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全豪オープンは男女共にベスト8が出揃いました [TENNIS IMAGE]

【男子はティエムとシュワルツマンがシードダウン】
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全米オープンのFacebookが見易いドローの結果をアップしてくれました。毎度グランドスラムの時にこのようにアップロードしてくれます。キリオスとフルセットを戦ったティエムはディミトロフにまさかのストレートの敗戦。ロシアのカラツェフは27才。114位で予選を3回勝ち上がり、シュワルツマン、アリアシムワのシード選手を倒してのベスト8進出です。トップ2以外の選手が勝ち上がる方が大会としては面白いと思うのですが、ここまでの勝ち上がりを見ていると、なかなか崩せないのかもしれません。

【女子のベスト8はこんな感じになりました】
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なおみチャンは明日、台湾のスー・ウェイとの対戦。トリッキーな選手なのでくせ者ですが「今は今までと違うなおみチャン」になってきているのであっさり行くのではないでしょうか?アメリカのペグラは25才。1回戦でアザレンカを、3回戦ではムラデノビッチを下してベスト8進出です。ご両親がNFLのバッファロー・ビルズとNHLのバッファロー・セイバーズのオーナーとしても有名な選手。それにしてもバーティー、ハレプ、セリーナが勝ち上がっているのは盛り上がりますね。

【昨日はバレンタインデーと云うことでこんなキュートな画像も】
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テニスマインドいっぱいのバレンタインカットです。

復活したマッケンジー・マクドナルドに注目です [TENNIS IMAGE]

【2019年の全仏でケガをした彼が復活劇を演じています】
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2019年の全仏オープンのダブルスの試合中、ハムストリングの腱を断裂するという大ケガを負い、何週間も歩くこともできない状態に陥ったマッケンジー・マクドナルド。その後懸命なリハビリをし、全豪オープンのワイルドカードがもらえるところまで戻ってきました。彼はおとといの2回戦で第22シードのボルナ・チョリッチを6-4 6-2 4-6 6-4で倒すという殊勲をやってのけました。そして昨日の3回戦でも南アフリカのハリスにストレートで勝利し、ベスト16入りと見事に復活劇を演じています。次はメドベージェフです。

【ボルナ・チョリッチを破ったダイジェストシーンです】

ネットに出る、コートに入ってショットを打つ、こんなプレースタイルが彼の魅力です。

【アメリカの大学を卒業して成功する選手は応援したいですよね】
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https://www.atptour.com/en/players/mackenzie-mcdonald/mk66/overview
サンフランシスコ近郊の街に生まれ、大学生の時はUCLA時代の2016年に単複でNCAA(全米大学体育協会)テニス選手権のタイトルを獲得した実績を持つマッケンジー・マクドナルド。ジュニアの頃から数々のタイトルがあり、ワイルドカードで全米オープンやツアー大会のワイルドカードを得て実績を積んで卒業後はプロに転向。2019年4月には自己最高の57位を記録、その後の全仏オープンのダブルス(対戦相手は西岡良仁)でケガに遭い、懸命のリハビリをし、ツアーに戻ってきました。そして3年前のウインブルドンで成し遂げたグランドスラム大会の最高成績に並ぶ4回戦進出を果たしました。懐かしいことにその時に彼のことを掘り下げ、その後の彼の活躍に注目していましたが、大きなケガを乗り越え、見事に蘇ってきました。マッケンジー・マクドナルド、ちょっと覚えておいてください。

今日は一日中、WOWOW観戦日になってしまいました [TENNIS IMAGE]

【先ずはなおみチャンの3回戦】

SNS上では、コートに舞い降りた蝶蝶に優しい仕草を見せたなおみチャンが話題になっていますが、試合内容は全くあぶなげない試合運びで完勝しました。次戦はスペインのムグルサ。どんな勝ち方をしてくれるのか?初顔合わせの楽しみが膨らみます。

【そして青山修子、柴原瑛菜のダブルス】
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https://www.facebook.com/jta.pr
WOWOWのオンデマンドは4試合まで観戦することができるので、お店に居るととても便利。このふたりは今季2大会で共に優勝と今年に入って負けなしのダブルス。第1セットを落としますが、安心して逆転劇を観ていました。お互いの持ち味を随所に発揮して(身長差もそのひとつ)良いダブルスです。結構行けるんじゃないかと思っています。

【ナイトセッションはティエムvsキリオス】

どんな展開になるのかと思っていたらとんでもないことになりました。オーストラリアへはかなり厳しい入国制限があるので、この大会に海外から観戦(応援)で入国した人はほとんど居ないでしょう。となると観客の95%はキリオスの応援。モニターで見ていてもデビスカップ以上に応援の差が見て取れました。そんな中浮き足立って試合に入ってしまったティエムが2セットダウンからよく盛り返しました。序盤は観客を味方に付けるキリオスの態度に、複雑な気持ちを持った方も多かったのではないでしょうか?グランドスラムの大会らしさのかけらも感じられませんでした。ちょっと悲しくなりました。さてさて全豪オープンは地元のビクトリア州の空港とホテルで小さなクラスターが発生したため、明日からの5日間は無観客で開催されるとの報道がありました。一転して静寂の中での開催は選手にとってどんな変化をもたらすのか?こんな観点からの大会を観戦したいと思います。

【ミックスダブルスのマクラクラン勉、柴原瑛菜】
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https://www.facebook.com/jta.pr
過去のグランドスラムでも日本人女性選手とペアを組んでミックスダブルスに出場していた勉チャン。この勝利が初めてのミックス初勝利となりました。ニュージーランド生まれの勉チャンのお義母さんは日本人。高校卒業後アメリカの「UC・バークレイ」に。一方の柴原さんはご両親は日本人のアメリカ生まれ。こちらは「UC・ロサンゼルス」と共にテニス部の出身。日の丸を背負ってフランクに英語でコミュニケーションを図っているのかと思うと何となく微笑ましく思います。ダブルス系はスケジュールするのが大変(3ラウンド目以降とかに組まれることが多いので)ですが、ベストを尽くして欲しいものです。

アンディ・マレーはイタリアのチャレンジャーに [TENNIS IMAGE]

【陽性反応が出て豪州に入国できなかったマレーはイタリアに渡りました】
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全豪オープンの主催者推薦枠で出場予定だったマレーですが、イギリスを出国する際に陽性反応が出て、メルボルン入りができませんでしたが、何と今週はイタリアのチャレンジャー大会に出場していました。締切までにエントリーしていなかったので、ワイルドカードの出場ですが、プロテクトランキングで第1シードでの登場。昨日はファーストセットダウンながら、ファイナル勝ちをおさめました。どこまで勝ち上がれるのか?興味ありです。
残念ながら守屋宏紀は1回戦敗退でした…。(ドローのいちばん下です)

【ATPのFacebookで1回戦の映像がアップされましたのでご覧ください】

やはり全盛期のようなプレーは見られませんがしぶとさは相変わらずです。インドアのハードコートなので、プレーはしやすいかもしれません。久々の実戦でどこまでパフォーマンスを発揮できるか?そして今シーズン、どこまで戻ってくるのかも楽しみな選手です。

全豪オープンの組み合わせが発表されました [TENNIS IMAGE]

【全豪オープン・2021は来週の8日からの開催です】
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なかなかオシャレなグラフィックでドローの発表のアナウンスです。

【男子のトップシードはこんな組み合わせになりました】
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男子のトップはジョコビッチ、ナダル、ティエム、メデベデフの順。その4シードにはズベレフ、シュワルツマン、シチパス、ルブレフが配置されました。錚々たる顔ぶれです。

【女子のトップシードはこう、様々なバトルがありそうです】
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女子のトップはバーティー、ハレプ、なおみチャン、ケニンの順に4シード。それにスビトリナ、プリスコバ、セバレンカ、アンドレスクが上位8シードです。先週の大会では準決勝を棄権したなおみチャンですが、万全の体勢で全豪に臨んで欲しいものです。

【かなりタフな1回戦がたくさんあります】
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ランキングの上位から32シードが決まります。以前大好きなシャルディーから「どうしてもランキングを32番以内で維持したいんだよね」と云う言葉を聞いたことがあります。これはどういうことかというとグランドスラムの含めたメジャーの大会でドローを作る際のランキングが32位以内に入っていれば、シードが付き、1.2回戦でシード選手と対戦することがなくなります。なので何としてでもランキングを32番以内が、ひとつの目安なんですね。今回も残念ながら66位なので残念ながら1回戦でジョコビッチとのくじになってしまいました。圭サンも同様に41位まで落ちてしまったのでカレノブスタとの1回戦です。1回戦なのにこんなに凄い対戦が観られるなんて、さすがグランドスラムです。

先天疾患がある選手が全豪オープンの予選を突破 [TENNIS IMAGE]

【生まれつき手足の指が少ないイギリスの女性選手の話です】
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ニュースとしてはチョット古い話ですが、ドバイで行なわれた全豪オープンの女子シングルスの予選で3回を勝ち抜き、見事本戦の切符を手にした、20歳のフランチェスカ・ジョーンズに、特殊な境遇であることを始めて知りました。内容を翻訳してみると、彼女が抱えているのは「EEC症候群と呼ばれる遺伝性疾患」というもので、「とても珍しく、症状も多岐にわたる」とされ、両手に親指を含む4本、右足が3本、左足が4本なのだそうです。

【テニスだけでなくスポーツ全体に対する人々の見方や向き合い方を変えたい】
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現在WTAランキングは241位。もちろん今回が初めてのグランドスラム本戦入り。国際テニス連盟のサイトでインタビューを受けている動画が発表され、その中で、幼少期には医師からテニスはできないと言われたこともあったそうですが、逆に「私はそれが間違っていることを証明する」とテニスで結果を残す決意を持ったとのこと。「じっと見られたり、色々質問されたり、同情されることもありますが、反対に嫌がられることもありました」と話します。「他人が自分のことをどう思っているのかを重視したことはない」「私には達成したい大きな目標がある。テニスだけでなくスポーツ全体に対する人々の見方や向き合い方を変えたいと思っている」とも話しています。グリップを細く細工したり、様々なことで自分仕様にしなければならないこともあるようですが、このようなハンディを持っている選手がグランドスラムの本戦に出場するってのは本当に凄いことです。生徒では実際にプレー(練習ですが)している動画もアップされていますので、是非チェックしてみて、これからも応援しましょう。[↓]のインスタグラムからご覧いただけます。
https://www.instagram.com/p/CJ-3VVtDuE5/

ATP Cupの組み合わせが発表されました [TENNIS IMAGE]

【2月1日からメルボルンで始まるATP Cupの組み合わせが発表されました】
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出場は16カ国で4つのブロックに分け、4チームごとにリーグ戦を行ない、その後トーナメントになる、今年のATP Cupの組み合わせが発表されました。昨年はオーストラリア国内のパース、ブリスベンなどで予選リーグが行なわれていましたが、今年は感染防止のため全豪オープンの会場で、前哨戦として開催されることになりました。4つのブロックにはATPランキングの上位者によってシード国が決められ、、ジョコビッチのセルビアが1、ナダルのスペインが2、ティエムのオーストリアが3、メドベデフのロシアが4となり、残りの各3カ国がシャッフルされ、このような4つの予選ブロックが出来上がりました。

【日本はロシアとアルゼンチンとのブロックです】
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日本チームは錦織圭、西岡良仁、マクラクラン勉、松井俊秀の布陣で臨むようですが、強敵ロシアはメドベデフとルブレフ、アルゼンチンはシュワルツマンとペラと、こちらも難敵です。圭サンはロサンゼルスからの全豪主催者のチャーター便の中に陽性者が同乗していたため、2週間のホテル軟禁隔離状態になっていて、コートでの練習ができない様子。良仁さんは台湾選手と練習している画像がインスタグラムなどに上がっていますのでまだ良いですが、どのくらいのコンディションでこの国別対抗戦に臨めるのか?未確定ではありますが、出場するからにはベストを尽くして戦って欲しいと思います。

コートのある風景/こんなところでテニスがしたい [TENNIS IMAGE]

【Tennis World Usaが紹介したコートのある風景の数々】
●Leogang, Salisburgo, Austria/森の中の1面だけのアンツーカー
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【Cape Town, Southafrica】
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【Phuket, Thailand】
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【Banff, Alberta, Canada】
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【Four Seasons Resort Hualalai, USA】
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海外のリゾート地のテニスコートは回りの環境を考慮した上で、素晴らしいレイアウトになっています。いつかこんなテニスコートでプレーしたいですね。

アリエル・ベハールのウエアが笑える [TENNIS IMAGE]

【全く知らない選手でしたがATP Tourのインスタグラムで紹介された写真でチェック】
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ウルグアイのダブルスプレーヤーの“Ariel Behal”のウエアがあまり面白いので幾つか探しました。彼は1989年ウルグアイのモンテビオ生まれの31才。ほとんどダブルスだけでツアーに出場し、ウルグアイ代表のダブルス選手としてデビスカップやATP Cupに出場しています。主にチャレンジャー大会が主戦場になっていますが、今週のデルレイビーチの1回戦ではライアンとクリスチャンのハリソン兄弟にファイナル勝ちを収めるなどして、現在ATPダブルスランキングでも67位と存在感も示しています。

さてこのウエアですが、昇華転写と云う手法でプリンをできるもので、生地にインクジェットでプリントし、裁断してから縫製する作り方をしています。イラストレータでデザインしたものをプリントするので、1枚からでも作ることができます。彼のスーパーマン、クラゲ、ハートマークなど、なかなか味のあるイメージをデザインに落として作るってのも面白いですね。もちろん弊社の提携している縫製工場でもお作りすることができますので、お気軽にお問い合わせください。よく見るとコマーシャツロゴや製造者ロゴなども見当たらないので、確かに試合で着るレギュレーションは満たしているのかもしれません。今年はアニマル柄なども着用するらしいので、チョット、アンテナを張っておこうと思います。

いよいよ2021年のATP Tourが開幕しました [TENNIS IMAGE]

【アンタルヤ/トルコとデルレイビーチ/フロリダで250の大会が始まりました】
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昨年は国別対抗戦の“ATP Cup” からスタートしたツアーですが、ご存知のとおり今年は変則的なスケジュールが組まれ、トルコとアメリカの大会からとなりました。もちろん250の大会なのでトップ選手のエントリーはありません。日本人選手では大会主催者の発表としてデルレイビーチのエントリーしていた錦織圭サンはドローにいませんでした。理由は分かりませんが…。またトルコに出場予定で現在はセルビアでトレーニングしている杉田祐一クンは出国の際の検査で新型肺炎の陽性反応となり、出場を取り止めました。全豪オープンの開始が例年よりも遅くなったので、何とか間に合うよう療養してください。

さて、その全豪オープンですがオーストラリア政府の入国に対する厳しい条件(入国後2週間は5時間の練習は許されるもそれ以上の外出は禁止)があるようで、各国からの移動もチャーター便をドバイ、ロサンジェルス、シンガポール、アンタルヤ、アブダビ、ドーハ、マイアミから飛ばして、1.000人以上の関係者(選手、コーチなど)に利用してもらうようです。オーストラリアは昨年の9月以来、新型肺炎の新規感染者数が2ケタに抑え込まれていて、海外からの渡航者(大きな島国ですから)にはナーバスなようです。

また、ロジャー・フェデラーの欠場理由も様々な憶測が飛んでいますが、彼の家族(奥さんと4人の子供/2組の双子)はオーストラリアが入国はさせるが2週間の検疫期間は滞在するホテルから一歩も外に出ることができないことや、仮にロジャーが家族を残してひとり(もちろんコーチなどは帯同しますが)で大会に出掛けるとすると5週間は家族と過ごすことができなくなるという「個人的な理由」ではないかと思われます。昨年の全豪オープン後、右ヒザの手術を2度受けましたがそれは既にリカバーし、今シーズンに向けてトレーニングしているのは報じられていましたので、逆に欧米で開催されるマスターズ位からの復帰になるのかもしれません。いずれにせよプレーできない状態での欠場ではなさそうなので、ちょっと安心しています。東京五輪にベストコンディションで望んでいただければそれで結構ですから…。またお越しいただけることを心よりお待ちしています。

ATP Cupの出場国が発表されました [TENNIS IMAGE]

【今年の“ATP Cup”に出場する12カ国が発表されました】
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出場国は各国のシングルス最高位プレーヤーのランキングを基準にに決められ、開催国のオーストラリアがワイルドカードとして加わり全12カ国が発表されました。日本にはトップ20の選手が不在でしたが、錦織圭サンの持つプロテクト・ランキング(ケガなどで大会出場ができない選手のために救済措置があるランキング制度)により出場権を獲得しました。

出場国は、前回優勝のセルビア、準優勝のスペインの他、オーストリア、ロシア、ギリシャ、ドイツ、アルゼンチン、イタリア、フランス、カナダ、豪州、日本の12カ国。1チームは4人の選手で構成され、日本は錦織、西岡良仁、マクラクラン勉、松井俊英が選出されました。

今年のATP Cupは12ヵ国が3チームによる4つのグループに分れて総当たり戦を行い、各グループの1位が決勝トーナメントに進出し、優勝チームを決定する方式になります。対戦はシングルス2試合とダブルス1試合のフォーマット。会場もメルボルンパーク内のみ(昨年はブリスベン、パース、シドニーの3カ所開催で24チームで競われた)での開催で規模は縮小されますがトップ選手たちが終結します。チーム戦ならではの雰囲気を楽しみにしましょう。

ATPが3月までのツアースケジュールを発表しました [TENNIS IMAGE]

【昨年末にATPが上4半期のツアースケジュールを発表しました】
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今年の大会日程は第1回目の発表では全豪オープンまでが暫定的に発表されていましたが、全豪のスケジュールが後ろ倒し(メルボルンで一括開催)になったことで、ニューヨーク・オープンが中止となったほか、3月11日から予定されていた「インディアン・ウェルズのマスターズ」が延期となったようです。サンシャイン・ダブルの片割れのマイアミは22日からの開催予定となりました。やはりカリフォルニア州が許してくれないのでしょうか?また14週目から始まるヨーロッパのクレーコート・シーズンは現状では予定通り開催となることも発表されています。ツアーファイナルまでの1年間が、通しで開催されますように。

【今年はもっと楽しいシーンがたくさん観られますように】

昨年はインディアンウェルズから全米オープンまでの間、世界のテニスがストップしこのような面白いシーンが少なかったのは残念ですが、TENNIS TVが見事に編集しています。ディミトロフのボールを拾い上げるシーンとかマネしたいものですし、シャポバロフの相手には見えない逆クロスとか、なかなかしびれます。最後に登場するジャック・ソックはモデルの女性と昨年末に挙式をあげました。元トップ10選手の完全復活に期待しましょう。今年はより多くの“楽しいシーン”が見られますように…。

Merry Christmas EveryOne [TENNIS IMAGE]

【様々なテニス団体からメールでいただいた“Seasons Greeting Photo”たち】
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毎年オシャレなデザインは国際テニス殿堂のカードです。

【国際テニス連盟は各カレゴリーのチャンピオンたちでコラージュ】
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【Collaroy Tennis Clubからはボールをモチーフにしたカード】
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友人が会員になっているオーストラリア(NSW)のテニスクラブからも…。

【それでは何か探してみようとなり、ネットサーチすると色々出てきました】
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https://gctennis.com/
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http://beniciatennis.com/
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https://www.pinterest.jp/pin/185984659592101769/
今年のクリスマスは、家で“サイレントナイト”で祝いましょう。

国枝慎吾が9度目の年末最終世界1位を記録 [TENNIS IMAGE]

【国際テニス連盟のインスタグラムにアップされたカップ写真です】
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昨日国際テニス連盟は、今年度の年末最終ランキングを発表し、国枝慎吾が9回目の年末最終1位となったことを祝福しました。今年は全豪オープンで優勝し、グランドスラム最多となる「単複で44個目のタイトル」を取得。また全米オープンのシングルスでも優勝し、その記録を「45勝」に伸ばしました。2006年9月にランキング1位となり、ケガなどでランキングを落とすこともありましたが、王者の地位を保持しています。本当に日本の誇りです。

【国際テニス連盟の車いすテニス・ランキングページ】
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12月21日の時点で「1位」である確認です。年末1位は2018年以来2年ぶりで、ご自身のFacebookでは「9度目の年間1位となりました。サポートして下さった全ての方々に感謝です。有難うございました。来年も頑張ります!」とコメントしています。また、国際テニス連盟に対して「年末世界1位に返り咲けて興奮している。2020年は誰にとっても大変な年だったが、困難な状況でも大会を開催していただいたITFと大会主催者に本当に感謝したい。2021年のシーズン、そして東京パラリンピックが待ちきれません」とコメントしました。こちらも慎吾チャンの金メダル獲得、待ちきれません。来年も輝いてください。

“Ralph Lauren”が全豪オープンと契約しました [TENNIS IMAGE]

【先月アメリカの“Ralph Lauren”からプレスリリースが発表されました】
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https://corporate.ralphlauren.com/pr_201116_AustralianOpen.html
ウィンブルドンと全米オープンに続き、全豪オープンが3番目のグランドスラムのオフィシャル・アウトフィッターとなりました。※全仏オープンはもちろん“ラコステ”です。ポロはこの他にも、アメリカ・オリンピック代表チーム、全米プロゴルフ協会、全米オープンゴルフ選手権などのパートナーも務めています。

【男性のボールパーソンは日射しを考慮してドライ素材の長袖らしい】
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【男性のラインパーソンはこんなイメージ】
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【そして男性のチェアアンパイアはこんなイメージ】
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ラルフ ローレンはサスティナブル(持続可能性)への取り組みをサポートするため、生地(ポロシャツ、ショーツ、スコート、キャップ)は、リサイクルされたペットボトルから派生した糸で作られているとのこと。もちろん伸縮性、吸湿発散性、UV保護などの機能的なパフォーマンス機能も有していると、プレスリリースで発表されました。もちろん大会期間中に販売されるウエアやグッズもポロブランドの商品が登場するでしょうから、「AO」とのコラボレーションアイテムは“Ralph Lauren”ファンにとってはも気になるところではないでしょうか?全豪の開幕が楽しみになってきました。

遂に“テニス日本リーグ”も中止が決まりました [TENNIS IMAGE]

【日本リーグのサイトに中止が発表されました】
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全日本選手権が開催されたことで、日本リーグの詳細も決まりいよいよかという開催直前(1週間前)に中止が発表されました。もちろん無観客での開催なので、特に問題はないかと思っていたのですが、いわゆる“第3波”の感染拡大が原因ではないかと考えられます。

【日本テニス協会が発表した中止の告知】
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日本リーグの場合はプロが選手契約をしてくれている企業に所属し戦うと云う意味合いもあり、選手にとってはモチベーションが上がる大切なイベント。もちろん無観客でとなると、企業側のメリットも少なくなってしまうかもしれませんが、全日本選手権、インカレなどが開催された直後(今週も全日本水泳選手権、陸上の全日本、福岡国際マラソン、ゴルフの男子最終戦、ラグビーの大学対抗戦などなどは実際に開催される訳ですから)なので、選手たちにとっては非常に残念な中止決定となりました。出場を予定していた選手たちがそれぞれのSNSなどでコメントを発信しています。ファンからのコメントも多く中止決定には賛否両論です。様々なご意見もあると思いますが、この右肩上がりの感染者拡大は本当に自己管理だけでは済まない崖っぷちに来ているかもしれません。いまこそ自粛した上での「Stay Safe ! PLAY TENNIS.」の時かもしれません。テニスコートがまた閉鎖されるのだけは、もう「こりごり」ですから…。

マラドーナの訃報にATPも追悼の意を [TENNIS IMAGE]

【ATPのサイトでもトップページでマラドーナの訃報を扱いました】
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2010年のツアーファイナルの会場を訪れた際にフェデラーと対面したマラドーナのシャイな表情。60才で逝去された彼を偲んで、ATPのサイトでも特集が組まれました。もちろん母国のトッププレーヤーである、ディエゴ・シュワルツマンもインタビューに“98%、ボクの名前のディエゴは彼にちなんで名付けられた”と答えています。デルポトロも自身のTwitterでマラドーナと一緒にテニスをしたシーンを動画でアップしました。アルゼンチン選手ではギルレモ・ビラス、ファン・モナコらも“R.I.P/Rest in Peace:安らかに眠ってください”との言葉を添えて追悼の意を表しています。

【テニス好きだったマラドーナらしいツーショットたち】
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特にロジャーとのツーショッをが多かったですね。謹んでご冥福をお祈りします。

ATP Tour Finalのグループ分けが決まりました [TENNIS IMAGE]

【グループ名は東京とロンドンと云う名称で分けられました】
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以前は「Race to London」と云っていたランキングの名称が「Battle For London」に替わりました。その1位はジョコビッチで、2位がナダルとのふたりがそれぞれのグループのトップに振り分け割れました。以下はティエムとメドベデフを分け、シチパスとズベレフ、ルブレフとシュワルツマンとブロック分けで4人の2グループが出来上がりました。

【TENNIS TVがオシャレなイラストでチームを分けています】
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今回のグループ名はツアーファイナルの50周年記念と云う事で、第1回目が開催された東京(東京都体育館で1970年開催)そして50年目のロンドンとなった訳です。会場は「O2・アリーナ」で15日の日曜日から行なわれます。既にATPのサイトでは総当たりのグループリーグのオダー・オブ・プレーも発表されていて、初日はティエムvsシチパス、ナダルvsルブレフのシングルス2試合とダブルスが2試合入ります。もちろん無観客での開催なので「Tennis TV」に登録して有料観戦するか、日本国内でしたらGAORAが全試合完全生中継(どちらも費用が発生しますが)を行なうので、楽しみです。
ちなみにルブレフとシュワルツマンは初出場。どこまで健闘するかも注目です。

部活タオルなんてのがあったの、ご存知でした? [TENNIS IMAGE]

【名古屋のタオルやさんが販売している部活タオル、こりゃビックリ】
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サイズは普通のタオルマフラーです。応援タオルと称して販売されています。部活の種類も陸上部、野球部、サッカー部、テニス部、バスケット部、バレーボール部、卓球部、吹奏楽部など、運動部だけではなく文科系部活動もあります。タオルマフラーなのでサイズは横長ですが、そのサイズの中で、よく考えて商品化しています。色目もきれいでアッパレです。

【こちらのサイトから購入できます】
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https://sunheart-shop.com/c/gr3/towel-scarf/135026000
今は在庫切れになっていますが、メールアドレスを登録しておくと、再入荷の連絡があるそうです。1枚¥550-とリーズナブル。面白いのでご紹介しました。
【商品の紹介コメントは…】
部活動をモチーフにしたデザインのマフラータオルです。練習や試合の観戦にピッタリ♪
首にかけるとタオルに書かれた部活の名前が読めるようになっています。
[仕様]パイルジャカード、パイルヘム、[サイズ]約20×110cm、[素材]綿100%
自社製品ではありませんがこんなトピックを紹介するのも、なかなか面白い!

佐藤さんのアルバム「秋のRoland Garros 2020」 [TENNIS IMAGE]

【佐藤ひろしさんのFacebookにアップされた、全仏オープンの雑感集が秀逸です】
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https://www.facebook.com/chichihiro
全仏オープンの取材(フォトグラファーとして)に行かれた、カメラマンの佐藤さんが日本に帰国後の2週間の自主隔離期間に整理をされたようで、ご自身のFacebook上で、滞在期間中のパリやローランギャロスの雑感がアップされました。とてもきれいな写真ばかりなので、是非のぞきに行ってください。勝手に紹介していますが…。

【様々な視点からの「秋のRoland Garros 2020」アルバムです】
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アルバムにはもっとたくさんの写真がアップされています。観客がひとりもいないナイトマッチなど、約40カット、本当に素敵な写真ばかりです。
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