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軽井沢フューチャーズは内田海智が優勝 [TENNIS LINKS]

【内田海智が国内では初となる国際大会で優勝しました】
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http://www.karuizawa-tennis.org/futures/index.html
本来ならば1万5千ドルのフューチャーズに出るような選手ではない海智。2011年にはウィンブルドンのジュニアでベスト4、16歳の時にはジュニアデ杯の世界大会で優勝など数々の戦績を残し、高校卒業後の2012年にプロ転向し渡米。IMGアカデミーでトレーニングを重ね、チャレンジャーでも2回の優勝を飾り2022年には全米オープンの予選にも出場し、昨年の6月には自己最高の147位にまで上がりましたが、その後不振に陥りランキングも今年の4月には568位にまで落としてしまい、復活を期して軽井沢に乗り込んできました。ドローでは第2シードの出場で、決勝まではストレート勝ちを収めますが決勝戦では福田創楽に第1セットを奪われたところから挽回し、6-7.7-5.6-2でトロフィーを獲得しました。本人曰く「日本国内の出場が少なく、初めて優勝できて嬉しい」と話していました。今年は30歳を迎える海智、ここからが本当の正念場になるでしょうが、頑張って100位台に戻ってきてほしいと期待しています。パワーは全く持って衰えていないので。

【ダブルスは伊予銀行の楠原・中川のペアが優勝を飾りました】
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ふたり共に法政大学テニス部出身で楠原が中川よりも2つ上のバンクマン・アマチュアペアですが、なんと1万5千ドルの大会では今年3度の優勝を挙げているペアでもあります。左の楠原はシングルスの予選のワイルドカードから勝ち上がり、本戦で1回戦を勝ち初のATP Point獲得となりました。表彰式後にネットバナーの前で記念撮影をしようと持ちかけたら「ATP Challengerみたいに撮るんですか?」と嬉しそうでした。おめでとう。

【今年のスポンサーはスピーカーメーカーの「BANG & OLUFSEN」】
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https://www.bang-olufsen.com/ja/jp
「BANG & OLUFSEN」とは「1925年、デンマーク。農場で働くPeter BangとSvend Olufsenは、バッテリーなしでコンセントに挿して使える初の量産型ラジオ「The Eliminator」を考案」とメーカーサイトでは紹介されています。現在はスピーカーをメインにヘッドフォンやテレビなどを販売していて、今回の優勝者にはヘッドフォンが副賞として授与されました。ほぼ勝ちかけたシーンもあった創楽は笑顔ですが残念そう。最終日は大変の影響でインドアへの移動となり観客の方の少ない中、そしてコンディションの悪い中で最後までファイトしてくれた二人に感謝します。ありがとうございました。

【優勝した内田海智のトーナメントレポートが笑えます】

お後がよろしいようで。海智がいつ撮影していたのか?全然わかりませんでした。

テニス日本リーグのプログラム [TENNIS LINKS]

【昨年12月から今年の2月まで開催された日本リーグのプログラムです】
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日本リーグのプログラムは毎年恒例で前年度の最高殊勲選手の男女が表紙を飾ります。今年は観戦に行けなかったのですが、チェアアンパイアをした知人が持ってきてくれました。昨年の優勝は男子がイカイで女子は島津製作所でした。今年は男子の優勝が三菱電機で最高殊勲選手は清水悠太、新人賞は田口涼太郎、女子は橋本総業ホールディングスで最高殊勲選手は坂詰姫野、最優秀選手は加治遥でした。また特別表彰は今年引退した小ノ澤新で通算60勝を挙げたそうです。お疲れさまでした。セカンドキャリアに期待します。

【プログラムの面白いのは過去の表彰者らの一覧でしょう】
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https://files.tennis-jl.jp/pdf/38th/38_past_prize.pdf
テニス日本リーグが始まったのは1986年。NOBUが創業したのが1981年ですから、学生時代に知り合った選手たちがピークだった頃からです。当時は全員がアマチュアで、朝日生命、日本電気、ダンロップ、ヨネックス、日本生命、日本電装、トヨタ自動車、協和発酵、日新火災、三菱化成、リコー、三菱商事、富士フィルムなどのチームが出場する実業団という体をなしていました。大学時代に活躍した選手たちがテニスのキャリアを基にこのような企業に就職し、仕事をしながらこの大会に出場していました。その後ミキプルーンや北日本物産などがプロを擁して参戦するようになり、様々なレギュレーションの変更などをしながら、今ではプロや外国人助っ人の選手を集めたチームが優勝を争うような大会に変貌しました。リンク先のサイトからこの「年次受賞者」の一覧もご覧いただければ、懐かしい名前に遭遇できます。日本リーグの委員会で過去の名選手たちを集めて座談会でもしてプログラムのページに入れ込んだらオールドファンは喜ぶかもしれませんね。飲み屋トークになってしまうかもしれませんが‥、面白そうです。ぜひ企画してください。

ジュニアデ杯で日本チームはトップでアジアを通過 [TENNIS LINKS]

【16才以下の国別団体戦‘ジュニアデ杯”で日本チームは世界大会進出を決めました】
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国際テニス連盟が主催する男子16才以下国別対抗戦「ジュニア・デビスカップ」のアジア/オセアニア最終予選はカザフスタン・シムケントで開催され、日本は決勝でカザフスタンを2勝1敗で倒して2年連続優勝を飾りました。予選リーグは全勝し首位で通過した日本は決勝トーナメントの初戦で中国を2勝0敗で、準決勝では台湾を2勝0敗で下して決勝進出を決め見事に優勝しました。
監督は岩本功さん(ずいぶん長いこと監督を勤めていただいています)
選手は田畑遼(むさしの村ローンテニスクラブ)、川西飛生(KPI ACADEMY)、松村怜(あおやま庭球塾)皆さんよく頑張りました。

今年の決勝大会の会場や日程はまだ決まっていませんが、内田海智、河内一真、守谷総一郎を擁して優勝したジュニアデビスカップ@メキシコ以来の快挙を期待したいと思います。

Guillermo Vilasのアカデミーがありました [TENNIS LINKS]

【ギレルモ・ビラスがテニスアカデミーを開いていました】
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https://vilastennisacademy.com/
昨日アップした最多勝利のことで、ギレルモ・ビラスは今何をしているんだろうと疑問を持ちちょいと調べてみると、スペインのマヨルカ島のパルマノバというリゾート地と、ドミニカ共和国のプンタ・カナで「ビラス・テニスアカデミー」という名称でそてぞれの地でアカデミーを開講していました。早速サイトでチェックしてみると「ギレルモ・ビラスの勝利は、疑いなく素晴らしい才能の結果ですが、努力と献身の結果でもあります。練習は完璧をつくります。ビラスは試合の最後の数時間まで練習し、コートでそれを証明しました。ビラスがキャリアを通じて開発した側面は、ビラス・テニス・アカデミーのテニストレーニング方法論の基礎であり、あらゆる年齢のプレーヤーが伝説の選手から学ぶことができます。」とコメントされていました。ビラスがアカデミーってちょっと意外でした。

【2010年頃のビラスの画像も見つけました】
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ビラスは1952年アルゼンチンのマールデルプラタという海辺のリゾート地生まれの72才。1970年台に大活躍した選手で、1977年には全仏オープンとウィンブルドンを制し、1978、79年には全豪オープンを連覇。1974年から1982年まで、年間ランキングトップ10にランクインし、自己最高ランキングでは1977年にジミー・コナーズに次ぐ2位に。そして1970年のプロ転向から1989年(当時のランキングは408位)までの約20年間、息の長い選手生活を送り、1991年に国際テニス殿堂入りを果たしました。

【近影はこの2021年に投稿されたこの家族写真です】
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https://www.instagram.com/explore/tags/guillermovilas/?hl=ja
ビラスは晩婚だったようで、53才の時の2005年にタイ人の女性と結婚し、3人の娘と1人の息子と家族5人でモナコで暮らしているそうです。一説には認知症を患っているとも伝えられていますが本当のところはわかりません。ご健在であることを望みます。

【こんな動画が残っていました/現役時代のモノです】

強かったよな。

軽井沢フューチャーズのリストが発表されました [TENNIS LINKS]

【今年で20年目を迎えた軽井沢フューチャーズは5月26日から始まります】
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http://www.karuizawa-tennis.org/futures/index.html
国際テニス連盟にトーナメント開催の申請書を書いてからもう20年になります。この20年の間多くの選手がここで得たポイントを引っさげて世界に飛び出して行きました。杉田祐一、伊藤竜馬と筆頭に高校を卒業後プロになった選手たちの挑戦の場でした。大会は規模を大きくすることなくあくまでも登竜門という位置付けを守り、今でも国際大会の最低の賞金総額の1万5千ドルでこれから巣立っていく選手たちを応援する気持ちで運営しています。

【こちらが出場する選手のリストです】
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https://www.itftennis.com/en/tournament/m15-karuizawa/jpn/2024/m-itf-jpn-2024-005/acceptance-list/
日本人選手では、越智真、昨年準優勝の白石光、このところランキングを落としている内田海智、出戻りの伊藤竜馬、そして羽澤慎治、今村昌倫らが本戦にダイレクトインです。今年も軽井沢のクレーコートで熱い戦いを見ることができます。普段はクラブの中に入ることができない会員制の軽井沢会テニスコートですが、26日の予選から6月2日の最終日までは観客席で観戦することができますので、どうぞお越しください。期間中はNOBUで制作したトーナメントオリジナルグッズの販売もしています。お待ちしています。

金子英樹がTennis Masnagementを解説 [TENNIS LINKS]

【金子英樹が自身のFacebookでテニス理論をイラストで紹介しています】
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非常に参考になります。皆さんも自分自身のテニスマネージメントを考えてみて下さい。

日比野菜緒がBillie Jaen King Cupの受賞者候補に [TENNIS LINKS]

【ハート・アワードの受賞候補選手に日比野菜緒がノミネートされました】
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https://www.billiejeankingcup.com/en/bjkc-home

Billie Jaen King Cupのハート・アワードは、BJKカップの対戦で素晴らしい勇気を示し、チームに貢献した選手を表彰するもので、受賞選手は一般のテニスファンからの投票で決定します。受賞選手にはアワードマネー(チャリティーのためのお金)が贈られ、受賞選手が寄付をする慈善団体を選んでチャリティー募金をします。日本人選手では過去に森田あゆみ、伊達公子らが受賞したこともあります。
日比野菜緒は、今年4月に東京・有明コロシアムで開催されたファイナル予選のシングルスで2勝を挙げ、日本チームの初のファイナル進出に貢献したことが評価されました。

■投票はBJKカップのオフィシャル(X、Instagram)で行われ、受付は5月17日まで。
ぜひ、下記のリンクより投票しちゃいましょう!
[BJK Cup X アカウント]
https://twitter.com/BJKCup/status/1788959495193813437
[BJK Cup Instagram アカウント]
https://www.instagram.com/p/C6yxRbVtMND/?img_index=1

車いすテニス・国別団体戦が終了しました [TENNIS LINKS]

【The 2024 World Team Cup トルコ大会が終了】
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今回の日本チームの結果は
男子13位(鈴木 康平 / 髙野 頌吾 / 城 智哉)
女子9位(髙室 冴綺 / 佐々木 千依)
クワッド7位(石戸 大輔 / 宇佐美 慧 / 諸石 光照 / 川野 将太)
ジュニア3位(河田 凌大 / 岡野 莉央 / 髙室 侑舞 / 橘 龍平)という成績でした。
2016年にこの大会が有明で行われお手伝いをさせていただき、国枝慎吾擁する日本男子はフランスに敗れて準優勝、女子は上地結衣の活躍で3位、クワッドも諸石光照の踏ん張りで3位と健闘、ジュニアは7位でしたが、この時に出場した髙野頌吾クンが今年一般男子に出場したのは嬉しかったです。選手の皆さんお疲れさまでした。

伊藤竜馬が引退を発表しました [TENNIS LINKS]

【竜馬が自身のInstagramに引退する事を発表しました】
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https://www.instagram.com/tatsumaito_official/?hl=ja
今月で38歳になる伊藤竜馬。自己最高ランキングは60位(2012年)ロンドン五輪に出場し、全日本選手権でも優勝。昨年引退した杉田祐一と同期でお互いに切磋琢磨してきました。昨年では軽井沢フューチャーズで準優勝し、まだまだ現役を続けるのかと思っていましたが望月慎太郎のコーチなども大会出場と共に並行していて、そろそろ引退なのかとは薄々感じていましたが、残念なお知らせが舞い込んできました。

【インスタグラムのコメントを引用します】
今シーズンを持ちまして選手生活に終止符を打ち引退する事を決断をいたしました。
沢山の想いがありますが、まずはご報告させていただきます。
18歳の冬からプロになりそこから目標に向かって18年間戦い続けてきました!
今はとにかく最後の目標に向けて努力していきます!
目標は全日本選手権で上位に行けるように身体をフィットさせて戦う事!!!そして、出られる大会を全力で頑張り全力で楽しみ現役を終えること!
大好きで始めたテニスを最後まで楽しみたいと思います!
今後とも応援よろしくお願いいたします。
最後の大会はまたご報告いたします。
もちろんコーチとしても慎太郎と全力で駆け抜けていきます!

伊藤竜馬

【昨年の神戸チャレンジャーでのツーショットです】
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昨年の神戸チャレンジャーでは、2018年に優勝した竜馬に大会主催者側がワイルドカードを用意しました。残念ながら1回戦敗退でしたが、久しぶりに「ドラゴンショット」を見ることができました。全日本まではまだ何回か会場で会うこともあると思うので、楽しみにしたいと思います。そして全日本では優勝して有終の美を飾って下さい。

Billie Jaen King Cup・ファイナルのドローが発表されました [TENNIS LINKS]

【ファイナルの1回戦で日本はルーマニアと対戦することが決まりました】
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https://www.billiejeankingcup.com/en/bjkc/content/where-to-watch-the-2024-billie-jean-king-cup-finals-and-play-offs-draw-1
2024年11月12日(火)から20日(水)までスペインのセビリアで開催される「2024ビリージーンキングカップ by Gainbridgeファイナル」の組み合わせ抽選が国際テニス連盟のオフィス(ロンドン)で行われ、日本は12か国によるトーナメントの1回戦で、ルーマニアと対戦することが決まりました。

事前のアナウンスでは、予選リーグが検討されていた大会方式ですが、12チームによるトーナメントと変更になり、日本は1回戦でルーマニアと対戦します。前回優勝のカナダが第1シード、準優勝のイタリアが第2シード、BJK杯ランキング上位のチェコとオーストラリアが第3、第4シードに入り、1回戦は不戦勝で準々決勝からの登場。日本とドイツ、イギリス、ポーランド、ルーマニア、スロバキア、スペイン、アメリカの8カ国が1回戦を戦います。日本はこの1回戦に勝てば第2シードのイタリアとの対戦になります。

波形純理さんがコートに帰ってきました [TENNIS LINKS]

【昨年の5月から実戦を離れていた波形さんが東京オープンで選手活動を再開】
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波形さんは1982年、埼玉県越谷市生まれの41歳。6歳でテニスを始め、ジュニアの頃から活躍。2000に全日本ジュニア18歳以下で優勝し、堀越高校から早稲田大学に進学。04年には全日本学生(インカレ)を制し、卒業後にプロ転向しました。全日本ではダブルスで優勝3回、準優勝3回という成績を残し、フェドカップの日本代表(2011年)としてシングルス3勝、ダブルス2勝の実績を持っています。オン年40歳にして現役でプレーされていましたが、昨年の5月に試合途中でリタイア。その後しばらくお休みにしていましたが、先日自らのインスタグラムに「試合に戻った」と写真とともにアップされました。ヨシヨシ!

【復帰第1戦での勇姿は早稲田の先輩、横山芳治さんの撮影ですね】
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https://www.instagram.com/junrinamigata
WTAの自己最高ランキングは2015年の101位(見事なモノです)現在は685位ですが、何よりもテニスを楽しんで、現役を続けてください。多くのファンも喜ぶと思います。

Billie Jaen King Cupのファイナル予選でカザフスタンに快勝 [TENNIS LINKS]

【有明コロシアムでの対戦は苦戦予想を覆して日本チームがファイナル出場権を獲得】
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https://www.facebook.com/jta.pr
初日のシングルス2試合は日比野菜緒(79位)がアンナ・ダニリナ(939位)を圧倒。大坂なおみ(193位)がユリア・プチンツェワ(50位)の粘りに苦しめられながらもストレート勝ちし2勝。2日目の第1試合の両国ナンバーワン同士の対戦で日比野菜緒がプチンツェワを6-4,3-6,7-6(7)という接戦をモノにし(ファイナルセットのタイブレークでは、2-6と相手のマッチポイントから奇跡的な逆転勝ち)、日本の勝利が確定。11月に行われる、世界のトップ12カ国が揃う「ファイナル」への出場権を獲得しました。

【杉山愛監督、選手の皆さんそしてチームスタッフの皆さん、おめでとうございました】
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先週は、女子国別対抗戦ビリー・ジーン・キング・カップ(BJK杯)のファイナル進出チームを決める予選が世界各地で行われ、日本とともにファイナルに進んだのはオーストラリア、ポーランド、イギリス、アメリカ、ドイツ、スロバキア、ルーマニア。これに昨年度優勝のカナダ、準優勝のイタリア、開催国となるスペイン、主催者推薦枠のチェコの4チームを加えた12チームが11月にスペイン・セビリアで開催されるファイナルでBillie Jaen King Cupの優勝を争います。試合方法は12カ国の3チームごとの4ブロックに分けてリーグ戦を行い、1位のチームが決勝トーナメント(4カ国)に進出します。決勝に進出できなければ来年のファイナル予選に回ることになる、タフなルールです。頑張れ「愛・ジャパン」!

元衆議院議員の杉村太蔵クンが語る自身のテニス人生 [TENNIS LINKS]

【スポーツ雑誌のナンバーWebで杉村太蔵クンがてテニスでの半生を振り返っています】
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https://number.bunshun.jp/articles/-/861260
https://number.bunshun.jp/articles/-/861261
https://number.bunshun.jp/articles/-/861262
太蔵くんは北海道・旭川市の生まれで歯科医である祖父が「スギムラローンテニスクラブ」を創業し、旭川に初めて硬式テニスを持ち込んだ人物。さらに同じく歯科医の父も高校時代には全道大会でシングルス・ダブルス・団体の「三冠」の偉業を成し遂げた方で、小さい頃から英才教育を受けてきました。小学校、中学校と北海道ではほぼ敵なしでしたが、全国ではそれほど上位まで勝ち上がれず、中学校では「全国中学生テニス大会」でのベスト16が最高戦績。その後札幌藻岩高校に進学し、大阪で開催された「なみはや国体」で見事に優勝(国体は団体戦のみで2シングルス、1ダブルスの3ポイントを二人で戦う方式)し、筑波大学に進学。しかしその後の人生が紆余曲折。それを太蔵くん自身が振り返ってインタビューに応じています。リンクからは3本のストーリーで読むことができ、薄口政治評論家といじられている彼の素がイメージできます。第3話では全日本選手権の時に「ゲスト&チャンピオン」というイベントがあり、小池百合子さん(元東京都知事)とペアを組み、坂井利郎・神和住純ペアと対戦した時の画像も紹介されています。今はタレントとして、また地元旭川で飲食店などを経営する実業家に転身しましたが、ベテランテニス大会に出場するなど、テニス界に戻ってきた彼のストーリーはなかなか興味深い話でした。

フレスコボールをご存知ですか? [TENNIS LINKS]

【ブラジル・リオデジャネイロ発祥の新感覚ラケットスポーツです】
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https://www.frescoball.org/birthplace
フレスコボールは、ブラジルはリオデジャネイロ発祥の新感覚のビーチ・ラケットスポーツです。1945年にリオデジャネイロのコパカバーナビーチで考案されました。以来、各地のビーチで親しまれるようになっているそうです。フレスコボールは味方同士でラリーを続けます。そのため競争ではなく、ふたりで共同に行うスポーツ。思いやりを持って相手の打ちやすい所へとボールを打ち返す、いわゆるボレーボレーがプレースタイルで、木製のラケット2本とボールが1球あればどこでも楽しむことができます。

【簡単な説明はこちらの動画でご覧ください】

最後に水分補給を忘れずにと言うのがオシャレな動画です。

【価格もお手頃のようです】
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ちょっと道具を検索してみましたが、1万円以内で購入できそうです。雨でコートが使えない時や、7メートル離れてラリーするのがルールですので、ちょっとした遊びにも良いかもしれません。現在大真面目に購入することを検討中です。

国枝慎吾はまだ引退していなかった [TENNIS LINKS]

【マイアミオープンの車いす部門シングルスで優勝しちゃいました】
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https://www.facebook.com/jta.pr
アメリカに留学中の国枝さん。マイアミオープン車いすテニス・インビテーショナル(エキシビション)のトーナメントディレクターを務めるなか、選手としても同大会に出場し、男子シングルスで優勝しちゃいました。対戦相手は現在世界1位のアルフィー・ヒューエット。スコアは、6-7(3)、6-3、6-3の逆転勝ち。まだまだ体力も充分です。

【ダブルスは僅差で準優勝でした】
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一方ダブルスでは、グスタボ・フェルナンデスとのペアで出場し、ゴードン・リード/アルフィー・ヒューエット組と対戦し、6-4、2-6、[9-11] で惜しくも敗れました。マッチポイントを3本逃したことを悔しかったとコメントしています。

国枝さんは、今年1月末よりフロリダ州オーランドに移住していて、USTA(全米テニス協会)ナショナルトレーニングセンターで「アドバイザー」という肩書きを持ち、選手指導にあたっているそうで、自身のInstagram(shingokunieda)にはほぼ毎日、何らかの投稿をしています。選手が遠征等でいなくなると、「自分の練習も結構している」とのことです。

時速200km超えのテニスサーブマシーン [TENNIS LINKS]

【速度・回転量なども自在に変化が可能で、リアリティのある球種でのレシーブ練習を】
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https://atoasports.com/products/tennsi_200kmservemachine
創業75年のピッチングマシーン製造メーカー・株式会社トーアスポーツマシーンが亜細亜大学テニス部監督堀内昌一氏監修のもと開発された「時速200km超えのテニスサーブマシーン」が発売されました。お値段はなんと143万円。受注生産で納期まで2ヶ月とのことです。

【ヘッドはこのような形状になっています】
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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000124727.html
【リンクのリリースには堀内監督のウンチクも長々と書かれています】
製品の特徴(ニュースリリースより引用)
・3つのホイールから繰り出すボールは、錦織圭選手よりも速いサーブを出し続けることができ、それぞれの回転数を変更することにより、フラット・スピン・スライスなど球種や回転量など自由に調整でき、トップスライスなど横への変化も可能です。また、左利きサーブの再現も可能で、対戦相手を想定したイメージトレーニングも可能です。
・身長160~200cmの選手の打点を再現した高さからのサーブとなり、実践さながらの迫力があります。
・リモコン操作にて左右・上下のコントロール調整が可能です。
・一人で練習が可能で、コーチやパートナーが不要です。
・左利きのサービスにも対応しており、対戦相手に応じた練習パートナーを探す必要もなくなります。
・ボールを70球投入できるホッパー付きで自動配球が可能の為、指導者やパートナーの有無に関係なく、一人でサービス練習が可能です。

【簡単な動画も公開されています】

リターンだけでなく、ボレーやストロークなど色々な練習に使えそうですね。

全国高校選抜が始まりました [TENNIS LINKS]

【3シングルス、2ダブルスの団体戦は今日から開幕です】
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https://www.senbatsutennis.com/
スケジュールでは初日の今日開会式、22日は1回戦、23日は2回戦、24日には3回戦と準々決勝と続いていきます。それと並行して個人戦も行われ、団体戦で敗れたチームのシングルスNo.1の選手が敗れた翌日からドローに組み込まれる変則シングルスです。ダブルスは行われません。そして個人戦に優勝した選手は、この秋の全米オープンジュニアの予選のワイルドカードが与えられます。高校生にとっては新しいチームでの緒戦。みなさん頑張ってください。そしてNOBUで選抜用のチームウエアをお作りした、白鵬女子高、静岡市立高校、法政二高の皆さんも頑張ってください。朗報をお待ちしています。

亜細亜から大学フューチャーズシリーズが始まりました [TENNIS LINKS]

【いよいよ春の大学フューチャーズシリーズが始まりました】
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http://www.asia-tennis.com/tournament/index.html
2020年にはまさしくコロナ禍が襲い、中止をやむなく受け入れた大学フューチャーズシリーズですが、今年は早稲田大学も5年ぶりの開催となり、つくば、柏と4週連続で行われます。開幕戦となる亜細亜大学は男女それぞれの大会が2週連続で実施されます。毎年この大会を含めホームページを作っていますが、開始の直前になって公開することができました。
(上半分が男子大会、下が女子大会でのページ設定です)

【今年はイベントも盛りだくさん、会場ではキッチンカーも毎日出勤です】
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http://www.asia-tennis.com/tournament/m15/event2024.pdf
車椅子のイベントでは‘レジェンド・斎田選手’も参加して行われるほか、クリニックなども開催。人気のキッチンカーも連日登場となって盛り上がりを図るそうです。大会グッズも過去の在庫などをセールしたりしていますので、是非会場に足をお運びください。
もちろん出場選手へのご声援もお忘れなく。

今週末はテニス日本リーグ最終戦です [TENNIS LINKS]

【東京体育館で16日/金曜日から決勝トーナメントです】
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https://tennis-jl.jp/
男子はイカイの3連覇なるか?大学生の時から三菱電機と契約していた杉田祐一が、ツアーは引退しましたがこの日本リーグではイカイのメンバーとして最後の大会に臨みます。本命は清水悠太、高橋悠介を擁する三菱電機。順当に行けば18日の日曜日に決勝戦であいまみれます。会場の東京体育館は入場無料。お時間のある方には是非ご観戦をお勧めします。

【三菱電機のプロモーションビデオです】

登録選手たちがみなさん登場してきます。

【こちらは伊予銀行のプロモーションビデオ】

なかなかユニークな作りです。NOBU TENNIS TEAMの弓立も登場しています。

国枝慎吾さん、アメリカでお元気そうです [TENNIS LINKS]

【国枝さんがアメリカ到着後、元気な様子をインスタグラムにアップしました】
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https://www.instagram.com/shingokunieda/
1月から活動拠点をアメリカのフロリダに移した、国枝慎吾さんが自身の公式インスタグラムを更新し、現地到着後1週間を経過した新生活の様子をアップしました。
【以下原文のまま】
「職場であるUSTA(全米テニス協会)ナショナルキャンパスへ。ここにはテニスコートが100面!アメリカ代表選手の拠点ですね。といっても、主な選手はオーストラリア遠征中なので誰もおらず、引退後初の3日連続自分の練習をするところからスタート。調子上がってきました(笑)」

「出国前から苦戦しながらも進めていた、アパートメントに無事入居も完了。生活用品など買ったりお借りしたりして住まいを整えました。電気、水道、、、諸々の色んな手続き関係は、今回の渡米するキッカケを作ってくださったUSTAのフィットネス担当大地さんの存在が心強い。大地さんがいなかったら、そろそろしんどくて帰りたくなってた気がします(笑)本当に感謝!」

【フロリダでは圭さんと合流して現地の日本人学校へ】
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週末はその大地さんの娘さんが通う日本人学校へ、なんとケイニシコリと講演することに。
流石のユーモア、勉強になります。こうして刺激的な楽しい一週間が終わりましたとさ。
まだまだやることが、、、運転免許、車購入、銀行口座開設など。。何か手続きするときはマイナンバー的なソーシャルセキュリティナンバーカードというものが必要になるんですよ。いまはそれ待ちです。落ち着くまではもう少しかかりそうですが、とりあえず元気です。

国枝さん、お元気そうで何よりでした。今後のご活躍に期待します。
(インスタグラムでの画像、原文引用、ありがとうございました)
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