So-net無料ブログ作成
TENNIS IMAGE ブログトップ
前の20件 | -

神戸チャレンジャーのリストが発表されました [TENNIS IMAGE]

【11月4日から始まる国内最後のチャレンジャー大会です】
01.jpg
https://hyogo-tennis-as.com/hyogochallenger/
ATPから大会に出場する選手のアクセプタンス・リストが発表になりました。詳細は兵庫チャレンジャーのサイトでご確認いただけます。そして大会のホームページでもイベントなどの情報が続々と告知されています。試合観戦はもちろん無料な上、アトラクションも全てが無料ですから、1週間の期間中、是非会場に足を運んでみてはいかがでしょう。

【300番台の選手までがダイレクトで入りました】
02.jpg
日本人選手では、内山靖崇、添田豪、杉田祐一、伊藤竜馬、守屋宏紀などのトップ選手がエントリー。カットラインを上回ったのは関口周一、今井慎太郎、清水悠太らも出場します。また、昨年ダブルスで優勝したサンティラン晶、一昨年のチャンピオンであるヒョン・チュン、リー・ダックヒーもリストに入りました。チャレンジャー大会としては相変わらずな豪華メンバーの名前が揃いました。本戦の前日(日曜日)には、シード選手たちの公開練習も予定されていますので、トップ選手たちがどんな準備をしてからコートに入るのかなどを見ることができるかもしれません。11月第1週はブルボン・ビーンズドームが注目です。

イズナーが4年連続で1000本のサービスエース! [TENNIS IMAGE]

【通算11,898本のエースは、イボ・カルロビッチ選手の13,508本に次ぐ歴代2位
01.jpg
https://www.atptour.com/en/news/isner-1000-aces-tribute
上海マスターズの3回戦でイズナーはジョコビッチに敗れてしまいましたが、この試合でも9本のサービスエースを決め、4年連続ATPツアーで1.000サービスエースを達成。通算6年で1.000エース達成はゴラン・イワニセビッチに並ぶ大記録だそうです。また、通算11,898本のエースはイボ・カルロビッチの13,508本に次ぐ歴代2位の記録とのこと。愛称は「ビッグジョン」通算6回の明細は(2010.12.13.16-18)で、年末のエースリーダーとしてシーズンを終了しています。また2010年に1試合あたり17エースを平均しましたが、2018年には22に増え、34才にしてまだまだ進化しているとレポートされています。

【キャリア・サービスエースの本数】
①カルロビッチ/13.508本 ②イズナー/11.898本 ③:フェデラー/11.225本です。
(身長:211㎝)     (身長:208㎝)     (身長:185㎝)

【そのイズナーが有明でのフェデラーとのエキシビションで相手になることが決定】
02.jpg
今年のマイアミの決勝戦はこのふたりが戦いました。写真は友人のカメラマン“佐藤ひろしさん”からいただいたものです。圭サンのケガでの欠場でいったい誰が来るのか?NOBUにご来店になった皆さんと毎回話題になりましたが、アンディー・マレーでなく、ディミトロフでもなく、シャポバロフでもなく、ジョン・イズナーで決まりました。対戦では、7-6.6-7でファイナルは10ポイントのマッチタイブレーク突入し(10-8でイズナーがフェデラーに花を持たせる)というシナリオを描いてみました。さてその結果は?

ジュニアデビスカップ・日本チームが優勝 [TENNIS IMAGE]

【2010年大会以来、2度目の優勝を果たしました】
01.jpg
https://www.itftennis.com/news/312744.aspx
ITF(国際テニス連盟)が主催する、男子16才以下国別対抗戦「ジュニアデビスカップ 決勝大会」(アメリカ・フロリダ・USTA National Campus)の最終日に決勝戦が行われ、望月慎太郎、磯村志、末岡大和がメンバーの第2シード・日本(グループD・1位)が第1シードのアメリカ(グループA・1位)を2勝1敗で下して見事に優勝を果たしました。

ジュニアデビスカップは、シングルス2試合、ダブルス1試合で行われ、アメリカとの決勝では望月がシングルスで勝利、1勝1敗で迎えた最終試合のダブルスで望月/末岡組がアメリカペアにストレート勝ちして優勝を決めました。ジュニアデビスカップは1985年にスタート。日本は第1回大会から出場して、メキシコで開催された2010年大会では内田海智、河内一真、守谷総一郎のメンバーで初優勝を果たしています。あの時は優勝後すぐに帰国し、ジャパンオープン開催中の有明コロシアムで、特別表彰があったのを思い出しました。

【コーチの岩本功がFacebookでタグ付けされています】
02.jpg
https://www.facebook.com/ko.iwamoto.3
日本チームは今年のアジア/オセアニア予選(タイ・バンコク)で3位となり、10年連続で決勝大会に進出。昨年の大会では、5位入賞を果たしています。
出場した16カ国の結果は以下の通りです。
1位 日本、2位 アメリカ、3位 セルビア、4位 フランス、5位 スペイン、6位 イギリス、7位 パラグアイ、8位 香港、9位 チェコ、10位 ウクライナ、11位 オーストラリア、12位 カナダ、13位 モロッコ、14位 ボリビア、15位 エジプト、16位 シリアとなっています。
岩本さんも慎太郎クンも、持ってますね。おめでとうございました。

圭さん、大丈夫? [TENNIS IMAGE]

【アジア・スイングを全てキャンセルです】
01.jpg
https://www.facebook.com/rakutenjapanopen/
右肘のケガにより、アジア・スウィング(ジャパンオープン、上海マスターズ、フェデラーとのエキシビションマッチ)をすべて欠場すると発表がありました。圭さんは自身のアプリに、「よいニュースと悪いニュースがある」とし、今年の全仏以降、悩まされてきた肘と腕の痛みについて「よくなりつつあるが100%の状態ではなく、3〜4週間の休養が必要」と医師の診断があったとメッセージしました。

【昨日はシカゴでカブスの始球式で、楽しそうに投げていたんですけどね】
02.jpg
https://www.afpbb.com/articles/-/3245411
キャップのかぶり方がうまいから、野球のユニフォーム姿もさまになります。
さてさて、今年のジャパンオープンには、ケビン・アンダーソンも欠場、圭さんも帰って来ない、ジョコビッチは自身のサイト上に次の大会は東京と明記していますが心配ですね。圭サンのロジャーとのエキシビションマッチは今日から発売の予定でしたが、延期されたそうです。早く治して戻ってきてください。

関東大学テニスリーグ戦が終了しました [TENNIS IMAGE]

【男子は早稲田が優勝】
01.jpg
https://www.facebook.com/WasedaTennis1902/
2019年度 関東大学テニスリーグ男女最終戦が9月14日(土)と15日(日)に行われ、男子が早稲田大学、女子は筑波大学が優勝しました。2位は男女ともに慶應義塾大学となり、全日本大学対抗テニス王座決定試合(松山市・愛媛県総合運動公園テニスコート/10月9~14日)への出場権を獲得しました。

■男子1部リーグ最終順位
1位 早稲田大学(5勝)
2位 慶應義塾大学(4勝1敗)
3位 法政大学(3勝2敗)
4位 亜細亜大学(2勝3敗)
5位 中央大学(1勝4敗)
6位 明治大学(5敗)
男子の2部は、筑波大学が1位に、2位には駒沢大学が勝ち上がり入替戦を戦います。

【慶應義塾は男女共に2位で王座に出場です】
02.jpg
https://www.facebook.com/keiotennisteam/
■女子1部リーグ最終順位
1位 筑波大学(4勝1敗)
2位 慶応義塾大学(4勝1敗)
3位 早稲田大学(3勝2敗)
4位 明治大学(2勝3敗)
5位 亜細亜大学(1勝4敗)
6位 山梨学院大学(1勝4敗)

早稲田は山梨学院と慶應に敗れ、13連覇で途切れることになりました。
女子の2部は、駒沢大学が1位に、2位には専修大学が勝ち、入替戦を戦います。

コートのある風景/ヨーロッパのレッドクレー集 [TENNIS IMAGE]

【アルプスを望む、スイスのミューレンのリゾート】
01.jpg
https://www.instagram.com/p/B1OqTxlCtXw/
ローマ・マスターズの赤土のお土産をいただき、きれいなレッドクレーコートの写真を検索。かなりな量がアップされていましたが、そこから数点をノミネートしました。

【ティエムも練習に来ると云う、オーストリアのリゾートホテル】
02.jpg
https://www.instagram.com/p/B03lBLrAdT5/

【イタリアのコモ湖のグランドホテル“トレメッツォ”のプライベートコート】
03.jpg

【南仏、ラ・トリニテ=シュル=メールの個人の別荘にあるコート】
04.jpg

【大西洋を望む、カナリア諸島にあるホテルのコート】
05.jpg
いつか時間ができたら、こんな感じのコートを回る旅に出たいですね…。

上海マスターズ決勝の翌日に有明でのエキシビション [TENNIS IMAGE]

【2006年以来のフェデラーのプレーが有明で…】
01.jpg
https://www.uniqlo.com/ambassador/jp/
全米オープンが終わるとATP Tourはアジアンスイングに入り、中国、日本などでの開催に移っていきます。10月1日からは、ジャパンオープンが有明で始まり、翌週は上海のマスターズ。このエキシビションマッチは、その上海の決勝戦の翌日に東京で組まれるイベントです。フェデラーvs圭さん、国枝慎吾vsゴードン・リードの対戦が組まれるようです。現在ATPの「Road to London・ランキング」は1位から、ナダル、ジョコビッチ、フェデラー、ティエム、メドベデフ、シチパス、バウティスタ・アグートで圭さんはギリギリの8位に位置していますから、アジアンスイングはランキングを上げる大切な大会があり、このタイミングでここに入ってきたかと、スケジューリングに微妙なイベントになりそうですね。但しエキシビションでもあり、次の500の大会には1週間の隙間があるので、ここなら祭日だしできるだろうなという判断なのかも知れません。チケットはアッという間に完売するでしょうね。テレビはどのチャンネルになるのか?こちらも気になります。

ジャパンオープンのエントリーリストが出ました [TENNIS IMAGE]

【45位がカットラインと云う超ハイレベルな出場者たちです】
01.jpg
ATPから今年のジャパンオープンのアクセプタンスリストが発表されました。1番はもちろんジョコビッチですが、トップ10以降の選手がひしめき合うリストになりました。チョリッチ、ゴフィン、ラオニッチ、ワウリンカ、チリッチ、ペール、シモンといったいわゆる常連さんたちの他、シャポバロフ、テイラー・フリッツ、プイユ、シュトルフなどの新鋭の名前が挙がっていますが、特筆すべきはダイレクトの枠が23のところ、45位がラストと云うハイランキングでのカットとなっています。今年もすごい大会になりそうです。

【予選に回るエントリーリスト】
02.jpg
03.jpg
予選に回るのはこちらの選手たち。カッコ内は優先順位ですので(1)の記号は、予選でも東京に行くという意思表示のある選手です。この後が全米などもあり故障する選手もあると思いますので、最終はどこまで落ちるか分かりませんが、ティアホ、トンプソン、西岡まで落ちてくるかもしれません。とすると、ミルマン、ツォンガ、シャルディーあたりは予選に回るのでしょうか?それにしてもツアーの厳しさは計り知れません。これらの選手に加え、ベルディッチ、カルロビッチ、コールシュライバー、エバンス、セッピらがダイレクトで入れないランキングになる、恐ろしいシステムです。チケット抽選に漏れた方も、予選だけで十分堪能できる組み合わせに遭遇できるかもしれません。本戦開幕前の週末は新装されたお祭り広場スタジアムで予選を観戦しませんか?

【記号の詳細がこちら】
04.jpg
@entry protection:
負傷により6カ月以上プレーできなかった(or)期間が12カ月以上の場合を適用させる。
#need concent & agreement form:
選手の同意と同意書が必要とされる場合
%need mandatory physical / competition clearlance form
医師による診断書と競技許可フォームが必要
+top 30 commitment player
出場義務のあるトップ30にランクインした選手の特権(毎年30人が選出される)

今年の大会は、テニスマニアにとって予選が必見になりますね。楽しみです。

2020年のテニス殿堂入り候補が発表されました [TENNIS IMAGE]

【ホール・オブ・フェイムが4選手のノミネートを発表しました】
01.jpg
https://www.tennisfame.com/

【発表されたのはこちらの4選手】
02.jpg

2001年のウィンブルドン優勝と準優勝3回、2個の五輪銅メダルの実績を持つゴラン・イワニセビッチ(クロアチア)、1994年のウィンブルドン優勝、3つの五輪メダルとフェドカップで5回の優勝に貢献したコンチタ・マルティネス(スペイン)、全仏オープンで2回優勝とアトランタ五輪銀メダルのセルジ・ブルゲラ(スペイン)、ダブルススペシャリストとして活躍し9つのグランドスラムダブルスタイトルを持つ、ヨナス・ビョルクマン(スウェーデン)がノミネートされました。

一般のテニスファンが投票できるチャンスは昨年に続き2年目を迎えました。関心のある方はhttps://vote.tennisfame.com/にアクセスして、 8月26日から9月29日まで投票できます(面白いですから是非トライしてみてください)清き1票をお願いします。
全体の結果は2020年1月に発表され、2020年の入会式は、​​7月18日にロードアイランド州ニューポートで開催されるトーナメント期間中に行なわれます。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

フェドカップ・プレーオフはスペインと対戦 [TENNIS IMAGE]

【来年の組み合わせ抽選会の結果が発表されました】
01.jpg
https://www.fedcup.com/en/news/309898.aspx
来年からフォーマットが変わり、4月にトップ12カ国がハンガリーのブタペストに集まり世界1を決めるスタイルに変更されるフェドカップ。今年の決勝を戦うオーストラリアとフランス、そしてホスト国であるハンガリーとワイルドカードで選ばれたチェコの4カ国は既に決まっていて、残りの8枠をプレーオフ(ここではクオリファイ/予選)と呼ばれる8つの対戦が発表されました。デ杯と同様に大きな変革がおきました。

【日本はまたしてもスペインと対戦(アウェー)が決まりました】
02.jpg

8つの予選の対戦は以下の通り
アメリカ(s)(c *)vs ラトビア、オランダ(c)vs ベラルーシ(s)
ルーマニア(s)(c *)vs ロシア、ブラジル(c *)vs ドイツ(s)
スペイン(s)(c)vs 日本、スイス( s)(c)vs カナダ
ベルギー(s)(c *)vs カザフスタン、スロバキア(c *)vs イギリス(s)
(s)はシードされた国(c)はコートの選択権です
2月7日金曜日に2つのシングルスが行われ、翌2月8日土曜日に2つのリバースシングルスに続いてにダブルスが行われます。相手は昨年、北九州で苦杯を喫したスペイン。

スペインの主なランキング上位選手は以下の通り。強敵です。
●ガルビネ・ムグルサ  (単25位、複459位)
●カルラ・スアレスナバロ(単29位、複1179位)
●サラ・ソリベストルモ (単82位、複70位)
敵地でも何とか勝利して、ワールドグループで戦って欲しいですね。

世界バドミントン選手権はフェデラー・アリーナで開催中 [TENNIS IMAGE]

【スイスのバーゼルで開催中の大会は“ロジャー・フェデラーアリーナ”という会場名】
01.jpg
https://bwfbadminton.com/
現在開催されているバドミントンの世界選手権。2017年には奥原希望が、昨年は桃田賢斗がシングルスで優勝していて、東京五輪の前哨戦的な意味合いもあり、メディアも注目の大会で連日結果が報道されています。新聞で知ったことですが、会場名が地元のヒーローである、フェデラーにちなんで“ロジャー・フェデラーアリーナ”という愛称がついたそうです。日本チームは男子、女子のシングルス、ダブルス、ミックスダブルスの5種目全てにメダルの期待がかかっているので結果も楽しみです。

【2009年に名付けられたそうです】
02.jpg
会場名はスイスのバーゼルにある“セイント・ジャコブ・ホール”1976年に竣工。主に国際スポーツ大会やコンサートなどで使用されているようです。特に1995年からはATPワールドツアー・500のスイス・インドアの会場にもなっています。以外に知られていませんでした。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

全米オープンの予選が始まりました [TENNIS IMAGE]

【今年最後のグランドスラム“全米オープン”の開幕です】
01.jpg
https://www.usopen.org/index.html
日本人男子は本戦に錦織圭と西岡良仁がダイレクト。ダニエル太郎、杉田祐一、伊藤竜馬、添田豪、内山靖崇、守屋宏紀、綿貫陽介、内田海智の8人が予選に挑戦します。女子は大坂なおみと土居美咲が本戦から。日比野菜緒、奈良くるみ、清水綾乃の3人が予選に回りました。何人の選手か勝ち上がってくるのか?楽しみです。

【男子の予選では同じブロックに杉田祐一と内田海智が】
02.jpg
予選は今日から始まり、杉田、内山、綿貫、清水が1回戦を突破。内田は残念ながら敗退です。残り6選手の対戦は明日の予定。予選は128ドローで3回勝利した選手の、男女各16人が本戦に進むことができます。ひとりでも多い日本選手の本戦のドローが見たいですね。

江原弘泰クンが遊びに来てくれました [TENNIS IMAGE]

【ヨーロッパ遠征から帰ってきてご来店くださった江原クンです】
001.jpg
レクサス東京オープンで片山翔クンとペアを組み優勝した江原クン。レクサスさんから優勝のレプリカが届き、今日お渡ししました。元気そうで何よりでした。

江原クンは国体強化選手として鹿児島県と契約。鹿児島市内にアパートを借りて独り暮らしを始めたそうです。所属も日清紡からイカイに変更。さまざまな環境が変わる中で、リスタートを切ったそうです。国体で都道府県と契約する選手の話になり「三重県は関口周一と島袋将」「茨城県は守谷総一郎と仁木拓人」「福井県は国体は終わったが菊池玄吾とは継続」などの情報をいただきました。「愛媛県は伊予銀行のメンバーで片山翔と坂井勇仁(今年早稲田から入行)」など、選手契約ではありませんが実業団と地元が良い関係でいるのも日本らしい形態です。今年の国体は茨城での開催。ボクが高校3年生の時に出場した“茨城国体”は1974年で45年も前のことです。47都道府県の持ち回りですから、あれから全国をひと回りしたことになるんですね。会場は神栖市の海浜運動公園で24面の砂入り人工芝のコートです。風が強そうなロケーションですが改修工事も完了してきれいになったようです。今年は国体をちょっとチェックしてみますかね。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160

今年の国際テニス殿堂入りセレモニー [TENNIS IMAGE]

【カフェルニコフ、リー・ナ、ピアースの3人が選ばれました】
001.jpg

https://www.tennisfame.com/li-na-yevgeny-kafelnikov-mary-pierce-join-the-hall-of-fame-6969a7edcd89e201
7月20日(土)、今年の国際テニス殿堂入りの3人のメンバーが月明かりのニューポートビーチで、入会セレモニーが行われました。今年選ばれたのはセルゲイ・カフェルニコフ、メアリー・ピアース、そしてリー・ナです。おめでとうございました。

【アジア人としては初めて選ばれた“リー・ナ”さんのスピーチ】
002.jpg
リー・ナのスピーチなユニークなコメントでした。曰く「私はテニスが嫌いです、正直なところ。放課後、私はテニスコートに来なければならないので、とてもつらかったです」ただ、"時が経つと、私は本当にこの素晴らしいスポーツを楽しむようになりました"”。ご存知の方の多いと思いますが、いちどバーンアウトした彼女、見事に復活して全豪の優勝(アジア人女子選手としては初めてのグランドスラムチャンピオン)にまでたどり着きました。テニス人としては大きな名誉を頂きましたね。おめでとうございました。

【そしてトーナメントの優勝は、ジョン・イズナーが4度目のタイトルです】
003.jpg
2011.12.17と3度の優勝を誇るイズナーが同一大会で4タイトルを獲得しました。
もうすぐ1才になるお嬢さん“Hunterチャン”と奥さんとの3ショットが嬉しそうです。

浜松ウイメンズオープンのプロモーションが始まりました [TENNIS IMAGE]

【葉書サイズのチラシを頂きました】
01.jpg
今年の浜松ウイメンズオープンのチラシを頂きました。清水綾乃さんのバックハンドの力強いワンカットが今年のテーマのようです。大会は10月の第2週の開催ですが、既にさまざまなイベントを含めプロモーション活動が始まっているようです。「誰が どう 勝つ/Who How HMO」というキャッチコピーがなかなかカッコイイですね。

【缶バッチやキーホルダーも大会用に作っています】
02.jpg
「HWO」は浜松ウイメンズオープンの略称。昨年はマグネットでしたが、今年はこれらの缶バッジとキーホルダーをお作りになったようで、今日、大会ディレクターの青山剛さんがご持参くださいました。青山さんはATPツアーファイナルなどのコートサーフェスである「グリーンセット」の日本での正規代理店で、日本でも盛岡のデビスカップや北九州のフェドカップのコートサーフェス設置などにご尽力されている、浜松の「アオヤマスポーツ」の社長さんでもあります。2万5千ドルの女子サーキットのご成功をお祈りしています。

ウィンブルドンもベスト4が出揃いました [TENNIS IMAGE]

【Facebookに「Tennis Legend」という仏語のコミュニティーがあり…】
01.jpg
https://www.facebook.com/TennisLegendOfficial/
このカバー写真をご覧になっていただけばお分かりの通り、かなりマニアックなコミュニティーで、面白い動画や画像を頻繁にアップしています。

【そこでアップされたのがこの画像です】
02.jpg
2060年、ナダルは74才に、フェデラーは78才に、ジョコビッチは73才になります。という風刺画像です。この3人がベスト4に残ったことで、こんなのが作られたのでしょう。

さあ明日は準決勝が2試合。ナダルとフェデラーの対戦は2試合目ですから、また眠れない夜になりそうです。楽しみですね。

マルコス・バグダディスが引退 [TENNIS IMAGE]

【ウィンブルドンを最後にコートを去りました】
001.jpg
ATPのトップページでは「笑顔とキャリア、ファンはすぐに忘れられない」と云う見出しを付けて引退を発表しました。マルコスは1985年6月、キプロス・リマソール生まれの34才。ツアーではシングルス4勝し、2006年の全豪ではフェデラーに敗れたものの準優勝。そしてウィンブルドンで準決勝に進出し、ATPランキングのトップ10に入った最初のキプロス人になりました(自己最高は8位)。あまり大きく見えませんが身長は182センチで、サーブとフォアハンドを武器に2001年には16才で大阪スーパージュニアに優勝。03年の全豪ジュ二アで優勝して、18才でプロに転向。04年のアテネ五輪では国際テニス連盟の枠で出場したことで、五輪のレギュレーションのお勉強をしたことを覚えています。この年からグランドスラム大会に出場するようになり、以来15年間、ツアー生活を送り、このウィンブルドンが最後の大会になりました。

【マルコスのベストショット集です】

ちょんまげを結ったり、トリッキーなショットがあったり、
たくさんのファンがいた、笑顔が素敵な選手でした。

【人となりはATPのサイトで】

多くの選手がコメントしています。マルコス、お疲れさまでした。

いよいよ「Wimbledon」の開幕です [TENNIS IMAGE]

【第1シードのジョコビッチがセンターコートの第1試合に出場して開幕です】
04.jpg
https://www.wimbledon.com/index.html
またしても寝不足になる2週間が始まります。ウィンブルドンは今日開幕。

【予選を勝ち上がった杉田祐一の写真は佐藤ひろしさんからいただきました】
01.jpg
病気でつらい時期がありましたが、ようやく復活したようです。
祐チャンは、3年連続5回目のウィンブルドン出場です。

【初めて予選を勝ち上がった内山靖崇!おめでとう!】
02.jpg
だれよりもだれよりも、コーチである増田健太郎さんが嬉しいはずです。
15回目のグランドスラムシングルス予選挑戦で、初の本戦出場権を獲得です。
喜びの写真も佐藤さんからいただきました。

【今年のタオルはこんなデザイン】
03.jpg
1回戦の対戦相手は、杉田がラファエル・ナダルと、西岡良仁はヤンコ・ティプサレビッチと、内山はテニース・サンドグレンとの対戦。楽しみな2週間の始まりです。

デルポトロ、大丈夫? [TENNIS IMAGE]

【ロンドンのグラスコートの2回戦を棄権した翌日の画像です】
01.jpg

1回戦で、デニス・シャポバロフを7-5.6-4で破り、2回戦に駒を進めたあと、右膝の故障を理由に棄権しました。この試合の第2セットの第8ゲームの最中にネット近くで滑り、腫れた膝と痛みを抱えながら試合は続けたようです。せっかくケガから復帰したのに、これではウィンブルドンも厳しそうですね。それにしても痛々しい写真です。

【身長:198センチとはこの違いです】
02.jpg

さまざまなケガと戦いながら、昨年は2タイトルを獲得し、8月には自己最高の3位にランクされ、全米オープンでは決勝に進出。これで完全復活かと思われましたが、その後北京と上海をプレーしたあとリタイア。今年はデルレイビーチから戻ってきて、全仏はベスト16止まり。やはりまだまだ完全復帰には遠かったのかもしれません。クールなナイスガイなので、また戻ってきてくれることに期待しましょう。

【FEVER TREE Champoinshipsでのその試合のダイジェスト】

マッチポイントも見ることができますが、そんな風には見えません。

レクサス東京オープンのレポート [TENNIS IMAGE]

【最終日は晴天に恵まれ多くの観客の方がご観戦にいらっしゃいました】
001.jpg
第1回目となる「レクサス東京オープン」何と決勝戦は大学生同士の決勝となり、筑波大学4年の川橋勇太が、UCバークレー校1年の菊池裕太を5-7.7-5.7-6で破り優勝しました。川橋クンはITF大会で初めての優勝。試合は大いにもつれ、第1セットはブレーク合戦。菊池クンがファーストアップの5-0。40-0でマッチポイントがありましたが、川橋クンが見事に跳ね返し、7ゲーム連取でセットオールに。ファイナルでも菊池クンのマッチポイントがありましたが、ここでも挽回し試合はタイブレークに。タイブレークでは川橋クンの気合いが、菊池クンに隙を与えず、7-0で完勝。見事に初代チャンピオンとなりました。

【卒業後はプロに転向予定の川橋勇太クン】
004.jpg
川橋クンは春の関東学生2連覇、また関東オープンでも2連覇中。先週のポルシェ軽井沢オープンでも大成高校の先輩である守谷総一郎と組んでダブルスで優勝。ジュニア時代に大きな戦績はありませんが、筑波大学に進学して、大きく成長しました。現在、選手活動をするためのスポンサーを捜しているとのこと。爽やかなナイスガイですので、どなたかいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

【一昨年インターハイ3冠の菊池裕太クンの成長にはビックリです】
002.jpg
昨年の3月に兵庫の相生学院を卒業後、9月にUCバークレー校に入学。すぐに台頭を表し、チームのナンバーワンプレーヤーになりました。カリフォルニア州のトップクラスの12校が集まって対抗戦を行なう「PAC12」では、ルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝き、全米学生では団体戦とダブルスでベスト16入り。将来の目標は全米学生(NCAA)のシングルスで優勝することと話していました。もちろんそこまで行けばプロに転向でしょう。チャンスはあと3回。日本人留学での初優勝に期待しましょう。

【週末に行われたレクサス車の試乗会と車両展示の模様】
003.jpg
ポルシェ、レクサスと続いた、初夏の「ITF World Tennis Tourの自動車シリーズ」も無事に終了。2大会共に免許を持っていない大学生の優勝と云う「オチ」もつきました。

コメントは noblog@tennisfactory.co.jp  or  Call:03-3499-6160
前の20件 | - TENNIS IMAGE ブログトップ