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なおみチャン優勝で根室市役所に垂れ幕 [YouTube Tennis]

【お母さんの出身地である北海道の根室は盛り上がっているようです】
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根室市役所に「なおみチャン・祝全豪優勝」の垂れ幕が掲げられた事がニュースになりました。根室市内で道行く人にインタビューしたりと、現地はNHKの地上波での放映もあり、誰もが時差を感じない時間帯で観戦できたことで盛り上がったでしょう。
下記リンクから北海道放送のニュース動画をご覧いただけます。
https://www.hbc.co.jp/news/d047b0566b290216b262633b284bb05c.html

【お爺ちゃんは“根室漁協”の組合長で73才の大坂鉄夫さん】
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お爺ちゃんの映像は昨年9月の全米オープン優勝時のもののようですが、北海道放送の音声では、今回の優勝を受けたコメントが寄せられています。なおみチャンは大阪生まれなので根室出身ではありませんが、お爺ちゃんは小さい頃から応援していたそうです。4年間でグランドスラム4回目の優勝。さぞかし、うれしいでしょうね。

ATP CupのNice Shot集と楽しいひととき集 [YouTube Tennis]

【昨年よりの小規模で行なわれた今年のATP CupでのNice Shot集です】

結果はロシアの初優勝。メドベデフとルブレフのふたりが圧倒的でした。準優勝はイタリア。ナンバー2シングルスとダブルスでフォニーニが大活躍し上位進出。こう云う結果はなかなか楽しです。我が日本チームもがんばりましたが、来年以降に期待ですね。

【大会期間中の楽しい雰囲気と面白ショット集です】

フランスチームのペールがフォニーニ戦で4本連続のダブルフォルト。これを観て大笑いのモンフィス。出場はしませんでしたがナダルのベンチでのサポートの表情、ポーチで相手にぶつけるジョコビッチ、入ればかっこ良かったラオニッチの背面打ちなどなど、普段はあまりお目にかかれないシーンの連続に、チーム戦ならではの雰囲気を感じました。

全豪前の2大会での珍事 [YouTube Tennis]

【動画のタイトルは“メルボルンの狂気”恐ろしいほどの凡ミスの数々】

ATP Tourはスケジュールを大幅に変更し、全豪オープンの前にメルボルンパークで、同一週に同じ会場で250の大会を2大会同時開催しました。大会名はスポンサーによって違いますが、ツアーでは“メルボルン1”、“メルボルン2”と表記されました。その2大会で起こった奇妙なミスショット集を“TENNIS TV”が面白おかしく編集しました。
“オーストラリアの夏のシリーズの最初の2つのイベントの中で最も面白い瞬間!”です。

【こちらは2大会での“10本のナイスショット集”、気を取り直してご覧ください】

どちらの動画にも登場するのはテクニシャンのディミトロフ。1位は全豪オープンの1回戦でシャポバロフと「どファイナル」の末に惜敗したシネールのパッシングショットでした。

小野田賢選手、メルボルンで活躍中 [YouTube Tennis]

【NOBU TENNIS TEAMキャプテンの小野田が日本チームの練習に参加】
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女子の二宮真琴選手に帯同しメルボルン入りしている小野田キャプテン。二宮選手の練習の他に、ATP CUPで現地に入っている日本チームの練習に参加しています。これはマクラクラン勉選手の豪州入りが遅くなっている関係(ニュージーランドと豪州では隔離期間が必要ないのが)でダブルス要員である松井俊秀選手の練習相手になっているとのこと。練習終了後の写真がFacebookにアップされました。

【たいしてお役に立てなかったかもしれませんが、貴重な経験をしました】

今日のロシア戦で松井クンの出場はありませんでしたが。次のアルゼンチン戦には出て来ると思います。パンチのあるネットプレーを思う存分に披露してください。

【ATP Cupの2日目の4対戦/8マッチのダイジェスト動画です】

我がチームは残念ながらロシアに敗退。準決勝進出の目はなくなりました。明日は大会関係者の“ひとり”に陽性反応が出たため、メルボルンパークでの試合(ATP Cup他に、ATPが2大会、WTAの2大会が同じ敷地内で開催されています)は全てキャンセルになりました。次のアルゼンチン戦に向けて良い休養になるように祈っています。

ATP CupはABEMA TVで観戦できます [YouTube Tennis]

【ATP Cupはメルボルンパークで一括開催されます】
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https://abema.tv/channels/world-sports-2/slots/8TNjd6cjBfCovo
今年のATP Cupは大会規模が縮小されたためATP500大会相当の位置付けとなり、日本国内の放映権はテレビ朝日が所持しています。しかし今年の放映はテレビ朝日、BS朝日などではなく、ABEMA TVで観戦できるようになりました。大会は2月2日から始まりますが日本チームの緒戦は大会2日目の3日(水)からでまずは強敵ロシアとの対戦です。我がチームは錦織圭、西岡良仁、マクラクラン勉、松井俊秀の4人。対戦はシングルス2試合、ダブルス1試合の合計3ポイントで争われ、世界12カ国を4つのブロックに分けたリーグ戦が行なわれ、1位になった4チームで準決勝、決勝が組まれます。

【1つの対戦で1面の進行なので、3マッチ連続で観戦することができます】
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https://abema.tv/channels/world-sports-2/slots/8TNjcVKa8vMbhR
我がチームは翌日にアルゼンチンとの対戦です。圭サンとシュワルツマンの対戦が見物ですが、このATP Cupはナンバー2の選手同士が見物です。日本は良仁クンですが、スペインはバウティスタアグート、ロシアはルブレフ、イタリアはフォニーニ、カナダはラオニッチ、豪州はミルマンと云った選手たちを擁しているので、注目されるナンバー1の対戦よりもチームの勝敗のカギを握るのが彼らの活躍にかかってくることになるでしょう。ABEMA TVでは全試合をライブ配信する予定とのことですから、全豪オープン前哨戦に相応しい準備観戦としたいところです。時差が現地より2時間遅れという寝不足になる必要のない試合時間なので今から楽しみです。準決勝へ行っちゃいましょう。

Wilsonがアップした“Freeze Frame”の数々 [YouTube Tennis]

【フェデラーのバックハンドはお手本になります】

YouTubeのウイルソンのチャンネルにこんな動画集が上がっていました。
(ビデオなどの)こま止め、ストップモーションのことを“Freeze Frame”って云うんですって。テニス版では初めて見ました。短い尺なので簡単にお楽しみください。

【シチパスのバックハンドもパワフルです】


【フィニッシュに違和感がある、ハレプのフォアハンド】


【錦織圭サンの調子の良い時はこんな感じの爽やかさがありましたね】

もちろん全員がウイルソンのラケット契約選手。サーブ編もありましたが、ちょっと気持ち悪くなりそうなので今回は遠慮しましたが、ウイルソンのチャンネルではセリーナのサーブもアップされています。下記からのリンクでご覧ください。
https://www.youtube.com/user/WilsonRacquet/videos

お茶目な主審の面白動画集です [YouTube Tennis]

【ATP Tourでも有名な“Mohamed Lahyani”さんのパフォーマンスです】 チェアアンパイアのお名前はモハメッド・ラヒヤニさん。1966年モロッコ生まれで、スウェーデン育ちの国際審判員です。少年の頃からテニスをしていたモハメッドは審判になることに魅力を感じ、ポーランドの国際テニス連盟審判学校に入学し、91年にホワイトバッジを取得。92年のバルセロナオリンピックでラインパーソンを務めたのが最初の国際試合だったそうです。翌93年にブロンズバッジ、95年にシルバーバッジ、97年にゴールドバッジを取得とトントン拍子にスキルアップしていき、現在はATPツアー専従のチェアアンパイアとして現在の地位までとなったお方です。でもフランクな感じが良いですよね。 【最長試合のイズナーvsマウの主審を務めたのもモハメッドさんでした】 01.jpg 彼が主審を務めた試合の中には、2010年ウィンブルドンのジョン・イスナーVS ニコラス・マウが3日がかりの合計11時間5分に及んだ死闘や、アンディ・マレーがジョコビッチに勝利し、1936年のフレッド・ペリー以来77年ぶりとなる英国人選手の優勝となった2013年ウィンブルドン決勝などがあります。また2018年の全米オープンのニック・キリオスとピエール・ユーグ・エルベールの対戦中、キリオスが第1セットダウンのセカンドセット0-3の劣勢のコートチェンジの時に、審判台からおりてキリオス本人に「こんなのは君らしくない。私には分かっている。君の試合は見たことがある。君のテニスは最高だ」と面と向かってアドバイスしてことがテレビに映り、主催者から「激励した」とお叱りを受け、2週間の資格停止処分が科された(これ結構有名な話です)こともあったお方です。テニスをエンターテイメントとも考え、選手の目線になって主審台に上る。こんな人がいるからこそ、バリューマッチがより盛り上がるのかもしれません。もっともっと、面白くしてください。

青山修子・柴原瑛菜がアブダビのダブルスに優勝 [YouTube Tennis]

【WTA Tourの動画サイトに決勝戦のダイジェストがアップされました】

女子の開幕戦“アブダビ女子オープン/WTA500”で、青山修子と柴原瑛菜のペアが優勝しました。ふたりのペアは第5シードで出場し準々決勝で第1シードの謝淑薇/バルボラ・クレイチコバ、準決勝でソフィア・ケニン/アイラ・トムリャノビッチをストレートで破ると、決勝でも第8シードのヘイリー・カーター/ルイサ・ステファニ組を7-6、6-4で下し、ペアでのツアー優勝は4度目となりました。青山さんはラケット契約をウイルソンに替えての緒戦、しっくり来ている感じがありましたね。全豪にも期待です。

【ローカルの瀬戸内海放送で全豪の予選に挑戦した岡村恭香さんの特番が】

瀬戸内海放送は地元岡山でのトピックを扱っていますが、倉敷市出身の岡村一成、恭香兄弟をビーンズドームに訪ねてニュース番組に仕立てました。全豪の予選は残念ながら1回戦で敗退しましたが、グランドスラムの挑戦する兄弟のストーリーとして良い感じに編集しています。まだ25才の恭香さん、テニスラボで鍛えて引き続きがんばってください。

Tennis TVが2020年の面白ショット集をアップ [YouTube Tennis]

【トップ50人の面白シーンを集めました】

デルレイビーチとアンタルヤで今年のツアーが開幕しました。並行して全豪オープンの予選も終了。ダニエル太郎クンは予戦決勝で敗れたものの、フェデラーやイズナーなどがメルボルンに行くことをやめたため、繰り上がりで本戦に出場できることが決まったようです。そしてATPの動画サイト“Tennis TV”のYouTubeページには2020年の面白シーンをトップ50選手のそれぞれで、1つのショットをピックアップして編集しました。大会数が極端に減った2020シーズンですが、要所を押さえ、見事な編集になっています。

【こちらはやらかしちゃいましたショット集・笑えますが自分に置き換えないことです】

自分でもよくあることなので、決して笑うだけでは済まされません。どチャンスボールの処理、良い所を見せようとしてやらかしちゃうショット、強敵だからやっちゃうあせり、トップ選手でもよくあるようです。まあ、これらを観て、肝に銘じるしかありませんね。テクニシャンだからこそのミスなど、人ごとではありません。

久しぶりにフェデラーがコマーシャルに登場 [YouTube Tennis]

【メルセデス・ベンツのニューモデルで登場です】

日本ではまだ発売されていない「S-クラス」相当な高級車らしいですね。

【京都を旅するロジャーさま】

ユニクロのコマーシャルですが初めて見ました。ヒザに正座はきつい。

【過去に登場したコマーシャルを集めた方がいます】

まだまだたくさんあるのですが、編集者の意図でこのくらいにまとめたのでしょう。

【ロジャーマニアの方が作った“Love Federer”のナイスショット集】

何と云っても相手のスマッシュをグランドスマッシュでエースにしちゃうのは脱帽。

新年のGreeting Cardがうれしいですね [YouTube Tennis]

【Tennis TVのカードはこんなコラージュでトップ選手を紹介しています】
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新年に入って様々なところで“あけましておめでとう”のカードが出回っています。
ATPの動画サイトである“Tennis TV”もこんな感じでおめでとうを公開してくれました。

【最速のショットは誰なのか?これは最後まで見逃せません】

グランドストロークの最速はジャック・ソックかと思っていましたが上には上がいました。ティエム、オペルカ、テイラー・フリッツ、ティアホ、ポシュピシル、キリオス、シャポバロフなどの強打が売りの選手たちの中で、最速スピードを叩き出したのは、なんとブノア・ペールの時速182キロのフォアハンドリターン。破れかぶれ的なスイングなので、ボク的にはティエムのフォアハンドリターンの181キロに最高最速ショット賞を差し上げたいと思います。今年も最速ショットをガンガン見せてください。楽しみにしています。

過去のトップ10プレーヤーのダイジェスト版が面白い [YouTube Tennis]

【Tennis TVがまとめた2000年から09年までの間にトップ10に入った選手たち】
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ツアーがひと段落すると必ず編集されるのが「ベストショット集」だったりしますが、今回のコンテンツは「2000年から2009年の間にトップ10に入った選手たちの紹介」です。編集のコメントには「アガシからソダーリン、リオスからモンフィス」と、この10年の間にどんな選手たちが入ったのか、テニスの変遷を見ることができて、25分の動画はアッという間に見ることができます。「ああそう云えばそんな選手がいたな」と懐古的に見ていただけると制作者も喜ぶと思います。それにしても上海の観客はうるさい(苦笑)

【懐かしい選手もたくさん登場します】

髪の毛が薄くなって「トップ10」に入るって、欧米人にとっては普通なんでしょうね。
クエルテンのプレーも久しぶりに見ました。サンプラスは相変わらず良い感じです。
トッド・マーチンのバックハンドスライスもお手本。ラペンティ、久しぶり。
クライチェックもネットプレーがきれいな選手でした。サフィン、ヘンマンなどなど。
グロージャン、ナルバンディアン、モヤ、ノバク、今頃何をしているんでしょうね。
アジアの英雄・スリチャパンも美少年・コリアも登場します。かなり懐かしの特集です。

明日から始まる「ATP Tour FinalのBest Shot集」です [YouTube Tennis]

【ツアーの中断もありましたが“ツアーファイナル”が始まります】
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https://www.youtube.com/c/tennistv/featured
昨年はツアーファイナルのあと、デビスカップファイナルが行なわれ、年が明けてからはATP CUP、全豪オープンと開催されましたが、インディアンウェールズでまさかの中止から大会がキャンセルとなり、全米から再開され、何とかツアーファイナルが開催される運びとなりました。来年はスケジュール通りに進行して欲しいものですね。今日は「TENNIS TV」が編集した過去のツアーファイナルのベストショット集をご紹介します。

【過去のトップ楽しい10ポイントを振り返ります】

ダビデンコのおかしなサーブポイントや、クーリエの哲学者っぽい一面、コートチェンジで髪の毛を切るマレー、ティプサレビッチのファイト、フェデラーの面白ミスショット、コイントスがなかなか上がらない、などなど、結構笑えます。

【ダブルスのベストポイント集はこちら】

過去のようなサーブアンドボレーのダブルススタイルはブライアン兄弟が最後のペアになるのでしょうか?柔らかいタッチの選手も多くなりましたが、男のテニスで雁行陣を見るのはつらいな。ステイバックも戦略的には分かりますがプロでは関心しませんなあ。

【ラケットは折るわ、お怒りの皆さま集です】

アガシやロッディックがシューズで折っちゃうのは凄い!ナダルはしませんね。
サフィンとベッカーは毎度の事ながらマナーが悪いね。面白いけど…。

【でもスポーツマンシップも大ありです】

エドバーグは人間味があるし、ナダルの潔さも良し。ガット面で拍手、奨励です。
錦織圭サンのサムアップもカッコイイ!皆、優勝の瞬間はドラマチックです。

ATP Tour Finalのラインアップが確定しました [YouTube Tennis]

【ディエゴ・シュワルツマンがラストインで8人が決まりました】
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15日から始まる“ATP Tour Final”に出場する8人の選手が決まりました。資格のあるフェデラーが今季のシーズンをリタイアしたため、パリでベスト8と健闘したシュワルツマンが9位に入り繰り上がりで初出場を決めました。28才にしてキャリア初のおめでとう出場です。

【TENNIS TVで信じられないショット集もアップされました】

ジョコビッチにドロップショットで拾わせない。イズナーのボールを背面処理、短い足でも股ヌキ。ナダルやクエリーへの柔らかいディンクショット。転んでもリカバーするコートカバーリング。このアルゼンチンの小柄のファイターをこれからも応援していきます。

【右胸のワンポイントに注目です/ウィーンからの契約かもしれません】
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https://www.facebook.com/dieschwartzman
ちょっとマニアックな事をいうと“DISNEY”がスポンサーになり胸にワンポイントです。

ジョコビッチが6度目の年間最終ランキング1位に [YouTube Tennis]

【これでピート・サンプラスに並び最多タイになりました】
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ATPは昨日、ノバク・ジョコビッチが2020年の年間最終ランキング1位が確定したことをアナウンスしました。過去に2011、12、14、15、18年にも、年間最終ランキング1位となっていて、これで6度目をなり、サンプラスが持つ最高記録に並んだことになります。新型肺炎の影響でツアー中断もあった今シーズン、ジョコビッチは現在までに39勝3敗。全豪オープン、ATPマスターズのローマ、シンシナチ、500のドバイでと4つのタイトルを獲得しています。TOUR FINALを残してでの1位はご立派です。

【そして偉大なるサンプラスのベストショット集です】

1ポイント目は驚きからの始まりです。こんな事できるんだと思っちゃいます。
2ポイント目は連続ダンク・スマッシュ。いつ見てもホレボレです。
3、4、5ポイント目は笑うしかありません。エドバーグ、ベッカー、皆、元気です。
このベストショット集は「おおっ!」「うまっ!」な、唸り声の連続です。

ナダルがツアー通算「1.000勝」を挙げました [YouTube Tennis]

【全米オープンのサイトで1.000勝以上の選手を紹介してくれました】
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現在開催されている「パリインドア」の2回戦で勝利した、ラファエル・ナダルがツアー通算1.000勝をマークしました。1.000勝以上挙げているのは上の画像の通り、4人目となった訳です。ナダルは今年34才になりましたが、ATPツアーで最初の勝利は、2002年5月のマヨルカでラモン・デルガドを破った15才の時でした。それから18年の間で通算1.000勝を達成。もしインディアンウェルズからのツアー中断がなければ、もっと早い到達だったでしょう。いずれにせよ「偉人」の域に到達しました。おめでとうございます。

【ナダルの試合中のトップ100のベストポイント・カウントダウン】

37分という長い尺ですが、ナダルのベストショット・100ポイントをカウントダウンで編集された動画です。確かに見飽きる方もいらっしゃるでしょうが、最後の15ポイントは、本当にスーパーショットの連続で、アナウンサーのコメントも「信じられない」ばっかり。とにかくよく走り、よく拾い、回り込み、最後に決めます。とにかく凄い!

ATPのYouTubeチャンネルの「TOP 10シリーズ」 [YouTube Tennis]

【ATPのYouTubeで「TOP 10シリーズ」が幾つかのコンテンツを公開しました】
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https://www.youtube.com/channel/UCY_5h5zaSwN7Or4kIJDYNXA

【優勝の喜びの瞬間・トップ10】

なかなかうれしい瞬間をまとめています。こう観るとフェデラーも決勝でよく負けていることがわかります。ジョコビッチのジャンプはなかなかマネできません。

【こちらはスーパーショットと面白ショット】

キリオスがなかなか出て来ないなと思っていたら、No.1でした。唸るのはやはり「ロディックのスマッシュをグランドスマッシュでパスしたフェデラー」ですね。

明日は終日雨模様なので、ご自宅で「YouTube TENNIS」もおススメです。

仲良し対決を制したのは何とシュワルツマンでした [YouTube Tennis]

【5時間8分の死闘の末、ティエムを破ったシュワルツマンのガッツポーズ】
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アルゼンチン・ブエノスアイレス生まれのシュワルツマンは28才。ローランギャロには7年連続出場で、過去最高の成績は2018年のベスト8。2010年にプロ転向、14年に100位を切り、17年にトップ50入り、自己ベストは2018年6月の11位。小兵(自称170センチ)ながら、ファーストサーブの確率が高く、リターンゲームの奪取率もトップレベルをキープし、ネットも上手く、コートカバーリングも抜群。日本人選手のお手本にするには心強い参考例になると思います。誰でも努力すればここまで来るかもしれません。

【準々決勝のダイジェスト版はこちら】

良い試合でした。最後はティエムが力尽きた(前の試合でも5セット戦ってリカバリーできていなかったかもしれません)感がありましたが、最後までハードワークしたシュワルツマンに神さまが微笑みましたね。次の準決勝(グランドスラムでは初めてのこと)は、2週間前にローマで倒しているナダルとの対戦。チャンス、あるかもしれませんよ。

【試合直後のティエム。相変わらずナイスガイな雰囲気イッパイです】
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試合後のシュワルツマンのこのコメントも、なかなかナイスです。

全仏オープンのベスト8が出揃いました [YouTube Tennis]

【全仏オープンも2週目に突入でトップが出揃いました】
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全米オープンのFacebookページに分かりやすいドローが出ましたので引用です。ジョコビッチとカレーニョ・ブスタの対戦は全米での因縁試合直後の再戦、スペイン人に分があるかもしれません。ナダルはここまで失セットゼロと気合いが入っています(ドロー運にも恵まれていますが…)ルブレフとシチパスは前哨戦でもあったハンブルグの再戦。シチパスのリベンジなるか?ティエムとシュワルツマンは仲良し同士の対戦でこれは興味津々です。この他4マッチ共に面白い組み合わせが出来上がりました。

【ワイルドカードで出場したユーゴ・ガストンのワウリンカ戦のダイジェスト】

最後はワウリンカも戦意喪失って終わり方でした。

【ティエムにして「彼のドロップショットは別の惑星からきたものだ」と称したゲーム】

いやいや2セットアップからのセットオールでよく勝ちきりました。

【こう云うのがティエムの「お坊ちゃんらしさ」なんでしょうね】
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3時間半、6-4 6-4 5-7 3-6 6-3の激闘でした。

早慶戦は無観客で開催され、ライブ配信が行なわれます [YouTube Tennis]

【早慶交流庭球試合及び、早慶対抗庭球試合が正式名称だそうです】
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大学のリーグ戦などは中止となりましたが、歴史ある早慶戦は男子第190回、女子第104回を数え、今回は、慶應義塾大学日吉キャンパス蝮谷テニスコートにて行なわれます。
日程は、早慶交流庭球試合は10月3日(女子)、4日(男子)に
早慶対抗庭球試合は10月10日(女子)、11日(男子)に開催が決定しました。
無観客の開催ですが、YouTubeでライブ配信が行なわれるそうです。両校の庭球部Twitter、WebSiteにてスコア速報も公開され、YouTubeのコメント欄でもスコアが更新する予定。YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/playlist...

大正13年から年に2回(春夏)行なわれていて、通算成績は早稲田/105勝-慶應/83勝。
男子は5セットマッチの長丁場、これも伝統ですね。

【慶應義塾大学庭球部のプロモーション画像】
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https://www.facebook.com/keiotennisteam
慶應は主将の今村昌倫、川島颯、小清水拓生らの4年生、羽澤慎治、伊藤竹秋、成耀韓らの3年生の他、プロから学生になった2年の白藤成、昨年の全日本ジュニアとインターハイ・チャンピオンの1年生、藤原智也など粒ぞろい。今年の早慶戦はちょっと面白そうです。

【早稲田大学庭球部のプロモーション画像】
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受けて立つ早稲田はキャプテンの木元風哉、田中優之介、千頭昇平、藤井颯大らの4年生を中心に2年生の白石光、丹下将太。未知ではありますが1年生の誰かが台風の目となる可能性もありそうです。早慶戦のライブ配信にはちょっと興味津々です。
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