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ワウリンカがワイルドカードでウィンブルドンに出場 [TENNIS IMAGE]

【Stan The Manも37才になりました。ケガを乗り越え復調の兆しあり】
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スタン・ワウリンカは1985年スイスのローザンヌで、チェコ系ドイツ人の父親とフランス系スイス人の母親のもと4人兄弟の次男として生まれました。テニスは長兄の影響で8才でテニスを始め、2003年の全仏オープンジュニアで優勝、プロに転向しました。その後は順調にランキングを上げ、2008年の北京五輪では、ロジャー・フェデラーとのコンビで見事に金メダルを獲得。2014年には母国スイスにデビスカップを持ち帰り、自身もランキングで自己最高の3位の地位を獲得しています。

【そしてウィンブルドンで優勝すれば生涯グランドスラムを達成します】
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全く気づいていなかったのですが、スタンは2014年の全豪オープンの準々決勝でジョコビッチを破り、準決勝ではベルディッチを、そして決勝ではナダルを4セットで仕留め、グランドスラムの初栄冠を獲得、翌年の全仏オープンでは準々決勝でフェデラーを下し、準決勝ではツォンガとの4時間以上になる死闘の末に退け、決勝ではジョコビッチを破り、優勝しました。そして翌年(2016)の全米オープンでは準々決勝でデルポトロを、準決勝ではマレーを破った錦織圭を4セットで破り、決勝ではジョコビッチを下し初優勝。ここまでで全豪、全仏、全米と3つのグランドスラムタイトルを獲得し、生涯グランドスラムまで、残すところウィンブルドンだけとなりましたが、2017年に以前から傷めていた左ヒザの手術を行ないました。2018年にツアーに復帰しますが全米のあと背中を痛めシーズンを終えました。2019年は開幕戦から復帰し、ケガで落ちたランキングを263位から16位にまで戻し、2020年には全豪と全米でベスト8に進出しますが、新型肺炎の感染などもありこれ以上の結果を残すことは出来ず、2021年の3月に左足の手術を受け、その後再手術も受けたことで東京五輪にも出場することが出来ませんでした。そして今年3月、チャレンジャー大会から復帰し、マスターズのローマでは3回戦に進出するなど徐々に戻しつつあります。37才という年齢ですから生涯グランドスラムの達成は厳しい状況ではありますが“Stan The Man”の愛称通り、またトップに戻って来ることを期待しています。

ベストプレーヤーの男子版も発表されました [TENNIS IMAGE]

【選手を選んだのは豪州のマーク・ウッドフォードです】
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ウッドフォードはトッド・ウッドブリッジと組んだ、ダブルススペシャリストとしても有名ですが、現役を引退後、国際テニス連盟のサポートなどもしていて、岩手で行なわれたデビスカップの“日本対イタリア戦”の時もITFの代表として来日したりしていました。そのマークが選んだ“パーフェクトプレーヤー”でサービスはピート・サンプラスです。ベッカーでもなくエドバーグでもありません。そしてフォアハンドは、アンドレ・アガシでした。片山翔か田川翔太でも良かったんですが(苦笑)。リターンゲームでは、ノバク・ジョコビッチ、ラファエル・ナダル、アンディー・マレーがノミネートされました。3人共にリターンの巧者であることに間違いありません。ネットプレーには何故か?ナブラチロワの名前と、ジョン・マッケンローが選出されました。鈴木貴男は残念な気持ちでしょう。スマッシュ部門はトッド・ウッドブリッジ。自身のパートナーを讃えたのでしょうが、きれいなフォームでのイメージはありますが、破壊力は乏しかったかなというイメージです。バックハンドはジョコビッチと、ステファン・エドバーグ。エドバーグはバックでやっと選ばれましたが、オールラウンドというカテゴリーがあれば間違いなく演出されていたでしょう。そして最後の項目のメンタルタフネスでは、ナダルが選ばれました。ここまでで「おやっ?」ロジャー・フェデラーの名前、出てきません。ちょっと残念ですが、こういう企画、面白いので、他の選手が選ぶとどうなるのか?続けてアップして欲しいですね。

キムが選んだ歴代女子のベストプレーヤーたち [TENNIS IMAGE]

【全米テニス協会が“US Open”に出場した選手から選んだショット別プレーヤー】
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なかなか面白いセレクトで選手をノミネートしました。パーフェクトプレーヤーを選んだのは、キム・クライシュテルスで、フォアハンドは破壊力満点のシュテフィ・グラフ。ネットプレーではほぼ全員一致であろう、マルチナ・ナブラチロワです(ほとんど全てのポイントでネットラッシュ。クリス・エバートにバンバン、パスを打たれてもポイントをとるにはネットしかないと云う信念がありました)。サービス部門は大坂なおみチャンかと思われましたが、キャリアを重視したのかセリーナ・ウィリアムス。バックハンドは片手打ちのお手本とも言うべき、ジュスティーヌ・エナンが獲得。そしてリターンゲームの魔術師、クライシュテルスを自らが選ばれました。そして最後のメンタルタフネスではイガ・シフォンテクとなりました。ここにはない項目ですが“コートカバーリング”だったら伊達さん?単複での活躍なら杉山愛チャン?などと妄想してしまします。両手打ちバックでエバートを選んで欲しかったな。キムからしてみたら世代が違うのかもしれませんね。

コートのある風景/軽井沢・風越公園コート [TENNIS IMAGE]

【軽井沢にある町立テニスコートは12面で公式大会なども行われています】
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コロナ禍になる前は国際テニス連盟公認の女子2万5千ドル大会や、日本テニス協会公認の一般やベテランの大会なども開催されていた、14面の砂入り人工芝の規格サイズの立派なテニスコートです。大会などが行われない時は町民の皆さんなどに解放されていて、1時間¥1.200-でレンタルすることが出来ます。このうちの8面は照明設備も完備されていて、ラケットやボールなどもレンタルでプレーすることができます。

【軽井沢は2回の五輪を開催した土地としても知られています】
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1964年の東京オリンピックの際は馬術競技が開催されました。風越公園の敷地内には、当時の聖火台がそのまま保存されていて歴史を感じます。この運動公園内には野球場、サッカーグランドなどのグランド、室内プールや、大きな総合体育館も整備されていて(以前はクレー射撃も併設されていました)素晴らしいコンディションで運営されています。

【1998年の冬期長野オリンピックではカーリングの会場になりました】
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軽井沢は避暑地として有名ですが、冬場は気温が非常に低く降雪よりも凍結になる土地で、氷の上でのスポーツ競技が盛んな場所で、この公園内には通年で使用することが出来るカーリングが6レーン常備されている他、屋外スケートリンク(400Mトラック・冬期のみで夏期にはローラースケート場として営業)とリンクの内周にはフットサルコートもあります。またそれ以外にも室内のアイスアリーナ(通年営業)もあり、フィギアスケートやアイスホッケーなどの利用も出来ます。もちろんプールがある建物にはトレーニングルームもありますので、ここで1日、楽しむことが出来る大きな施設です。
町民でなくとも誰でも予約できますので、合宿とか利用するにも最適です。

ラファエル・ナダルのとんでもない記録 [TENNIS IMAGE]

【全仏オープンだけで14冠、ピート・サンプラスの全ての優勝回数と同じ偉業】
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全米オープンのSNSに興味深いコラージがアップされました。全仏オープンで14回目の優勝を遂げたナダルですが、サンプラスが自身のグランドスラムで優勝した合計回数である14個のタイトルと同数になったと云うトピックです。サンプラスは全仏オープンこそ優勝はないものの、全豪、ウィンブルドン、全米と3つのグランドスラム大会で優勝したレジェンドですが、1大会だけで同数になったナダルの偉業は驚くばかり。そして男子テニス界の最多タイトル数も更新しました。(女子ではセリーナ・ウィリアムスが23タイトルで最多です)

【最初に優勝した時は“彗星のように現れた”ナダルでした】
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19才の時の2005年に初優勝。その後4連覇を達成しますが、2009年は4回戦でスウェーデンのロビン・ソダーリング(現デビスカップ監督)に敗れました(優勝はソダーリングを決勝で破ったロジャー・フェデラー/この時に生涯グランドスラムを達成)。ナダルはその後2010年から14年までに5連覇を達成しますが、15年は準々決勝でジョコビッチにストレートで敗れ、16年には3回戦で右手首のケガで棄権。しかし17年には復調し2020年までにまたしても4連覇を達成。昨年は準決勝でジョコビッチに敗れこのシーズンを休養に当てました。そして戻って来た2022年は13年ぶりに全豪オープンで優勝し、この全仏で優勝と見事に復活しました。衰えを気力で補う36才はどこまでやってくれるのでしょう?

Billie Jean King Cup Finalはグラスゴーで開催 [TENNIS IMAGE]

【ファイナルの開催地がようやく決まりました】
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国際テニス連盟が女子テニスの国別対抗戦「ビリー ジーン・キング・カップ ファイナルズ」をイギリス・グラスゴーで開催すると発表しました。開催の日程は11月8日から13日までの6日間で、試合はインドアのハードコート(たぶんグリーンセット)で行われるとのことです。このファイナルは、2020年から新しいフォーマットになり、12ヵ国が3チームによる4つのグループに別れて総当たり戦を行ない、各グループの1位になった4チームが決勝トーナメントに進出し、チャンピオンを決定します。各試合は3セットマッチで、シングルス2試合とダブルス1試合で勝敗を決めます。国旗が表示された国が出場しますが、今年の優勝国はどこになるのか?楽しみですね。

【以前は1カ所に集まってワイワイやっていました】
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今はなき「多摩川園ラケットクラブ」で開催されたこともありました。出場する国々が一堂に会して、それぞれのお国がらを示す衣装を身に纏い、開会式が行われました。この写真は日本ではありませんが、女子テニス界のトップ選手たちが集結し、国別対抗戦が行なわれたのも、ふた昔くらい前の話。華やかなりし頃。そんな懐かしい写真です。

白石光が一般大会で3週連続優勝 [TENNIS IMAGE]

【早稲田大学庭球部4年の白石が一般の大会で3週連続優勝という快挙を達成しました】
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こちらは早稲田大学庭球部のFacebookページで紹介された3週連続優勝の投稿です。1週目は5月7日から大阪・靭テニスセンターで開催された“関西オープン”。第1シードとして出場し決勝で伊予銀行の楠原悠介を下して優勝。2週目は5月14日から、同じく靭で行なわれた“毎日選手権”。こちらも第1シードで出場し、準決勝では早稲田の先輩である岡村一成を、決勝では関西大学の松田康希をそれぞれ下して優勝。3週目は5月21日から高崎の清水善造メモリアルコートで行なわれた“関東オープン”で準決勝は慶應義塾大学の白藤成を、決勝では近畿大学の田口涼太郎を下して優勝し、見事に3週連続の一般大会連続優勝を決めました。3大会共に64ドローの3セットマッチで、失ったセットは全部で5マッチだけという「圧勝」と云う内容ではなかったでしょうか。お疲れさまでした、そしておめでとう。

【本人のFacebookにも喜びのコメントがアップされています】
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白石光は秀明八千代高校の3年生だった時に、インターハイ・3冠王(団体と単複に優勝)し、早稲田大学に進学。2年生でインカレを制するなどの活躍で、卒業後にはプロに転向することを表明しています。ジュニアの頃からクレバーなプレースタイルで、内に秘めた闘志を持って試合に臨むメンタルはプロ向きなのは間違いありません。昨年は今村昌倫と川橋勇太が、今年は羽澤慎治がプロに転向しましたが、コロナ禍ということもあり、なかなか苦労してランキングと上げる様子を見ているだけに、白石が来年の4月以降、どんな活躍をしてくれるのか楽しみにしたいと思っています。がんばってください。

今晩はWOWOWで車いすの小田凱人を応援です [TENNIS IMAGE]

【全仏オープンの車いすテニスは今日から始まります/この試合をWOWOWがカバー】
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昨年までは8ドローだった車いすテニスですが、今年からドロー数が12枠と出場できる選手の幅が増えました。ジュニアランキングで1位の16才“小田凱人/ときと”は今年の春に高校に進学し、プロに転向。2020年からシニアの大会に出場していて現在の世界ランキングは9位で、初のグランドスラム大会の出場権を獲得し、日本時間の今晩、デビュー戦を迎えます。12番コートの第2試合(第1試合は大谷桃子選手の1回戦)ですがWOWOWがライブで放映するとのこと。7時までお店を開けていますが、すぐに帰って家で応援します。

【12ドローなのでトップの4選手は2回戦からの出場となります】
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小田クンの対戦相手は7位のフランス選手。強打を武器にしたプレースタイルなので、どのような戦法になるのか?先ずは得意のサービスゲームをキープするところからでしょう。小田クンの試合は国際テニス連盟のサイトのワールドチームカップのストリーミングできただけなので、ナマではありませんが衛星放送レベルでの映像を期待して応援します。

【今年の出ん仏オープン、こんなコラージュを見つけました】
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トップ選手たちのプレー写真を切り抜いてコラージュしています。トップ以外で今大会で引退したツォンガを出すのは分かるのですが、上の方にマッケンローやルコントを持ってきているのが笑えます(ふたり共に優勝していません)デザイン的には赤土のコートと大会ロゴと観客席まで入れてオシャレな仕上がりになっています。NOBUに飾りたいポスターです。

国際テニス連盟のWorld Champion Awardでした [TENNIS IMAGE]

【2021年度のシーズンで最も活躍した選手を表彰するセレモニーがパリで】
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国際テニス連盟が主催するの晩餐会「ワールド・チャンピョンズ・ディナー」は400人のメンバーを集め、パリで開催されました。男子はノバク・ジョコビッチ、女子は引退を表明したアシュリー・バーティー。その他ダブルスは、東京五輪の金メダリストに。そしてジュニアの男女に、車いすでは国枝慎吾と女子はオランダのデクロート、クワッドは豪州の英雄アルコットが受賞しました。偉大なる選手たちに拍手です。

【最高表彰(フィリップ・シャトリエ・アワード)はスタン・スミスに授与されました】
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東京で行なわれた“第1回目のツアーファイナル”の優勝者であるスタン・スミスさん。優勝直後のインタビューで「この後兵役に向かう」とコメントしたのを良く覚えています。その彼も今は75才。今の人達は、アディダスのシューズの名前でしかありませんが、落ち着いた態度とポーカーフェイスで知られ、きれいなフォームからのサーブアンドボレーはファンを魅了しました。全米オープンとウィンブルドンで優勝した他、ボブ・ラッツとのコンビで5つのグランドスラムタイトルも獲得しています。特筆されるのはアメリカのデビスカップ選手として、単複で35勝7敗。メンバーだった10年間に7回もアメリカの優勝に貢献しました。引退後は全米テニス協会の選手育成プログラムに携わり、2011年には国際テニス殿堂の会長に就任し、今もお元気な様子。引き続きご活躍ください。

【グランドスラム優勝25回の国枝慎吾が9度目の年間1位を達成】
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2021年の活躍として、セットを落とすことなく東京パラリンピックで金メダルを獲得したこと。その後の全米オープンで25個目となるグランドスラムタイトルを獲得したことがレポートされています。国枝さん本人も「再び世界チャンピオンに戻って来られたことをうれしく思います」「車いすテニスが多くの人にとってより見近なものになれるよう、私はテニスのレベルを上げて行きます」とコメント。何とグランドスラムでは単複で46のタイトルも持っています。37才の挑戦はまだまだ続きます。がんばってください。応援しています。

二宮真琴/穂積絵莉が今季3度目のダブルスタイトル [TENNIS IMAGE]

【NOBU TENNIS TEAMキャプテン小野田もナイスサポートです】
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全仏オープンの前哨戦でもあるモロッコ・ラバト(WTA250の大会)で、二宮真琴/穂積絵莉のダブルスが見事に優勝し、今シーズン3つ目のタイトル(WTA250・豪州、アデレード、WTA125・フランス、サン・マロに続き)を獲得しました。

ご存知のように二宮真琴のコーチを務めるのはキャプテンの小野田賢、そして穂積絵莉のコーチは小野田の青学大庭球部の先輩にあたる梅田邦明で、後輩たちがコーチとして活躍し、こんな画像を見ることができるなんてのはうれしい限りです。そして今シーズンからペアを復活させたこのふたり、2018年には全仏オープンで準優勝していますので、この良い雰囲気を活かし、ふたりのサポートでより高い成績(つまり優勝ってことですが…)を目指してがんばってください。WOWOWを見ながら応援します。梅田、小野田、頼んだよ!

今年のウィンブルドンはランキング対象大会ではなくなる [TENNIS IMAGE]

【国際テニス連盟、ATP、WTAがそれぞれ声明を発表しました】
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ウィンブルドンの大会主催者がロシア、ベラルーシ両国選手のエントリー拒否を表明していることで、男子ツアーを統括するATP、女子ツアーを統括するWTAが、選手たちに“ポイントを付与しない”と発表しました。また国際テニス連盟も、ATP、WTAと同様の理由でウィンブルドン・ジュニアと車いすテニスに対して、ポイントを付与しないと発表しました。

但し、対象となるのはウィンブルドンだけで、前哨戦となるイーストボーンのATP250やチャレンジャー大会などはツアーのランキングポイント対象大会となります。ということは2021年のウィンブルドンで勝利したことによるランキングポイントはディフェンドされることなくそのまま活かされるのか?まるまる削除されるのか?現状でATPは正式にアナウンスしていませんので、大会終了後(ウィンブルドンの)どのような形でランキングが推移するのか?注目を集めることになるでしょう。なかなかシリアスな話です。

車いす・ワールドチームカップで日本女子チームが優勝 [TENNIS IMAGE]

【日本の女子チームがオランダを破り悲願の優勝です】
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ポルトガルで行なわれていた車いすテニスの国別対抗戦“ワールドチームカップ”で日本の女子チームが決勝でオランダを破り、悲願の初優勝を飾りました。チームメンバーは上地結衣、大谷桃子、田中愛美、船水梓諸里(しおり)の4名。おめでとうございました。

【日本男子チームは3位で大会を終えました】
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男子チームは国枝慎吾、小田凱人(ときと)、三木拓也、眞田卓の4選手で、第1シードでの出場でしたが3位(銅メダル)でフィニッシュしました。またジュニアチームは8カ国のうち5位に。クワッドチームは5位という結果でした。みなさんお疲れさまでした。

軽井沢・丸紅別荘地のテニスコート [TENNIS IMAGE]

【丸紅別荘地の物件を購入予定の友人に誘われてロケハンしてきました】
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南軽井沢にある丸紅別荘地は50年前に開発されたところで、レイクニュータウンの山の上の方にあり、浅間山がきれいに見える立地です。開発時からハードコートが2面あり、所有者は無料で使うことが出来る(もちろん予約制)という魅力的な分譲地。小さい時からの友人が中古物件を購入したいので下見に付いて行ってくれないか?となり、ロケハンし、ついでに管理事務所近くのコートもチェックしてきました。

【ネットは張ってありますが、メンテナンスは全くなされていませんでした】
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コートは施錠されていて中に入ることが出来なかったので、外からパシャリ。50年前に開発された時に作られたであろうコートはハードコート。当時のはやっていたツートン(この頃まだ砂入り人工芝のコートは発売されていなかったと記憶しています)で、たぶん施工時からメンテナンスはされていないのだろうと思います。ネットは企画的きれいでしたが、残念なイメージでした。友人が物件を購入したら、管理組合にトップコートだけでも上塗りしてもらうようお願いしてもらおうと思います。そしたらプライベートコートのように使わせていただきます(苦笑)。サイドもバックも試合が出来る規定サイズです。頼む、買って!

Roger Federerに学ぶ、正しいHoodyの着方 [TENNIS IMAGE]

【フェデラーがSNSにアップしたオシャレなHoodyの基本的着用シーンです】
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“Hoody”はこう着るべしとこの画像が教えてくれています。練習に向かうところなのでしょうか?ハーフパンツにHoodyを着ていますが、インナーに白のTee-Shirts。裾の部分を外に出し、これがお手本ですと云わんばかりの1枚です。NOBUのHoody・ファンのかた、是非このマネをしてみてください。本当に“サマ”になっています。そしてロジャーさま、年内復帰とのニュースあり。地元のバーゼルが緒戦になるようです。こちらも楽しみです。

【ちょっとばかり、Hoodyのラインナップをご紹介】
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アイテムの詳細は:https://tennis-nobu.blog.ss-blog.jp/2021-04-25

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アイテムの詳細は:https://tennis-nobu.blog.ss-blog.jp/2022-01-17

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アイテムの詳細は:https://tennis-nobu.blog.ss-blog.jp/2021-01-24

【そしてNOBUの店内ではいつでも“Hoody”のラックをご用意しています】
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これから真夏までの間、ハーフパンツの上はHoodyでコートに行きませんか?

ご注文は support@tennisfactory.co.jp  or  お気軽にCall:03-3499-6160
もちろんご来店もお待ちしています:“NOBU STORE HOURS

NOBU 40th Anniversary Fair 開催中 “記念Tシャツをプレゼント!”

NOBUでは“通信販売送料無料キャンペーン実施中(新型肺炎/全世界完全終息宣言まで)”
詳しくは:https://nobu-catalog.blog.ss-blog.jp/

デ杯のグループステージを開催する都市が決まりました [TENNIS IMAGE]

【デ杯・ファイナルズに出場する16カ国が4カ所に分かれて予選リーグを行ないます】
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国際テニス連盟は9月14日から行なわれる男子テニスの国別対抗戦「デビスカップ・ファイナルズ」のグループステージを主催する4つ目の都市を改めて発表しました。会場となる都市はスペインのバレンシア、イタリアのボローニャ、イギリスのグラスゴー、ドイツのハンブルクが選ばれ、いずれの会場も室内ハードコートで行われることになりました。

【4つのブロックから上位2カ国ずつが決勝トーナメントに進出します】
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決勝トーナメントに出場できるのは8カ国で、11月21日から会場をスペインのマラガに集め開催されます。それぞれの対戦はシングルス2試合とダブルス1試合の3セットマッチ。従来の5セットマッチ、5対戦とは違うので、逆に見応えのある試合内容になりそうです。

デビスカップ・ファイナルズ|グループステージの組み合わせは以下の通りです
プールA(イタリア・ボローニャ):クロアチア、イタリア、アルゼンチン、スウェーデン
プールB(スペイン・バレンシア):スペイン、カナダ、セルビア、韓国
プールC(ドイツ・ハンブルク):フランス、ドイツ、ベルギー、オーストラリア
プールD(イギリス・グラスゴー):アメリカ、イギリス、カザフスタン、オランダ

スイスブランドの“on”が渋谷に旗艦店をオープン [TENNIS IMAGE]

【ロジャー・フェデラーがアドバイザーと務める“on”が日本に初の店舗を開店】
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*スイスのブランド「 On」が渋谷にアジア初の旗艦店*をオープンしたそうです。NOBUからは徒歩で15分くらいの、渋谷と原宿を結ぶコジャレた「キャットストリート」で、画像でお分かりいただけるようにコロンビア(アウトドアブランドの)の手前です。「オン トーキョー(ON TOKYO)」は2020年12月にオープンしたニューヨークに次ぐ世界2店舗目のフラッグシップストア(旗艦店)で、アジアエリア初の出店だそうです。店舗は、地上2階、地下1階の3フロア構成され、総面積が100坪以上もあり世界最大とのこと。1階にはアパレルとアクセサリーを、2階ではシューズ。地下1階では様々なパフォーマンスを表現しているようです。ご近所ということもあり近々探索してみようと思っています。

【フェデラーモデルのシューズもここでゲットできるでしょう】
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onのラインナップでの基本はランニングシューズ。フェデラーもトレーニングではいつも使っている模様。制作を監修したテニスシューズも数種類あり、マニアの間ではかなり話題になっているブランドなので、通信販売ではなく、手に取って見ることが出来る実店舗の存在はやはりありがたいことです。サイトの制作もかなり戦略的でナイスです。

Billie Jean King Cupは日本がプレーオフに進出確定 [TENNIS IMAGE]

【4戦目の韓国戦の第1試合は内島萌夏が勝利して1勝目】
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女子テニスの国別対抗戦ビリー ジーン・キング・カップ のアジア・オセアニア地区グループはトルコのアンタルヤで行なわれていて、総当たりの大会4日目で日本は韓国を破り対戦成績を4連勝とし、全勝対決である中国戦を待たず、2位以内に出場権があるプレーオフに進出することが決まりました。先ずはめでたしメデタシ。

【エース対決では本玉真唯が惜敗して対戦成績は1勝1敗のタイに】
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【ポイントのかかったダブルスで青山修子・柴原瑛菜のペアがファイナル勝ち】
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Billie Jean King Cupファイナルズのプレーオフは11月に開催されます。2020年はウクライナに敗れて地区予選に回った日本ですが、今年は挽回して欲しいですね。対戦相手は未定ですが。このプレーオフに勝利して、2023年のファイナルに出場できるよう、日本チームの健闘を祈ります。選手の皆さんも、土橋監督に有終の美をプレゼントしてください。

第一生命グランドのアンツーカーコートが完成 [TENNIS IMAGE]

【東京・仙川にある第一生命の相娯園グランドコートが生まれ変わりました】
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学生時代からの友人で第一生命に勤務する体育会テニス部出身の方が、Facebookに上げてくれたアンツーカコートに生まれ変わった写真です。このコートは全国小学生テニス選手権が開催されるクレーコートでしたが、グランド全体のリニュアルに併せて全仏オープン仕様のサーフェスになりました。松の木とのきれいなコントラストです。

【地形をうまく使ったコートは4面で左側は全部が観客席になっています】
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宮城黎子さんがお元気だった頃、お誘いいただいて観戦したのが25年以上前のこと。それ以来全国小学生選手権は自宅が近所ということもあり、7月末には必ず自転車で訪れていました。黎子さん曰く「子どもなのにドロップショットを打ったり、ネットに行ったりと、クレーコートは本当に技術がないと勝てないのよね」と仰っていたことを思い出します。ここから錦織圭が勝ち、内山靖崇が勝った試合など多くの選手を見てきました。そしてこのサーフェスがレッドクレーになり、日本が世界に向けて戦える土壌が出来たことを嬉しく思います。これからはナショナルチームが使用できるとのことで更に可能性が広がりそうです。

【2023年のグランドオープンに向け、更に施設が充実していくようです】
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従来は第一生命の福利厚生施設でしたが、地域の住民のかたなどとコミュニケーションを図りながら様々な有効利用方法を作り上げていくようです。

Billie Jean King Cupの会場の様子です [TENNIS IMAGE]

【日本テニス協会のFacebookに会場の様子がアップされました】
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2022年のビリー・ジーン・キング・カップ。アジア/オセアニア・グループ1部は4月12日から16日まで、トルコのアンタルヤで行われます。アンタルヤはリゾート地として有名で、国際テニス連盟主催の男子・フューチャーズと女子サーキット(共に全部が賞金総額/15.000$の大会)がほとんど毎週のように開催されているところです。

【きれいに整備されたレッドクレーコートです】
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さて我が日本チームは、本玉真唯(129位)、内島萌夏(208位)、内藤祐希(229位)、柴原瑛菜(ダブルス7位)、青山修子(ダブルス8位)の5選手。内藤は21才、初選出の本玉は22才、同じく初選出の内島は20才と若返りを図り、ダブルスは鉄板の24才の柴原とベテラン34才の青山で地域ブロック脱出を図ります。グループ1部は、日本、中国、インド、インドネシア、韓国、ニュージーランドの6カ国、総当たりリーグ戦を行い、上位2チームが今年11月に行われるプレーオフに進むことができます。日本チーム必勝です!

卓上カレンダーの4月 [TENNIS IMAGE]

【新年度になってカレンダーをめくってみると、かわいいテニスバージョンが】
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NOBUのカウンターの内側においている卓上カレンダー。左右が18センチで天地が12センチと使い勝手が良い大きさで毎年重宝しています。普段は下の写真面が見えるように置いているのですが、何の気なしに裏面を見るとライオンがテニスをしているイラストが登場しました。桜が満開のテニスコートでテニスをしているのですが、ストアボードはセットカウント「3-2」でゲームカウント「2-1」と意味不明な試合になっています。イラストのタイトルは“仕事仲間とスポーツを楽しむくるりん”となっています。ライオンではないようです。

【この卓上カレンダーはアクサ生命に勤務している友人から頂きました】
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仕事の仕方がアナログなので、カレンダーとデジタルではない壁掛け時計が日々の必須アイテム。毎年色々な方から頂くカレンダーはいろいろな所で活躍しています。新年度を迎え、気持ちも新たにして、テニスも仕事も、がんばりましょう。
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