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Star Tennis Academyの40代ダブルスが秀逸 [YouTube Tennis]

【鈴木貴男&小野田倫久vs有本尚紀&金子英樹のダブルスです】

Star Tennis AcademyのYouTubeチャンネルに“40代・ダブルス”がアップされました。新しいメンバーとして有本尚紀さんと金子英樹さんの登場です。有本のリターンからのボレー、両サイド両手打ちの英樹の柔らかいショットに注目してください。

【鈴木貴男&有本尚紀vs小野田倫久&金子英樹も】

英樹さんの堀越高校の後輩になる貴男さん、英樹と同学年の有本には“尚くん”と読んでいますが、“英樹さん”と敬語は忘れていません。こんなところも交えて見るとこのコンテンツの面白さが伝わるんじゃないかなと思います。いずれにせよ、皆さんのテクニックがすごい。

またしてもテクニック溢れる新星が現れました [YouTube Tennis]

【オランダの25才がツアー2戦目でメドベデフを破って初優勝を飾りました】
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ファン・ライトーフェンくんは25才。両親がテニスコーチで、幼少期よりテニスを始め、1996年にウィンブルドンで優勝した母国の英雄でもあるリカルト・クライチェックに憧れ、アメリカのIMGアカデミーに留学。17才の時にウィンブルドンジュニアでルブレフを破りベスト8入り、ダブルスでも中川直樹(当時IMGに留学中だった)とペアを組んでベスト4に入っています。この年に始めてランキングポイントを取得し、19才の2016年に300位を切りました。今年自己最高の175位を記録し、ATP250の大会2戦目で初優勝を遂げました。決勝の相手は今週の発表で1位に返り咲いたメドベデフですから、決してフロックな優勝ではないことは間違いありません。またまた面白い選手が現れました。

【その決勝のダイジェスト版がアップされました】

プレーで魅力的なのは片手バックハンドで、スライスとスピンをうまく打ち分けています。ドロップショットもうまく配球し、機を見てネットを奪う戦術もなかなか巧みです。彼はこの優勝でランキングを205位から106位にまで上げました。ステディなプレースタイルなので、今後の活躍が楽しみな、見ていてワクワクするような選手が登場しました。

マッケンロー自身が振り返る半生が映画化 [YouTube Tennis]

【映画の予告編がYouTubeで公開されました】

映画の予告編での謳い文句は「マッケンロー自身が語った。史上最高のテニスプレーヤーが前例のない洞察をする」とのこと。この前振りと、砂漠の中を歩くマッケンローの孤独感たっぷりの情景。何だかこれは見てみたい気持ちにさせます。イギリス国内では世界に先駆けて、7月15日から映画館で上映されるようです。

【こちらのサイトでは9月2日からストリーミングで視聴できるとのこと】
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https://www.sho.com/stream-showtime
“ショータイム”というサイトでストリームングとオンデマンドで視聴できるようです。日本の配給会社が買い付ける場合は日本国内の映画館で見ることができるかも知れません。まあの英語を引っかからないように翻訳するのも大変だとは思いますが…。いずれにせよちょっと興味深いコンテンツです。

柴原さん、ミックス優勝おめでとうございました [YouTube Tennis]

【日本人選手としては平木理化さんに続く25年ぶりの優勝です】
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ミックスダブルスの柴原瑛菜が、オランダのウェスリー・コールホフと組んで夢だったグランドスラム大会に優勝。日本の女子選手が全仏のミックスダブルスで頂点に立つのは、97年にマヘシュ・ブパシ(インド)と組んで優勝した平木理化さん以来のか依拠です。おめでとうございました。ウィンブルドンもやっちゃいましょう。期待しています。

【全仏オープンのTwitterに面白いラリーの応酬が2つ、アップされていました】



ビックリするショットの連続が見られます [YouTube Tennis]

【Great points deserve great reactions... and some of these are ICONIC】

カウンターあり、ドロップショットあり、普段ならあり得ないショットの連続。
よくこれだけの編集をしてくれました「TENNS TV」ありがとう。

ツォンガが惜しまれつつ引退 [YouTube Tennis]

【ツォンガがローランギャロスで引退を決めました】
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パリではワイルドカードが与えられ登場した“ジョー”、残念ながら1回戦でルードに敗れ彼の競技人生が幕を閉じました。敗戦後のコートでは送別のセレモニーが行われ、子どもの頃からの歴代コーチやトレーナー、そして両親と家族たちがコートに集まり、フランスの“新4銃士”と称された僚友である、ガスケ、モンフィス、ジル・シモンとフランスのデビスカップチームで共に戦ったエルベールやブノア・ペールらも“引退記念シャツ/ありがとうツォンガのメッセージと顔のイラスト入り”を着て、ツォンガの功績を讃えました。

【全豪オープンの主催者がツォンガのベストショット集を公開してくれました】

ネットでのリーチは本当に広い。身体能力も半端ないです。

【ツォンガの戦績をまとめるとこんな感じになりました】
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2008年の全豪オープン準優勝も素晴らしいですが、ここに記されていない戦績として2011年のツアーファイナルで決勝まで進んだことも素晴らしい実績です。そして自己最高ランキングも5位。またひとり、楽しいテニスをみせてくれる選手がいなくなってしまいました。残念ですがこの後は後進の指導にあたってもらい、グランドスラムの関係者席で姿を見せてください。その優しい笑顔にまた合えることを楽しみにしています。

スターテニスアカデミーでダブルスもやってます [YouTube Tennis]

【鈴木貴男&本村剛一vs小野田倫久&寺地貴弘】


【寺地貴弘&本村剛一vs小野田倫久&茶圓鉄也】


対戦はそれぞれが10ポイントタイブレークです。5人共に40代とは言え、ネットへのボレーの詰め、絶妙なタイミングでのロブ、リターンの沈め、ポイントごとのポジショニングなどなど、選手の皆さんの妙技が炸裂しています。凡ミスもありますが見応えあり。

ベテランテニスマッチもいよいよ佳境に [YouTube Tennis]

【スターテニスアカデミーの面白企画で、ベテランマッチが続々アップされています】
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https://www.youtube.com/channel/UCfFBFTkvFcv8e42v4p8mpnA
本村剛一/48才、茶圓鉄也/48才、鈴木貴男/45才、小野田倫久/44才、松井俊秀/43才、寺地貴弘/42才の豪華メンバーがふたつのチームに分かれシングルスの対抗戦をするという新企画はドンドン動画がアップされ、見応えのある対戦が増えてきました。これを無料で見ることができるのは本当に楽しい限りです。(リンクから他の対戦も視聴できます)

【いったい何度対戦したのか?本村剛一と鈴木貴男の4ゲーム先取】

全日本選手権の決勝での対戦を紐解いてみたら、1996年は貴男が、2002年には剛一が勝っていて、決勝だけでは1勝1敗。ショートマッチではどちらに分があったか?

【茶圓鉄也さんのカミソリバックハンドは健在でした vs 小野田倫久】

無駄のないスイングが持ち味の茶圓さん。このフォームだと年齢を重ねても充分戦えるんだなと妙に関心。ベテランテニスのお手本になるんじゃないでしょうか。

ひとつの大会でナダルとジョコビッチを破った男 [YouTube Tennis]

【カルロス・アルカラスの快進撃が止まりません】
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アルカラスは今週のマドリッドでナダルとジョコビッチを共にフルセットの上、見事に勝ち切りました。過去にひとつの大会でこのふたりに勝利したのは5人目となりました。フェデラーのツアーファイナルは2010年、つまりこの12年間はこのふたりを破った選手はいなかったということになるわけですから快挙と云って間違いなく、世代交代が始まる兆しが出てきました。そしてこの大会で優勝しランキングも6位にまで上げてきました。今年に入ってからのポイント取得はナダルに次いで2位に浮上です。今週はローマのマスターズ。これが全仏前の最後の大会となるでしょうから、間違いなく8シード以内での全豪となります。ナダルが初めて優勝した時、マイケル・チャンが脅威の快進撃で優勝した時などを思い出すと、アルカラスの戴冠もある話になりそうです。

【アルカラスとナダルのダイジェスト版です】

後輩を気遣うナダルが良い味出しています。タッチの柔らかさが絶妙です。

【ムーンボールを使うジョコビッチを久しぶりに見ました】

トップ選手たちが“どうやったら勝てるのか?”をまだ研究し尽くしていないのか?
様々な仕掛けに対応できる技術をアルカラスは持っていますね。楽しみです。

スターテニスアカデミーの新企画はベテランシングルス [YouTube Tennis]

【元日本ランキング5位以内しか出られない究極の団体戦メンバーがこちら】
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左から、本村剛一/48才、松井俊秀/43才、小野田倫久/44才、鈴木貴男/45才、寺地貴弘/42才、茶圓鉄也/48才の豪華メンバーがふたつのチームに分かれシングルスの対抗戦をするという新企画が始まりました。今日までに2試合がYouTubeチャンネルにアップされていますが、全部で9試合が公開される予定。とんでもなく面白いコンテンツです。ゴールデンウィーク中に是非ご覧ください。

【オープニングマッチは松井俊秀 vs 鈴木貴男/サーブアンドボレーの対戦】


【第2試合は小野田倫久 vs 寺地貴弘/ラリーの攻防が味のある内容に…】

3人ずつに分かれてのチーム戦ですが、試合をしている選手がコートチェンジでベンチに戻って来ると、立ち上がって席を譲り、アドバイスを送るというチーム戦ならではの光景など、なかなか見応えのある4ゲーム先取です。これが無料なのはありがたいですね。

カルロス・アルカラスが10代でトップ10入りの快挙 [YouTube Tennis]

【予想はしていましたがバルセロナでも優勝してトップ10入りしちゃいました】
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まだ18才ですから、見事な快進撃です。フェレーロコーチも喜んでいるでしょう。

データが大好きな「ATP」が発表した、最年少トップ10ランキングです。
1.アーロン・クリックステイン(アメリカ) 1984年8月13日 17歳11日
2.マイケル・チャン(アメリカ) 1989年6月12日 17歳3ヵ月
3.ボリス・ベッカー(ドイツ) 1985年7月8日 17歳7ヵ月
4.マッツ・ビランデル(スウェーデン) 1982年7月12日 17歳10ヵ月
5.ビヨン・ボルグ(スウェーデン) 1974年6月3日 17歳11ヵ月
6.アンドレ・アガシ(アメリカ) 1988年6月6日 18歳1ヵ月
7.アンドレイ・メドベデフ(ウクライナ) 1993年6月7日 18歳9ヵ月
8.ラファエル・ナダル(スペイン) 2005年4月25日 18歳10ヵ月
9.カルロス・アルカラス(スペイン) 2022年4月25日 18歳11ヵ月

【早速“TENNIS TV”が過去のトップ10に入った20人の若い選手の特集が組まれました】

いやいや皆さん若い、若い。それぞれの選手が、この時からオーラがあります。

シチパスがモンテカルロで2連覇を達成 [YouTube Tennis]

【マスターズで初優勝を遂げた選手が2連覇の偉業は4人目とのことです】
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アメリカのハードコートシーズン第1弾が終了し、戦場はレッドクレーに移動してきました。昨年のモンテカルロでマスターズ大会初優勝を遂げたシチパスが、見事に優勝しれ2連覇を達成しました。ということでデータ好きな欧米人らしい1枚の画像がアップされました。これは4人の選手が初めてマスターズを制し、なおかつ2連覇を達成した唯一の4人をコラージュしたものです。ボリス・ベッカーはストックホルムで“1990-91”、レイトン・ヒューイットはインディアンウェルズで“2002-03”、そしてラファエル・ナダルがモンテカルロで“2005-06”と連覇を遂げています。本当に良く調べていますね。脱帽です。

【そしてモンテカルロでのベストショット集/10ポイントです】

初戦で敗退しましたがワウリンカが戻って来ました。ワイルドカードで出場した全仏で引退するツォンガは良い所なく敗退。コロンビアのファラとカベルのダブルスは相変わらずいい味を出しています。今大会で台風の目となったフォキナの粘り強いプレーも新星の登場を感じましたね。おちおちしていると名前も知らない選手がドンドン出てきて浦島太郎になりそうです。チェック、チェックです。

ツォンガが引退を表明、とっても残念 [YouTube Tennis]

【ジョー=ウィルフリード・ツォンガがSNSで引退を表明しました】
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https://jp.reuters.com/article/tennis-idJPKCN2LZ035
Jo-Wilfried Tsongaは1985年4月17日 、フランス・ル・マン生まれの36才。フランスのテニス選手としては、ジュニアの頃からリシャール・ガスケやガエル・モンフィスらと同年代で、2003年全米オープンのジュニアで優勝し、04年にプロに転向しました。ATPツアーでシングルス18勝、ダブルス4勝を挙げ、自己最高ランキングはシングルス5位、ダブルス33位。特筆される戦績は2008年の全豪オープン準優勝、2011年のツアーファイナルで準優勝、12年のロンドン五輪ではダブルスで銀メダルを獲得しています。また全てのグランドスラムでベスト8に入るなど、オールラウンドプレーヤーとしてファンを楽しませてくれました。思い出すシーンは、2015年の全仏オープン・準々決勝でフルセットの上、錦織圭を破ったあとに赤土のコートの上に“ローランギャロス・ジュテーム”と記したことや、2009年のジャパンオープンで優勝した時に、プレスルームにある国際電話でお母さんに電話をかけ、嬉しそうに報告していたことなどなど。“ジョー”は愛されキャラでしたね。

【グランドスラム通算でBIG4全員に勝利した初の選手です・そのべストショット集】

まさしく“蝶のように舞い、蜂のように刺す”ようなプレースタイルで「モハメッド・アリ」をイメージするプレースタイルでした。引退まではモンテカルロとローランギャロスでワイルドカードを得ての出場予定。またひとり個性溢れる選手が引退します。とても残念!

マイアミでの最年少優勝を果たしたアルカラス [YouTube Tennis]

【10代でのマスターズ優勝は、このお三方です】
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マイケル・チャンは1990年のトロントで初優勝ですが、その前の1989年にグランドスラムの全仏で17才3ヶ月にして初優勝を遂げています。ラファエル・ナダルは2005年のモンテカルロで初優勝。その後ローマも制し、ついでに全仏でも初制覇を成し遂げちゃいました。そして今回のマイアミで、カルロス・アルカラスがマイアミでの最年少優勝を果たしました。アルカラスは同じスペイン人の、ファンカルロス・フェレーロがコーチを務めていて、この勢いで得意とするクレーコートシーズンに突入します。全仏の優勝もあり得るとのコメントを載せる海外メディアなどもあり、楽しみな若手がまたひとり登ってきました。

【キャスパー・ルードとの決勝戦のダイジェスト版です】

左右に振られた時のフォアハンドのクロスや、ドロップショットやネットプレーでの柔らかいタッチ、バックハンドのダウンザライン、そしてサービスダッシュまでしちゃうオールラウンダーです。将来が楽しみな選手です。フェレーロさん、大切に育ててください。

James Blakeが選ぶ、ベストプレーヤーは誰か? [YouTube Tennis]

【マイアミ・マスターズのトーナメントディレクターが応えるショットごとのベスト】
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現在開催されているマイアミオープンのトーナメントディレクターを務めるジェームス・ブレーク(インディアンウェルズはトミー・ハース)がUSオープン関係者の「ショットごとのベストプレーヤーは誰か?」の問いに応えたのがこちらのイラストです。サーブのジョン・イズナーは納得、フォアハンドはロジャー・フェデラーで良し、バックハンドとリターンはノバク・ジョコビッチで、まあ妥当かな、ネットプレーではジョン・マッケンローを選出し、メンタル面ではラファエル・ナダル(だよね)となりました。長い間現役を続け、今もなおトーナメントに携わっているブレークならではの指名でした。

【ということで、マッケンローのネットプレーとベストショット集です】

古い映像なので見にくいところもありますが、やっぱりうまいわ。マッケンロー。

ナダルの開幕からの連勝は20でストップ [YouTube Tennis]

【Tennis Legendが発表した開幕からの連勝記録がこちら】
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今年のナダルはメルボルンの250で優勝、そして全豪とアカプルコを制し、インディアンウェルズの決勝までで今季開幕から20連勝中でしたが、さすがにテイラー・フリッツとの決勝はお疲れの様子でした。当初は次週のマイアミも出場の予定でしたが、トーナメントディレクターを務めるジェームス・ブレークが“ナダルは残念ながら欠場することになった”と発表しました。もう35才ですからランキングは気にせず、ベストコンディションで臨める大会を選んで出場してもらう方がファンにとっては良いかもしれません。それにしてもマッケンローの42連勝の時は本当に強かったですね。

【インディアンウェルズの決勝戦のハイライトです】

テイラー・フリッツはジュニアの頃からチェックしていましたが初のマスターズ優勝。
ここからの選手です。

【ちなみに開幕からではない連勝記録】
1977年:46連勝のビラス
1982年:44連勝のレンドル
2011年:43連勝のジョコビッチとなっています
以下、1984:42/マッケンロー、1980:41/ボルグ、2007:41/フェデラー
1995:35/ムスター、2008:32/ナダル、1978:30/コナーズ、1994:29/サンプラス
1981:28/クレルク、2017:28/マレー、1995:26/アガシ、1973:25/ナスターゼ
皆さん全盛期の時は本当に強うございました。そのときその時を思い出します。

マスターズのインディアンウェルズが始まりました [YouTube Tennis]

【過去のインディアンウェルズでの“トップ10”のナイスショット集です】

先ずはトミー・ハースのコートカバリング、そしてディミトロフ、コールシュライバーと続き、フェデラーのコードボールの処理、ジョコビッチのネットでのしこりボレー、ディミトロフの背面ショット、フェデラーの鮮やかなダウンザラインパスなどなど、そしてナンバーワンはヒューイットとフェデラーの伝説的なラリーです。

【クエルテンとフェデラーのすごい試合を見つけました】

2003年にフェデラーとクエルテンが初めてハードコートで対戦した、インディアンウェルズでの2回戦のダイジェストです。結果は7-5.7-6でクエルテンが勝利し、このまま決勝に進みますが、レイトン・ヒューイットにやられた年です。見応えのある試合内容です。

選手たちが振り返る「My Best Shot」の数々 [YouTube Tennis]

【選手たちに自身のベストショットを振り返ってもらう企画/第1弾】

シチパス、メドベデフ、デミーノ、ズベレフ、ゴフィン、ディミトロフ、ルブレフなど

【今回の特集は2部構成/こちらが第2弾です】

シャポバロフ、ジョコビッチ、アリアシム、シュワルツマン、マレー、モンフィスと続きます。出来れば圭サン、フェデラー、ナダル、デルポトロ達にも聞いて欲しかったですね。

ツアーは“サンシャインダブル”のインディアンウェルズ、マイアミのマスターズ2大会に突入です。3月はデビスカップを除いてこの2大会だけ。楽しみな年度末です。

ドルゴポロフはキエフにいます [YouTube Tennis]

【ウクライナのテニスの英雄はキエフで情報戦をしているそうです】
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https://www.instagram.com/alexdolgopolov/
友人でロシア語が堪能なフォトグラファーの“山岡新さん”からの情報によると、ドルゴポロフはキエフに留まってSNSを使いアレコレ情報を集め拡散しているそうです。

アレクサンドル・オレクサンドロヴィチ・ドルゴポロフ(Alexandr Oleksandrovych Dolgopolov)は1988年11月7日生まれで、ウクライナ・キエフ出身の選手です。2011年BNPパリバ・オープン男子ダブルス優勝、2011年全豪オープン男子シングルスでベスト8。これまでにATPツアーでシングルス3勝、ダブルス1勝を挙げて、自己最高ランキングはシングルス13位、ダブルス42位。と素晴らしい成績を残しています。身長180cm、体重71kgと華奢な身体でしたが、敏捷性溢れるフットワークとテクニカルなラケットさばきで人気を集めた選手でした。ウクライナ人の名選手だったアンドレイ・メドベデフのコーチだった父のオレクサンドルの手ほどきで3歳からテニスを始めました。母のエレナは体操競技の選手で欧州選手権で金メダルと銀メダルを獲得したことがある家系に生まれ、父のツアーコーチに幼少期から同行していたので、小さい時からツアーの一員のようにして育ったと聞いたことがありました。この戦時下に於いても生まれ育った町で今、必死に抵抗していることを思うとあまりに虚しい気持ちです。早くこの戦争が終わることを祈るばかりです。

【TENNIS TVがドルゴポロフのベストショット集をアップしました】

2006年にプロ転向し、2011年のクロアチアオープンで地元のチリッチを破りツアー初優勝、2012年にはシティ・オープンでトミー・ハースを破り2勝目を、2014年にはインディアンウェルズでナダルを破ってベスト4進出、2016年にはウクライナ代表としてエリナ・スビトリナと組んで出場したホップマンカップで準優勝、2017年にはアルゼンチンオープンで錦織圭を破ってツアー通算3勝目を上げています。そして2018年に手首の手術を受けたあと、2021年に現役を引退しました。とにかく元気でいてくれることを願っています。

マーガレット・コートアリーナでNOBUが躍動 [YouTube Tennis]

【キャプテン・小野田のYouTubeチャンネルでショートコンテンツが続々登場】
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https://www.youtube.com/channel/UCEMc2qg_sxqSprvu9UZI5QQ/videos
小野田賢は昨年末から二宮真琴選手のツアーコーチとしてオーストラリアに渡り、全豪オープン終了後はロシアのサンクトペテルブルグ、ドバイ、カタールと世界を転戦中です。定期的なアップが難しいかもと弱音を吐いたこともありましたが、その後も1週間に最低1回は短い尺ではありますがコンテンツをアップしています。時々チェックしてみてください。

【マーガレット・コートアリーナでプレーしています/羨ましいかぎりです】

練習相手は西岡良仁のお兄ちゃんの靖雄さん。普段は選手が練習をしない朝の7時に示し合わせてタイブレークマッチをやったようです。全豪オープンの会場でNOBUのウエアが躍動しております。ありがたいことです。小野田さんに感謝。真琴選手にはもっと感謝です。
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