生、関西大学リーグでは近畿大学に惜敗して2位でしたが、この春から良い結果を残しています。神戸オープンで優勝した伊藤さんは立命館大学の3年生、決勝で第1シードの長谷川茉美を下して見事に出場権を獲得です。

3人が大学生で、ひとりは高卒1年目のプロ。こういう選手たちがチャンスをものにして勝ち上がってくれるのは頼もしい限りです。皆さん本戦でもがんばってください。

日本スポーツ企画出版社が総合サイトを立ち上げ [TENNIS LINKS]

【スマッシュなどを発行している“日本スポーツ企画出版社”がニュースサイトを立ち上げ】
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https://thedigestweb.com/tennis/
日本スポーツ企画出版社はサッカーダイジェスト、ワールドサッカーダイジェスト、スマッシュ、ダンクシュート、スラッガーの専門誌5誌を発行していますが、その5誌をまとめた総合スポーツニュースサイトを制作しアップされました。

【スマッシュらしいニュースでは“輿石亜佑美が1日警察署長に”】
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このレポートでは「日頃より埼玉県川口市を拠点に活動している輿石は、川口市を管轄する武南警察所、川口市との共同開催で行なわれた「令和元年秋の全国交通安全運動出発式」に出席。式典参加や、パトカーの運転席に座らせてもらうなど、日頃はできない貴重な体験となった。」と綴っています。

【なおみチャンのインスタグラムもリンクしちゃっています】
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リードは「大坂なおみは18日の初戦を前に道頓堀でリラックス」とのこと。こちらの記事では「「大阪は私が生まれた場所で特別な場所」と思い入れを語っていた大坂なおみは、16日を休養日にあてており、道頓堀のグリコサイン前で撮った写真を自身のSNSにアップした」とレポートしています。

これからどんな展開でサイトを運営するのか楽しみですね。

ATP Cupの出場国が決まりました [TENNIS LINKS]

【ATP Cupの専用サイトも制作されました】
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https://www.atpcup.com/
2020年1月3日から12日の期間に豪州のブリスベン、パース、シドニーの3都市で開催される、ATPが主催する初めての国別対抗戦(過去にも幾つかの試みはありましたが本格的なものは今回が初)“ATP Cup”に出場できる国が発表されました。24カ国による団体戦ですが、本日発表されたのはトップの18カ国とホスト国であるオーストラリアがワイルドカードで選出されました。残りの5カ国は11月中旬に選考されます。

【日の丸を背負う圭さん】
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出場国と主な選手:上位2位の選手名(2019年9月13日現在のランキング)
1)セルビア:ジョコビッチ、ラジョヴィッチ
2)スペイン:ナダル、バウティスタ・アグート
3)スイス:フェデラー、ラクソネン
4)ロシア メドベージェフ、ハチャノフ
5)オーストリア:ティエム、ノバック
6)ドイツ:ズベレフ、ストラフ
7)ギリシャ:シチパス、ペルボララキス
8)日本:錦織圭、西岡良仁
9)イタリア:フォニーニ、ベッレッティーニ
10)フランス:モンフィルス、ペール
11)ベルギー:ゴフィン、ダーシス
12)クロアチア:コリッチ、チリッチ
13)アルゼンチン:シュワルツマン、ペラ
14)ジョージア:バシアシベリ、メトレベリ
15)南アフリカ:アンダーソン、ハリス
16)アメリカ:イズナー、フリッツ
17)カナダ :アリアシム、ラオニッチ
18)イギリス:マレー、エドマンド
WC)オーストラリア:キリオス、デミーノ
ドローは9月16日(月)にシドニーのオペラハウスでセレモニーが行なわれ、6つのグループ(4カ国のリーグ戦)に分かれる方式が決定します。この模様はライブ中継されますので、どんな演出が組まれるのか?今から楽しみです。お見逃しなく!

明日から“花キューピットオープン”が広島で開幕 [TENNIS LINKS]

【WTA Tour再開後の第1週は、明日から広島で予選が始まります】
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https://www.jta-tennis.or.jp/jwo/tabid/549/Default.aspx
全米オープンは今日が女子シングルスの決勝戦。128ドローの選手たちは残りがふたりとなりました。そしてツアーは今季の終盤戦を迎え、アジアンスイングがこの広島からスタートします。大会は明日から予選が始まり、月曜日から本戦がスタートです。会場は広島広域公園テニスコート。しないのバスターミナルからは20分強という立地。明日の予選は入場無料。中国四国地方の皆さん、観戦をお勧めします。

【シングルスのリストで日比野菜緒はダイレクトで出場です】
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日本人選手では、土居美咲と日比野のふたりがダイレクトアクセプタンス。ワイルドカードで奈良くるみと清水綾乃が推薦されました。まだドローは出ていませんが第1シードは昨年優勝、台湾のスー・ウェイです。WTAランクの140位が本戦のカットラインです。

【予選には5人の日本女子選手】
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予選に回ったのは日比万葉、内藤祐希、尾﨑里紗、今西美晴、岡村恭香がダイレクトでランクイン(ラストカットが307位)しました。そしてワイルドカードで内島萌夏と森田あゆみが選出されました。長いことケガに泣かされた森田さんですが、先々週の筑波で復帰し、予選を勝ち上がりました。今週の京都ではワイルドカードで出場し、秋田史帆、本玉真唯、牛島里紗を下してベスト4入り。今日は加治遥に敗れましたが順調に復調(見ていないので何とも云えませんが…)しているのかもしれません。

【ダブルスには多くの日本人ペアが出場です】
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まだドローはできていませんがエントリーの締切時点でのトップペアは二宮真琴。穂積絵莉、今年日本選手登録した柴原瑛菜はアメリカ選手と、加藤未唯は豪州選手と、土居は日比野と、一昨年の全日本選手権優勝ペアの森崎可南子と米原実令、林 恵里奈と内島の6ペアがダイレクトのリストに入っています。過去のWTAツアーでもこんなにたくさんの日本人選手の出場はなかったと思います。いずれかのペアが優勝を飾ってくれるように、東京から祈っています。がんばってください。

関東大学テニスリーグが始まりました [TENNIS LINKS]

【男女共に第1戦が終了しました】
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http://akioyamata.r-cms.jp/gametennis_detail/game_id=58
日程や対戦、結果など、分かりにくいところにリンク設定がしてりますが、終了結果などは日々アップデートしていますので、まずはこのページに飛んでみてください。

【男子1部/第1戦の結果】
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男子の1部校は、早稲田、慶應義塾、法政、明治、中央、亜細亜の6校。初戦では連覇中の早稲田が亜細亜に7-2で、慶應は明治に5-4で辛勝、法政が中央を7-2で下しました。関東からは上位2校が10月に行なわれる大学王座の出場権を得ることができますが、やはり目標は優勝。早稲田は夏の関東学生を制した1年生の白石を温存(?)、慶應はインカレ第1シードだった羽澤がNo.2でよもやの敗戦、中央の望月はシングルスで棄権、さまざまな要素を含んで第2戦は明日行なわれます。初戦を制した3校の三つ巴か?

【女子1部/第1戦の結果】
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男子の1部校は、早稲田、慶應義塾、筑波、明治、山梨学院、亜細亜の6校。インカレチャンピオンの1年生佐藤を擁する慶應は。今年こそ優勝と望んだ第1戦で筑波に2-5でよもやの敗戦(ファイナル負けが4マッチ)。連覇中の早稲田は、明治に4-3で辛勝。亜細亜は松田の単複2勝で、4-3で山梨学院に勝利という結果になりました。さてさて、最終戦が終わるまでどこが優勝するのか?分からなくなりましたよ。

我が母校・青山学院は男女共に2部での戦い。男子は専修に7-2で勝利、女子は立教に2-5で敗戦。中2日で進行の日程ですが、上部校との入替戦に進めるようがんばってください。

車雑誌のトーナメントレポート [TENNIS LINKS]

【Car Watchのサイト上でのポルシェ軽井沢オープンのレポートです】
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https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1188453.html
ポルシェ軽井沢オープンのメインスポンサーはもちろんポルシェさん。ポルシェのマーケティングの関係で期間中多くの自動車関連のメディアが会場に足を運んでくださいました。そんな中で「Car Watch」の編集担当者が細かい取材でレポートを作ってくれました。

【最終日のジュニアクリニックのサポートもしました】
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ジュニアクリニックのコーチは、亜細亜大学テニス部コーチの森稔詞さん、元全日本チャンピオンの岡川恵美子さん、この大会のダブルス準優勝で早稲田大学庭球部の田中優之介さんらにお願いしましたが、行きがかり上、ジュニアたちのまとめ役を仰せつかり、進行役を務めました。一緒にランニングをしたり、ストレッチなどをやったりしたので、こんな風にクローズアップされてしまいました。ちょっとお恥ずかしい画像です。今年で15年。これからもサポートしていきたいと思っています。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

インカレも中盤戦へ [TENNIS LINKS]

【毎年岐阜で行なわれているインカレは中盤戦に入りました】
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http://allnippontennisgakuren.r-cms.jp/
岐阜メモリアルセンターで8日(木)から予選が始まった今年のインカレは、12日(月)から本戦がスタートし、今日の時点でシングルスのベスト16が出揃いました。

【上位シード勢に波乱はなく、順調に勝ち上がり】
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第1シードは昨年準優勝の羽澤慎治、第2シードは同じく慶應義塾の今村昌倫、第3シードは早稲田の田中優之介と今季好調な筑波の川橋勇太、レクサス東京オープンでベスト4に入った同じく筑波の田形諒平、早稲田の1年生で昨年インターハイ3冠の白石光、4年生になった小林雅哉らが順当に勝ち上がっています。

明日は台風の影響で4面のインドアコートのみの進行になりそうですが、ダブルス1回戦の残りと今日降雨での中断試合の残りなどを消化して、1日遅れでの進行になりそうです。選手の皆さんにはちょうど中盤にさしかかったところなので、良い休養になればという気もします。大阪の靭テニスセンターで行なわれている全日本ジュニアも明日の試合は全て順延にするという情報も入ってきましたので、ジュニアの皆さんもひと休みしてください。

ATPランキングが復活しました [TENNIS LINKS]

【今週の月曜日に発表されたランキングでランカーが復活/日本選手一挙公開】
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https://www.atptour.com/en/rankings/singles?rankDate=2019-08-05&rankRange=1-5000&countryCode=JPN
今年1月から行なわれた国際テニス連盟とATP Tourのランキング制度の改革で、600位くらいまでのランカーに絞られたシステムは、何と7ヶ月で崩壊(この表現が正しいか分かりませんが…)し、元のランキングシステムが復活しました。あまりの嬉しさ故に、今日は日本人選手全員のランキングを羅列しちゃいました。ランキングポイントは今年の1月から遡って“ITF World Tennis Tour”で獲得した全てのポイントが反映された形となっています。

レクサス東京オープンで優勝した筑波大学4年の川橋勇太は972位で初ランクイン。
四日市チャレンジャーでベスト4に入った早稲田の島袋将も713位で復活。
ポルシェ軽井沢オープンで優勝した中央の望月勇希も626位で戻ってきました。
3人は7月までのルールでも、大学卒業後にはプロに転向するという強い意志を持っていましたので、このルール変更が励みになると思います。後押ししたいですね。
選手の皆さん、お帰りなさい。そして夢に向かってもう一度チャレンジしてください。

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全日本ジュニアが始まりました [TENNIS LINKS]

【大阪の江坂と靭で、いよいよ全日本ジュニアが始まりました】
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http://kansaita.jp/23AllJapan-jr.html
運営の主管は関西テニス協会なので、結果などの速報はこちらから。
もちろん日本テニス協会の“プレーヤーゾーン”でも見ることができますが、所属などの詳細のあるいつものドローはこちらのPDFバージョンが見慣れているせいか、おススメです。
12才以下は全国小学生からの転戦。18才以下は全国高校総体からの続き。この猛暑の中で、通常は3セットマッチだったのが、ファイナルセットはマッチタイブレークで行なわれるようにルール変更があったそうです。選手同士では同じ条件ですから納得の行く変更かもしれません。いずれにせよ、熱中症対策など、気をつけてベストを尽くしてください。

【江坂テニスセンターに設置された今年の看板です】
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今年も大阪テニス協会の斎藤先生から現地の写真が送られてきました。
開催の日程は、8月8日(木)~17日(土) 選手の皆さんがんばってください。

松井俊秀に何が起こっているのか? [TENNIS LINKS]

【41才になった松井がチャレンジャーのシングルスでポイントを取得中】
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https://www.atptour.com/en/players/toshihide-matsui/m815/overview
主にATPチャレンジャーのダブルスを中心に40才を過ぎて引退せず、現役にこだわっている松井さん。出場している大会で予選に「Bye」があったりするとシングルスにも積極的にエントリーしていますが、なかなか結果が出ずにいましたが、今年に入って2大会で予選を勝ち上がり、本戦でも1回戦に勝って、現行のランキングシステムでもランクインしました。もちろんダブルスでは、マクラクラン勉に続き、日本人選手の中では2位の154位に位置しています。41才はブライアンズと同じ年齢。うれしいですね。

【今週の四日市でも3回戦に進出した松井さん】
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今年からチャレンジャーは予選は4枠で、1回勝てば本戦入りすることができ、且つ本戦のドローは32から48になりました。少しは余裕が出たように見えますが、トライしている選手たちが減ったわけではありませんので、狭き門に変わりはありません。そんな中でどのようにして勝つのか?今日の四日市での越智真クンとのライブ中継で検証にてみたところ「松井さんのサーブ&ボレーに対応できていない」「リターンゲームでも隙あらばネットを狙ってラッシュしてくるプレースタイルに戸惑いを感じる」的な敗因があったと思います。もちろん常にアグレッシブにネットに出ようとする松井さんのプレーぶりには迫力があり見事な勝利でした。明日は第1シードの内山靖崇を破った島袋将との対戦です。

【今年になって出場したチャレンジャーで全て予選から勝ち上がり、1回戦突破】
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四日市が今年3度目のシングルスです。リターンゲームでも長いラリーをせず、ネットラッシュを重ねる戦法が功を奏しているのかもしれません。もっと早くこういうことに気がついていたなら、シングルスでもっと上に行けたかもしれませんが、ダブルスに特化しながらベテランの域に入って、気がついたことがあるのかもしれません。ダブルスではインドのパエスが46才でいまだ現役ですし、まだまだ現役でがんばり続けて欲しいものです。

今日から新規の“四日市チャレンジャー”です [TENNIS LINKS]

【日本テニス協会が主催するATP・チャレンジャー「四日市」が今日から開催されます】
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https://www.facebook.com/rakutenjapanopen/photos/a.219243638133668/2476365045754838/?type=3&theater
男子のチャレンジャー大会は2月の京都と、11月の豊田がなくなってしまったため、今年は3月の慶應と11月の神戸の2大会が当初予定されていましたが今週、四日市での開催が決まり今日から予選と本戦の1回戦が始まります。日本の男子選手にとって、地元の利を活かした大会になりますので、好結果に期待したいところです。

出場選手の中で、好調なのは杉田祐一。先々週はニューヨークの8万ドルで2年ぶりに優勝し、中国に移動。成都での13万ドルの決勝でヒョン・チュンに敗れたものの準優勝。ウィンブルドンで予選から勝ち上がったのが良いきっかけになったのか?ランキングも164位まで戻してきました。そして同じくウィンブルドンの予選を勝ち上がり、自己最高の139位を記録した、今大会第1シードの内山靖崇(今日が26才の誕生日)は好調さを維持しています。この他日本人選手では成都で優勝したチュンに準決勝で惜敗した伊藤竜馬が第3シード、守屋宏紀が6シードというドローが発表されました。

ワイルドカードは羽澤慎治、伊藤雄哉に、またITF枠では、島袋将、望月勇希、山崎純平、竹内研人が入りました。猛暑が続く日本国内ですが、お近くの方は是非ごん観戦ください。

【会場の詳細はテニスマガジン・オンラインで】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17171249

【四日市チャレンジャーの詳細はATPサイトから】
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https://www.atptour.com/en/atp-challenger-tour
センターコートとショーコートでは固定カメラによるライブ映像を見ることもできます。
7番コートも追加になりました。選手の皆さん、がんばってください。

インターハイが始まりました [TENNIS LINKS]

【テニスマガジン・オンラインがほぼほぼライブスコアで速報中】
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https://tennismagazine.jp/
8月1日に開会式が行われた、今年の全国高校総体テニス競技は一昨日から団体戦が始まり、初日は1、2回戦、昨日が3回戦と準々決勝が行なわれ、団体戦のベスト4が出揃いました。今日、準決勝と決勝が行なわれ、今年の優勝校が決まります。今年のインターハイは南九州インターハイという名称で、テニスの会場は、KIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園と宮崎市生目の杜運動公園で行なわれています。

男子は、相生学院、柳川、四日市工業、湘南工科大附属が
女子は、相生学院、野田学園、仁愛女子、早稲田実業がベスト4
今年の優勝校はどこになるのか?非常に興味津々です。

そして個人戦は5日から。台風が宮崎県方面を直撃するような天気予報になっていますので、ちょっと心配ですが、高校庭球球児の皆さんがんばってください。

大坂なおみチャンがドジャース戦で始球式 [TENNIS LINKS]

【日本時間の25日・午前ドジャースとエンゼルス戦の始球式に登場するようです】
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https://www.mlb.com/dodgers/tickets/specials/japanese-heritage-night
ロサンゼルス・ドジャースが毎年行なっている“ジャパン・ナイト”というイベントがあり、このイベントの始球式に大坂なおみチャンが指名されたようです。前田健太の所属するドジャースの対戦相手は大谷翔平のエンゼルス。どちらもロサンゼルスに本拠地を置くということで、この2チームの対戦は“フリーウェイ・シリーズ”と呼ばれているそうです(ニューヨークはヤンキースとメッツで、こちらは“サブウェイ・シリーズ”として有名です)。この試合ではパッケージチケットを買うと、この前田バージョンで、日の丸入り、カタカナ・ユニフォームがもらえるみたいですが、既に「Sold Out」になっています。

【ドジャースのサイトにイベントの詳細がアップされています】
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https://www.mlb.com/press-release/press-release-fernando-valenzuela-induction-ceremony-freeway-series-highlight-ho
試合開始は7月24日の午後7時から、日本時間は25日の午前11時から。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)親善大使の日本人ミュージシャン、Miyaviさんも試合前にパフォーマンスを披露するようです。梅雨は開けていませんが学校も夏休みに入ったので、在留邦人の他に、観光客の皆さんも楽しまれることでしょう。

【NHKのBS1ではライブ中継があります】
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https://www1.nhk.or.jp/sports2/mlb/index.html
前田健太と大谷翔平の対決が注目されますが、今回はドジャースのホームゲームのため指名打者制がありません。代打で打席に立つ大谷との対戦があれば、本当の“ジャパン・ナイト”になりますね。始球式も含め、見逃せない1戦です。

ピーター・マクナマラさんがお亡くなりになりました [TENNIS LINKS]

【ダブルスの名手の逝去がATPのトップページで報道されました】
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https://www.atptour.com/en/news/peter-mcnamara-july-2019-obituary
訃報を書いているのはジャパンオープンなどで来日しATPサイトに原稿を書く“James Buddell”さんで、彼はテニスの歴史に実に詳しく、ツアーファイナルの第1回目が東京で開催されたことにも非常に興味を持っていて、その時のプログラムや新聞報道に切り抜きを見せたところ、日本語なんて全然分からないのに全部とカラーコピーしてストックにするんだと云っていた「ATPサイトのチーフライター」です。

オーストラリアンの「ピーター・マクナマラ」はポール・マクナミーとのペアで(このふたりには、「スーパーマックス」というニックネームがついていた)、1980年代初頭に活躍されました(キャリアを通して19ダブルスタイトルを獲得)。シングルスでも1983年に自己最高のATPランキングで7位(シングルスのタイトルは5つ)になるなど、サーブアンドボレープレーヤーでお手本になる選手のひとりでした。引退後はツアーコーチとなり、マーク・フィリポーシス、グレゴリー・ディミトロフ、エブデン、中国の Wang Qiangなどを指導。彼は7月20日の土曜日に64歳でドイツ南部のソントフェンにある自宅で亡くなりました。前立腺癌との長期にわたる戦いがあったそうです。

【レンドルをやっつけたマクナマラの優勝】

クロスコートに打つバックハンドスライスと、サーブアンドボレー、そしてバックハンドのアプローチショット。オールドファンにはたまらない典型的なオーストラリアンテニスのお手本のようなプレースタイルに感動すら覚えます。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

ユニバーシアードで久々の金メダル獲得 [TENNIS LINKS]

【女子シングルスで慶応義塾大学1年の佐藤南帆が優勝しました】
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https://tennismagazine.jp/_ct/17287489

●女子シングルス金メダルが佐藤南帆
●女子ダブルス銅メダルが森崎可南子、佐藤南帆
女子は総合でも金メダルを獲得しました。
●男子はダブルスで、島袋将と伊藤雄哉のペアが銅メダルを獲得しました。
皆さんおめでとうございました。
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